社会構想大学院大学 コミュニケーションデザイン研究科 読み込まれました

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コミュニケーションデザイン研究科

組織の存在意義(理念)を探求し、

広報・コミュニケーションの

プロフェッショナルへ

      \ 9月入学 エントリー開始!/      

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コミュニケーションデザイン研究科

組織の存在意義(理念)を探究し、

広報・コミュニケーションのプロフェッショナルへ

     \ 9月入学 エントリー開始!/  

こんなことに

課題を感じていませんか?

広報担当者としての
専門性を高めたい

広報の実務を
理論的・体系的に学びたい

広報担当者にこれから求められる
スキルってなんだろう?

日々の仕事に追われ、
自分のスキルの
アップデートができていない

社会の変化に追いつけて
いない気がする・・・

いま注目されている分野、

「コミュケーションデザイン」

を知っていますか?

コミュニケーションデザインが大事だと言われる理由

Society 5.0と呼ばれる現代社会では、「知識・情報の適切な利活用」を実現するための能力や機能があらゆる場面において求められます。そうした状況において、組織と社会を繋ぐ「情報のターミナル」としての機能を有するコミュニケーション部門(広報、営業、企画、マーケティング、社長室など)の重要性はますます高まっています。高度に複雑化した現代社会においては、こうした部門における多様なステークホルダーの特性に応じた関係づくりこそが組織の生命線であり、こうした実務を担い、コミュニケーションを組織経営のなかに位置づけることのできるプロフェッショナルの需要があらゆる業種・業界において高まっているのです。

コミュケーションデザインの専門家とは

コミュケーションデザインの専門家とは、広範な視野と高い職業倫理観に基づき、社会動向やメディア環境の変化を冷静に分析し、本質を捉えた未来志向のコミュニケーション戦略を立案・実行するとともに、コミュニケーションの観点から社会・組織・個人の直面する課題を解決できる人材を指します。すなわち「社会と組織と人を繋ぐ、コミュニケーションデザイン領域の高度専門職業人」とも言えます。

コミュニケーションデザインはあらゆる場面で役立ちます。

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組織の広報、広告、企画部門、営業など コミュニケーション領域の仕事

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PR 会社、広告代理店、コンサルティング会社、メディア系企業などコミュニケーションデザインに関する業務

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官公庁、地方公共団体、地域活性化をめざす団体や学校法人などにおける広報・広聴・企画等の業務

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コミュニケーションデザイン分野での就職・転職や社会的活動

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研究科に迷っている方や、少人数で詳細を聞いてみたい方は事務局説明会がおすすめです!

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コミュニケーションデザイン研究科は、
社会と組織と人をつなぐ、コミュニケーションの
プロフェッショナルを養成しています。

コミュニケーションデザイン研究科は、社会と組織と人をつなぐ、コミュニケーションのプロフェッショナルを養成しています。

コミュニケーションデザイン研究科の目的は、広範な視野と高い職業倫理観に基づき、社会動向やメディア環境の変化を冷静に分析し、本質を捉えた未来志向のコミュニケーション戦略を立案・実行するとともに、コミュニケーションの観点から社会・組織・個人の直面する課題を解決できる人材、すなわち「社会と組織と人を繋ぐ、コミュニケーションデザイン領域の高度専門職業人」を養成することにあります。

カリキュラム

3種類のモデルケース

コミュニケーションデザイン研究科では、同分野で活躍する人材に共通して求められる能力を涵養するための科目のほか、3種類の能力をモデルケースとして措定し、対応する科目を整備しています。

コーポレート・コミュニケーション

経営機能としての広報部門のコミュニケーション戦略を総体的に構想する

公共コミュニケーション

社会的意義を有しながらも関心の持たれづらい領域の広報戦略を探究する

サステナビリティ・コミュニケーション

企業の社会的責任を果たすための対外的・対内的な広報活動を実現する

ニーズを踏まえた長期的に役立つ学び

コミュニケーションデザイン分野のプロフェッショナルが身につけるべき能力は社会動向の変化と密接な関わりがあるため、本研究科の授業内容もそれを無視することはできません。本研究科の強みのひとつは、同領域のスペシャリストであり、最前線の実務の場で活躍する実務家教員が多く所属することにあります。本研究科では、こうした教員が中心となって社会や業界の動向をキャッチアップし、それを具体的なカリキュラムに反映するためのプロセスを構築しています。

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学費の助成金について

個人向け助成制度(教育訓練給付金)

企業向け助成制度(人材開発支援助成金)

個人向け助成制度(教育訓練給付金)

コミュニケーションデザイン研究科は、厚生労働省の教育訓練給付金(専門実践教育訓練)の対象講座に指定されています。
2年間の学費300万円(入学金含む)のうち、最大で112万円が給付されます。実質学費は188万円(入学金含む)となります。

教育訓練給付金とは?

教育訓練給付金は、社会人の中長期的なキャリア形成を目的として、 国が学費の一部を助成するものです。専門実践教育訓練は、専門職大学院をはじめとする高度な教育研修プログラムを対象に給付額が増額されている制度です。

対象となる方

教育訓練給付金を受けるのが初めての方

教育訓練給付金を受けるのが初めての方

過去に教育訓練給付金を受給したことがある方

1)受講したのは2018(平成30)年3月以前である
2)会社員として、雇用保険に通算3年以上加入している
※1)と2)の両方とも「YES」であればOK

※企業経営者は雇用保険に加入できないため対象外です。適用されるかどうか心配な方はハローワークで確認することをお勧めします。
※受講開始日(4月1日)時点で離職されている場合、離職後1年以内であれば、受給資格があります(修了時点でも離職されている場合の支給額は計80万円となります)。

個人向け助成制度(教育訓練給付金)

企業向け助成制度(人材開発支援助成金)

企業向け助成制度(人材開発支援助成金)

企業(事業主)の学費負担で従業員をコミュニケーションデザイン研究科に派遣いただく場合、厚生労働省「人材開発支援助成金」の助成を受けることができます。2022年度に新設された「人への投資促進コース・成長分野等人材訓練」を活用すると、2年間の学費300万円のうち最大約280万円が助成されます(企業負担は実質約20万円)。

人材開発支援助成金とは

人材開発支援助成金(旧:キャリア形成促進助成金)は、職業訓練などを実施する企業(事業主)に対して、訓練経費や訓練中の賃金を助成し、労働者のキャリア形成を効果的に促進する制度です。

主な要件

① 学費を全額会社が負担すること
② 業務の一環として大学院に通学させること(修学時間は時間外手当等の支給が必要)
③ 本学で学ぶカリキュラムが、入学する社員の業務やキャリアアップに関連していること