本ブログ注目は自民党100条潰しの親玉瀬川県議が出馬する西海市長選挙、何度か本ブログで取り上げた五島市議会議員選挙です。
西海市長選挙
西海市市長選と市議選(定数16)の日程は2025年4月13日告示、同20日投開票です。
先日、長崎県議会議員兼大石賢吾長崎県知事支援隊隊長瀬川光之氏が県庁内で出馬記者会見をしました。
「あらゆる産業の進化を後押しして市政浮揚を目指したい」
個利個略(お金)でつながるコンビです。
先日、長崎地検に贈収賄、あっせん収賄で告発しました。
↑県議との関係性(大石の考え方)
その他、立候補予定者は、武宮雄志氏↓
「若い世代を中心に定住人口が増えるような政策を提示したい」
田﨑耕太氏↓
「今の市政は長崎オランダ村を巡る訴訟など、多々の問題がある。早期解決を図り、健全な市政へと立て直しを急がなければならない」
本ブログもびっくり!
出口市長と山田ようこ市議会議員さんの不倫
情報によると市長はだだ今「離婚協議中」らしく、今も二人の関係は継続中だということです。
さて、山田ようこ市議、当選できるのか?五島市の有権者の皆さんが、市長との不倫にイエス?ノー?
どう判断するのか?注目です。
それから、目安箱に入ってきた情報によると、本ブログの記事にした丸田たかあき市議会議員を落選させようとする動きがあるそうです。
必死に落選運動をするのは、不倫を追及されている出口市長と山田ようこ議員、そして、木口利光議長と谷川等前議長、次期議長らしい片峰亨議員、柳田靖夫議員らです。
不倫隠蔽派と正義派の戦いです。
ぜひ、正義を貫く丸田議員を応援(トップ当選)してあげてください。
丸田たかあき議員↓
名誉会長は、出口市長↓(より良い町にするどころか不倫市長で有名になりました)
お相手↓山田ようこ議員(副会長)
木口利光議長↓
谷川等前議長↓
次期議長らしい片峰亨議員↓
柳田靖夫議員↓
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3年前の知事選、突然、大石賢吾候補が表われ、その推薦過程のおかしさに反論されていた古賀友一郎先生の正論は、押しつぶされた。
ーーーーー引用参考記事ーーーーーー
2022/01/29 長崎新聞
来月3日告示の知事選で、自民党県連会長の古賀友一郎参院議員(長崎選挙区)と幹事長の山本啓介県議が、党員宛ての会長名の文書を巡り対立している。
古賀氏は「私の許可なく無断で作成、発送された」と主張。山本氏は「手続きに瑕疵はなく、文面の事実関係にも間違いはない」としている。
古賀氏が無断で作成されたと主張するのは、県連が推薦する新人で医師の大石賢吾氏(39)との政策協定締結の報告と、大石リーフレットや後援会入会申込書などの送付案内の文書計2通。
古賀氏は党員に手紙を送付。文書を破棄するよう求め、自身が関知しないまま政策協定を作成されたとして「今後、知事選に関する私名義の文書は発出しない。くれぐれもご留意ください」としている。
これに対し山本氏は「大石氏の推薦は県連で機関決定し、推薦状への会長名記載と幹事長による大石氏への手渡しを古賀氏は了承した」と説明。「その流れの中で政策協定を締結し文書を通知した」としている。
県連内には大石氏の推薦に反発し、現職の中村法道氏(71)が支援する動きがある。このことが古賀氏と山本氏の対立の背景にもあるとみられる。ある県議は「大石氏の推薦は承認していない。古賀氏の手紙は当然」と話す。
古賀、大石両氏の後援会長で県医師連盟の森崎正幸委員長は28日、長崎市内で記者団の取材に応じ「党員からは古賀氏の手紙に評価と憤慨の両方あると思う。だが看過できない問題なので、私を含めみんなで考えなければならない。古賀氏には大きな心で党内をまとめてほしい」と述べた。
(堂下康一)
古賀先生本人が否定しているのに、山本氏は「古賀氏は了承した」と論理破綻、傍若無人ぶりでした。
この推薦のやり方は、知性や良識のかけらもなかったと今思えば思います。
そして、今、古賀先生は、自身の参議院選挙の推薦もまだ決まっていない。対立候補まで出されている。あんまりです。
総務省を退職して、参議院選挙に出馬し、経産副大臣まで上り詰めておられる正道の功労者と思えます。
だけど、自民党の正道はあくまでも権力者の意向に従うことであると原県連幹事長が身をもって示された。まともな組織とは思えない。
やはり、もう一度、正論で古賀先生が、巨大な利権の塊である自民党を蹴散らして、大石知事の追及がまともになされるような政治の良識を取り戻すべきではないか。学歴、行政経験、政治経験も相当ある古賀先生は、長崎県の政治家の良心だと思えます。この腐敗した、自民党県連に古賀先生の正義の怒りをぶちまけて、大石知事の不正を今暴くべきだと思います。
長崎新聞読者
2025-01-05 22:18:56
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