略式命令が確定するまで
そして略式記録閲覧の可否が分かるまで
まだまだ時間がかかりそうだが
婚費・離婚調停でお世話になった弁護士先生にも一応ご報告する。
嫌でも思い出されるのは調停のこと。
調停の最初から、夫(今では「元」夫だが)の所業を言えたらどんなに楽だっただろう。
ガサ入れが入るまでは捜査情報漏洩になるのでずっと言えなかった。
本当に苦しかった。
調停で経験したあんなことやこんなこと。
しかし、ガサ入れ後に調停で夫の所業を詳らかにした途端、これまでは
「一銭たりとも払わない!」
とゴネていた夫の態度が変わり
「いくらまで(夫が支払う)慰謝料減額できる?」
と聞いてきた。
また、夫が財産分与でゴネていた間に
双方の銀行取引履歴と夫の確定申告書を開示したお陰で、
夫の脱税も明らかになった。
妻である私を専従者登録し、
私に専従者給与を支払ったことにしてあった。
婚費すら支払われていないのに。
警察と弁護士先生から
「旦那さんとは直接連絡を取らず、旦那さんの知らない場所へ逃げてください。」
と言われている状況で、どうやって専従者としてあの人の副業を手伝えるってのよ。そもそもあの人の副業内容を一切知らなかったのに。
支払ってもいない専従者給与を計上していた夫。
ええ、税務署には全てお伝えしておきましたよ(ニッコリ)。
ついでに、婚姻期間中に振込み履歴があった借主女性もね。
贈与税控除額の何倍もの額を、夫から受け取ってたよね。
ゾウヨゼイ、ダイジョブカナー(棒読み)