【2/13まで無料公開】結婚相談所のお見合い成立・不成立のリアル。容姿偏差値&スペックにおける釣り合いの例
会員数最大級の結婚相談所連盟であるIBJの実績報告から推測するに、2024年の成婚退会率は昨年とほぼ横ばい。今年は登録会員数が9万人を超え、入会者の増加に伴って成婚者数も過去一となりましたが、その裏には過去一、中途退会者がいました。把握しているデータからの推定となりますが、ざっと3万人の男女が、十数万~数十万のお金を結婚相談所に投資し、結婚相手を得られずに退会したのだと考えられます。
決して安くはないお金を支払い、結婚するために相談所に入会したのに、なぜ結婚相手を得られずに退会する人がこれほどまでに多いのか。
「結婚相談所が詐欺サービスだから?」
結婚相談所4000社の中には、「勧誘時に言ってたほど手厚いサービスではない」相談所もあると聞き及んでいますが、会員検索やお見合い申込自体は大変クリーンなシステムで、サクラなどいず、会員は公平に出会いの機会を与えられています。
「仲人がポンコツだから?」
無能な仲人の存在は否定できませんが、仲人の仕事は「婚活のアシスト」であり、会員の成婚の成否自体を仲人の責任とまで考えるのは仲人に対して期待過剰かと存じます。
「じゃあなんで?入会してみたら会員にいい人が少なすぎて、こんな人たちの中から結婚相手なんて選べないって思うから?」
Xでは時々そういった発信も見かけますが、そうお感じになって退会する方含めて実態は、
A.結婚相談所における価値基準(婚活市場価値)という物差しを持たずにor持っていても歪んだ状態で入会・活動する人が多いから
だと私は感じています。
もちろん、そんな物差しを持たずとも結婚相談所で成婚退会していく人はしていきます。しかし成婚退会できる人は例年3割。大多数は結婚するために≒結婚できると思って結婚相談所を利用し、結婚相手を得られず≒結婚できずに退会していくのが現実です。
2025年最初のnoteは、年に2回の婚活業界繁忙期の最中、「今年は結婚相談所を利用しよう」「もう最後の砦である結婚相談所に行くしかないか」と考えている人(主に適齢期の女性)に向けて、
・あなたにとって結婚相談所が価値あるサービスとなりうるか
この答えに近づくための情報を提供し、解説していきます。
結婚相談所の代表をし、数万件のお見合い取り次ぎをしてきたからこそ書ける記事だと思っています。
ユーザー目線では知覚しにくい「婚活市場原理」を可視化することで自己認知を矯正し、本日以降のお相手探しをより現実的かつ実益のある活動にしていただくための一助になれば幸い。
婚活市場原理を知るための2つの質問
まずは問題を2つお出しします。
【問1】次のうち、最も結婚相談所でお見合いが成立しにくい組み合わせを当てて下さい。 写真とスペック、両方をご覧になって回答下さい。
・①とB
・②とA
・③とC
※画像は全てXのGrokで作成。服指定がうまくいかなかったので服装は無視して下さい。
②さん=29歳/大卒/公務員/年収450万円
③さん=33歳/専門学校卒/事務/年収320万円
B氏=31歳/国立大卒/インフラ/年収570万円/身長172㎝
C氏=32歳/慶應卒/コンサル/年収1200万/身長174㎝
(スマホでご覧の方は顔が確認しにくいと思います、お手数ですが拡大してご覧いただけますと幸いです)
続いて2つ目のクエスチョン。
【問2】次の三人の中で、自申し込み成立率が一番低いのは誰でしょうか。
・①の女性
・③の女性
・Aの男性
③さん=33歳/専門学校卒/事務/年収320万円
A氏=33歳/March卒/大手メーカー/年収650万円/身長168㎝
あなたはどう回答されましたでしょうか。
難しくて悩んじゃったかな?
迷わず「これに決まってる」って思えたかな?
この問題、昨年末にXで先行し、4000を超える回答をいただきました。
協力下さった方、ありがとう。
皆さんの回答結果からお見せしますね。まずは1問目。
【婚活市場原理を知る】
— さかな (@sakananoblog) December 24, 2024
婚活中の男女に問題です。
次のうち、最も結婚相談所でお見合いが成立しにくい組み合わせは?
