iPhoneのカメラでテキスト認識表示を使用する
iPhoneのカメラを使って、カメラフレーム内に表示されるテキストをコピーおよび共有したり、調べたり、翻訳したりすることができます。また、カメラでは、フレーム内に表示されるテキストに基づいて、電話番号に簡単に電話をかける、Webサイトを閲覧する、通貨を換算するなどのクイックアクションを実行できます。
iPhoneで「カメラ」
を開きます。
iPhoneをテキストに向けて、テキストがカメラの枠内に収まるように位置を合わせます。
検出されたテキストの周りに黄色い枠が表示されたら、
をタップします。
テキストをタッチして押さえたまま、グラブポイントを使用して特定のテキストを選択すると、以下のアクションを実行できます:
コピー: テキストをコピーして「メモ」や「メッセージ」などほかのアプリにペーストすることができます。
すべてを選択: フレーム内のすべてのテキストを選択します。
調べる: パーソナライズされたWebの提案が表示されます。
翻訳: テキストを翻訳します。
Webを検索: 選択したテキストをWebで検索します。
共有: テキストをAirDrop、「メッセージ」、「メール」、またはほかの利用可能なオプションを使って共有できます。
ヒント: 内容によっては、画面の下部でクイックアクションをタップして、電話をかける、Webサイトを閲覧する、メールを作成する、通貨を換算するなどのアクションを実行できます。
「カメラ」に戻るには、
をタップします。
iPhoneのカメラでテキスト認識表示をオフにするには、「設定」 >「カメラ」と選択し、「検出されたテキストを表示」をオフにします。
iPhone 16モデルをお使いで、Apple Intelligenceがオンになっている場合は、「カメラコントロールでビジュアルインテリジェンス」を使用して、周囲にあるテキストを利用できます。iPhoneで「カメラコントロールでビジュアルインテリジェンス」を使用するを参照してください。
注記: テキスト認識表示は、地域または言語によってはご利用いただけません。「iOSとiPadOSで利用できる機能」を参照してください。