井上英介

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井上英介
@iwannagofarther
毎日新聞記者。書き込みは個人の見解であり、コメントなしのRTはほぼ賛意です。カバー写真は東京の荒川河口近く、夕方ではなく明け方の風景。プロフィール写真は自宅で飼育中のマブナ(稚魚)です。
Joined March 2020

井上英介’s posts

四半世紀も前、百万遍界隈の学生が溜まる飲み屋で、生粋の京都人の飲み友達に尋ねた。「京都人が人を本当に誉めたいときはどんなふうに言うのか?」。友達は言った。「京都の人間は他人を誉めへんのや」
繰り返し言う。 政治に興味がない、政治は自分と無関係だと思っていても、最後は生きるか死ぬかのレベルで政治がかかわってくる。私たちが政治から逃げても、政治は私たちを決して逃がさない。泣きたくなるような今の状況も、投票による選択(無投票という名の白紙委任)の結果だと思う。
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前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民)
@brahmslover
アベ政権には、人の命と暮らしを守るという意識が、決定的に欠けている。
なるほど、確かにそうだ。
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アマデウス
@GyyARm5pyYHddh0
バルザックの言葉 フランスの文豪 法律は蜘蛛の巣である。大きな虫は突き抜け、小さな虫だけが引っかかる。
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毎日新聞は今後、統合デジタル取材センターを中心に、本格的なファクトチェックに取り組んでいきます。
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毎日新聞
@mainichi
「GoToトラベルを利用し、コロナにかかった人は7人」。菅首相は就任前の12日のネット討論番組でこう発言し、「そんなに感染しないと分かった」と結論付けましたが、この発言はミスリードでした。 mainichi.jp/articles/20200
高橋洋一・嘉悦大教授のツイート。<やっぱりレジ袋有料化というバカ政策は学術会議か。これを自慢するのは自らの無能を曝(さら)け出す学術会議らしい笑笑> この「バカ政策」を決定、実施した安倍政権が「自らの無能をさらけ出」したということでよろしいわけですね?
学術会議への政治介入は初めてではなかった。 統合デジタル取材センターの記者による1面トップです。
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毎日新聞ニュース
@mainichijpnews
学術会議、安倍政権時の16年にも人事介入 差し替え求め、事実上拒否 mainichi.jp/20201002/k00/0
共同親権にメリットがないとは言わないが、DV被害者には悪夢でしかない。裁判所の現状のマンパワー(不足)を踏まえれば、デメリットがあまりにも大きすぎる。
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弁護士 小魚さかなこ
@KSakanako
Replying to @KSakanako
>裁判所はDVがあった夫婦には共同親権を認めない。だが、あまたの離婚事案のすべてについて司法がDVの有無を誤りなく判断できる、というのは空想のたぐいだろう。支援の最前線にいる相談員も、体に傷が残らないモラハラ(精神的DV)の立証は困難だと見る。
4月1日から統合デジタル取材センター長を務める井上です。前任は特別報道部の部長でした。ツイッターは始めたばかりです。よろしくお願いいたします。
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齊藤信宏
@nobusaitoh
私事ですが、来週4月1日に人事異動があり、持ち場が変わります。新しい肩書きは、編集編成局次長兼写真・映像報道センター長です。井上英介記者@iwannagofarther が私の後任です。引き続き、#統合デジタル取材センター をお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
米ブルームバーグ(通信社)が「アベノマスク」を配信。「日本のマスク配布計画があざけりを受ける」
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TrinityNYC
@TrinityNYC
アベノマスク、海外デビュー。
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「ヤングケアラー」という言葉、若い記者から聞くまで私はまったく知らなかった。新しい言葉によって隠れていた深刻な実態がむくむくと目の前に立ち現れてくる。こうした問題の掘り起こし、可視化が報道の大きな役割の一つだと思う。
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ヤングケアラー 毎日新聞取材班
@youngcarers_mai
ヤングケアラー~幼き介護:母子家庭、中3から認知症の祖母を世話、学校ではくたくた「介護との両立無理」 - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20200
#ヤングケアラー の記事を読んだ高校の先輩で、千葉県内の公立小学校の校長をしている知人から、以下のような感想が来た。 ・・・ 教育現場にいる私にとっては、早く広く世の人々に知ってほしかった事実。現在の日本の家庭の現実は、想像を絶するほど悲惨です。私たちは毎日このような現実を(続く)
