モニタープログラム浅間山古道トレイルに参加してきました
安藤百福センターの小島さんから【宿泊付・無料】浅間山古道トレイルモニタープログラム参加者募集のメールを頂き、日曜は「たかやしろトレイルランニングレース」の予定でしたが宿泊無料、ガイド付き、ほとんど歩かれていない古道を巡るツアーの誘惑に負け即決で参加を申込みました^^;
こもろ観光局主催の太っ腹モニター企画に参加出来てラッキーでした!
ツアーちらし

ツアースケジュール

コースマップ(1)
空白の場所は見どころポイントになっていて現地でガイドするシステムです
空白が凄い数ですね~

コースマップ(2)

コースマップ(3)

コースマップ(4)

コースマップ(5)

小諸駅前はきれいに整備された公園になってました

停車場ガーデンにはたくさんの種類の花が咲いていました
オダマキ

出発式 こもろ観光局 森田さん

修験道の古道トレイルにちなんでほら貝でスタート
小諸駅が出発地点

現代では浅間山に登る人で駅から歩く人は皆無でしょうね~
浅間雲天柱

駅前にある浅間山登山口の道標~今回のメインガイド安藤百福センターの安藤さん
島崎藤村旧宅跡

小諸と言えば島崎藤村と懐古園あとは~思いつかない
北国街道の街並みが残ってます

二階の背が低いのは参勤交代で上から見下ろさないように配慮したつくりだそうです
こんなお店がありました

こんな専門店でが残ってるんですね
登山元標

熊野神社の前に残ってます、ここが基点で丁石が立てられた
いにしえの頃はこの神社の境内が集合場所で登拝に向かったそうです
八幡神社

左に熊野神社が同じ敷地内にあります
写真押え忘れました
馬頭観世音

六丁の丁石

民家の敷地内に立っていました
1里=36丁=2160間≒3927.27m
1丁=60間≒109.09m
1間≒1.82m
古熊野堂


石碑に「見ざる聞かざる言わざる」三猿が彫られています
郷土の石碑

小諸高校敷地の一角に集められています
懐古園から高校がここに移転する時に敷地内にあった石碑を移動させたそうです
十二丁の丁石

和久井之泉の祠

廿四丁の丁石

古道が無くなってしまっていた所を主催者の皆さんが刈りはらって道をつけて通れるようにしてくれてありました。
古道の証拠として丁石が埋まっていたのを参加者の力自慢数名でひっくり返して廿四丁を確認しました

一里の丁石

左トーミの頭、真ん中の岩山が牙山(ぎっぱやま)右がの高いのが剣ヶ峰

トーミの頭と牙山の間の谷を目指します、山が良く見えるようになってきましたがまだまだ遠いです
七尋石

噴火に伴う融雪泥流で流れてきたと伝わる大岩
一尋は6尺≒1.818m(5尺≒1.515mとする場合もある)
七尋は≒12.7m
七尋岩の上の祠


上から見るとこんな感じ、結構高いです
一里八丁の丁石

馬頭観世音

池西庵(旧幸田露伴別荘)

