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大型クレーン倒れ、男性社員死亡 大分の機械メーカー

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13日午後、大分市日吉原にある機械メーカー「三井E&Sマシナリー」の大分工場から、敷地内で大型クレーンが転倒し、男性1人が下敷きになったと119番があった。県警によると、男性は同社社員、工藤俊吾さん(46)。病院で死亡が確認された。死因は出血性ショックだった。県警などが事故当時の状況や原因などを調べている。

同工場の担当者は14日、市内で記者会見し、クレーンは資材などをつり上げておらず、翌日の作業に向けて動作の確認中だったと説明した。クレーンは地上に敷かれたレールの上を移動中、速度を落とさないまま、海への転落を防ぐストッパーに衝突。直後に支柱が破損し、アームを支える部分が海に突っ込んだという。担当者は謝罪した上で「想定していない事故だった。警察と協力して原因を調べる」と話した。

県警によると、工藤さんは操縦室に乗り込み、クレーンを操作していた。健康状態に問題はなく、クレーンも使用前の点検で異常は確認されていない。

現場はJR坂ノ市駅の北東約1キロにある海沿いの工業地帯。大分工場によると、同所ではコンテナクレーンを製造している。〔共同〕

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