岩礁の男性遺体 縛られたことによるショック死か 大阪 貝塚

今月9日、大阪・貝塚市の岩礁で両足首などをテープで縛られた状態で死亡しているのが見つかった男性について、警察が調べた結果、死因は強く縛られたことによるショック死とみられることが分かりました。
警察は何者かに殺害されたとみて、殺人と死体遺棄の疑いで捜査しています。

今月9日の午後10時ごろ、大阪・貝塚市港の岩礁にある波消しブロックの間で男性の遺体が見つかりました。
警察によりますと、両足首や口などを布テープで何重にも縛られた状態だったということです。
警察が調べた結果、男性は10代後半から20代後半くらいで、死因は強く縛られたことによるショック死とみられることが分かりました。
死亡したのは先月(10月)下旬とみられるということです。
所持品などはなく、警察は引き続き、男性の身元の確認を進めるとともに、遺体の状況などから何者かに殺害されたとみて、殺人と死体遺棄の疑いで捜査しています。

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