ソックスもコスパで選ぶ-UNIQLOや無印良品だけじゃない | 歌詞同期ファイル置き場(ラブライブ!、ナナシス)

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靴下(ソックス)はトップスやボトム以上に適当に

してしまいがちです。

なぜかというと、ベルトと同じく目につかない

(目につきにくい)からと思います。

しかし、見ている人は見ているのと、

弱キャラ友崎くんの6.5巻でも書かれていたでしょう。

初心者でも手を入れやすい所なんです。

 

また、ビジネスシーンでは特に気をつけないといけない

ものの一つで、靴を見られるとはよく言われますが、

ソックスもまた然り。

特に、オープンハウス(住宅展示場)のような店員も

靴を脱ぐような仕事をされている方は要注意です。

以前管理人がマンションの展示場に行ったときに、

50代くらいの、おそらく会社ではそれなりの地位の方と

思うのですが、靴下に穴が空いていまして

「ここは買わないな」と思いました。

細かい点ではありますけど、欠陥住宅を作っていますよと

展示場の説明員が身なりで語っているのと同じようなものです。

つまり「見られている」のです。

 

靴下も多くの方はUNIQLO(ユニクロ)と無印良品を

使用していると思います。

または、数足まとめてあるやつやAEONなど。

多くの方にとって、ソックスは使い捨ての布であって、

完全な衣類かと改めて言われると疑問符がつくのでは

ないでしょうか。

「いや衣類でしょ?」と思うかもしれませんが、

トップスやボトム、アウターのように力を入れているでしょうか?

 

しかしながら、直接肌に触れるものであり、靴の中で

汗だくになって蒸れる部分でもあります。

履き心地や耐久性まで含めてのトータルコスパで

改めて考えてみましょう。

 

また、ロングソックスを買うのであれば

ロングホーズ(ハイソックス)と呼ばれるものをおすすめします。

※靴下の種類・サイズ:靴下・ソックス・ストッキングの呼称、サイズ。/ミヤシタ より

 

というより、大人になったらハイソックス/ロングホーズ以外を

購入する必要がありません。

もちろん、プライベート用にアンクレットタイプも必要でしょう。

極端な言い方をすれば、ロングホーズとアンクレットの

2種類があればいいです。

スーツ用に上記のクルーソックスタイプが多く売られていますが、

あれはコストダウン用に安く売るためと思ってください。

学生なら話は別ですが、外出用にはロングホーズでいいと

思います。

 

聞いたことは無いでしょうか、または見たことはないでしょうか。

スーツを着て座っている男性の裾から見えるすね毛。

ソックスが短いため、座ったときにスーツの裾とソックスの

隙間からすね毛が見えてしまうんです。

クルーソックスはおおよそ足首から上の長さが20cm前後

のため、長さが不足してすね(毛)が見えてしまうんです。

また、クルーといってもメンズクルーとウィメンズクルーに

分かれていて、UNIQLOなどは幅広い年齢や性別に

対応するために、一口にクルーといっても15~17cm位しか

ありません。それだと男性は座ったときに脛が見えてしまう

長さであることはわかると思います。

ただ、休日に家で履くときにはクルーソックスが便利と

思いますので、1~2足持っておくと便利かもしれませんね。

 

次に色ですが、迷ったときはまずネイビーを買っておくと

良いと思います。黒のボトムにもグレーのボトムにも

合わせやすい色です。

 

まずはおさらいでUNIQLOと無印良品から。

両方とも、ロングホーズの取扱はありません

(無印良品は女性用のみロングホーズの取扱あり)。

これがクルーソックスの氾濫を招いている原因と思っていまして、

UNIQLOなんて50色も290円で展開しているわ、

スーピマコットンのソックスを390円で展開しているわで

お得感がとても強いんです。

無印良品も、直角ソックスを3足890円や1足でも350円で

展開したりするため購入している方が多いと思います。

 

ロングホーズを買うと行っても、コスパの良いUNIQLOと

無印良品が使えない以上はどうすればいいの?と

思うかもしれません。

AEONなどでもロングホーズの取扱はありますので、

安いときに買っておくのもいいと思います。

以下ではオススメを紹介していきます。

 

まずは格安ソックスから。

AEONでもよく見かけます。ナイガイ。

就職活動応援ソックスという名前がついていますが、

当然リクルーター以外でも使えます。

3足で770円。AEONなどでは少し安く買えたりします。

長さはこれくらいで、26cm位あります。

他にも、以下のようなものがあります。

[グンゼ] ビジネスソックス POLO ポロ 平無地 同色3足組 PL0101 メンズ

[グンゼ] ビジネスソックス 同色 3足組 クルー丈 同色 3足組 クルー丈 PL0105

ロングホーズとまでは行きませんが、裾はやや長めに

作られているようです。

他にも、ソックスbox408のハイソックス、680円。

ロングホーズでは安い価格のソックスです。

中国製ですがクオリティはなかなかで、

生地の厚さもあるため耐久性もそれなりにあります。

カラー展開が少ないため、カジュアル色を

揃えることができないことが難点です。

イトーヨーカドーのセブンプレミアムシリーズでは

オリジナルのロングホーズの取扱があります。

メーカーはグンゼで、産地はインドネシアです。

価格もロングホーズにしては抑えめ。

どうしてもロングホーズだと生地量が増えるため、

高くなってしまいますからね。

お近くのセブンイレブン受け取りにすれば送料無料です。

 

ただし、いくら耐久性があるといってもお値段がお値段なので

短期買い替えは必要になるでしょう。

結局は短いスパンで買い換えることになるため、

高く付くのかもしれません。

 

そういうことで、少しお金を払って良いソックスを

買っておくのも一つの方法です。

数年持つほどの耐久性と、履き心地を両立しており、

束売りのものを買うよりコスパの面では上かもしれません。

 