リプの写真とスペックをご覧になって回答下さい。
僅差ですが最も多かった回答は「③とC」でした。
続いて2問目の皆さんの回答結果。
こちらも婚活中の方にご質問です。
— さかな (@sakananoblog) December 24, 2024
次の三人の中で、自申し込み成立率が一番低いのは誰だと思えますか。
最も多かった回答は「①の女性」でした。
なるほどなるほど。
どちらの質問も回答が割れていたのが興味深かったです。
では、答え合わせをしていきましょう。
問1「最も結婚相談所でお見合いが成立しにくい組み合わせ」は、
①さんとB氏
です。
質問では「成立しにくい」と書いていますが、お互い申し込まないのではなく、完全な片方向、①さんがB氏に申し込むが成立しない、という構図となっています。
「えー嘘でしょ!こことここが成立しないの?世の流れは同格婚なんでしょ!?言ってること違くない?意味わかんない!」
と思った方、結婚相談所利用、黄色信号です。
理由詳細は後にして、話を進めます。
問1の答えから予感できた人もいるかもしれませんが、問2、「自申し込み成立率が一番低い」のは、
①
さんです。
「いやいや違うでしょ、さかな何言っちゃってんの。ポジトークやめや!」
と訝しむ方もいるかもしれません。
そこまでは思わなくても、Xの回答結果を見るに、婚活中の6割の人が私の解答に「なぜそれが正解なの…?」と疑念を抱いたと想像します。本noteで初トライした人のうちの何割かも、そうお感じになったことでしょう。
しかしながら、この、「合点がいかない人が多い」ことこそが、成婚退会者数<<<中途退会者数である結婚相談所の現実を反映しているのです。
結婚相談所における価値基準(婚活市場価値)を正しく認知せずに利用した結果、思っていたような異性と全然繋がれない、という人であふれかえる現実を。
結婚相談所における価値基準(婚活市場価値)とは
IBJのような数万人規模の会員をほこる結婚相談所連盟では、市場原理が強烈にはたらきます。会いたいと思える人とお見合いが成立しないなら、写真とスペック等が婚活市場価値的に釣り合っていない異性を希望している、ということですし、会えてもその先に繋がらないなら、希望する異性には結婚相手として釣り合うと感じてもらえていない、ということです。
もちろん、人には好みがありますから、”ある程度”のお断りで判断するのは早計です。けれど、3ヶ月程度熱心に活動して、いいなと思えた人とは全然出会えない・上手くいく兆候が全く見られないのであれば、それは「婚活市場価値」が釣り合わない相手を希望していると理解するのが賢明です。
この「婚活市場価値」は、
①男女で高い価値をもつ要素が違う
のに加え、
②同性内で相対評価でジャッジされる
という特徴があります。
①男女で高い価値を持つ要素が違う
当メンバーさんなら耳タコかと思いますが、婚活市場において”出会いまで”に重視されるのは、
【女性⇒男性】年収>学歴≒年齢≒見た目の清潔感≒身長
なのに対し、
【男性⇒女性】見た目の好み度≒年齢>>>年収>学歴
です。
大半の女性は男性の年収に、大半の男性は女性の容姿に一番価値を置きます。
もちろん人によって許容範囲は変わりますし、各々バランスをとってお相手を判断しますが、「良くない」と思われたら容赦なく足きりされ、かつ「良い」と思われ時に最も後光効果がかかる要素は、男性は年収、女性は容姿です。
女性の場合、無職やアルバイト・高卒の女性の需要は明確に低いですが、一般大学卒業・平均年収前後の女性との比較であれば、見た目と年齢優位となります。
年々、高学歴&高年収女性の需要は高まってはいますが、今もなお、容姿偏差値65の学歴年収平均女性が容姿偏差値50の早稲田卒高年収女性に負けることはまずありません。
そして男性の場合、市場で上位1割の容姿であっても、年収と学歴が低ければ、年下美女どころか同年代美女とのお見合いも成立することはまずありません。彼女たちは上位3割までの容姿の高年収かつ高学歴男性とのお見合いに忙しいからです。
②同性内で相対評価でジャッジされる
婚活市場の男女を俯瞰すると、
・「容姿の整い度」は男性より女性のほうが高い
