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Conversation

私が伝えたかったことは、シンプルにデマはダメということ。 「信者」という言葉を説明せずに使ったのは間違いだったと反省しています。れいわ支持者の大多数は、民主主義を重んじ、デマを許さない方々だと信じています。私の周りにも、「れいわと共産党を支持」という方は多数おられますし、デマを拡散する一部の方々のことをとても残念だと話される方は少なくありません。私は、そういう「支持者」の方々と、情報の真偽には一切関心なく責任も持たず、デマを拡散し民主主義を壊している人たちを区別しています。その説明が足りなかったために、支持者の方々に不快なおもいをさせてしまったことをお詫びします。 その上、三好氏の発信が事実でないことについて、改めて私の考えをお伝えします。当該投稿にはすでにノートも付いていますので参考にしていただければと思います。 三好氏の投稿は、前半と後半に分かれています。前半部分に関心が集中していますが、この投稿の本質は後半部分にあります。 まず前半部分ですが、三好氏が根拠にしているのは時事通信の報道。一方、NHKや毎日新聞など他のメディアは「党首クラス」と報道。公明党・山口代表も党首会談直後の会見で「特に連休中」「党首クラスの視察は控える」ことが共通認識になった(8分過ぎ)と述べています。 youtu.be/tyQVtIONq_4 以上は表面的な話で、三好氏の発信の酷さの本質は後半部分です。 「この党首会談でとんでもない合意がされ、被災者に大きな不利益を与えた」と印象操作がされていることです。 維新の会(特に音喜多氏)を先頭に、被災地に行くなというキャンペーンが行われたこと、現地に入り献身的に活動された山本太郎さんを叩く動きがあったことは大問題でした。それは共有します。 しかし、そのことと5日の党首会談を同列に扱い、そこに参加していた党を貶めるのはデマの煽動そのものです。 この党首会談では、政府から現状の報告を受け、各党から要望を出し救命・救援のために力を合わせようと議論されました。 2024.1.5志位委員長(当時)が、直後の会見で詳細に報告しています。 youtu.be/toxtTW-a8cw?si “あの場にいたことが罪”との発信も見かけましたがとんでもない。災害が起きた時には、政治信条に関わらず協力するのは当然ですし各党がそれぞれに掴んだ情報や要望を持ち寄り政府に要望することは重要です。 党首会談の中で、石川県などからの呼びかけも受け、緊急車両の通行等に支障をきたすことがないよう各党気をつけようと、ごく当たり前のことが共通認識になっただけです。 れいわの皆さんが被災地支援に努力されたことは知っていますし敬意を表しますが、それ以外の各党、各団体、個人もそれぞれ努力し、大事な役割を果たしてきました。 日本共産党も、被災地の党員、支部、地方議員、地区委員会が発災直後から継続して支援活動を続けてきました。党本部にも発災当日夕方には能登半島地震対策本部を設置し、情報収集、被災者の要望の聞き取りと政府、自治体への要望など精力的に行ってきました。2024.1.4には救援募金呼びかけ、1.15には救援募金6800万円を被災地へ届けました。 あの党首会談をもって、被災地への支援を弱めたということは一切ありません。 下記の動画も見ていただければと思います。 ◉2024.1.9能登半島地震対策本部会議 youtu.be/QoTQsy4pB0w?si ◉2024.1.22小池晃書記局長会見 (救援募金1億円全額を被災地へ) youtu.be/9WJ2P8Z-ad8?si ◉2024.1.24 国会質疑 ・youtu.be/RYKrCKsFWj8?siyoutu.be/RyeX-Xgw1oo?si 2月には日本共産党と民主団体、労働組合などが共同で「被災者共同支援センター」を設置し、この支援センターを拠点に支援を継続しています。全国から届いた救援物資は11月末で330トン(5キロの段ボールで6万6000箱)、ボランティアは延べ7,000人、募金は約3億円となりました。「支援センター」では、食料や日用品などを届けながら生活の実態やお困りごとをお聞きする活動に継続的に取り組んできました。 「支援センター」には、遠方から能登半島に入り、長期間住み込んで活動してこられた方もいらっしゃいます。私は現地に3回しか行けていませんが、同じ医療機関で働く全国の仲間たちが発災初期から長期に渡り交代で支援を続けてきました。三好氏の投稿はこうした方々の努力も貶める発信だと感じます。 三好氏がデマではないと仰るのなら、6党党首会談が各党の動きを止め、被災者支援の妨げになったという具体的な証拠を示すべきです。 れいわさん、頑張っておられると思います。ただ、他の全ての党は何していない、すべて茶番というのはあまりにも乱暴で事実ではありません。リスペクトすべきところは互いにリスペクトし、意見が違う部分は事実に基づいて正々堂々と意見をたたかわせる。それが民主主義だと思います。私が言いたかったことは以上です。
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🌈谷川智行 医師・日本共産党中央委員・政策委員会副委員長
@ttanigawa3
支持者・信者ではなく、れいわ本体によるデマ拡散。 辰巳さんが発信していることが真実。#れいわ も知らないはずがない。 x.com/kotarotatsumi/ このまま訂正も謝罪もしないなら、党首も含め政党としての態度が問われる。
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