黒炭焙煎コーヒー好評 遠赤外線で豆ふっくら、久慈・谷地林業
2024.12.30
久慈市山形町で山村での生活を人々に伝えてきた体験施設バッタリー村が7月に閉村する。村長の木藤古(きとうご)徳一郎さん(94)が高齢となり、体調を考慮して開設から40年で区切りをつける。多くの来訪者や協力者に恵まれ、木藤古さんは「みんなに感謝」と感慨ひとしお。自然と共に歩んできた村の歴史は幕を下ろすが、たくさんの思い出は色あせない。
バッタリー村は1985年、木藤古さんが農協職員を退職後に集落の仲間と開いた。携帯電話の電波が届かない山間部に、水力を使った脱穀機「バッタリー」や、かやぶき屋根の研修宿泊施設「生き生き創作館」、農場などがあり、ものづくりや染め物、野外炊事などさまざまな体験を提供してきた。
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記事全文は、1月7日付の岩手日報本紙をご覧ください。