「偏向報道」がトレンドワードなので、私の「印象操作グラフ」コレクションを楽しんでいってください。皆さまから共有頂いたものも加わり、ますますラインナップが拡充しております。
(1)日米のグラフ、縦軸も横軸も違うのに並列比較
(2)日中のグラフ、縦軸の単位を2ケタ変えてまで日本サゲの印象操作
(3)日本学術会議のあり方、グラフと誤認させる意図的な背景色
(4)縦軸の位置も目盛りもズラし、日本の金利が高いように見える
(5)「支持しない47%」がなぜか半数越えの面積
(6)日本のワクチン接種率が低いとディスりたいがために、普段は絶対に参照しない国々をかき集める
(7)目盛りが0から始まらない「ぷっつりグラフ」で強めの印象操作
(8)縦軸とデータの高さが合ってない「グラフもどき」
(9)「72時間テレビ」見た人は1割なのに、なぜかグラフ面積はほぼ半数に
(10)「おみくじは意外と凶が多い」というネタのため、30%の凶がグラフ半分に
(11)家庭における電気使用割合、テレビ局が報道するときは元データから「テレビ・DVD 8.7%」を削除するステルス印象操作
(12)他年代はすべて10年区切りなのに、若者だけ「10~20代」と20年区切り。しかも意図的にグラフ中心点をズラし、若者ゾーンを大きく見せる悪質印象操作
(13)「ポジティブ52%」より「ネガティブ48%」のほうが面積広い
なんで我々一般視聴者が、「この報道もまた偏向してるのかな…?」「このグラフもまた印象操作なのかな…?」とか心配したり、ファクトチェックしないといけないんだよ。
テレビ局各社は、日本民間放送連盟の放送基準第6章32項「ニュースは市民の知る権利へ奉仕するものであり、事実に基づいて報道し、公正でなければならない」を最低限守って頂きたいですね。