大学で8年間「神道」を学んだけど、神道って茶道・剣道・華道と同じで「道」を極めるものなんだよね
茶道はお茶を点てふるまうことで
剣道は剣で戦うことで
華道は植物を活けることで
人間性や精神性を高めていくものでしょ?
じゃあ「神道」は何で高めていくんだろう?
これ「暮らし」だと思うのね
毎日キレイに掃除をして
丁寧にお料理してありがたく頂戴して
今日もお天道様が昇ることに感謝をする
親がいて子供がいて… いのちが続いていることを寿いで
仕事ができることを喜んで
争いがなく和やかにみんなが笑っていることを願う!
平凡でたいして刺激のない日常を
大切に丁寧に誠実に過ごすことが「神につながる道」なんだよね
何度も言うけど、
神社を巡って御朱印集めることが「神道的に生きる」ことじゃないからね
「神様に感謝しなさい!」って人に強要することは、神道的な生き方とは真逆なことだよ
空を見て、
山を見て、
海を見て、
自分が存在している神秘を感じて、いのちの価値を極めていく道が「神道」なの
ひとり一人が神道的に生きること
これが日本を変えていく!
そう思いませんか?