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人間って、どういう育ち方をしたらここまで邪悪で卑劣になれるんですかね。もうこの投稿の一言一句に吐き気を催してしまいます。 ・警備員が亡くなる前に言い残した「言っても聞かないんです」という言葉の先に何があったのかー ⇒安和桟橋事故では、70代の左翼活動家の危険行動を警備員の方が制止されようとした結果、ダンプカーに巻き込まれて亡くなられました。警備員の方は私と同い年と知り、さらに胸が痛みました。謹んで哀悼の意を捧げます。 「言っても聞かない」のは、違法駐車や私有地への不法侵入、活動のために自然を破壊するなどの行為で、地元住民にも迷惑を及ぼしている「左翼活動家」のことを指しているのは明確でしょう。それなのに、あたかも政府や防衛局が悪者かのような書きぶり。反権力のためには死者をも利用するかのような姿勢は実に胸糞悪い限りです。 ・民意無視で完成も見通せない辺野古新基地建設によって人々が戦わされている ⇒「戦わされている」だなんて、どこまで他責なのでしょうか。これまで地元含めたメディアの多くは、「抗議を排除するな」と左翼活動家側に立ち、妨害行動を援護し、後押しする論調でした。マスコミが政府への憎悪を書き立て、活動家を煽り、エスカレートした結果人が亡くなってしまった責任を少しは感じるべきではないでしょうか。 ・基地を巡る不条理を明らかにしていく報道の責務 ⇒事故発生時の共同通信の詐欺見出し「辺野古移設抗議の女性ら2人ひかれ1人死亡」はあまりに醜悪でした。これでは、左翼活動家のせいで何の罪もない警備員の方が命を落としたことが一切伝わらないじゃないですか。どうしても字数制限があるというなら、「活動家の飛び出し制止した警備員ひかれ死亡」と書くのが筋でしょう。警備員さんがあまりに浮かばれません。 「反基地無罪」かのような風潮を産み出し、活動家連中の危険な抗議行動に注意も糾弾もしないばかりか、事故の際も重傷を負った活動家の「骨は折れても心は折れない」との言葉を好意的に紹介し、警備員の方の遺族に「今までで一番憤りを感じる記事。本当に許せないし、とてもつらい」と言わしめたマスコミの偏向記事が「報道」として扱われることのほうがよほど不条理で腐っていると思います。 ・「危険な抗議活動」だったのか ⇒「だったのか」って何だよ。危険な抗議活動だったから、警備員の方は亡くなったのです。にも関わらず、活動家連中は反省するどころか被害者ヅラ。マスコミはその活動に疑問も持たず、相変わらず政府や工事関係者を悪者扱い。控え目に見ても最低じゃないですか。 「左翼活動家が危険な行動をしなければ、本来発生し得ない事故でした。私たちの報道の責任を痛感します。人の命を危険に晒すような抗議活動は即刻止めてください」とさえ言えないなら、メディアを名乗る資格はないですね。少なくとも軽減税率は返上してください。
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南 彰 MINAMI Akira / 「歩く民主主義 100の声」
@MINAMIAKIRA55
警備員が亡くなる前に言い残した「言っても聞かないんです」という言葉の先に何があったのかー 民意無視で完成も見通せない辺野古新基地建設によって人々が戦わされている安和桟橋事故。様々な情報が飛び交う中、基地を巡る不条理を明らかにしていく報道の責務をかみしめ、「世界」に寄稿しました。
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