目指せ!時事問題マスター

時事問題2024 面接や受験に役立つニュースをまとめました

2024年12月20日
(聞き手:なし ※NHKのニュースから注目記事をピックアップしています)

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就活の面接対策はもちろん、中学入試や高校入試、大学入試対策にも。知っておきたい2024年の時事問題をピックアップしました。気になるニュースのリンクをクリックすると、詳しい内容をご覧いただけます。<12月20日更新>

社会のニュース

能登半島地震 最大震度7を観測

1月1日の午後4時過ぎ、石川県能登半島を震源とするマグニチュード7.6の地震が発生し、震度7の激しい揺れを石川県志賀町で観測したほか、震度6強を七尾市と輪島市、珠洲市、穴水町で観測しました。

また、能登には一時、大津波警報が発表され、各地の沿岸に津波が到達しました。

石川県内ではこれまでに災害関連死を含む260人の死亡が確認され、3人が行方不明となっています(6月1日時点)。

 

その後、石川県では9月21日から22日にかけて大雨の特別警報が出され、記録的な大雨となり、河川の氾濫や土砂崩れが相次ぎました。
ことし1月の地震で被災し、生活再建を目指す中で今回、大雨の被害を受け、“二重被災”とも言われる厳しい状況に直面する人たちをどう手厚く支援していけるかが課題となっています。

能登半島地震の最新のニュースは、こちらからご確認ください

南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)を発表

8月8日に起きた日向灘を震源とするM7.1の地震を受け、気象庁は、次の巨大地震に注意を呼びかける「南海トラフ地震臨時情報」(巨大地震注意)を発表しました。
8月15日で呼びかけの期間は終わりましたが、国は南海トラフ沿いでいつ大規模地震が起きてもおかしくない状況に変わりはないとして、日ごろの地震への備えを続けるよう呼びかけています。

南海トラフ地震臨時情報の関連情報については、こちらからご確認ください。

そもそも地震はどうして起こるの? どんな地震に備えればいいの? 「1からわかる!関東大震災・首都直下地震」「1からわかる!南海トラフ巨大地震」で、それぞれ解説しています。

ノーベル平和賞に日本被団協 被爆者の立場から核兵器廃絶訴え

10月11日、ことしのノーベル平和賞は、被爆者の立場から核兵器廃絶を訴えてきた日本被団協=日本原水爆被害者団体協議会が受賞することになりました。
核兵器のない世界を実現するための努力と、核兵器が二度と使用されてはならないことを証言によって示してきたことが受賞理由となっています。

日本のノーベル平和賞受賞は、1974年の佐藤栄作元総理大臣以来、50年ぶりです。⇒詳細はこちらの記事から

袴田巌さん 再審で無罪判決 検察が控訴権利を放棄で無罪確定 逮捕から58年

58年前、静岡県で一家4人が殺害された事件で死刑が確定した袴田巌さんの再審=やり直しの裁判が行われ、9月26日の判決で、静岡地方裁判所は捜査機関によって証拠がねつ造されたと指摘し、袴田さんに無罪を言い渡しました。⇒詳細はこちらの記事から

 

その後、10月9日、検察はこの判決について、控訴の権利を放棄する手続きを取り、袴田さんの無罪が確定しました。

袴田さんは逮捕から58年を経て、「死刑囚」の立場から解放されました。⇒詳細はこちらの記事から

“消滅する可能性がある”744自治体 全体の4割に 人口戦略会議

民間の有識者グループ「人口戦略会議」は全体の4割にあたる744の自治体で、2050年までに20代から30代の女性が半減し、「最終的には消滅する可能性がある」とした分析を4月24日、公表しました。⇒詳しくはこちらの記事

去年の出生数75万人余で過去最少を更新

少子化対策が進む中、去年1年間に生まれた子どもの数が前年より5.1%減少し、75万8631人となりました(速報値)。統計開始以来、過去最少を更新しています。

結婚の件数も減少していることから、専門家は「今後さらに減少する可能性がある」と指摘しています。⇒続きはこちらの記事から

そもそも、なぜ少子化になっているの? このままだと、どうなるの? 1からわかる!少子化問題で解説しています。

旧優生保護法は憲法違反 国に賠償命じる判決 最高裁

旧優生保護法のもとで障害などを理由に不妊手術を強制された人たちが国を訴えた裁判の判決で、最高裁判所大法廷は、7月3日、旧優生保護法は憲法違反だとする初めての判断を示しました。

