留守番中の女児に性的暴行。男は初公判で起訴内容を認めました。

 大阪府の元病院職員・柳本智也被告は2016年3月、大阪市内の集合住宅に電気設備の修理業者を装って侵入。留守番をしていた当時10歳の女の子に「黙らな、お前殺すぞ」などと脅して性的暴行を加え、けがをさせた罪に問われています。

 1月14日の初公判で柳本被告は起訴内容を認め、「大変申し訳なく思っています」と謝罪しました。

 検察側は冒頭陳述で「被告は事件の約1か月半前から被害者の行動範囲や外出時間を調べていた。被害者の写真を撮影し『ひと言でもしゃべったら友だちに見せようかな』と脅して“指切り”までさせた」などと指摘しました。

 柳本被告は小学生の女の子を狙った複数の性的暴行の罪で起訴されていて、判決は2月18日に言い渡されます。