水戸側の記録に江戸中期の藤井玄信のことが載っています。この手の調査したことのない連中が何を言っても信用されることはないでしょう。
繰り返しですが、皆様のSNSのタイムラインでの投稿にご注意ください。
拡散型インフルエンサーの方々も、元となる情報が正しかったのかをご確認ください!
もう一度。
龍角散は藩医の処方ではない
幕府の医者の処方である
よその土地の薬を飲むなんて不見識でいかん
その処方を明かしてもらって本家でこしらえろ
幕府の医者が中々処方を明かさなかったが、ようやく当時の藤井玄信(忠貞)が原南陽から習った。それが本来の秋田藩の龍角散の原型です。