何と言うか、今の政権には人が誰しも持っている基本的な感受性、目の前で起きていることを正しく理解する最低限の知力、困難に直面する人びとの気持ちを推し測るごく普通の想像力が、決定的に欠けているのではないか。
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乃南アサ
@asanonami
何が腹が立つって、2か月以上も前から、欧米や韓国などの状況をみて、こうなることが分かっていたのに、何一つとして動かなかったこと。マスクでも防護服でも、その時からせっせと作っていれば、まだよかったのに。オリンピックと経済V字回復のことばかり口にして。
「やってる感」を演出するために数百億円をドブに捨てる支離滅裂なアベノマスクの問題。その発想のルーツは、当該人物にとどまらず、閉じた集団のなかで結果よりも努力を評価し、結果が出なくとも「お前はよくやった」と許す私たち日本人の文化や精神性に深く根付いている、という気もする。
毎日新聞特別報道部がキャンペーン「ヤングケアラー/幼き介護」を始めた。親族の介護を担い、学業を続けられず可能性を奪われている子供たちの全国規模の数が判明した。子供は声を上げられず、第三者の大人は美談として片付けがちだが、その現実は悲惨というしかない。
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ヤングケアラー 毎日新聞取材班
@youngcarers_mai
ヤングケアラー~幼き介護:「家族を介護する10代」全国に3万7100人 負担重く、学校生活や進路にも影響 - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20200
特別報道部にいた一人の記者の思いが、ついに国を動かした。新聞記者冥利に尽きる。 #ヤングケアラー
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ヤングケアラー 毎日新聞取材班
@youngcarers_mai
いよいよ政府がヤングケアラーの全国調査に乗り出します。#ヤングケアラー mainichi.jp/articles/20201
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目の当たりにしているどころか、これは学校=教師の仕事か?と思うようなことまで首を突っ込まざるを得ない毎日です。日本が先進国なんてとても思えない現実がまだまだ沢山あります。「学校に通えない子が…」というCMは遠い国の話ではなく日本の話だと認識するべきです。 ・・・ そうなのか。。。
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外出自粛は当然だとしても、権力者の意思を内面化した人びとがウンカのごとく現れ、従わない者たちを取り締まる。法令には基づいた措置とは異なり、権力者は「要請しただけなので」と責任も負わずに、望ましい状況を手に入れる。 「自粛」は日本人の病理だと思う。
「障害を持つ人間に生きる資格はない」という思想は、ナチスドイツや植松聖死刑囚の専売特許ではない。私たちの日常の底流にある優生思想をとことん掘り起こし、直視した労作。 著者の上東は統合デジタル取材センターの記者です。
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上東麻子
@asako_kami
『ルポ「命の選別」誰が弱者を切り捨てるのか?』(文藝春秋)。書店に並び始めました。お手に取って頂ければ幸いです。books.bunshun.jp/ud/book/num/97
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一緒に麻雀をした新聞記者たちも読者の批判は免れないだろうが、新聞業界内では取材相手とズブズブになることが評価されてきた。この評価の尺度は、どんな記事を特ダネとみなすかにかかわっている。業界での特ダネと、読者の求める特ダネが大きく乖離すれば、新聞は読者に見放される。
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共同通信公式
@kyodo_official
東京高検の黒川検事長、辞職へ 緊急事態に賭けマージャン 47news.jp/news/new_type_
このところ、自粛というものについて考えている。 GWに家族旅行するというサザエさんが炎上したという。政府の外出自粛は要請で法律に基づかないというのに、政府の意思を内面化した人々が雨後のタケノコのように現れて「不謹慎狩り」に走り、「国民一丸で」という言葉で政府批判を取り締まって→
朝刊コラム「喫水線」で2度取り上げた認知症と安楽死。これを読んだという70代の女性から手紙をもらった。 認知症の夫の介護に苦しみ、何度か夫の首に手をかけた。「認知症の人間にも尊厳があると言うが、現実を知っているのか?」と女性は私に重い問いを突きつけた。
<死んでくれてまじ感謝します。元気出ました(^-^)> 人気テレビ番組に出演していた木村花さんが亡くなったあとも書き込みはやまなかった…… 統合デジタル取材センターの記者たちがSNS暴力の深い闇にもぐり、被害者や加害者の内面に迫ったルポルタージュ。 ぜひお読みください。
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きょうから毎日新聞デジタルで企画が始まりました。
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ヤングケアラー 毎日新聞取材班
@youngcarers_mai
「一番つらかったのは大学受験の高3。夜中に勉強していると何度も祖母から電話がきました」。重い負担を背負ったヤングケアラーの苦悩を随時掲載します。#ヤングケアラー mainichi.jp/articles/20200