1. あまり想定したくない、「皇族へのテロ」について
いきなり懐かしい話をしちゃいますが、2022年7月10日に開催された、第106回・札幌ゴー宣道場(当時の名称)、皆さん覚えてますか?
「女性天皇と女系天皇は違う?(はてな)」第1部 第106回ゴー宣道場in北海道1/2 – ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/so40907475
俺はよ~く覚えてますよ。
だって、生まれて初めて参加したんだもん(笑)
*編集者は、関西でPV開催する形で、視聴していました(同時に、参院選の最後の集計もやってたりしてby基礎医)
タイミングが良いんだか悪いんだか、開催2日前に安倍晋三元首相の銃撃事件が発生したばかりという事もあり、よしりん先生始め師範方も、そんなタイムリーな話題から、皇統の話にうまいこと結びつけて語っておられた事が、特に印象的でした。
この時はまだ、統一教会との繋がりも明らかになってませんでしたけどね。
中でも、高森明勅先生が指摘された重要なポイントが、「テロのハードルが、下がった」という点です(33:40~ぐらいから)。
1発目を仕損じた直後にも関わらず、2発目の射撃を許してしまった警備担当者の、あまりの杜撰な対応を批判しておられました。
さらに危惧されていたのが、「ターゲットがもし、皇族だった場合」について。
既に皆さんご承知の通り、今上陛下の次世代を担う、皇位継承資格を有する皇族は、悠仁親王殿下ただお一人だけです。
つまり、
「悠仁様さえ消せば、皇室を未来永劫、根絶やしに出来る。」
これが、今の皇室を取り巻く、断絶寸前の“現実の状況”なのですよ。
※ 軽く言い訳するけど、こんな超ド不敬かつ「いじめ」と疑われても仕方ないような想定は、俺も繰り返して言いたくないので、2度と書かせないでくださいね?
国会議員のみなさん。
それ程の “旨味” があれば、テロリストは一生刑務所にブチ込まれるというリスクを犯してでも、行動に移しかねないのです。
そのような事を、高森先生は危惧しておられました。
この指摘を踏まえ、1500年近くも続いた皇統を本気で断絶させようとする過激派をその気にさせない為にも、
【若い同世代の皇位継承資格者は、常に複数名、確保しなければならない】
という事が、今回のシリーズにおける、私の主張の核心部分となります。
男野系子さん風に言うと、「テイク・ホーム・メッセージ」ってやつですね!!
※「1500年」という数字は、世襲王権が始まったと通説される継体天皇(或いはその第3皇子・欽明天皇)前後の時代からカウントしてます。
文責 北海道 突撃一番
21 件のコメント
突撃一番
2025年1月5日
今すぐ、志願者を連れてきて下さい。
アファム氏が旧宮家子孫の養子縁組によって「悠仁様の安全を速やかに確保出来る」と考えているのであれば、それが当然です。
殿下の命がかかってる以上、愛子皇太子にせよ養子縁組にせよ、イントロダクションで散々クドクド説明してるように、「先延ばしが許されない」という状況に変わりはありませんから。
もしアファム氏が、「法整備が出来てから該当者にお願いすればいい」と考えているのであれば、その時点で旧宮家プランは却下です。
だって、両者のスケジュールをよく比べてみて下さいよ。
プランA : 愛子皇太子の場合
① 典範改正 & 男系男子ルールを外す
② 改正と同時に、愛子様の立太子礼が実現する
プランB : 旧宮家養子縁組の場合
① 典範改正 & 皇族の養子縁組を認める
② 改正後すぐに(?)、該当する国民に「三顧の礼」をもってお願いする(時の政権が?)
※ ただし、竹田恒泰も既に認めているように、自ら志願する国民がいる可能性は絶望的であるので、少なくともプランAと比較すれば、より時間を要する事は覚悟しなければならない。(ヘタすりゃ1〜2年では見つからないかも。)
「皇室典範改正」というプロセスが絶対不可欠なのは、ABどちらのプランも同じなので、問題はスケジュール②の実現可能性です。
とにかく時間がなく、【先延ばしが許されない】というのが今回ブログで提起した問題点なのに、いつ決まるかもわからんような養子縁組プランなんか、はじめから論外なんですよ。
アファム
2025年1月5日
絵空事?愛子天皇の事かな?
fei
2025年1月5日
アファムくん。絵空事はやめよう。
みっともないよ。
アファム
2025年1月5日
皇族となった旧宮家子孫が産んだ子供は「皇族としてお生まれになり、皇室という聖域でお育ちになった方々」となるので、若い同世代の皇位継承資格者を確保できるね。
突撃一番
2025年1月5日
ふむ、15件もコメントもらえて嬉しい限りだけど、やっぱりアラファム氏が仕掛人だったかwww
まあ、このテーマに関して、多少なり議論を深めてくれた事には礼を言うよ。
あと最初にも言ったけど、憲法違反のプランは却下です。
れいにゃん
2025年1月5日
皇族としてお生まれになった方々全員で皇統を守ることが出来れば、君臣の別が守られます。
皇族としてお生まれになり、皇室という聖域でお育ちになった方々の中で、若い同世代の皇位継承資格者は常に複数名いなければなりませんね。
アファム
2025年1月4日
女系容認で皇統が守られる(君臣の別が守られる)と思ってる方が思い込みでないの?
