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[R] No.1732
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「ほら、清彦さん。来て…?」
「だ、だまされないぞ、お前は敏明なんだろ…!」 風呂場で、全裸になり俺を誘惑している女性は、最近大学で付き合い始めた、学校の先輩の三船太刀葉さん。 気立てよく、優しく、きれいな女性で、引く手数多だと思うのに、奥手な性格が災いしてあまり人づきあいが得意ではないという。 俺はそんな太刀葉さんに惹かれて、告白もした。恋人として付き合い始め、そろそろ3ヶ月。 彼女を抱きたいなと思うこともあるが、段階を踏んでからだと思い、我慢していたところ、突然太刀葉さんからデートに誘われて、ラブホテルに連れてこられた。 とても違和感がある。奥手の太刀葉さんがいきなりこんな事をするなんて。 話は変わるが、俺には敏明という悪友がいる。 スケベな男で、そして何故か特殊な力を持ち、女性に乗り移ったり、女性を皮にしたり、女性に変身したり、女性と入れ替わったりと、女性と融合したりと、マンガの中の存在みたいな事が出来る。 よく敏明が言ってた「TS能力」とやららしいが、俺にはあまりなじみがない。 そして高校卒業と共にどこかへ消えていった。 いきなりこんな事をした太刀葉さんの事だ、敏明が何らかの行動をしているに違いない。 「そんな、清彦さん、ひどい…。私の事を敏明だなんて…」 くっ、太刀葉さんの顔で言われると罪悪感が…! だが、きっとこの太刀葉さんは敏明なのだ。あいつめ、太刀葉さんに何をした…! |
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[R] No.1754
「…そもそも俺は、敏明の事を太刀葉さんに言ってない。なのに太刀葉さんが、敏明の事を知ってるはずがないんだ」
「ぷ…っ、あははは!」 何故か太刀葉さんが敏明の事を知っているようなそぶりを見せたが、それを追求した次の瞬間、太刀葉さんが笑った。何事かと思うと、いきなりバスタブの縁に腰掛ける。 「いやぁ、やっぱり気付かれるモンなんだな。高校以来だけど俺の事がわかるなんて嬉しいぜ、清彦」 「やっぱり敏明か…!」 太刀葉さんの口調ががらりと変わり、馴れ馴れしくさえなった。それに話す内容から確実に敏明であるのが見て取れた。 「いきなりどうしたんだ敏明。人の彼女のフリをするなんて、趣味が悪いぞ」 「今更言えたことかよ。俺のやることを全部知って、おこぼれにあずかったくせに」 にやりと、太刀葉さんの顔で笑って答える敏明。 それを言われると胸が痛い。俺も敏明が色んなことをした女性で、おいしい思いをさせてもらったのは事実だ。 だが今回ばかりは勝手が違う。太刀葉さんという俺の彼女に何かしたことで、俺の敏明への怒りは高まっている。 「答えてもらうぞ、敏明。太刀葉さんに何をした? なんで俺の前にまた現れた?」 「お、いいぜ、答えてやるよ。それはな……」 >何をした? 1:憑依した 2:皮にした 3:変身した 4:入れ替わった 5:融合した 6:併せ技(複数選択) >何で現れた? A:清彦とのセックスが一番気持ちよかったから B:単純に会いに来て、そのサプライズ C:付き合う前から「太刀葉」は敏明で、そろそろネタ晴らし D:清彦にもTS能力を与えるため E:清彦を好きになってしまったから F:併せ技(複数選択) |
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[R] No.1756
#3
#A で、お願いします |
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[R] No.1757
#3
#Aで、、お願いします |
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[R] No.1762
#3:変身した
#A:清彦とのセックスが一番気持ちよかったから 「単純だよ、お前とのセックスが一番気持ちよかったからだ」 「は…?」 なにを言ってるんだコイツは。確かに何度も女体化した敏明とセックスしたが、そこまでだったのか? 「それと太刀葉さんに関しては安心しな、何もしてねぇよ。単純に彼女の姿に変身しただけだ」 「そ、そうか…。良かった……?」 続けざまに送り込まれる情報に、俺は少しばかり混乱してしまっている。いや、落ち着け俺。 まずなにより、太刀葉さんは無事だ。そこだけは安心できる。 だが敏明が言う、俺とのセックスが一番気持ちよかったというのは本当なのだろうか。 それを訪ねてみると、 「本当だよ。誰に変身しても憑依しても、お前とのセックスが一番良かった。高校を卒業して色んな女性になって、色んな男とセックスしてきたけど、お前とシた時以上の快感はなかったんだ」 「…………」 確かに敏明は悪友だ。色んなことをしてくるし、された。逆レイプのように犯されたことだって一度や二度じゃない。だというのに、コイツは…。 「それで、今お前が付き合ってる女性に変身してヤれば、どれだけ気持ちいいのか確かめたかったんだ。だから、なぁ、抱いてくれるか?」 そう言いながら敏明は俺にしなだれかかる。 くっ、敏明が変身したとはいえ、太刀葉さんの柔らかい体が…。どうする、俺は、どうする…! #A:欲望に負けて抱く #B:理性に勝って抱かない |
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[R] No.1765
#A:欲望に負けて抱く
容姿は俺の彼女である太刀葉さんなんだから浮気じゃない…。 身体は敏明だから女じゃないから浮気じゃない…。 |
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[R] No.1768
いや、でもこれは浮気じゃないのか…?
