昨夜は、百田尚樹さん、有本香さんのニコニコチャンネルにお招きをいただき、いろいろ語り合いました。
支持もあれば批判もある、それが政治ですが、対話を拒否して一方的に電波で批判したり一方的に処分したり追認したりする橋下プロデュースの日本維新の会より、よほど公党のリーダーとして、真っ当と感じました。
多くの方々から指摘のあった党大会は、近々アナウンスしたいと仰ってました。スルーされるおつもりはなく、党員の規模が大きいのでご苦労されている様子でした。
なお、日本保守党の政策については、立場が異なる点もありますが、税制、エネルギー、移民という国家の基本政策について、方針を明確に示しておられる点には、改めて敬意を表します。Amazonで予約を始めた新著を校了した後でなければ、こうした点についても言及できたのですが、前後してしまつたことは残念ですが、いろんな機会に私なりに紹介をしていきたいと思います。
殉職自衛官の国家追悼の在り方については、別の話であるとかわされましたが、それは仕方のないことで、私も明確なソリューションを示せていません。ただ、2019年の維新マニフェストの趣旨はフルスペックの自衛権と殉職者の追悼の在り方とはパッケージだというのが趣旨だったこと、維新マニフェストに説明責任を有するのは既に引退していた橋下さんではなく維新国会議員である(あった)私である(他の国会議員は頰被りをして逃げた)という点はご理解いただけたと思います。
ありがとうございました!