fei
2025年1月4日
>男系継承を守っている限り、君臣の別は守られるよ。
あくまでも対象者は旧宮家子孫であり、ほんの70数年前まで皇位継承権があった人たちの男系子孫だからね。
この思い込みがカルト。
何の説明にもなってない。
アファム
2025年1月4日
男系継承を守っている限り、君臣の別は守られるよ。
あくまでも対象者は旧宮家子孫であり、ほんの70数年前まで皇位継承権があった人たちの男系子孫だからね。
基礎医学研究者
2025年1月4日
>アファムくん
「君と臣の違いは父方のみを辿って初代天皇に行き着く・・・」アファムくん、僕さらにわからなくなってしまいました。父方のみを辿って・・・といっているけど、それが基準ならば、やはり民間人でもたどりつく人がでてきますね(これを、コアレッセント(合祖性)理論といいます)。だとすると、やはり君臣の別はなくなってしまうのでない?
くりんぐ
2025年1月4日
現在のルールで次世代の皇位継承者は、悠仁さまお一人だけ。
皇統断絶を目論む者たちからすれば、非常に都合がいい状況。
皇室バッシングを鵜呑みにして「皇室が贅沢三昧している」と思い込んで、非常な手段に出る者が今後出てくる可能性は十分あります。
それを防ぐためにも、若い同世代の皇位継承者が、常に複数人いることが求められます。
側室が認められていた時代よりも、一夫一妻の現代では生まれてくる子の数は限られます。それを可能にするには、性別問わず皇位継承者になれるように皇室典範を改正する必要があります。
沢山いればいい訳ではなく、今上陛下と血筋が離れれば離れるほど、皇族としての自覚が弱くなり、旧宮家系のように問題行動を起こす方は出てきます。
皇室の品格を守るために、今上陛下との血筋が離れていれば、性別問わず皇族の身分を離れるルールは必要です。
アファム
2025年1月4日
君と臣の違いは父方のみを辿って初代天皇に行き着くかどうかでしょ。
女系容認はそれを崩してしまうの。分かるかな?
基礎医学研究者
2025年1月4日
>アファムくん
「君臣の別はどうでも良くないから・・・」ゴメン、全然わかんない?もう少し説明してくれます?
アファム
2025年1月4日
君臣の別はどうでも良くないから女系容認はダメなんだよ。わかる?
fei
2025年1月4日
アファム君
「君臣の別」は、どうでもいいのか聞いてるのだよ。
これいらないなら、別に民間人誰でもよくない?と聞いてるの。
質問の意味わかる?
アファム
2025年1月4日
Y染色体なんてどうでもいいよw
女性皇族は皇族になった旧宮家子孫の妃殿下となる事でしか皇位継承には関われないからね。
基礎医学研究者
2025年1月4日
アファムくん
君な~!なんで、現に皇室におられる方を外して、いるかどうかもわからない旧宮家の養子とかいってるの(これが、最大の疑問)。そこまでいうのならば、自分、DNAを分析している研究者なので言わせてもらうけど、同じY染色体のハプロタイプをもっているのならば、もう民間人でよくねえ?でも、これでは「君臣の別」は守られなくなって皇室の権威はなくなってしまうのでは?
fei
2025年1月4日
アファムくん
まず、あなたが該当者連れてきて。
今回はAIに聞かなかったのかな?
陳腐な文章だなと。
アファム
2025年1月4日
若い同世代の皇位継承資格者は常に複数名確保しなければならないのなら、旧宮家養子案でいいじゃん。
突撃一番
2025年1月4日
札幌ゴー宣道場楽しかったな・・・。
というわけで、掲載&コメントありがとうございます!
そういえばあの時期は、銃撃以外にも細々としたテロ(?)が頻発してた事を思い出しました。
どこで何を考えてるかもわからん連中って、いるもんですね。
事実上「皇統最後の希望」となってしまわれている悠仁様をどう守るのか、政治家がマジメに考えてくれるきっかけになればいいのですが。
もちろん、憲法に違反するプランは論外として。
基礎医学研究者
2025年1月4日
(編集者からの割り込みコメント)「愛子さまサイト」がらみでいうと、山上くんの事件は、2022年の参議院選の事務所訪問訪問や候補者へのアプローチを中止する事態へと発展したので、強烈に記憶に残っています(北海道道場も、当時は現地と放送がつながりご挨拶する機会があったので、おもしろかったですね)。閑話休題
で、テロ。確かに、この事件の後にも岸田元首相への発煙筒投下事件や、国会議事堂にトラックをつっこませるような事件もあったので、”ふりきってしまう”ような人がいれば、0パーセントとはいえませんね。むしろ、後継者がお一人しかいない、という状況が、天皇制を打倒(弱いことばでいうと終了)と考えている人にとっては、1つの動機(あるいは、その行為を助長すること)になるのかもしれないですね。次回も、期待します。