AI×ショート特化のCHが、開設から1年弱で登録者27万人&総再生回数2億回を達成しました。
TikTokにも横展開し、YouTubeチャンネルも成長してきたので、最近はロング動画にも手を広げ、着実に再生数を伸ばしてきています。
現在は合計で月収100万円以上を稼ぎ続けています。
そんなChの動画の大部分を、AIを活用して作っていますが、
このChを生んだAIツールを各役割ごとに一挙公開します!
【動画・音声作成:Vrew】
AI機能搭載の動画制作ソフト「Vrew」
台本テキストをぶち込むだけで、フルテロップ付きでAI音声で読み上げてくれます。
その上、改行ごとにクリップが自動で分かれて、各クリップにAI生成画像やフリー素材を自動で挿入してくれるので、一瞬で動画が作れます。
ただし、Vrew自動生成そのままだとクオリティに欠けるので、
素材を入れ替えたり、音声の声選択や速度調整、読み間違いの修正などをする必要があります。
それでも一から動画を作るよりは圧倒的に爆速で動画制作可能。
AIを活用したChをやるなら、これを使わない手はない必須ツールです。
「Vrewの使い方」
Vrew最新版ではUIなどが色々と変わっていますが、基本的な使い方はこの動画で解説されています。
【画像生成:Midjourney】
”画像生成AIといえばコレ”と言っても過言ではない「Midjourney」
結局コレが最強です。
特に実写系の画像生成に強いので、あらゆるジャンルに汎用性があります。
もちろんアニメ系やグラフィック系、3Dや絵画風などあらゆるスタイルにも対応可能。
ショート動画素材に使う上で、以下のプロンプトを入れれば9:16の比率を指定できるのも強みですね。
--ar 9:16
キャラクターリファレンス( --cref )で顔の固定なども出来たり、
動画制作の上で便利な機能が揃っています。
【動画生成:Runway】
動画生成AIの代表格の一つ「Runway」
Gen3 Alphaの動きのリアルさは圧巻の一言。
最近「Gen3 Alpha - Turbo」がリリースされ、
アップロードした画像素材をGen3で動かすことができるようになりました。
9:16の縦画面にも対応しており、Midjourneyで生成した素材を動画化するのに向いています。
しかもスピードも速いのでサクサク動画生成できます。
【台本:Claude AI】
高性能文章生成AI「Claude AI」
文章系のAIと言えばChat GPTが有名ですが、YouTube台本などの複雑な文章生成はコレ一択。
長文生成にも対応しているので、ロング動画の台本にも最適です。
それでも生成したそのままでは使えないので、加筆修正は大前提ですが、
原案出しには最適で最強。
【情報収集:Perplexity AI】
最強のAI搭載検索エンジン「Perplexity AI」
Googleで検索するよりも遥かに高速・高精度で情報収集できます。
検索ワードは質問形式の文章でOK。
より的確な答えが返ってくる上に、情報元のリンクも提示してくれます。
さらにそこから情報を深掘りできるので、どんどん知識が深まっていき台本の精度UP。
ネタ探し、台本の元になる情報収集、台本のファクトチェックまであらゆる面で大活躍間違いなし。
【高画質化:TensorPix】
動画や画像を高画質化できるAIツール「TensorPix」
Runwayで生成できる動画は基本的に720p画質なのですが、
これを使えば4K画質にもアップスケールできます。
全素材をアップスケールするとなると時間がかかるので、
冒頭に使う動画素材だけこれでアップスケールして使ってます。
冒頭の映像が高画質なだけで、全体のクオリティが高く見えるのでオススメです。
【ショート動画制作工程】
では、これらのツールを使ってどのような手順で制作していくのかを簡単に紹介します。
①サムネ&タイトル作成
まず、動画のネタを決めてタイトルを考え、
それに合ったサムネ(ショート冒頭)用の画像をMidjourneyで生成します。
僕のChの場合は元ネタありきのジャンルなので、
ネタとタイトルを先に決めますが、
ジャンルによってはサムネを先に決めたほうが良い場合もあります。
②台本作成
まずは台本をテキストで作成します。
元ネタの動画があればその動画を文字起こしして、その内容を元に要約したり追加情報を入れたりしながら、自分なりの台本に仕上げていきます。
③Vrewで音声作成
②で作った台本をVrewに取り込んで動画にします。
文章の段階で、クリップを区切りたい所で1行開けるように改行しておくと、
改行に合わせて自動でクリップを区切ってくれます。
自動で各クリップにAI画像やフリー素材を挿入してくれますが、
どのみち全部Midjourneyに置き換えるつもりならOFFにしてもいいでしょう。
音声や字幕、尺など微調整して次へ。
④サムネイル動画化
サムネイル(ショート冒頭)用に作った画像をRunwayで動画化します。
⑤素材画像生成
冒頭以外の各クリップに適した画像をMidjourneyで生成していきます。
⑥素材画像動画化
⑤で生成した画像をRunwayで動画化。
各クリップに素材を入れていきます。
⑦冒頭を高画質化
④で作った動画をTensorPixで高画質化して差し替えます。
⑧最終編集
Vrewに素材を入れて完成でもいのですが、
僕の場合は冒頭のタイトル表記がVrewの機能では物足りないので、
「Filmora」を使っています。
そんなに難しい編集はしておらず、
冒頭のタイトルを動きのあるものにし、必要なところはフィルターをかけ、
効果音なども入れています。
なぜFilmoraなのかというと、めちゃくちゃ簡単だからです。
テンプレートが豊富なので動画編集初心者や、ショート動画などで凝った編集を必要としないがVrewだけではちょっとな〜という場合にオススメです。
これを使えばいいという話ではない
これらのツールは、
「より早く、より良いものを作るための武器」でしかありません。
これを使えば月100万稼げるかというと、そんな甘い話ではありません。
「誰でも簡単に儲かる」なんてことはあり得ないのです。
アツい市場でなら比較的結果が出やすいというだけであって、本質的なノウハウを身につけなければ望む結果は得られないでしょう。
では、YouTubeの人気ジャンルでしっかりとCh単位で伸ばしていくための本質的なノウハウって、一体どこで知れるのか?
ここで知れます
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