※微エロ有り
「ハゲるくらい悩んだ」というのはこの1週間を指すのかもしれない。
別に私は個人間融資の被害者じゃない。
黙っていても法的な処罰を受けることはない。
でも、借主女性と夫とのメッセージを読んでいて、女性に感情移入してしまっていた。
あんな男に脅されて怖かっただろうな。
このコたちも、あの男から雑なS○Xさせられたのかな。
あの男は爪を切るのも雑で、爪の角がとがったままだったな。
爪の角がとがったままの手で、手○ンされたのかな。ナカが傷ついて痛いんだよね。
ひげのそり残しが多くてジョリジョリ痛いのに、延々とク○ニされたのかな。
痛かったよね、怖かったよね。
でもお金借りてるから、言いなりになるしかなかったよね。
私も、生活費の大半を夫に頼っていたから、言いなりになるしかなかったよ。
今、こうしている間にも、公訴時効がどんどん成立していく。
それは、救える女性が減っていくことと同じ。
刑事告発したら、捜査が進んで、家宅捜索(ガサ入れ)、最終的に夫は逮捕の可能性。
そうしたら私の生活は苦しくなるし、「犯罪者の妻」になる。
そんな未来が分かっていて、刑事告発をする意味はあるのか。
悶々となやんでいたある日、気分転換に神社へお参りに行った。
お賽銭を入れ、二礼二拍手一礼して拝んでいたらふと
「世界が平和でありますように」
という言葉が心の中に浮かんできた。
世界が平和であるにはどうしたら良いか。
やはり夫は法的に裁かれた方が良いと思った。
それが被害者女性のためにもなり、新たな被害の防止にもなる。
刑事告発を決心した瞬間だった。