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Conversation

東京都若年被害女性等支援事業関連裁判、どうやらWBPC4団体が東京都に委託事業費を一部返納していた事が発覚したようです。暇空茜さんが優勢、一部では実質勝訴と言う話も出ていますね。 喜ばしい事です。 私は繰り返し言ってきましたが、東京都が碌にコンペをせず委託事業者を決定し、算出根拠が不明瞭で高額な委託事業費を複数団体に一律同額支給するのもおかしければ、事業の効果測定すらせず杜撰な会計状態を放置し碌に指摘しないのもおかしい。明らかな利益誘導かつ官民癒着であり、納税者への背信行為と言えるでしょう。 今回返金に至ったと言う事は、不正やそれに準ずる行為があったと見て良いと思います。 暇空茜さんの普段の言動の突飛さや民事の名誉毀損裁判で負けが多い事を揶揄する向きもありますし、個人的に特定の大学生への粘着やカルト陰謀論など支持できない言動も多々有りますが、この住民訴訟に限れば彼の主張は至極真っ当です。 まだ判決が出た訳ではありませんので、引き続き応援して行きたいと思います。