そのうえで「国は長期間にわたり障害がある人などを差別し、重大な犠牲を求める施策を実施してきた。責任は極めて重大だ」と指摘し、国に賠償を命じる判決が確定しました。⇒詳細はこちらの記事から

京アニ放火殺人事件 青葉真司被告に死刑判決

5年前、「京都アニメーション」のスタジオに放火し、社員36人を殺害した罪などに問われた青葉真司被告(45)に対して、京都地方裁判所は1月25日、事件当時、物事の善悪を判断する責任能力があったと認め、「36人もの尊い命が奪われあまりにも重大で悲惨だ」として死刑を言い渡しました。⇒詳細はこちらの記事をご確認ください

羽田空港で航空機どうしが衝突して炎上する事故

1月2日午後6時前、東京 大田区の羽田空港で、新千歳空港から向かっていた日本航空516便が、着陸した直後に海上保安庁の航空機と衝突しました。

この事故で海上保安庁の機体に乗っていた6人のうち5人の死亡が確認されました。日本航空516便の乗員・乗客379人は全員が脱出用スライドから避難しました。

羽田空港の事故をめぐる最新のニュースはこちらからご確認ください

健康保険証が新規発行停止 マイナ保険証 利用促進で

マイナンバーカードと健康保険証が一体化した「マイナ保険証」の利用を促進するため、政府は12月2日から保険証の新規発行を停止しました。
猶予期間として最長で1年間、これまでの健康保険証を使い続けることができます。⇒詳しくはこちらの記事

マイナンバー制度やカードについては「1からわかる!マイナンバー」の記事でも詳しく解説しています。

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経済のニュース

20年ぶり新紙幣発行始まる

新しい紙幣が7月3日に発行され、日銀から金融機関への引き渡しが始まりました。

 

新たな紙幣は一万円札が「近代日本経済の父」と呼ばれる渋沢栄一、五千円札は日本で最初の女子留学生としてアメリカで学んだ津田梅子、千円札は破傷風の治療法を開発した細菌学者の北里柴三郎の肖像がデザインされます。⇒詳細はこちらの記事から

日銀 マイナス金利政策を解除 異例の金融政策を転換

日銀は3月19日まで開いた金融政策決定会合で、「マイナス金利政策」を解除し、金利を引き上げることを決めました。

日銀による利上げはおよそ17年ぶりで、世界的にも異例な対応が続いてきた日本の金融政策は正常化に向けて大きく転換することになります。⇒続きはこちらの記事から

その後、日銀は、7月31日まで開いた金融政策決定会合で、政策金利を0.25%程度に引き上げる追加の利上げを決めました。⇒詳しくはこちらの記事に

自動車メーカーなど5社 “性能試験で不正”

自動車やエンジンの大量生産に必要な型式指定の取得で、ダイハツ工業などによる不正行為が相次いだことを受け、国土交通省が同じようなケースがないか各社に調査を指示したのに対し、自動車メーカーなど5社が車の性能試験で不正があったと報告したことが、6月3日、わかりました。

国土交通省は現在生産する車種で不正が確認されたトヨタ自動車やマツダ、ヤマハ発動機の3社に対し、出荷の一部停止を指示しました。⇒続きはこちらの記事から

郵便料金30年ぶり値上げへ 10月から手紙110円に

日本郵便は手紙の料金をいまの84円から110円にするなど、ことし10月に郵便料金を一斉に値上げする届け出を6月13日に行いました。利用数の減少や物流コストの上昇を理由としています。

安価で全国に届く郵便の維持に向けて、事業の効率化をどのように進めていくかが大きな課題となります。⇒詳しくはこちら

円安加速 一時1ドル=160円台に 34年ぶりの水準

4月29日の外国為替市場では、円安がさらに加速して、1990年4月以来、34年ぶりに1ドル=160円台をつけました。その後、日本時間の午後になって一転して円高方向に変動し、円相場は1ドル=154円台まで値上がりしました。

また、円は一時、ユーロに対しても、ユーロが導入された1999年以降の最安値となる1ユーロ=171円台まで値下がりする場面がありました。⇒詳しい内容はこちらの記事

 

