形式:ライトノベル
出版社:KADOKAWA
一つ気になったのは、余命〜日の文言に含まれる「僕」の文字。見落としがなければ、アンデッド自身は最後まで「俺」だったと思うのでよくわからない事に……
そこは理屈つけなさいよ。愛があらゆるものを超越するのは、それを読者が納得できるだけの想いがあって初めて通用するものであって。本作の繰り返して重ねてきたラストに関してはそれが満点であるけど、スタートにまでそれを適応するのはナンセンスと言わざるを得ない。これでは逆に、愛を万能なものと勘違いしてませんか? となってしまう。
ブログ感想→https://yuukimasiro.hatenablog.com/entry/2024/12/29/002930
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます