14. 葛藤、そして決心 ※微エロ有り | aru-onna-12345のブログ

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「ハゲるくらい悩んだ」というのはこの1週間を指すのかもしれない。

 

別に私は個人間融資の被害者じゃない。

黙っていても法的な処罰を受けることはない。

 

でも、借主女性と夫とのメッセージを読んでいて、女性に感情移入してしまっていた。

あんな男に脅されて怖かっただろうな。

このコたちも、あの男から雑なS○Xさせられたのかな。

あの男は爪を切るのも雑で、爪の角がとがったままだったな。

爪の角がとがったままの手で、手○ンされたのかな。ナカが傷ついて痛いんだよね。

ひげのそり残しが多くてジョリジョリ痛いのに、延々とク○ニされたのかな。

痛かったよね、怖かったよね。

でもお金借りてるから、言いなりになるしかなかったよね。

私も、生活費の大半を夫に頼っていたから、言いなりになるしかなかったよ。

 

今、こうしている間にも、公訴時効がどんどん成立していく。

それは、救える女性が減っていくことと同じ。

 

刑事告発したら、捜査が進んで、家宅捜索(ガサ入れ)、最終的に夫は逮捕の可能性。

そうしたら私の生活は苦しくなるし、「犯罪者の妻」になる。

そんな未来が分かっていて、刑事告発をする意味はあるのか。

 

 

悶々となやんでいたある日、気分転換に神社へお参りに行った。

お賽銭を入れ、二礼二拍手一礼して拝んでいたらふと

「世界が平和でありますように」

という言葉が心の中に浮かんできた。

 

世界が平和であるにはどうしたら良いか。

やはり夫は法的に裁かれた方が良いと思った。

それが被害者女性のためにもなり、新たな被害の防止にもなる。

 

刑事告発を決心した瞬間だった。

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