制度概要
トライアウト:マッチングプランナー

マッチングプランナー

「マッチングプランナー」は、企業などが直面している解決すべき技術的課題(ニーズ)とその解決につながり得る大学などの研究成果、知的財産(シーズ)を結ぶ専門人材です。全国5カ所のオフィスに駐在し、地域における産学官ネットワークと連携しながら企業や大学等を訪問し、相談を重ね、ニーズとシーズを把握します。秘密保持を徹底しつつ、把握したニーズとシーズ、地域における課題などから、駐在するエリア内外に関わらず最も適したマッチングを模索及び提案し、共同研究開発へのステップアップを支援します。
※マッチングプランナーは法律により秘密保持義務を負います。

マッチングプランナーの専門分野に限定せず、これまでの経験を活かしつつ、幅広い技術分野の研究開発に対応いたします。今後も随時、体制を整備・強化していきますので、お気軽にご相談ください。

以下は、2025年1月時点のマッチングプランナー一覧です。担当のマッチングプランナーが退職した場合のご相談・お問い合わせは、代表メールアドレスmp[at]jst.go.jpまでご連絡ください([at]を@に変換してください)。
仙台オフィスのマッチングプランナー等
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写真:安保 繁 マッチングプランナー
安保 繁 (あんぼ しげる)

自動車部品メーカーで生産技術(FA開発)に従事した後、大学発ベンチャーの支援を契機に、大学、産業支援機関、地方公共団体等で産学官連携や新規事業、起業等の支援に携わってきました。これまでの経験や人的ネットワークを活かして、常に出口(事業化)を意識した支援をしていきたいと思います。

東京オフィスのマッチングプランナー等
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写真:髙久 春雄 マッチングプランナー
髙久 春雄(たかく はるお)

製薬会社で複数の産学連携プロジェクトに従事した後、JST ImPACTプログラムにおいて大学の研究シーズの技術移転や社会実装に携わりました。また直近では、大学のURAとして産学連携を推進してまいりました。今後、これらの経験を生かし、大学の研究シーズと企業ニーズをタイムリーにマッチングし、両者win-winの産学連携を支援させていただきます。

大阪オフィスのマッチングプランナー等
近畿・中部(大阪オフィス) お問い合わせ 地図
写真:平原 良広 マッチングプランナー
平原 良広(ひらはら よしひろ)

JSTの地域イノベーション創出総合支援事業という制度で約5年、産学連携に携わりました。マッチングプランナーとしてお役に立てるよう頑張りたいと思います。

写真:寺本 正人 マッチングプランナー
寺本 正人(てらもと まさと)

電機メーカーで画像処理アルゴリズムの開発、新事業立ち上げ、品質保証、製品保守とメーカーとしての製品化サイクルの一連のプロセスに携わってきました。
人と技術の繋がりを大切にしながら、市場ニーズ実現や効率的な課題解決に向けての産学連携によるシーズのベストマッチングを推進し、社会の役に立つマーケット創出や拡大での地域活性化に貢献できるよう尽力いたします。

写真:片岡 昌宏 マッチングプランナー
片岡 昌宏(かたおか まさひろ)

製薬企業での創薬~開発支援研究や知財関連業務で体得した企業ニーズへの理解力と、JST特許主任調査員(薬学、医学、生命工学、農学、有機化学などの分野を担当)として培われた大学シーズに対する目利き力や掘り起こし力がセールスポイントです。お気軽にお声がけください。

写真:長岡 由起 マッチングプランナー
長岡 由起(ながおか ゆき)

物理学専攻、電気機械製造業にて18年間設計開発に携わった後、外資系ベンチャー企業2社への参画を経験し、帰国後、ものづくり中小企業支援を経て、現在産学官連携に携わっています。日本の大学等研究シーズの成果を個々最大限に活かすにはどうすれば良いかを皆様と一緒に考え、実現のお手伝いをしたいと思います。

岡山オフィスのマッチングプランナー等
中国・四国(岡山オフィス) お問い合わせ 地図
写真:横田 尚之 マッチングプランナー
横田 尚之(よこた なおゆき)

産業支援機関で長く産学官連携による企業支援に携わってきました。企業の方々の様々な課題解決に対し多くの大学、公設研究機関、支援機関や専門家の方々とのネットワークにより解決して参りました。地域産業を担う中小企業のため、企業ニーズに沿った新技術・新製品開発を推進し事業化を見据えた支援の担い手として尽力します。

福岡オフィスのマッチングプランナー等
九州・沖縄(福岡オフィス) お問い合わせ 地図
写真:福本 尚德 マッチングプランナー
福本 尚德(ふくもと たかのり)

民間企業、公設試験研究機関で研究開発業務に従事した後、JSTイノベーションプラザ福岡や研究支援財団などで20年以上一貫して産学官連携業務に携わりました。これまでの経験と今まで培ってきた産学官のネットワークを活かして、最適マッチングをできるだけ多く実現していきたいと思っています。

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