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@EamBkpd
Ustilaginomycotinaの菌類を集めています./特にExobasidiales. /嫌いな食べ物は餅.
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結婚記念日に共同主著の論文がパブリッシュされました
このポスト、今後を考える上でこんな選択肢もあるのかとポジティブに捉えたので、燃えているのが不思議でならん… x.com/meiji_astro/st
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博士課程に進学したのならば、身につけなければいけないことは多岐にわたるのだから、毎日12時にきて言われたことだけをやって(やってない部分あり)17時に帰るだけではダメだよくらい言いたい。
ゲノム情報を扱うことができるようになれば、たくさんのことが分かるようになるかと思ったのだけど、実際やってみると結果を得るための手数はかなり必要だし、サンプル数が多ければ良いデータになるかと思ったら手数だけ増えて、分かることこんなに少ないの!ってなりがち。
無性世代が記載される→有性世代が観察されたのか有性世代名が提案される→分子系統解析の発達により無性世代名の基準株と有性世代名の種はどうやら別種(このことをはっきり言い切った論文???)→1N1F→分類学が専門ではない人が両世代の学名でシーケンスを登録→魑魅魍魎データベースが完成
Candidaでは一部、一般生物のコドン表と異なるアミノ酸が翻訳される場合があるって話は、30年ほど前から日本語の論文があるくらいわかっていたんだな。
この著者本当にすごいな。鳥の菌相の解明にとどまらず、S. cerevisiaeを人工接種した飼料を与えて、鳥の摂食と移動により酵母が分散されるかまで調べてるわ。
学生さん用の菌類の勉強用の本リスト化しようと思ったけど
概ね菌学会のHPでまとまってた
mycology-jp.org/html/books_gui
今回学会に連れていく学生さんはしっかりした子だから大丈夫だと思うけど、学会で知りえたことはSNSに書き込んだり、発表内容を写真撮ったりするなよと何回も言っておこう。。。
分類学者と学名を分類以外で使用する人の間で統制とれてなくて本当に良くない。なんのための分類なんだ。逆に皆が同じ生物を認識するための障壁を産んでいると私は思う。
同じ植物病理畑出身のはずの夫が新パナマ病の日本上陸の件知らなくてびっくりしたわよ。私はあの原因菌がFusariumの現行の分類体系で言えば何なのか教えて欲しかった。
来年度から受け持つ授業はカビとバクテリアとウイルスの違いもわからないような人がいるのは承知してるが、90分話した経験が学位審査しかないやつに全ての人を満足させる授業は難しすぎるので3年後の実現を目指させていただけないかな。ベストは尽くします。
Candidaの資化性初めてやったんですけど、試験が終わった試験管をオートクレーブしたらメイラード反応で茶色くなってる培地あって、何かを資化して焦げやすい糖(でんぷん?)を体外に出してたんだな。担子菌ではなかなか見ない光景。
顕微鏡見ながら、「見てください!単細胞達が菌糸を作ってダイナミックな移動をしてます、めっちゃ可愛い」という菌学会的な会話を菌学会に入っている職場の人に振ったら、全然違う人と入れ替わっていて気まずかった。
9月の最中、博論執筆の息抜きに行った調査。ああ、黒穂はまだ早すぎたかと思いながら、偶然立ち寄った筑波大学の中庭で見つけた花に既視感を覚えて覗き込んだことがきっかけになるとは思わなかった。
一株しかないし印象にも残らんかったやつがKriegeriaっていう有性世代がまんまサビらしい形態とどめたグループの未記載種でどないせえって感じ。
この論文の隠蔽種がなぜ問題になるのかをすごく一般的に言ったフレーズの使い勝手良すぎて感動しちゃった
博士課程の研究は私もボスも、基本的に学生さん発案のテーマで、実験計画や結果の解釈や考察における暴走ストッパーとして教員がいるものだと思っていたので学生さんらとの間にギャップがあるなと思う。言語化しているけど伝わらないから、ギャップも埋まらない。
微生物合同大会でまさかまさか賞をいただいてしまいました。共著者の方々のおかげなのでとても恐縮です。これに加え、偉い先生方からも祝辞をいただくことができるなんて恵まれすぎていてこれから転落することないようますます研究に勤しみたいです。