そもそも、円安ってどういう仕組みなの?なぜ円安が進むの?「1からわかる!円安・円高」で詳しく解説しています。

日経平均株価 バブル期の史上最高値を更新

2月22日の東京株式市場、日経平均株価は、バブル期の1989年12月29日につけた終値としての史上最高値を更新して3万9098円68銭まで上昇しました。

日経平均株価がバブル絶頂期の水準を超えたことで、日本経済がバブル崩壊後、失われた30年と呼ばれた低迷期を本格的に脱することができるかが焦点となります。⇒続きはこちらの記事

株価 過去最大の値下がり ブラックマンデー超え

8月5日の東京株式市場は、アメリカの景気減速への懸念や円高の進行を受けて全面安の展開となり、日経平均株価の終値は4400円を超えるかつてない急落となりました。

世界的に株価が暴落した1987年のブラックマンデーの翌日につけた3836円を超えて過去最大の下落幅を記録しました。⇒詳しくはこちらの記事から

そもそも株価の仕組みって?暮らしにどう関係あるの?「1からわかる株・為替」で基礎から解説しています。

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春闘 集中回答日 大手企業で高水準相次ぐ

ことしの春闘は3月13日、集中回答日を迎え、大手企業を中心に高い水準の賃上げの妥結が相次ぎました。実質賃金のマイナスが続く中、今後は中小企業や非正規雇用で働く人へどこまで波及させられるかが焦点となります。⇒詳しい内容はこちら

そもそも春闘とは?賃上げの背景にある物価高とは?インフレって?「1からわかる!物価高」「1からわかる!インフレ・デフレ」で、詳しく解説しています。

最低賃金 全国平均の時給1054円に 過去最大の50円引き上げ

7月24日、最低賃金について議論している厚生労働省の審議会は物価の上昇が続いていることなど踏まえ、今年度、過去最大となる時給で50円引き上げる目安を示し、全国平均は時給1054円とすることで決着しました。⇒詳しくはこちらの記事から

日本の去年1年間の名目GDP ドイツに抜かれ世界4位に

日本の2023年1年間の名目のGDP=国内総生産は、ドル換算でドイツに抜かれて世界4位になりました(内閣府・2月15日公表)。長年にわたる低成長やデフレに加えて、外国為替相場で円安が進みドルに換算した際の規模が目減りしたことも影響しました。⇒詳しくはこちらの記事

政治のニュース

政治資金パーティー問題で自民党が39人の処分を決定

派閥の政治資金パーティーをめぐる問題で自民党は、4月4日、安倍派と二階派の議員ら39人の処分を決定し、安倍派幹部の塩谷元文部科学大臣と世耕前参議院幹事長は離党勧告となりました。⇒続きはこちらの記事から

「技能実習」が「育成就労」に

外国人労働者の技能実習制度にかわり、新たに育成就労制度を設けることを柱とする改正出入国管理法などが、6月14日、参議院本会議で賛成多数で可決・成立しました。
新しい制度では、労働力として外国人材に向き合い、労働者としての人権を守るとしていて、有識者は「世界的に人材獲得競争が厳しくなる中で、日本が選ばれる国になるかどうかの試金石になる」としています。⇒続きはこちらの記事から

「定額減税」6月から実施

6月から実施される「定額減税」。年間で1人あたり所得税が3万円、住民税が1万円減税されます。
政府は、手取りの増加を実感してもらい、デフレ脱却を確かなものにしたいとしています。しかし一律の給付に比べて制度が複雑なことなどから、手取りの増加を実感しにくく効果が薄いのではないかという指摘も出ています。⇒詳しくはこちら

石破茂新内閣が発足

岸田総理大臣の後任を選ぶ自民党総裁選挙が9月27日に行われ、石破茂元幹事長が新しい総裁に選出されました。

その後、10月1日、石破茂総裁は、衆参両院の本会議で行われた総理大臣指名選挙の結果、第102代の総理大臣に選出されました。石破内閣はこの日、皇居での総理大臣の親任式と閣僚の認証式を経て、正式に発足しました。⇒詳しくはこちらの記事で

衆議院選挙 自民・公明 過半数割る 立民 国民は大幅増

その後、衆議院は解散されました。

10月27日に行われた衆議院選挙で、自民・公明両党は、自民党が191議席、公明党が24議席の、あわせて215議席を獲得し、過半数の233議席を下回りました。

与党が過半数を割り込むのは民主党政権が誕生した15年前の2009年以来となります。
一方、立憲民主党は選挙前の98議席から大幅に増やし148議席としたほか、国民民主党は選挙前の4倍となる28議席となりました。⇒詳しくはこちらの記事で

