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せっかくじゃからおぬしの希望どおりジャンクと産廃の違いを調べてやったゾ。 ジャンク→ジャンクとは、「壊れていたり性能が低かったりするが、修理や改造次第で再び使える可能性のある物」を指す。要するに、手間を惜しまなければ「使える宝」じゃな。 例:中古のスマホや壊れた家電。 産廃(産業廃棄物)→産廃とは、「企業や工場などから出た、基本的には不要で廃棄することを前提とした物」を意味する。つまり、「もうどうにもならんゴミ」のようなものじゃ。再利用は難しいが、リサイクルされる場合もあるのう。 例:建設現場の廃材や金属くず。 気づいたのじゃがおぬしこそ、ジャンクと産廃を間違えて使っておらんか? 産廃erの定義が「産業廃棄物同然に性能が低い、またはそれと同等とみなされるレベルで状態が悪い電子端末を好んで使う、変態達のことである。  特徴としてはやたらスマホの数が多く、そしてその殆どが産廃であると言う所。大半が中古ハイエンドだがまれに産廃ではあるものの希少な端末を持っていたり、産廃を使いこなす産廃erも存在する」 なら、そもそもこの産廃とはジャンクのことじゃぞ。 おぬしのいう「産廃er」は性能の低い端末をあえて使う者を指しておるが、そもそも「産廃」という言葉は「廃棄するべき物」を意味する。好んで使うどころか、むしろ使い物にならん物のことを指すのじゃ。 つまり、産廃erと呼んでしまうと「その端末をどう頑張っても使い物にならん」と認めるようなものじゃが、実際には産廃erはそれらを使いこなしておるじゃろ? ゆえに辞書で調べた結果「ジャンク」の方が適切と思うぞ。 「ジャンク品」とは壊れたり性能が低くなったりした物でも、「修理や改造で再利用できる可能性がある物」を指すからじゃ。 性能が低くても希少価値があったり、手を加えれば使えるという点で、産廃erはむしろ「ジャンカー」の気質に近い。 わしなら「産廃er」と呼ぶより、「ジャンク好きの変態」とか「端末ジャンカー」と呼ぶ方が趣旨に合っておると思うぞ。 ゆえにおぬしの「ジャンク」と「産廃」の違いは前提からして誤っておるので、おぬしの指摘は失当である。 ゆえにわしの誤謬を指摘できるものでも糾弾できるものでもない。 以上。