モニタープログラム浅間山古道トレイルに参加しました 「かつては神仏習合の山として、修験者に登拝された浅間山。明治以降も多くの一般登山者に親しまれてきました。往年の登山道を歩き、霊験あらたかな浅間山の歴史の痕跡を辿ります。古道を歩いて、浅間山の新たな魅力を堪能しましょう!」 とゆうチラシのコピーと、宿泊無料、ガイド付き、ほとんど歩かれていない古道を巡るツアーの魅力に参加を即決ました^^; こもろ観光局主催の太っ腹モニター企画に参加出来てラッキーでした! 1日目は小諸駅から天狗温泉浅間山荘までのコース 大部分が舗装路で危険な所は浅間サンラインを横切るところくらいでした
小諸駅前はきれいに整備された公園になってました
小諸駅前はきれいに整備された公園になってました
停車場ガーデンにはたくさんの花が咲いてました オダマキ
停車場ガーデンにはたくさんの花が咲いてました オダマキ
出発式 こもろ観光局森田さん
出発式 こもろ観光局森田さん
小諸駅が出発点 現代では浅間山に小諸駅から登る人は皆無ですね
小諸駅が出発点 現代では浅間山に小諸駅から登る人は皆無ですね
浅間雲天柱 駅前にある浅間山登山口の道標~今回のメインガイド安藤百福センターの安藤さん
浅間雲天柱 駅前にある浅間山登山口の道標~今回のメインガイド安藤百福センターの安藤さん
島崎藤村旧宅跡 小諸と言えば島崎藤村と懐古園あとは~思いつかない
島崎藤村旧宅跡 小諸と言えば島崎藤村と懐古園あとは~思いつかない
北国街道の街並みが残ってます 二階の背が低いのは参勤交代で上から見下ろさないように配慮したつくりだそうです
北国街道の街並みが残ってます 二階の背が低いのは参勤交代で上から見下ろさないように配慮したつくりだそうです
こんな専門店がありました
こんな専門店がありました
登山元標 熊野神社の前に残ってます、ここが基点で丁石が立てられた いにしえの頃はこの神社の境内が集合場所で登拝に向かったそうです
登山元標 熊野神社の前に残ってます、ここが基点で丁石が立てられた いにしえの頃はこの神社の境内が集合場所で登拝に向かったそうです
八幡神社 左に熊野神社が同じ敷地内にあります 写真押え忘れました
八幡神社 左に熊野神社が同じ敷地内にあります 写真押え忘れました
馬頭観世音
馬頭観世音
六丁の丁石 民家の敷地内に立っていました 1里=36丁=2160間≒3927.27m 1丁=60間≒109.09m 1間≒1.82m
六丁の丁石 民家の敷地内に立っていました 1里=36丁=2160間≒3927.27m 1丁=60間≒109.09m 1間≒1.82m
古熊野堂
古熊野堂
石碑に「見ざる聞かざる言わざる」三猿が彫られています
石碑に「見ざる聞かざる言わざる」三猿が彫られています
郷土の石碑 小諸高校敷地の一角に集められています 懐古園から高校がここに移転する時に敷地内にあった石碑を移動させたそうです
郷土の石碑 小諸高校敷地の一角に集められています 懐古園から高校がここに移転する時に敷地内にあった石碑を移動させたそうです
十二丁の丁石
十二丁の丁石
和久井之泉の祠
和久井之泉の祠
廿四丁の丁石 古道が無くなってしまっていた所を主催者の皆さんが刈りはらって道をつけて通れるようにしてくれてありました 古道の証拠として丁石が埋まっていたのを参加者の力自慢数名でひっくり返して廿四丁を確認しました
廿四丁の丁石 古道が無くなってしまっていた所を主催者の皆さんが刈りはらって道をつけて通れるようにしてくれてありました 古道の証拠として丁石が埋まっていたのを参加者の力自慢数名でひっくり返して廿四丁を確認しました
一里の丁石
一里の丁石
左トーミの頭、真ん中の岩山が牙山(ぎっぱやま)右がの高いのが剣ヶ峰 トーミの頭と牙山の間の谷を目指します、山が良く見えるようになってきましたがまだまだ遠いです
左トーミの頭、真ん中の岩山が牙山(ぎっぱやま)右がの高いのが剣ヶ峰 トーミの頭と牙山の間の谷を目指します、山が良く見えるようになってきましたがまだまだ遠いです
七尋石 噴火に伴う融雪泥流で流れてきたと伝わる大岩 一尋は6尺≒1.818m(5尺≒1.515mとする場合もある) 七尋は≒12.7m