・年収は女性よりも男性のほうが高い
傾向があります。そしてこのそれぞれの優位性はそのまま、異性が(出会いの段階で)最も重視する要素として、「釣り合い」に強い影響をもたらします。
理解を深めていただくため、①さんとB氏を例に解説します。
2人の写真を並べた時、二人の顔立ちの整い度(骨格やパーツ)に歴然とした差まではありません。
①さんは写真で見る限り、婚活市場で活動している女性の中で言うと平均より少し整い度が高い容姿の女性、という印象です。マッチングアプリであっても結婚相談所であっても上位2割には入りません。
一方のB氏は、婚活市場で活動している男性の中で言うと確実に上位層。マッチングアプリだと上位2~3割、結婚相談所なら上位1割に入ります。
年収で言うと、①さんは同年女性の中で上位1割以内となりますが、B氏は同年男性の中で上位3~4割です。
このように、①さんとB氏を絶対値で比較すれば年収も容姿も同格であっても、相対値で比較すれば釣り合っているとは言えなくなります。
そして、利用者数が多ければ多いほど、相対評価で1~2割の差がとてつもない溝を作り出します。利用者が男女それぞれ100人いれば、上位2割と3割の間に約10人。男女それぞれ1000人いれば、上位2割と3割の間に100人。男女それぞれ1万人いれば、上位2割と3割の間に1000人いることになります。
この相対評価ルールと、先述の「一番価値を置く要素」、この2つが絡み合って、露骨な人気の隔たりが生まれていきます。
…市場価値の認知の重要性をじわじわと感じてきたのではないでしょうか。
ちなみに、①のような女性がIBJで「ワンチャンあるかも」と思って、C氏のような男性にお申込みした場合、成功率10%くらいかな?くらいの感覚でいるとしたら”見えてない”と言わざるを得ません。成功率は1%未満です。もしご縁が繋がったとしたら何かある可能性を疑うのをお勧めします。
「婚活市場原理」の影響を強く受ける結婚相談所での活動がどうなるのか、①さんを例に具体的に解説していきます。
①さんの結婚相談所活動のリアル
まず、①さんのような女性がどんな男性と結婚したくて相談所に入会するかを、私の経験に則ってお話します。
・容姿はA氏~B氏くらいの整い度(の中で苦手じゃない顔の系統)
・年齢はできれば自分±3歳以内(年収によっては+4~5歳も可)
・年収は自分と同等以上(でも1000万円以上高くても歓迎)
・学歴は自分と同等以上(日東駒専は結構キツイ)
・身長は170cm以上(かなり譲歩して168cm)
これらを「全部」満たす男性です。
こういった男性こそ自分と「同格」な男性であり、「釣り合いが取れる」男性だと思えているからです。
彼女の希望を全てを満たした男性も(都市部であれば)結婚相談所に存在しています。が、彼らの予定は②さん~③さんのような写真の女性とのお見合いで埋まっていて、①さんとのお見合いが成立することはまずありません。
「え!?20代でお綺麗な②さんはともかく、③さんは33歳で専門学校卒・年収320万円でしょ?そこに行くの?」
そう思いますよね。
現実として、③さんレベルの美人さんなら、33歳でも専門卒でも男性は会いたがります。C氏のような男性であっても、1~2歳差であれば、全員とは言いませんが③さんに会おうとします。
なんだかんだ、男性もときめきたいので。とびぬけて可愛い子と会えるなら、婚活を脇に置いて会っちゃうのです。(ちなみに③さんのAI画像は浜辺美波さんに寄せて作りました)そして、時に魅了され仮交際にも進みます。ですが、普通にモテるだろうに相談所で活動している合理の極み男性が、美貌一点で結婚相手を選ぶことはまずありません。手放しがたいと感じた場合も、自分から交際終了にしておいて、しれっと「これからも会いたい」と相談所外での関係継続のご提案をしてきたりします。実際にそう言われた女性から相談を何度も受けてきました。怖いですね。
話を戻します。
希望条件を全て満たした男性とのマッチが難しいと知った①さんは、B氏のような男性に申し込みします。
