モニタープログラム浅間山古道トレイルに参加してきました
安藤百福センターの小島さんから【宿泊付・無料】浅間山古道トレイルモニタープログラム参加者募集のメールを頂き、日曜は「たかやしろトレイルランニングレース」の予定でしたが宿泊無料、ガイド付き、ほとんど歩かれていない古道を巡るツアーの誘惑に負け即決で参加を申込みました^^;
こもろ観光局主催の太っ腹モニター企画に参加出来てラッキーでした!

ツアーちらし
浅間山古道トレイルチラシ

ツアースケジュール
スケジュール_0001

コースマップ(1) 
空白の場所は見どころポイントになっていて現地でガイドするシステムです
空白が凄い数ですね~
古道トレイルルート図_0001
コースマップ(2)
古道トレイルルート図_0002
コースマップ(3)
古道トレイルルート図_0003
コースマップ(4)
古道トレイルルート図_0004
コースマップ(5)
古道トレイルルート図_0005

小諸駅前はきれいに整備された公園になってました
01停車場ガーデン

停車場ガーデンにはたくさんの種類の花が咲いていました
オダマキ
002オダマキ

出発式 こもろ観光局 森田さん
003出発式

修験道の古道トレイルにちなんでほら貝でスタート


小諸駅が出発地点
02小諸駅
現代では浅間山に登る人で駅から歩く人は皆無でしょうね~

浅間雲天柱
005駅前浅間雲天柱
駅前にある浅間山登山口の道標~今回のメインガイド安藤百福センターの安藤さん

島崎藤村旧宅跡
03藤村屋敷跡
小諸と言えば島崎藤村と懐古園あとは~思いつかない

北国街道の街並みが残ってます
P1030552_012
二階の背が低いのは参勤交代で上から見下ろさないように配慮したつくりだそうです

こんなお店がありました
P1030557_017
こんな専門店でが残ってるんですね

登山元標
P1030558_018
熊野神社の前に残ってます、ここが基点で丁石が立てられた
いにしえの頃はこの神社の境内が集合場所で登拝に向かったそうです

八幡神社
P1030561_021
左に熊野神社が同じ敷地内にあります
写真押え忘れました

馬頭観世音
P1030564_024馬頭観音

六丁の丁石
P1030564_025六丁
民家の敷地内に立っていました
1里=36丁=2160間≒3927.27m
1丁=60間≒109.09m
1間≒1.82m

古熊野堂
P1030566_026

P1030567_027
石碑に「見ざる聞かざる言わざる」三猿が彫られています

郷土の石碑
P1030568_028郷土の石碑
小諸高校敷地の一角に集められています
懐古園から高校がここに移転する時に敷地内にあった石碑を移動させたそうです

十二丁の丁石
P1030570_030十二丁

和久井之泉の祠
P1030572_032和久井之泉の祠

廿四丁の丁石
P1030574_034廿四丁
古道が無くなってしまっていた所を主催者の皆さんが刈りはらって道をつけて通れるようにしてくれてありました。
古道の証拠として丁石が埋まっていたのを参加者の力自慢数名でひっくり返して廿四丁を確認しました
P1030577_037廿四丁

一里の丁石
P1030579_039

左トーミの頭、真ん中の岩山が牙山(ぎっぱやま)右がの高いのが剣ヶ峰
P1030582_042
トーミの頭と牙山の間の谷を目指します、山が良く見えるようになってきましたがまだまだ遠いです

七尋石
P1030585_045七尋石
噴火に伴う融雪泥流で流れてきたと伝わる大岩
一尋は6尺≒1.818m(5尺≒1.515mとする場合もある)
七尋は≒12.7m

七尋岩の上の祠
P1030588_048

P1030589_049
上から見るとこんな感じ、結構高いです

一里八丁の丁石
P1030587_047一里八丁

馬頭観世音
P1030593_053

池西庵(旧幸田露伴別荘)
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荒れ放題になっていますが何とか残ってます
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東京から大工さんを呼んで建てた別荘だそうで、結構凝った造りです
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暗い時は来たくないな~

一里廿四丁の丁石
P1030601_061一里廿四丁

二里の丁石
P1030604_064二里

蛇掘川
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水に鉄分が多いようで川底は赤くなってます

二里三丁の丁石
P1030607_067二里三丁

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浅間山荘登山口~浅間山六合目
P1030609_069
一日目の目的地に到着です
ここに駐車して火山館ルートで登るのがレベル2の規制が掛る前は一番人気のルートでした

火山館ルート入口の鳥居
P1030610_070

天狗温泉浅間山荘~本日の宿泊地
P1030613_073

天狗が入って赤くなったとの逸話のある温泉宿
tenguonsen

温泉に浸かって汗を流した後は「浅間山信仰と登山の歴史」をスライドを見ながら安藤さんの解説を聞きました。

昭和二年発行の浅間山登山案内
浅間山登山案内_0001

浅間山登山案内_0002

浅間山登山案内_0003

浅間山登山案内_0004

現在の浅間山連邦登山マップ
登山マップ_0001

登山マップ_0002



お待ちかね、夜の食事
なかなか豪華~メインは山菜と鹿肉
2018-05-26 18.04.04

鹿肉の鍋
2018-05-26 18.18.33

2018-05-26 18.40.49

2018-05-26 18.41.01

2018-05-26 19.01.54

2018-05-26 19.26.37

夜の部は続きます
2018-05-26 20.33.30

2018-05-26 20.34.43


一日目のルート動画
写真のアップに失敗して最後にまとめて表示されてしまいました



22時にはみなさん疲れて就寝~二日目に続きます



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