「おい、いつまで悩んでるんだよ清彦! もういいだろ? 俺はお前とのセックスが忘れられないんだよ!」 俺が悩んでいる間に、敏明が俺のズボンを脱がすと、そのまま俺を床に押し倒した。 なんとか頭をぶつけずに横になったものの、俺としては、もうどうにでもなれ、という思いでいっぱいだった。 「はぁ…♡ すごいなこれ、本当に気持ちよくなりそうだ♡」 そう言って、敏明は慣れた手つきで俺のイツモツを手に取る。すでに勃起していた俺のイチモツを自分の秘所をあてがい、一気に腰を落とした。 「うぁあっ!?」 思わず声が漏れる程の快感だった。何と言う気持ちよさだろう、まるで無数の触手に絡まれるように膣内がうねっている。 「はぁぁ…♡ やっぱり清彦のちんこ気持ちいい…♡ どうだ清彦♡ これがお前の彼女の、太刀葉さんのおまんこだぞ♡♡」 そう言って腰を振り始める敏明。それに合わせてたわわに実った乳房も揺れている。 「ほらっ、もっと激しくしてやるよっ♡♡ あふっ♡♡♡」 さらに勢いを増して上下する敏明の体と乳房。それを見ているうちにだんだん我慢が出来なくなってくる。 こうなったら仕方ないとばかりに俺も下から突き上げ始めた。するとそれに比例するように声を上げる敏明。どうやら相当感じているようだ。 「はっ、はぁっ♡♡♡♡ いいぞっ、その調子だっ♡♡♡」 そう言う敏明の表情は蕩けているように見える。目は潤み、口はだらしなく開きっぱなしで涎を垂らしていた。 そんないやらしい表情を見てしまったせいか、俺の興奮度はさらに上がっていく。 |
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[R] No.1769
「だ、だめだ、敏明…っ、イく…っ!!」
「ああんっ♡♡ 俺もイッちゃうぅうっ♡♡」 凄まじい勢いで発射される精液と同時に絶頂を迎えたのか、身体をのけぞらせビクビクッと痙攣させる敏明。気持ちよかったというのは本当なのだろうか。 そのまま敏明は俺の上に倒れ込み、はぁはぁと息を荒げていた。 「あぁ…、やっぱり清彦とのセックスは最高だぜ…♡ なんでこんなに気持ちいいんだろうな…♡」 太刀葉さんに変身した清彦の柔らかい体が、俺の体に押し当てられる。それを感じるだけで、さらに俺のイチモツは射精後だというのに大きくなってきた。 「あん…♡ なんだよ清彦、お前も気持ちいいんじゃないか…。そんなにこの体が気に入ったのか?」 「そ、それは…」 否定しようとしたが、出来ない。何故なら俺の体は正直だからだ。 俺の答えを待たずして、敏明は再び動き始めた。今度はさっきよりも深く挿入され、子宮口まで到達しているのがわかる。 そしてそこからさらに上下に動くことで刺激を与えてくるのだ。これにはたまらず声が出てしまう。 「あぅっ!? ちょっ、やめ……」 「何言ってんだよ、まだ満足してないんだろ? だったら遠慮すんなって♡」 そういって俺達は何度も交わり、俺は敏明の膣内に大量の精液を流し込むのだった…。 |
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[R] No.1770
「はぁ~~……、気持ちよかったぜ、清彦。ありがとな」
そう言って敏明は太刀葉さんの姿のまま、スポーツドリンクを飲む。俺も何度も出して疲れた体に、水分を補給する。 「やっぱり清彦とのセックスが一番だな。この体に変身してみて正解だったよ。相性いいんじゃないか?」 「体の相性をお前とのセックスで確かめたくなかったけどな…」 せめてもの抵抗として、少しだけ愚痴をこぼしてみるが、まぁまぁと言いながら敏明は笑う。 「そう言うなよ。それにしてもやっぱ女の身体っていいよなぁ。柔らかくてあったかいし、おっぱいだってあるしさぁ」 そう言いながら胸を揉みしだきだす敏明。その光景を見て、僅かに思う所がある。 うらやましい。 TS能力で好きなようの女性になって、いろいろと女性の快感を味わっている敏明は、本当に自由そうに見える。 「ところで敏明。お前、本当に何しに来たんだ?」 「お? それはこの姿になってお前に抱かれに……」 「嘘つくな。どうせ何かあるんだろ?」 「…清彦にはお見通しか。実はな…」 #A:清彦にTS能力を与えに来た #B:清彦の彼女になる前に、太刀葉の肉体を確認しに来た #C:下手こいてかくまってもらいに来た #D:やっぱり何も言わない |