長崎県議会議長宛に「ヤラセ抗議文」についての上申書を発送します。
本件は長崎県議会で発生した反社会的行為であり、事案の真相、目的を徹底的に解明することは長崎県議会の責務であり、そのためあらゆる努力をつくさなければならないことから長崎県議会に対し首謀者及び支援した者を議会が刑事告発し、法に照らして厳正に裁くことを強く求める次第です。
さらに、本件反社会的行為の首謀者は大石であり、昨年末、大石宛に内容証明郵便で「ヤラセ抗議文」に対する「抗議通知」を送りました。
再度、全文を公開します。
大石が主導した本件反社会的行為は長崎県議会規律を無視し、議会の権限を軽視し、総務委員会を冒涜するものであり、公職者としてあるまじき行為と言わざるを得ない。
さらに、公職者として、法を守ることはもちろん、社会的常識にかなう節度を持った行為の範囲から逸脱しており、県民の負託を受けた長崎県の代表としての信用と長崎県議会の品位を著しく損なうものである。
もっとも、政治活動の自由は当然尊重されるべきものではあるが、これ以上、議会を軽視し、冒涜するとともに、個人を誹謗中傷し、県民を欺くような行為を繰り返すことは、断じて許し難いものである。
このようなことから、本件首謀者大石に対して抗議通知を送った次第です。
さらに、12月9日付で長崎県議会議長、副議長、総務委員会委員長、議会運営委員長宛に以下の上申書を提出しました。
目的は100条委員会設置を求めるためです。
本件、上申書は発送後公表しましたが、記事を削除されました。よって再公表します。