七尋石 噴火に伴う融雪泥流で流れてきたと伝わる大岩 一尋は6尺≒1.818m(5尺≒1.515mとする場合もある) 七尋は≒12.7m
七尋岩の上の祠
七尋岩の上の祠
七尋岩の上から見るとこんな感じ、結構高いです
七尋岩の上から見るとこんな感じ、結構高いです
一里八丁の丁石
一里八丁の丁石
馬頭観世音
馬頭観世音
池西庵(旧幸田露伴別荘) 荒れ放題になっていますが何とか残ってます
池西庵(旧幸田露伴別荘) 荒れ放題になっていますが何とか残ってます
東京から大工さんを呼んで建てた別荘だそうで、結構凝った造りです
東京から大工さんを呼んで建てた別荘だそうで、結構凝った造りです
暗い時は来たくないな~
暗い時は来たくないな~
一里廿四丁の丁石
一里廿四丁の丁石
二里の丁石
二里の丁石
蛇掘川 水に鉄分が多いようで川底は赤くなってます
蛇掘川 水に鉄分が多いようで川底は赤くなってます
二里三丁の丁石
二里三丁の丁石
浅間山荘登山口~浅間山六合目 一日目の目的地に到着です ここに駐車して火山館ルートで登るのがレベル2の規制が掛る前は一番人気のルートでした
浅間山荘登山口~浅間山六合目 一日目の目的地に到着です ここに駐車して火山館ルートで登るのがレベル2の規制が掛る前は一番人気のルートでした
火山館ルート入口の鳥居
火山館ルート入口の鳥居
天狗温泉浅間山荘~本日の宿泊地 天狗が入って赤くなったとの逸話のある温泉宿
天狗温泉浅間山荘~本日の宿泊地 天狗が入って赤くなったとの逸話のある温泉宿
小諸駅前はきれいに整備された公園になってました
停車場ガーデンにはたくさんの花が咲いてました オダマキ
出発式 こもろ観光局森田さん
小諸駅が出発点 現代では浅間山に小諸駅から登る人は皆無ですね
浅間雲天柱 駅前にある浅間山登山口の道標~今回のメインガイド安藤百福センターの安藤さん
島崎藤村旧宅跡 小諸と言えば島崎藤村と懐古園あとは~思いつかない
北国街道の街並みが残ってます 二階の背が低いのは参勤交代で上から見下ろさないように配慮したつくりだそうです
こんな専門店がありました
登山元標 熊野神社の前に残ってます、ここが基点で丁石が立てられた いにしえの頃はこの神社の境内が集合場所で登拝に向かったそうです
八幡神社 左に熊野神社が同じ敷地内にあります 写真押え忘れました
馬頭観世音
六丁の丁石 民家の敷地内に立っていました 1里=36丁=2160間≒3927.27m 1丁=60間≒109.09m 1間≒1.82m
古熊野堂
石碑に「見ざる聞かざる言わざる」三猿が彫られています
郷土の石碑 小諸高校敷地の一角に集められています 懐古園から高校がここに移転する時に敷地内にあった石碑を移動させたそうです
十二丁の丁石
和久井之泉の祠
廿四丁の丁石 古道が無くなってしまっていた所を主催者の皆さんが刈りはらって道をつけて通れるようにしてくれてありました 古道の証拠として丁石が埋まっていたのを参加者の力自慢数名でひっくり返して廿四丁を確認しました
一里の丁石
左トーミの頭、真ん中の岩山が牙山(ぎっぱやま)右がの高いのが剣ヶ峰 トーミの頭と牙山の間の谷を目指します、山が良く見えるようになってきましたがまだまだ遠いです
七尋石 噴火に伴う融雪泥流で流れてきたと伝わる大岩 一尋は6尺≒1.818m(5尺≒1.515mとする場合もある) 七尋は≒12.7m
七尋岩の上の祠
七尋岩の上から見るとこんな感じ、結構高いです
一里八丁の丁石
馬頭観世音
池西庵(旧幸田露伴別荘) 荒れ放題になっていますが何とか残ってます
東京から大工さんを呼んで建てた別荘だそうで、結構凝った造りです
暗い時は来たくないな~
一里廿四丁の丁石
二里の丁石
蛇掘川 水に鉄分が多いようで川底は赤くなってます
二里三丁の丁石
浅間山荘登山口~浅間山六合目 一日目の目的地に到着です ここに駐車して火山館ルートで登るのがレベル2の規制が掛る前は一番人気のルートでした
火山館ルート入口の鳥居
天狗温泉浅間山荘~本日の宿泊地 天狗が入って赤くなったとの逸話のある温泉宿