例えばHALISON

国産ソックスメーカとして有名なので

知っている方も多いのではないかと思います。

ロングホーズタイプの品揃えも豊富で、

色展開もされています。

1足1300円~1700円するのでそれなりのお値段ですが、

履き心地や耐久性を考えるとコスパが良いです。

2年以上履いてもまだ履ける耐久性を誇ります。

有名所では福助、靴下屋(Tabio)、seekなどがありますが、

コスパを考えるとHALISONに落ち着きます。

先日シャツの記事で紹介した鎌倉シャツも、

ソックスの取扱はHALIONのものです。

 

次から知名度がぐっと下がりますが、

おすすめ度は高いです。

GLEN CLYDEのLIFE LONGシリーズ

1993年創業のメーカーです。
高耐久性素材「CORDURA(コーデュラ)」ナイロンを混紡し、
耐久性を上げています。コーデュラナイロンは、
鞄に使われていることが多いため、聞いたことがある方も
多いのではないでしょうか。

欠点は、通常の取扱にロングホーズタイプがないことです。

2019年夏にLIFE LONGシリーズではなく

シーアイランドコットンと呼ばれるカリブ海周辺で採取される

高級コットンを使用したコットンを使用している製品に

ロングホーズが追加予定とのことです。

ただし、LIFE LONGシリーズにもスリークオーター

くらいの長さのモデル(足首から上まで約25cm)が有るため、

そちらでよいでしょう。

たまに特定の店舗の別注でロングホーズタイプが

発売されることがあるので、見かけたら購入をお勧めします。

LIFE LONGシリーズの最大の特徴は、

永久保証が受けられることです。

自然摩耗で靴下に穴が空いたときは交換してくれます。

メッシュ状に薄くなってしまったときは、3足集めると1足と

交換してくれます。

通常、メーカーでは1000回の摩耗テストが行われている所、

このシリーズでは30万回の摩耗テストをパスしているからこそ

可能なサポートです。

店舗は御徒町にあるため秋葉探索のついでに行くことも

できます。

Factolierというファクトリブランドを集めたサイトでも

販売されています。

 

ダーンタフ バーモント

 

登山用のソックスを作成しているアメリカのメーカーです。

登山用だけに頑丈な造りで、現在は登山用の他に

スポーツ用やカジュアル、ビジネス向けも展開しています。

「ゆるキャン」や「ヤマノススメ」で登山も人気なので、

知っている方も多いかもしれませんね。

登山向けのメーカーだけに、好日山荘でも取扱があります。

ここも、というよりはここが永久保証の元祖とも言うべきメーカー。通常保証は穴開きの場合のみの保証で、

薄くなった場合は交換してもらえませんが、

永久保証というのはGLEN CLYDE含めて価格差をはねのける

強みです。

なにより、こちらも素材が良く、履き心地が良いのです。

ダーンタフのウリはメリノウール。

ウールと聞くと、夏季は暑くて使えなさそうに感じますが、

メリノウールという素材は「夏は涼しく冬は温かい」という特徴が

あります。

高度1800m、夏は気温35度、冬はマイナス20度という

環境で生きているため、快適な素材になっているんです。

また、メリノウールは天然の防臭抗菌性に優れているため、

防臭効果もあります。

その上でクールマックスなどの化学繊維も適量混ぜているため、

大変快適に靴の中を保ってくれます。

靴下の厚さも7パターンあるため、好みの厚さを選択できます

(すべての長さですべての厚さが揃っているわけでは

ありませんが)。

こちらも耐摩耗検査回数は30万回です。

加えて、ファインゲージ・ニッティングという独自の縫製で

クッション性とフィット感に優れ、

トゥルーシームレスという縫製で、足先の縫い目をなくして

縫い込んでいます。

価格は3000円と少々お高めですが、永久保証と品質を

考えると高コスパのソックスです。

ダーンタフの欠点は選ぶときに名前がわからなく、何が何やら??

ということです。

上記リンクの「タクティカル ブーツ クッション」で

説明します。

はじめの「タクティカル」は無視してください。

2番めが長さを表していて、下記のとおりです。

ここでは「ブーツ」なので、上から3番めに長いです。

最後の「クッション」が厚さを表していて、

7段階あります。薄い方から







となっています。

定番シリーズが「クッション」なので、

普段使いならクッション以下の物を選んでおきましょう。

それ以上となると厚すぎと思います。

長さと厚さで選ぶと、以下の2つがおすすめです。

タクティカル ミッドカーフ ライトクッション(T3005)

 

タクティカル オーバーザカフ ライトクッション(T3006)

 

ウエスターナー オーバーザカフ ライトクッション

ソリッドクルー ライト

 

足が蒸れやすい方は、夏場を考えると

「ライトクッション」や「ライト」が良いと思います。

ブーツカットの長さの「クッション」タイプのものもあります。

ビジネス用途を考えるのであれば、「ソリッドクルー ライト」を

お勧めします。タクティカルシリーズはローゲージ(網目が大きい)

のでカジュアル寄りになりすぎてしまうんです。

ビジネスカジュアルが許可されている職場ならOKですね。

ソリッドクルーライトは長さが製品名に

書かれていませんが、長さはミッドカフで上から2番めに長いです。

また、ダーンタフも長めのモデルにはカラーソックスはないため、

カジュアル使いでカラーソックスを買いたいときは

他社製を選択する必要があります。

 

コスパで言えばHALISON、GLEN CLYDE、

DARNTOUGH VERMONTのいずれかを選んでおけば

間違いはないと思います。

はじめから1週間分、全部揃える必要は無いと思いますので、

まずは1足買ってみてはいかがでしょうか?

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