逮捕前に尹錫悦大統領が録画したメッセージを全訳しました。自分を好く人だけを国民として認める幼稚な世界観を基に、過ちを認めず、逮捕を否定し、社会の分断を煽り、法治を根底から揺るがし、若者の暴力行為をそそのかすようなひどい内容です。適当に流し読みするだけで十分でしょう。記事にする価値もない。
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国民に伝える言葉(1月15日尹錫悦)
尊敬する国民の皆さん、その間お元気でしたか?
私を応援し、たくさんの支持を送ってくれたことに心より感謝の言葉を捧げます。
残念な事に、この国では法がすべて倒れました。
捜査権を持たない機関に令状が発付され、また、令状審査権のない裁判所が逮捕令状と強制捜査令状を発付することを見ながら、そして、捜査機関が虚偽の公文書を発付し国民を欺瞞するという、不法の不法の不法が恣意的に行われ、無効な令状により手続きを強圧的に進めることを見て、本当に慨嘆を禁じませんでした。
私はこのような不利益を受けながらも、わが国民の皆さんがこれからこんな刑事事件に見舞われる際には、こうした事が本当に無いよう願うものです。
私は今日、彼ら(警察、公捜処)が警護保安区域を消防用装備を動員し侵入してくるのを見て、不穏な流血事態を防ぐために一旦、不法な捜査とはいえ公捜処への出席に応じることにしました。
しかし私がこの公捜処の捜査を認めるものではありません。大韓民国の憲法と法体系を守護すべき大統領として、こんなにも不法で無効な手続きに応じることは、これを認めるものではなく、不穏な流血事態を防ぐという気持ちしかありません。
国民の皆さんはその間、特にわが青年達が自由民主主義の大切さを再認識し、これに対する情熱を見せてくれたことを見て、私は今は法が倒れ漆黒のように暗い時期ですが、この国の未来は希望的であるという考えを持つに至りました。
国民の皆さん、とにかく健康でいて元気を出してください。ありがとうございます。
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