夫が運営している個人間融資のウェブサイトは、その界隈では有名なようで
5chにスレッドが立てられていた。
スレッドの数は20を超えており、
告発状提出後も新しいスレッドが次々と建てられていった。
また、夫のウェブサイトと連携したTwitterアカウントも存在し
サイトの新着記事をTwitter上でも投稿していた。
ガサ入れから何ヶ月も経ったある時、5chでこのような書き込みがあった。
「サイト、削除されてね?」
えっ?まさかと思ってウェブサイトのURLを打ち込んでも表示されない。
連携しているTwitterアカウントを確認してみる。
「法的な要請に応じてJPで表示が制限されています。」
と表示され、それ以外は何も見られない。アイコンも、ヘッダーも、初期設定になっている。
刑事告発した時に、ウェブサイトと連携しているTwitterアカウントも提出した。
しかし、告発状受理から1年以上も動いていたアカウントが、
家宅捜索後も動いていたアカウントが、
今になって凍結?