SNSにウジャウジャいる「中年ネトウヨ」に思うこと。
よく小学生や中学生の、思春期真っ只中でいろいろなものをこじらせている年齢の頃って、クラスの中で真面目なことを言う同級生をバカにしたり、からかったりするアホな男子っていましたよね。
そういう「真面目なこと」を「ダサい」こととして攻撃したり、冷笑したりするヤツ。
まぁ、大人になった今は「あー、こじらせてるなー、思春期真っ只中だなー」と半分微笑ましいくらいの気持ちで嗜めたりできるんですけど…。
それをさぁ、いい歳の大人、しかも中年のオッサンとかがやってるってどうよ?
ちょっと痛々しすぎるし、恥ずかしいし、当然可愛げもないし、本当に害悪でしかない。
ただただ、誹謗中傷とも言えない、ただの「悪口」を言ってくる人も山のようにいる。
それを言いたいだけで、フォローしたり、クソみたいな名前のリストに人を入れたりする。
思春期の子供じゃないんだよ?
中年のオッサンだよ?
勘弁してくれよ…。
そしてそういう人ってさ、『24時間テレビ』の嘘くさい真面目さと、『NHKスペシャル』のような、社会問題を正面から取り扱うような真面目さの区別ができてないんだよね。
私も『24時間テレビ』は大嫌いだよ。
あんなんなくなればいいと、毎年思ってる。
ただ、ああいうのと社会問題を扱うことは全然違うじゃん…。
すべて「向き合わないといけないこと」を遠ざけて、冷笑するって、どう成長したらそうなるのかわからん…。
「真面目嫌悪性」とでもいうか、「真面目フォビア」とでもいうか。
自分がどれだけ痛いか、恥ずかしいことしてるか、いい加減気づいてくれよ…と思う。
大人でしょ?