島根大学鐵道研究会(公式)

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島根大学鐵道研究会(公式)
@shimadai_rail
今年で創立6年目になります。 現在は対面とオンラインの両方で活動しています。 2024年も新歓の貸切列車をはじめ、様々な鉄道イベントなどを企画&参加できればと思います!気になった方はDM送ってください! キャンパス問わず会員募集中です!#春から島根大学 中鉄連の公式アカウント→
島根大学 松江キャンパス (島根県松江市西川津町1060)shimadairail.fc2.pageJoined October 2019

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【年始のご挨拶】 昨年は木次線や旧三江線関連のイベントで自治体さまや各種団体さまと関わりがあったほか、てっけんサミットなど他大学の鉄道サークルさまとも関係を築かせていただくことができました。本当にありがとうございました! 来年も会員一同精進いたします!ご期待ください! (文責 会長)
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奥出雲おろち号に使われているDE10形機関車には、この系列ならではの装備として、運転室の左右にランプが設置されています。 このランプ、DE10形ならではのある特殊な事情により設置されているのです。 (↓続く↓)
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特急はまかぜ号の車両、キハ189系を使った新たな観光列車「はなあかり」が米子市の後藤総合車両所にて落成し、本日、直江駅まで試運転を行いました。全車グリーン車で目を惹く黒い車体が特徴的です。 本車両は今年秋に敦賀〜城崎温泉で観光列車として運転が予定されています。ぜひ乗ってみたいですね。
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みなさま寒い日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか? 本日、冬の臨時列車に備えて381系6両編成が出雲松江間で試運転を行いました。一部の車両は近日中に京都鉄道博物館で展示される予定があるためか、ドア付近に溜まりがちな鉄粉すら見られないほど徹底した洗浄がなされているのが印象的でした。
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#奥出雲おろち号 ラストランまであと1日! 今日はおろち号の機関車について。 おろち号のラストランをつとめる機関車はDE10 1161。昭和47年に吹田の汽車製造大阪工場で生まれ、以来米子地区一筋で活躍してきました。 おろち号には度々、予備車として使われていました。 (↓続く↓)
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381系の定期運行はまもなく終了です。 ここで、ゆったりやくもの座席のシートバックテーブルにある穴の秘密をご紹介します。 やくも号のテーブルの穴、乗車された皆さんは何のためのものなのか一度は考えたことがあるかもしれません。 実はこれ、昔にあったとある車内サービスの名残なのです。 (続く)
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昨晩、米子市の後藤総合車両所で検査を終えたクモヤ145 1105が出雲支所に回送されました。 検査に伴い塗装もきれいに塗り直され、ピカピカになって帰ってきました。 1961年8月製の古い電車ですが、やくも用車両の回送や車両基地内の入換作業などで活躍しています。 めったに見かけないレアな車両です。
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本日、みどりの381系が出雲の車両基地から米子の後藤総合車両所へと旅立っていきました。今回の4両をもって3月から計14回行われた381系の廃車回送はいったんの終わりとなります。 こちらの車両たちはピカピカに磨き上げられており、来月6日の車両所公開では最期にツアー向けの展示がなされる予定です。
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12月12日より始まる京都鉄道博物館における展示を前に、出雲から機関車にけん引され、381系3両とクモヤ145が発送されました。今回は関西方面からも多くの撮影者がみられ非常に賑わいました。 夜が明ける頃には京阪神方面へに到着する見込みです。 みなさま、京都鉄道博物館での展示をお楽しみに!
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昨日と今日に381系の試運転が出雲支所〜松江の間で行われました。お盆の多客期に向けた準備だと思われます。 381系が定期運用から退いて1ヶ月半。久しぶりの381系にはなんだか懐かしさを感じました。
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一方で、入換作業の誘導時などに左右どちらの運転台を使っているのか、分かりづらいという欠点があります。 そのため、どちらの運転台を使っているのか外から分かるように、運転台が使用されている側にはランプが灯る仕組みとなっています。 ぜひ細かいところにも注目してみてください! (会計M.N.)
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昨日は伯備線に初めてEF210が入線、伯耆大山まで走りました。そして本日は真新しい273系が出雲の車両基地から米子の工場へと回送されました。 伯備線電化からおよそ40年、世代交代が目前に迫っていることを実感させられる時期になりましたね。 みなさん、消えゆくものの記録はお早めに。 (会計M.N.)
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#奥出雲おろち号 のラストランは15分弱の遅れをもって無事、木次駅へ到着しました。 運行終了後、木次鉄道部で撮影会がおこなわれ、おろち号の最後の勇姿を見届ける事ができました。 おろち号の運行に関わってきたすべてのみなさま、本当にありがとうございました。 投稿:会計M.N.
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やくも号には2009年秋まで車内販売サービスがありました。この穴は車内販売のコーヒーの紙カップがすっぽりはまるように作られているのです。 揺れの大きな車両ではありますが、穴のおかげでカップを安定して置くことができ、振動などによりカップが吹き飛ぶリスクを下げるすぐれものなのです。
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本日、およそ10日ぶりに381系の廃車回送が行われました。本日旅立っていった車両たちは、クハ381 107と80番モハユニットの3両になります。 今回を含め23両が旅立っていき、残る381系は39両。残る車両数は3分の2を割り込むこととなりました。
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リバイバル色のやくも号の定期運行は今日で終わりとなります。 そんな今日も後藤総合車両所へまたひと編成のやくもが旅立っていきました。 今回はクハ381-136と77番ユニット。先頭のクハ381-136は2017年頃に繁忙期の7両運転が基本となるまでは本線上にめったに出てこないレアな車両でした。
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一般的な鉄道車両では、車両の端部に進行方向に向いた運転台が設置されています。しかし、DE10形などの一部のディーゼル機関車では入換作業で駅構内を往来しやすいよう、左右に線路と平行な横向きの運転台が設置されています。 (↓続く↓)
#奥出雲おろち号 ラストランまであと3日! 今日はおろち号の主役、客車について。 おろち号のトロッコ車は内装にふんだんに木材が使われています。しかし、鉄道では安全のため、燃えやすいものは使用禁止です。そこで、難燃加工を施した国産のブナ材を使い、内装を作り上げたようです。 (↓続く↓)
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京都鉄道博物館で展示されている381系が大盛況と聞きますが、山陰側でも今日、381系の試運転が行われました。 冬の臨時に向けて予備車の4両が西出雲松江間を往復しました。どこか懐かしい久しぶりの4両編成。 381系が試運転の幕を出して走るのは今回が本当に最後となるのでしょうか…? (投稿:歩く人)
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昨日、岡山のキハ40 2134が検査を終えて試運転を行いました。 国鉄時代の気動車一般色に塗装され、津山線の普通や快速ことぶき、桃太郎線などで普段は使われています。また、イベント列車にもよく使われているようです。 外観の特徴として、西日本の車両では撤去が進むサボ受が残置されています。
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昨日、米子市の後藤総合車両所で検査を終えた381系が試運転を行い、出雲に回送されました。 国鉄後藤工場の時代から40年以上にわたって行われてきた後藤総合車両所本所での381系の検修は、昨日の出場編成をもって終わりとなるようです。 381系を支えたJRや協力会社のみなさん、おつかれさまでした。
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