兵庫県知事選挙 失職の斎藤前知事が2回目の当選

兵庫県知事選挙は、11月17日に投票が行われ、失職して臨んだ前知事の斎藤元彦氏が2回目の当選を果たしました。⇒開票結果はこちらの記事で

 

NHKの出口調査で投票する際に何を最も参考にしたか聞いたところ、「SNSや動画サイト」が「新聞」と「テレビ」を上回りました。

今回の選挙で何が起きていたのか、ネットでの動きです。⇒詳しくはこちらの記事で

国際のニュース

アメリカ大統領選挙 激戦州すべて制したトランプ氏が大差

11月5日に投票が行われたアメリカ大統領選挙について、共和党のトランプ氏が、事前に優勢が伝えられていた州に加え、選挙結果を左右すると言われた7つの激戦州すべてを制し、獲得した選挙人で民主党のハリス氏に大差をつけました。⇒詳しくはこちらの記事で

アメリカ大統領選挙についてはこちらの特設サイトもご覧ください。

ガザ地区 戦闘開始から1年 イスラエルの攻撃続く 中東に拡大

パレスチナのガザ地区でイスラエル軍とイスラム組織ハマスとの戦闘が始まって10月7日で1年となりました。

ガザ地区の保健当局はこの1年間の死者は4万1909人にのぼり9万7303人がけがをしたと発表しました。
一方でイスラエル軍は、ハマスに連帯を示す隣国レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラとの戦闘も続けています。⇒詳しくはこちらの記事で

イスラエル・パレスチナをめぐる最新のニュースはこちらから

そもそもパレスチナ問題って?イスラエルとの関係は?「1からわかる!イスラエルとパレスチナ」「1からわかる!パレスチナ・ガザ地区」で詳しく解説しています。

シリア政権崩壊 首相は早期に政権移譲の考え

内戦が続くシリアで反政府勢力が12月8日、首都ダマスカスを制圧し、アサド大統領は後ろ盾となってきたロシアに亡命したと伝えられ、政権は崩壊しました。
シリアでは反政府勢力を主導した組織の指導者が演説し、「この勝利は歴史の新たな1ページで、地域にとっての転換点だ」と述べました。
平和的な政権の移譲が実現するかが今後の焦点です。⇒詳しくはこちらの記事で

イギリス総選挙 労働党が大勝で政権交代

イギリスの総選挙は、最大野党・労働党が議会下院の650議席のうち400議席を超える大勝を収め、14年ぶりとなる政権交代が決まりました。労働党のスターマー党首が7月5日、首相に就任しました。⇒詳しくはこちらの記事から

プーチン大統領とキム総書記が首脳会談

北朝鮮を公式訪問していたロシアのプーチン大統領とキム・ジョンウン(金正恩)総書記との首脳会談が6月19日行われました。
キム総書記が「ロシアのすべての政策を無条件で支持する」と述べたのに対してプーチン大統領は「新たな基本文書を準備している」と述べ、経済や安全保障分野を盛り込んだ条約の署名など、軍事面を含めた一層の関係強化について話し合ったとみられます。⇒詳しくはこちら

G7 首脳宣言採択 ウクライナへ新たな支援明記 中国をけん制

イタリアで開かれたG7サミット=主要7か国首脳会議は、6月14日、議論の成果をまとめた首脳宣言を採択しました。制裁で凍結したロシアの資産を活用して、7兆円を上回るウクライナへの新たな支援を行うと明記し、今後も支える姿勢を強調するとともに、侵攻を続けるロシアを支援しないよう、中国をけん制しました。⇒詳しくはこちら

イラン ライシ大統領ら死亡

イランでヘリコプターが5月19日、墜落し、ライシ大統領など搭乗していた全員が死亡しました。新しい大統領を選ぶ選挙は6月28日に行われることになり、今後の内政や外交にどのような影響が出るかが焦点です。⇒続きはこちらの記事から

 

そもそもイランって、どんな国?詳しくは「1からわかる!イラン」で解説しています。

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ウクライナへの軍事侵攻から2年

ロシアがウクライナへの軍事侵攻を始めて2月24日で2年となります。軍事力を増強し攻勢を強めるロシア軍に対して、ウクライナ軍は、欧米の支援が停滞するなどして反転攻勢が思うように進まず、ウクライナにとって厳しい局面が続くとみられます。⇒2月24日の動きはこちらの記事をご覧ください

