ついに米国政府は半導体輸出規制をTier1から3までに分類。そこまでは数日前から言われてたことだが、今回ついにAIシステムそのもののTier3へのホストを禁止することになった。Deepseekが合成データを使っていると思われることを鑑みてもこれは安全保障上大事なことだ。Tier2でもセキュリティ要件など制限がある。ついに時代はハードの輸出規制からソフトにまで至ってきた。オープンソースはまだ規制の範囲外だが、そのうち規制内になるだろうと思う。これから先は国家安全保障上のAI版東西冷戦となると感じる。
他には第2層は25-27年で5万台の制限と米国企業は計算資源の半分を米国内に展開する必要がある。もう明確に「国家安全保障」であり、これはビジネストレンドではないというところが大きくなっているだろう。
archive.md/ZStyN
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うみゆき@AI研究
@umiyuki_ai
米国の新しいGPU出荷制限やべ~。世界中の国はティア1~3に区分けされる。ティア1の国は今まで通りGPU買い放題。ティア2の国(大多数がこれ)は3年間で5万台しかGPU買う権利が与えられないとか?ティア3(中国、ロシアなど)はデータセンター向けGPU輸出禁止。日本は幸いなことにティア1だけど
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