B氏は①さんよりも年齢が1つ上ながら①さんより年収が30万円低いこともあり、①さん的には、「スペックは物足りないけど容姿は良いほうだし、同じ国立大卒で親近感もある。まあ御の字かな」と思って申し込みます。
そして、この層にもことごとくお断りされます。
お断りされる理由は、B氏のような男性も、②さんのような女性と出会いたがり、お見合いがポンポン成立するからです。先述した通り、平均年収を超えていてきちんと働いている女性であれば、男性が重視するのは容姿・年齢です。
B氏のような男性から連続してお断りをもらった①さんは、「心外だけど…」と思いながらA氏のような男性に申し込みます。
「3歳上で自分とほぼ同年収かあ。33歳なら職場の先輩は800万円超えてるんだけどなあ。見た目も好みではないし、身長も本当は170cm欲しい。お見合いしたとして、好きになれるかな…」
そんな消極的かつ不安な気持ちでお申込みボタンを押すのですが、なんとA氏のような男性ともなかなかお見合い成立しません。たまに成立しても、①さんにはドはまりしてくれるケースは稀です。何故なら、バリキャリな①さんからは「物足りない男」にしか見えなくても、A氏の年収と顔立ちを好ましく思う女性が市場に一定数おり、その中には②さんに近い女性もいて、お見合いもたまに成立するからです。ゆえに、A氏は②さんに近い女性を本命視しがちとなります。
A氏が②さんに近い女性と成婚できるかと言われたらこれも簡単ではないのですが、ある程度の期間は繋がれたりするので、①さんと交際に進んだとしても、①さんに対しての熱量が低く対応も塩っぽくなります。そのため、①さんもA氏を好きになりにくい。逆にA氏の「がっつきの無さ」が距離感として心地良く執着心が生まれる場合もありますが、A氏が「がっつかない」のは①さんが本命候補ではない故なので、そこからの逆転は至難の業です。
そんな①さんのような女性の「お申し込まれリスト」を見てみましょう。
①さんのような女性に申込む男性は、
こんな感じの男性で、30代であれば容姿や年収が平均よりも下だったり、たまに「アリかも」と思える写真の男性がいても、年齢を見たら1回り以上離れていたりします。
自申し込みしても成立しない・ボーダーライン上だと思える男性からは塩対応され、申し込んでくる男性はとても前向きになれない男性ばかり。
①さんのような女性は、ゴリゴリと自己肯定感を削られていきます。
…これが、「結婚相談所でうまくいかずに心折れて退会していく人」のリアルです。
今回は、30歳普通よりちょい整い顔のバリキャリ女性を例に解説しましたが、ほぼすべての中途退会者が、「希望条件を満たすor近い相手が自分との結婚を考えてくれない」がゆえに、中途退会していきます。(一部、そもそも存在していなかった、というパターンもあります。地方など。)
では①さんのような女性はどうすれば出会えるのか
ここからは解決編です。
引き続き①さんのような女性を例にお話ししていきます。
彼女のような女性がいいなと思える男性との出会いを得るために、今から何をすれば良いのか。
自然な出会い・マッチングアプリに合コン・結婚相談所、全フィールド展開な婚活コンサルが提示する「結婚を諦める」以外の解決方法は、以下となります。
【難易度順】
1案.自然な出会いを根こそぎ洗い、同格以上の男性と出会う。
2案.やんごとなき人限定のローカルな婚活イベント&サービスを使い、同格以上の男性と出会う。
3案.婚活市場価値をMAX高めて、結婚相談所で同格以上の男性と出会う。
4案.マッチングアプリで結婚願望が薄い男性を攻略。同格以上の男性と出会う。
それぞれ解説していきます。
1案.自然な出会いを根こそぎ洗い、同格以上の男性と出会う。
「婚活市場価値」を知った上なら、正直、上位1割のバリキャリ適齢期普通顔女性にとって、これが一番イージーだと思います。
これまで「イマイチ決め手にかけるかも?」と思えていた職場繋がり・知人の紹介からの出会いも、婚活市場原理を知った後だと、一層のありがたみを感じられたりします。
30歳前後なら、職場の若い男性を青田買いできるチャンスもあるでしょう。
え?今のご時世、女性だって後輩に迫ればセクハラになる?
そこも上手くやるのが当メソッドです。お困りならスクールへGOGO!