ウクライナ情勢をめぐる最新のニュースはこちらからご確認ください。

台湾総統選 民進党・頼清徳氏が当選

1月13日に投票が行われた台湾の総統選挙で、与党・民進党の頼清徳氏が550万票を超える票を獲得し、野党の2人の候補者を破って当選しました。台湾で1996年に総統の直接選挙が始まってから初めて、同じ政党が3期続けて政権を担うことになります。

 

一方、同時に行われた議会・立法院の選挙では民進党が過半数を維持できず、5月に就任する予定の頼氏は難しい政権運営を強いられることになりそうです。⇒詳しくはこちらの記事から

そもそも台湾ってどんなところ? 中国やアメリカとの関係は? 「1からわかる!台湾」で詳しく解説しています。

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科学・文化のニュース

JAXA探査機「月面着陸に成功」

月面への着陸に挑戦した無人探査機「SLIM」について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は1月20日未明に、「着陸に成功した」と発表しました。

月面着陸に成功したのは日本では初めてで、世界でも旧ソビエト、アメリカ、中国、インドに続いて5か国目となりました。⇒詳しくはこちらの記事をご覧ください

探査機は着陸後、搭載していた太陽電池の発電ができず、復旧に向けた作業が続けられていましたが、JAXAは地上との通信を再び確立し、月面からの新たな画像の取得に成功したと、1月29日、明らかにしました。

月面着陸をめぐる最新のニュースはこちらからご覧ください

宇宙開発ってどうなっているの? 最前線は? 「1からわかる!宇宙ビジネス」で詳しく解説しています。

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「君たちはどう生きるか」「ゴジラ-1.0」アカデミー賞を受賞

アメリカ映画界で最高の栄誉とされるアカデミー賞が3月10日、発表され、宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」が長編アニメーション賞を受賞しました。

また、山崎貴監督の「ゴジラ-1.0」が日本映画として初めて視覚効果賞を受賞し、日本の2つの作品が同時に受賞を果たしました。⇒詳しくはこちらの記事から

将棋 藤井聡太七冠「永世棋聖」資格獲得

将棋の八大タイトルの1つ、「棋聖戦」の第3局が7月1日、名古屋市で行われ、藤井聡太七冠(21)が挑戦者の山崎隆之八段(43)に勝ち、「棋聖戦」を5連覇しました。この結果、藤井七冠は初めての永世称号となる「永世棋聖」の資格を獲得し、最年少記録を53年ぶりに更新しました。⇒続きはこちらの記事から

スポーツのニュース

大谷翔平 大リーグ史上初 50HR50盗塁達成

大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手は9月19日のマーリンズ戦で2つの盗塁を決めたあと、3本のホームランを打って、今シーズンのホームランが51本、盗塁の数は51に伸ばしました。

1つのシーズンでホームラン50本、50盗塁以上を達成したのは大リーグで史上初めての快挙です。⇒詳細はこちらの記事から

 

今シーズンの大谷選手は、ホームラン54本130打点で2冠に輝き、盗塁も59個をマークしました。

パリオリンピック 日本のメダル数 海外大会で最多更新

パリで100年ぶりに開かれたオリンピックは、7月26日から8月11日までの17日間の日程で行われ、日本選手団は金メダル20個、銀メダル12個、銅メダル13個、合わせて45個のメダルを獲得。

金メダルの数でもメダルの総数でも、海外で開かれた大会での最多数を更新しました。⇒日本選手を中心に17日間のまとめはこちら

甲子園球場開場から100周年 夏の高校野球 京都国際が初優勝

夏の全国高校野球は8月23日に決勝が行われ、京都国際高校が東東京の関東第一高校に延長10回タイブレークのすえ、2対1で競り勝って春夏通じて初めての優勝を果たしました。

今大会は開場から100周年を迎えた甲子園球場での節目の大会で、歴史の新たな1ページを刻みました。⇒詳しくはこちらの記事から

大相撲 尊富士が新入幕で初優勝 110年ぶり快挙

大相撲春場所は千秋楽の3月24日、新入幕の24歳、尊富士が平幕の豪ノ山に勝って13勝2敗として初優勝を決めました。新入幕の力士が優勝するのは110年ぶりの快挙です。⇒続きはこちらの記事から

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