[東証プライム][電気機器][総合電機]

 

総合電機・重電では国内首位。インフラ系を重視した戦略で、海外展開を拡大。

 

■ 沿革
 ・1910年、久原鉱業所日立鉱山付属の修理工場として発足。
 ・1920年、「株式会社日立製作所」設立。

 

■ 主な事業内容
 ● デジタルシステム&サービス事業
 ● グリーンエナジー&モビリティ事業
 ● コネクティブインダストリーズ事業

 

■ 主なトピック(2024/07/01 - 2024/10/30)
 ・Flexwareが、米国の製薬エンジニアリングサービス企業Castle Hillを
  買収。
 ・栄研化学、東ソーと生化学・免疫搬送システムの販売に関する協業を
  開始。
 ・日立パワーソリューションズとEarth hacksが、CO2排出量削減実行と
  脱炭素化達成度のスコア化によってお客さまの企業価値向上に貢献する
  ソリューションを提供。
 ・日立エナジーがSF6ガスフリーの550kV遮断器と420kVがいし形遮断器を
  開発、欧米送配電事業者4社から受注。
 ・アジア通信大手シングテルと日立が企業向けDXとAI適用の加速を目的と
  して、次世代データセンターとGPUクラウド分野で戦略的提携を拡大。
 ・アズワンと日立、サプライチェーン最適化シミュレーション基盤構築の
  検討開始。
 ・日立と産総研が共同開発した新たな墨塗署名技術がISO/IECに採用。
 ・HashPortと日立、生体認証技術を活用した安心・安全・便利なWeb3
  ウォレットの社会実装に向けた協業を開始。
 ・ヤマエ久野と日立が協創、AI需要予測自動発注で作業時間を大幅短縮。
 ・日立ハイテクと韓国Gencurix社が、がん分子診断事業に関する協業を
  開始。
 ・日立パワーソリューションズと三菱HCキャピタルエナジーが、CO2排出
  量約1,100トン削減と脱炭素化モデル構築に向けた取り組みに着手。
 ・日立、英国北部の鉄道路線で新型バッテリーを搭載したインターシティ
  車両の試験走行を開始。
 ・日立エナジーが中華人民共和国の国家電網公司から同国初のSF6ガス
  フリー420kV単体遮断器を受注。
 ・日立が、日本IBMおよびAWSと地域金融機関の価値向上と地域振興の
  実現に向けたDX領域での共創検討で合意。
 ・ビルIoTソリューション「BuilMirai」の中小規模ビル向けモデルを開発、
  グリーン&スマートビル事業を大幅に強化。
 ・静岡銀行と日立が、パブリッククラウド上で稼働する勘定系システム
  構築を開始。
 ・常陽銀行と日立が、日立工業専修学校と産学金連携で無人コミュニ
  ケーション店舗「CO-URIBA」を活用した生徒参加型の金融・DXリテ
  ラシー教育を開始。
 ・日立、ウェールズ交通公社のモビリティ・アズ・ア・サービスの
  パートナーに選定。
 ・理研ジェネシスと日立が、説明可能AIと生成AIの活用により、タンパク
  質定量解析「Olink Explore」サービスを高度化、提供開始。
 ・世界で初めて鉄道車両用主電動機向けに銅ダイキャスト回転子を製品
  化。
 ・日立、ニューヨークと香港に5Gを活用した都市鉄道向けデジタル信号
  システムを提供。
 ・由風BIOと日立ハイテクグループが再生医療分野における「迅速無菌
  試験」技術に関する共同研究を開始。
 ・日立の「特許情報分析サービス」が、トヨタ自動車で運用開始。
 ・日立エナジーが1億5,500万ドルを投資し北米の製造能力を強化。
 ・国内初、パブリッククラウドにおけるRed Hat Enterprise Linux長期保守
  サービスと日立独自のLinux高信頼化サービスを開始。
 ・日立、コペンハーゲンメトロからHMAXデジタルアセットマネジメント
  を受注。
 ・オカムラと日立が、無人コミュニケーション店舗「CO-URIBA」を活用
  し、従業員のウェルビーイングを高めるオフィス空間づくりに向けた
  共創を開始。
 -日立、ロボティクスSI事業を展開するドイツのMA micro automation社
  の買収を完了。
 -マーケティング情報提供サービス「Station Finder for Area Marketing」
  に、JR東日本が開発した駅ごとの消費力を算出する指標「駅カルテ 消費
  ポテンシャル」を新機能として搭載。
 -ゲノムマップ解析技術を用いたヒトゲノム構造多型受託解析をジーン
  ベイ社と開始。
 -日立エナジーが2億5,000万ドル超を投資しインドの製造能力を強化。
 -Hitachi Digital Services、信頼性の高いAIを構築、拡張、運用する
  フレームワークを提供開始。
 -大分大学と日立ハイテクがAI技術を活用した固体高分子形燃料電池の
  長寿命化に関する研究成果を共同発表。
 -静岡銀行、静銀ITソリューション、日立が、ミッションクリティカルな
  オープン勘定系システム開発への生成AI適用の実用化に向けた技術検証
  を開始。
 -日立がCRCグループからインド・デリー首都圏の複合施設「CRC The
  Flagship」向けに昇降機56台を受注。
 -神奈川県警察と生成AI等の活用に向けた協定を締結。
 -金融機関の窓口業務効率化と利用者の利便性向上を実現する新営業店
  システム「セミセルフソリューション」を提供開始。
 =配当減配(第2四半期末:21.00円)。

 

■ 年度別売上・損益

 

 

■ 配当推移

 

 

■ 四半期累計売上・損益

 

 

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