荒れ放題になっていますが何とか残ってます

東京から大工さんを呼んで建てた別荘だそうで、結構凝った造りです


暗い時は来たくないな~
一里廿四丁の丁石

二里の丁石

蛇掘川

水に鉄分が多いようで川底は赤くなってます
二里三丁の丁石


浅間山荘登山口~浅間山六合目

一日目の目的地に到着です
ここに駐車して火山館ルートで登るのがレベル2の規制が掛る前は一番人気のルートでした
火山館ルート入口の鳥居

天狗温泉浅間山荘~本日の宿泊地

天狗が入って赤くなったとの逸話のある温泉宿

温泉に浸かって汗を流した後は「浅間山信仰と登山の歴史」をスライドを見ながら安藤さんの解説を聞きました。
昭和二年発行の浅間山登山案内




現在の浅間山連邦登山マップ


お待ちかね、夜の食事
なかなか豪華~メインは山菜と鹿肉

鹿肉の鍋





夜の部は続きます


一日目のルート動画
写真のアップに失敗して最後にまとめて表示されてしまいました
22時にはみなさん疲れて就寝~二日目に続きます
ヤマレコに投稿しました
YAMAPに投稿しました
安藤百福センターの小島さんから【宿泊付・無料】浅間山古道トレイルモニタープログラム参加者募集のメールを頂き、日曜は「たかやしろトレイルランニングレース」の予定でしたが宿泊無料、ガイド付き、ほとんど歩かれていない古道を巡るツアーの誘惑に負け即決で参加を申込みました^^;
こもろ観光局主催の太っ腹モニター企画に参加出来てラッキーでした!
ツアーちらし
ツアースケジュール
コースマップ(1)
空白の場所は見どころポイントになっていて現地でガイドするシステムです
空白が凄い数ですね~
コースマップ(2)
コースマップ(3)
コースマップ(4)
コースマップ(5)
小諸駅前はきれいに整備された公園になってました
停車場ガーデンにはたくさんの種類の花が咲いていました
オダマキ
出発式 こもろ観光局 森田さん
修験道の古道トレイルにちなんでほら貝でスタート
小諸駅が出発地点
現代では浅間山に登る人で駅から歩く人は皆無でしょうね~
浅間雲天柱
駅前にある浅間山登山口の道標~今回のメインガイド安藤百福センターの安藤さん
島崎藤村旧宅跡
小諸と言えば島崎藤村と懐古園あとは~思いつかない
北国街道の街並みが残ってます
二階の背が低いのは参勤交代で上から見下ろさないように配慮したつくりだそうです
こんなお店がありました
こんな専門店でが残ってるんですね
登山元標
熊野神社の前に残ってます、ここが基点で丁石が立てられた
いにしえの頃はこの神社の境内が集合場所で登拝に向かったそうです
八幡神社
左に熊野神社が同じ敷地内にあります
写真押え忘れました
馬頭観世音
六丁の丁石
民家の敷地内に立っていました
1里=36丁=2160間≒3927.27m
1丁=60間≒109.09m
1間≒1.82m
古熊野堂
石碑に「見ざる聞かざる言わざる」三猿が彫られています
郷土の石碑
小諸高校敷地の一角に集められています
懐古園から高校がここに移転する時に敷地内にあった石碑を移動させたそうです
十二丁の丁石
和久井之泉の祠
廿四丁の丁石
古道が無くなってしまっていた所を主催者の皆さんが刈りはらって道をつけて通れるようにしてくれてありました。
古道の証拠として丁石が埋まっていたのを参加者の力自慢数名でひっくり返して廿四丁を確認しました
一里の丁石
左トーミの頭、真ん中の岩山が牙山(ぎっぱやま)右がの高いのが剣ヶ峰
トーミの頭と牙山の間の谷を目指します、山が良く見えるようになってきましたがまだまだ遠いです
七尋石
噴火に伴う融雪泥流で流れてきたと伝わる大岩
一尋は6尺≒1.818m(5尺≒1.515mとする場合もある)
七尋は≒12.7m
七尋岩の上の祠
上から見るとこんな感じ、結構高いです
一里八丁の丁石
馬頭観世音
池西庵(旧幸田露伴別荘)
荒れ放題になっていますが何とか残ってます
東京から大工さんを呼んで建てた別荘だそうで、結構凝った造りです
暗い時は来たくないな~
一里廿四丁の丁石
二里の丁石
蛇掘川
水に鉄分が多いようで川底は赤くなってます
二里三丁の丁石
浅間山荘登山口~浅間山六合目
一日目の目的地に到着です
ここに駐車して火山館ルートで登るのがレベル2の規制が掛る前は一番人気のルートでした
火山館ルート入口の鳥居
天狗温泉浅間山荘~本日の宿泊地
天狗が入って赤くなったとの逸話のある温泉宿
温泉に浸かって汗を流した後は「浅間山信仰と登山の歴史」をスライドを見ながら安藤さんの解説を聞きました。
昭和二年発行の浅間山登山案内
現在の浅間山連邦登山マップ
お待ちかね、夜の食事
なかなか豪華~メインは山菜と鹿肉
鹿肉の鍋
夜の部は続きます
一日目のルート動画
写真のアップに失敗して最後にまとめて表示されてしまいました
22時にはみなさん疲れて就寝~二日目に続きます
ヤマレコに投稿しました
YAMAPに投稿しました
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