
- 全10回
拡張するUXデザイン
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- 第1回
- 2024.10.28
任天堂、セガ、グリコ…リアルに拡張する「UXデザイン」最先端 ゲームやWebデザインで活用されていたUX(ユーザー体験)デザインの概念がリアルの商品・サービスの世界にも広がっている。UXデザイン発想で商品開発やブランディングに取り組むことで、何が変わるのか。日経デザイン11月号特集「拡張するUXデザイン」では、その本質を具体的な事例から解き明かす。
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- 第2回
- 2024.10.28
予約殺到ニンテンドーミュージアムの「UXデザイン」 “自由な体験”の衝撃 「ニンテンドーミュージアム」が2024年10月2日にオープンした。任天堂が生み出してきた様々な製品が展示され、それらを現在の技術で生まれ変わらせた遊びを体験できる。これが世代を超えた人気を呼び、年内のチケットはすでに完売。「体験展示」と名付け、自由な楽しみ方を提供するその展示には、任天堂のUX(ユーザー体験)デザインの粋が凝縮している。誰もがゲームの「主人公」気分を味わえるよう工夫した入館証など、ニンテンドーミュージアムのUXデザインの魅力にフォーカスした。
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- 第3回
- 2024.10.28
コーセーがZ世代「リキッド消費」に対応 「ハラカド」に新店舗 2024年8月30日、東急プラザ原宿「ハラカド」に、コーセーの新世代店舗「Maison KOSÉハラカド」がオープンした。デジタルネーティブのZ世代を中心に広がる消費行動「リキッド消費」に対応し、オンラインと融合した店舗づくりで満足度の高いUX(ユーザー体験)を提供していく。
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- 第4回
- 2024.10.30
夢の「パピコ2本食い」 異色の新体験生んだ“無駄づくり”、グリコの先見 2024年夏、江崎グリコのアイス「パピコ」を2本同時に食べられる「パピコWストロー」が大きな話題を呼んだ。発案したのは、“無駄づくり”をテーマにした動画を発信している藤原麻里菜氏。発売から50年というロングセラーアイスの楽しみ方を大きく変えたこのグッズは、どのようにして生まれたのか。
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- 第5回
- 2024.10.30
カシオ「G-SHOCK」Tシャツ即完売 ブランドの本質を新体験に カシオ計算機が2024年8月に発売したTシャツ「GXFAB」は、即日完売。時計ブランド「G-SHOCK」の価値を徹底的に分析し、同じ価値を体験できるようにした。Tシャツ以外にも今後、バッグやパンツ、靴下、帽子などへの展開も考えているという。
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- 第6回
- 2024.10.30
人生とUXデザインは「ゲーム」に学べ 大反響の企画展が問うた核心 2024年3月から4月にかけて開催され、多くの人が訪れた企画展「人生の大切なことをゲームから学ぶ展」。UXデザインの面白さを、ゲームを題材にして解き明かした狙いや効果について、同展を企画した、たきコーポレーションの藤井賢二氏に聞いた。
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- 第7回
- 2024.11.01
セガのナレッジ結集「CXのあいうえお」大公開 ついやりたくなる体験設計 セガ エックスディーが、顧客の課題解決にゲーム開発の知見を活用している。人の感情を動かす本質的な欲求に注目し、「ついやってみたくなる体験」をデザイン。人気ゲームのノウハウをビジネスに生かす「CXのあいうえお」「ゲームフルデザイン」とはどういうものなのか。
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- 第8回
- 2024.11.05
「UX検定」の意外な中身 組織全体のリテラシー向上目指す UXデザインの重要性が高まっていることは理解できるが、その力をどう測って高めていけばよいのか。そんな難題にチャレンジしているのが、UXインテリジェンス協会の「UX検定」だ。あらゆるビジネスパーソンを対象に、企業やチーム全体のUXリテラシー向上を目指すという。
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- 第9回
- 2024.11.06
ヤマハの新体験ショップ、僅か1カ月で10万人超 音楽のワクワク感を発見 ヤマハは2024年6月、新しい体験型ブランドショップを横浜市につくった。楽器の未経験者や初心者でも音楽を楽しめるような空間をデザインしている。様々な楽器も試せるようにした結果、オープン後の1カ月で10万人超の来場者があった。
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- 第10回
- 2024.11.07
サントリー若手社員発案 「人に言いづらい」不調と向き合う体験設計 サントリー食品インターナショナルは2024年8月、「menphys(メンフィス)プロジェクト」を発表。目指すのは、人に言いづらい不調や悩みと向き合える世の中のムードをつくることだという。若者向けの情報発信や、セルフケアのための清涼飲料水の開発などの体験設計に挑戦している。














