盛岡白百合学園、男女共学化へ 中高、26年4月から
2024.06.13
学校法人白百合学園(東京)は、盛岡白百合学園中高(盛岡市山岸、浅沼千明校長)の校名を2026年4月の男女共学化後も継続すると決めた。全国の姉妹校・法人との一体感や、品格と誠実さを育むカトリック教育を引き続き重視することが理由。生徒の確保に向けて、進学実績を高めるための態勢強化を進める。
校名は法人本部で変更を含めて議論。白百合学園の一翼かつ県内唯一のカトリック系ミッションスクールとして、明確に「白百合」の名前を残すことが必要と判断した。校章も現在のものを使う。
同学園は既に特別選抜進学コースがあるが、共学化後はさらに難関国公立大などへの進学率を高めたい考え。理系教育も強化する方向で、教員募集を進めている。制服や校歌、部活動については検討を続ける。
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記事全文は、1月15日付の岩手日報本紙をご覧ください。