職場繋がりの出会い・知人の紹介以外にも、趣味のコミュニティやSNSオフ会、勉強会に参加するなどして、草の根わけて出会いを探しましょう。
the婚活よりも非効率だと思われるかもしれませんが、婚活市場では釣り合いがとれない男性と出会いたいなら、本腰を入れるべき環境は婚活サービスではなく、出会いの入り口で「容姿で足きり」されない環境です。
「出会えるかもしれないけど付き合えるのか…ましてや結婚だなんて」
そんなお困りごとも、当サービスが解決!
私が37歳バツイチシンママの身で自然な出会いから6歳下見た目が好みな年収数千万円コミュ強男性と関係を深め結婚に至ったのはまぐれではありません。
あなたが恋愛婚活市場で善戦するためのノウハウを習得したいなら、是非私を頼って下さい。
※相性がございます。また、当スクールでは、超絶詳細な自己分析の先で、あなたにとっての最善なご提案をしております。
2案.やんごとなき人限定のローカルな婚活イベント&サービスを使い、同格以上の男性と出会う。
実は、高学歴だったり大手企業にお勤めだったり、やんごとなきご職業だったりする女性が利用できる、ネットを介さないクローズドな婚活の場がいくつか存在しています。
三〇会とかさ〇き会の婚活イベントとか。
仲人系だと関西なら常〇〇会とか。
関東にも心当たりがあったのだけど名前が思い出せないっ思い出し次第、加筆します。
ライバルが同格女性ばかりになるからある意味差別化が難しくなるとは思うけど、差別化と言えば当サービス。専門学校卒ながらモテ高年収高学歴男性たちから一目置かれている私の「モテ女演出術」で、あなたのハイスぺ攻略に活路を開きます。
3案.婚活市場価値をMAX高めて、同格以上の男性と出会う。
正直、32歳くらいまでの女性で、①さんくらいの容姿なら、やり方次第で結婚相談所で納得いく男性ともそこそこ会えると私は思っています。
もちろん、容姿の許容範囲にもよるけど、A氏が(容姿スペックの組み合わせ的に)ボーダー上であれば、行けます。①さんほど高年収じゃなくても、行けます。
ただ、確度高く出会うためには容姿のブラッシュアップ&写真の最適化が必須です。
容姿&写真のブラッシュアップ
あなたが①さんに近い容姿の女性なら、②さんに負けなさそうな雰囲気の写真を作ってください。
②さんと互角に戦えそうな写真ができれば、少なくともA氏のような男性からもお見合いが断られてばかり、ということはなくなります。
例えばお顔。
目をアイプチや埋没で二重にして、
サークルレンズをして、
まつげの存在感をしっかり出して、
眉毛ももう少しお顔に合った形に書いて、
髪の毛を少しだけ明るくしてしっかりケアしてサラサラにしたら、ここまで変わる。
体型は、BMI19台だと安心(A氏なら20でもいけるかも)ですが、頑張れる人はBMI18台まで痩せるとより網を広げられます。
私プロデュースで写真を撮ってちょっちょっと盛れば、
例えばこんな感じになって、A氏のような男性とは安定して繋がるようになり、B氏くらいの男性とも多少は繋がるようになる。
(AIで作成しているので例が人工感強すぎ&服装の指定がベストでないのはご容赦を。表情やメイクやポーズのイメージで受け取ってもらえれば。実際はもっと生っぽくイマドキに仕上がります)
「こんな風に男ウケに走るのには違和感しかない。全然私じゃない。自分らしさを失ってまでしなきゃいけないことなの…?」
A.結婚相談所という合理的かつ殺伐と異性パートナーを取捨選択するサービスでそれなりに競争が発生する異性を確度高く得たければ、変革が必要な可能性が高いです。あなたが挑もうとしているorいる場所は、同性同士の子孫繁栄をかけた血みどろの戦いの場で、最も攻撃力が高い武器は「女性的魅力」なのです。
個人的には、アイデンティティは思考に宿り、その他が一時的に変化したところで、私は私、あなたはあなた、名前が使えなくなっても片腕を失っても認知次第でそれを喪失せずにいられると思えていますが、あなたにとって見た目を変える=「自分らしさ」を失うことだとしか思えず怖いなら、そのままのあなたを好ましく感じてくれる男性を受け入れるのも一つです。そういった男性が一人もいない、ということはないと思います。
