たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

土星が世界を統べる2025年?破壊と終焉と黄金時代のはじまり

こんにちは、重要人物です。あけおめです。

酷い目に遭いすぎて人間関係は終わってるので、正月も帰省もせず。今年も基本的には、日々引きこもりで作業する日々です。

2025年最初の記事は、個人的に気になった、「土星」に焦点あてます。

 

 

「THE WORLD AHEAD 2025」の表紙絵

 

エコノミストが発売してる、2025年版「THE WORLD AHEAD 2025」。世界の行く末2025とでも言うのか。

全体的に破壊的で不気味で不吉なイラストになってました。エコノミストは神側か魔側かはともかく、世界のシナリオを人々に伝える役割があるらしいです。

既に有名な人がこれを全部解説してるみたいなんで、詳しいことは書きませんけども。

今回はイラストのてっぺんの土星が何なのかについてだけ、ちょっと独り言していこうかと。

 

 

土星ローマ神話のサトゥルヌス(クロノス)

 

サートゥルヌス - Wikipedia

 

土星は英語でサターンSaturnです。サタン(Satan)とは無関係で、サターンの語源はローマ神話の神、サトゥルヌスでした。

サトゥルヌスは土星を象徴する農耕神で、紀元前からローマ帝国で信仰されておりました。お隣のギリシアではクロノスの名で、ゼウスやハーデースなど錚々たる神さまの父親だったとか伝わってまして、こちらも紀元前から信仰されてたようです。

Wikipedia英語版サトゥルヌスによれば、ローマ神話のサトゥルヌスは「時間、生成、解体、豊穣、富、農業、定期的な再生、解放の神」だそうで。

良いことづく目なようですが、その反面でサトゥルヌスと言えば、我が子を食らうサトルヌスとか、不吉な神話や絵が知られてます。

そんなサトゥルヌスでしたが、ご利益が満載だということもあって、古代ローマではもっとも崇められる神の一柱だったとか。毎年12月のサトゥルナリア祭で盛大にお祝いされたそうです。

 

 

日本の古代の土星の神さま

 

五行思想 - Wikipedia

 

一方で日本では、紀元前には土星は知られてませんでした。しかし古墳時代頃(4~6世紀)になって、中国の五行思想が導入され、土星の存在が知られるようになりました。

中国の呼び名に習って、土星、土徳、鎮星、填星と呼ばれたりしてたようです。空海土星を話題にしてたりとか、吉備真備安倍晴明で知られる「陰陽道」に取り入れられて、政治や占いなんかでも重視されてました。

五行思想土星は中央に位置し、黄色、麒麟黄龍など象徴してるようです。

土星は「土」なので、土と言えば農耕。サトゥルヌスは土星の神で農耕神ということで、西洋と東洋の思想はぴったり一致してるんですよね。

神道五行説が絡められた中世には、面足尊(おもだるのみこと/淤母陀琉神/おもだるのかみ)・惶根尊(あやかしこねのみこと/阿夜訶志古泥神/あやかしこねのかみ)が、土徳(土星)に対応されたようです。

面足尊が「満ち足りた神」なので、ご利益たっぷりなサトゥルヌスに関連ついてます。阿夜訶志古泥神は「泥」で土の神であるところが、サトゥルヌスと関連付いてる印象です。

 

 

サトゥルヌスの黄金時代=キリストの千年王国

 

黄金時代 - Wikipedia

 

サトゥルヌス(クロノス)と言えば、黄金時代を築いた神であるとの記録があります。

黄金時代では経済的に繁栄し、労働がなくなり、人々の争いもなくなり、地球の自然の恵みを得られるようになったとか。奴隷に自由が与えられたとか言います。

まぁこのエコノミスト土星が何を象徴しているか?と言ったら、全体的に地獄のような世界が描かれているなかで、最終目的が平和に満ちた黄金時代の到来といったところじゃないかと。

エコノミスト土星は赤い枠で囲われてますが、他の絵もなんか赤い枠が幾つかありますね。

赤い枠には土星トランプ大統領プーチン大統領など。この赤い枠はどう見ても勝ち組側です。そして黒い枠が負け組側になるっぽい。

なぜなら黒い枠の中国やウクライナは、もう地獄のようになっているし。すると黒い枠である中国やウクライナに肩入れしてる日本政府は、完全に負け組に入ってしまいますね。

しかし黄金時代といえば、むかし日本は13世紀のマルコポーロの「東方見聞録」で「黄金の国ジパング」と呼ばれてたんで、黄金時代の中心には日本もありそうですが。

なにより「THE WORLD AHEAD 2025」の全体のデザインを見てください。あれ全体で日の丸、日本国旗になってるわけだし。

 

「黄金時代」は「ヨハネの黙示録」で、到来が予言されてます。

世界の悪が隆盛し、神に悪が駆逐されるという破壊的終末の後にキリストが再臨し、1000年間もたらされる正義と平和のユートピア千年王国だそうな。

黄金時代=千年王国に至るには、世界の破滅が前提にあると語られてますので。そうすると2025年は「トランプ大統領がディープステートを滅ぼす」を実現して、世界のディープステートによるカルト・サタニストシステムが終わるんですかね。

まぁ気がかりなのは、黄金時代の前に来る地獄のレベルが、どのくらいなレベルかってことですが。コロナ禍が地獄の前半だったとして、まだ地獄が続いてるわけですし。

能登も復興が中止されて地獄だったり、日本人はみんな納税や毒チン地獄に落とされてましたが。これから世界は戦争や混乱など起こったり、日本では南海トラフ地震とか、富士山噴火とか、隕石大津波とかアリなのかは気になるところ。

まぁ俺なんか子供の頃からずっと地獄でしたけど😅

全ての地獄を超えた後に、土星=サトゥルヌスと同じ黄金時代に行くみたいです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Book_of_Revelation

 

地獄の後の黄金時代、これは形を変えて、色んなところで予言されてました。

戦時~戦後に書かれた「日月神示」は詳しくないですが、未来には「三千世界の大洗濯」が起こって、悪しき者はみな滅ぼされて「ミロクの世」と呼ばれる清浄の世界がくるとか。それがコロナ禍以降の世界みたいです。

日月神示 - 過去六度の建替と今後の七度目で最終最後の大建替 - わかりやすく解説 Weblio辞書

ということは世界のディープステートや悪の親分子分がいなくなって、戦争だとか、偉い人の売国、移民による破壊、重税、毒入れ、文化環境の破壊、集団ストーカー、やりたい方題、あらゆる問題が解決してる世界ってことに。

漫画「AKIRA」でも、アキラと鉄男による超能力大決戦が行われ、東京が破壊された後に、金田らによって黄金時代を迎えるというラストになってましたし。

先日の「1STPAI」の解釈でも同じような感じでしたし。

 

 

さとるぬし

 

そういえばサトゥルヌスって、日本語ぽい響きがありますが。悟る主、覚る主、さとるぬし、Satoru Nushiというわけで。

さとる

①さとる。迷いからさめる。真理にめざめる。「悟性」「覚悟」

②さとい。かしこい。さとりが早い

「悟」とは? 部首・画数・読み方・意味 - goo漢字辞典

 

迷いからさめる、真理に目覚めるというわけで。

これまでのディープステートカルトによる、人々を不幸にする悪の世界の仕組みに気づく。迷いから覚め、真理に目覚め、奴隷から解放される。

サトゥルヌス、悟る主、今の時代にぴったりな感じではないかと。

 

ぽちされたすかりまs

 

 

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