男女それぞれ1万人いれば、上位2割と3割の間に1000人の同性がいます。
多少の変化では意味がありません。ジャンプアップするには、見違えて変わる必要があります。
出来る限りの対策をして参入するか、ありのままで参入するかはあなた次第。
結果的に納得いく結婚に至れたらそれがご本人にとっての正解ですし、経緯がどうであれ、幸せになれた人すべてを私は祝福します。
ここまでお聞きになって、「IBJの結婚相談所を試してみるか」と思われた人は、以下の記事が相談所選びの参考になると思います。私がお勧めする他社結婚相談所特集です。
①の女性だと葉月さんの結婚相談所「マリアージュプリヴェ」もおすすめです。noteではお値段以上の情報・ハイスぺ婚活ノウハウが得られます。
4案.マッチングアプリで結婚願望が薄い男性を攻略。同格男性を結婚にコミットさせる。
最も難易度が高いけれど、モテ格差婚もワンチャン可能な婚活サービス、それがマッチングアプリです。出会いのハードルが低く、結婚相談所と比べて会いに至りやすい、出会えさえすれば本気にさせられる人には利の多いサービスです。ただし、結婚が目的の場合、どんな出会い方よりも「頑張って生きてきた」と思わせられる人生の実績と、異性コミュ力が必要です。
恋愛初心者・恋愛下手さんで、かつ、そこそこモテそうな男性にいくのはお勧めし難い。
今、私的に熱いのは、ヒトオシです。
結婚相談所とマッチングアプリの中間のサービス。
直近で言うと、競合強めな男性狙いな当ご相談者さん&会員さんは、結婚相談所よりヒトオシで結果を出しています。
ヒトオシの魅力は沢山ありますが、相談所よりも気軽に出会えて、マッチングアプリほど結婚難易度が高くないところが良いなと思えています。
…ここまで結婚相談所における市場原理の解説と、一部の女性を例に対策をお話してきました。
最後は、この話で締めたいと思います。
A氏の容姿は結婚相談所を利用するかを決める試金石
先日、以下のような引用ポストをしました。
>「イケメンじゃなくていいので清潔感があって話しやすい人」
— さかな (@sakananoblog) December 25, 2024
女性が好きになれる年収450万円男性は、B氏くらい爽やかな見た目の男性な気がする。=上位3割。
A氏で年収450万円なら話しやすくても好きになりにくそう。エスコート上手で話が面白いとかとびきり大事に扱ってもらえたら別かもだけど。 https://t.co/yrgzLRlcir pic.twitter.com/w3jtzKVTdj
そうしましたらこのポストに「A氏はイケメンでしょ」という引用ポストが複数寄せられました。
そのように感じた方の年齢は存じ上げないけれど、実際に結婚相談所の男性会員を見られる環境下で、33歳の中で上位3割以内のお顔になるように作った画像なので、A氏をイケメンと感じ、もうちょっとお顔がちらかっていても性格次第で余裕で好きになれる、と思える30歳前後の女性は、結婚相談所の適性が高いと思います。
逆に、「A氏は絶対無理だし、なんならB氏も無理。とは言えC氏はC氏で警戒してしまうわ。もっと塩顔で清潔感がある男性じゃないと」と感じた女性は、結婚相談所は不向きだと思います。
「プロポーズされるまでは体の関係アリな仮交際!」をスローガンに、マッチングアプリで5股したほうが早く結婚できるかもしれません。
出会ってからは異性コミュ力がものを言う
本記事は「出会い」にフォーカスしてお話してきましたが、「出会う」までに重視する・される要素と、「結婚に至る」のに重視する・される要素は全く同じではありません。
そして、「あなたが長期的に幸せでいられる相手」という視点で見た時、重視すべき要素はまた違ってきます。
本noteであれこれアドバイスしていますので、是非メンバー登録をしてご覧になって下さいね。
徹底的に自己分析して最適なお相手とのご縁を掴みたい方は、マンツーマンの当恋愛婚活スクールをご活用下さい。
でもごめんなさい、お弟子プラン・私プラン共に、最短で春以降のお迎えです!↓の最下部にある順番待ち登録フォームをご送信の上お待ちください💦

