Windows7 をインストール後、Windows Update が 80072EFE エラーでできない場合の対処方法です。
おそらく Windows Update する際のダウンロード先の署名が切れているので直接アップデーターファイルをダウンロードしてインストールします。
ダウンロードには IE では心細いので IE を使って Chrome をインストールしておきます。
次のリンクからダウンロードできます。
32bit 版か 64bit 版かはご利用の環境から選んでください。
- Windows6.1-KB3138612-x64.msu
- windows6.1-kb976932-x64_74865ef2562006e51d7f9333b4a8d45b7a749dab.exe
- windows6.1-kb2533552-x64_0ba5ac38d4e1c9588a1e53ad390d23c1e4ecd04d.msu
- windows6.1-kb3020369-x64_5393066469758e619f21731fc31ff2d109595445.msu
- windows6.1-kb3125574-v4-x64_2dafb1d203c8964239af3048b5dd4b1264cd93b9.msu
ちなみに Vmware などで Windows7 でライセンス認証を行ったにもかかわらず、Windows10 へアップグレードする際にプロダクトキーが見つかりませんって出る場合はフロッピーディスクの接続をオフにして起動してみてください
Comments
急にサブのPCが必要になり、ほぼ使わずに長年放置していたwin7機を、押し入れから出して、念のためクリーン&再インストールしたら、エクスプローラー9しか入ってないわ、ルート証明書は古いわで、エラーでまくりで、インターネットにつながらず、WinUpdateも 80072EFEのエラー。。。「 80072EFE エラー」で検索し、こちらで紹介されていた更新ファイルやルート証明書を別PCでダウンロードしてUSBにいれて、スタンドアローンでWin7機にダウンロードしたところ、WinUpdateが動き出し、200近い更新ファイルのインストールがはじまりました。Microsoftカタログには更新ファイルがたくさんありすぎだし、ルート証明書的にエラーになるものもあったりで、素人にいは、どれを更新すればわからなかったので、ほとほと困っておりましたが、こちらに紹介されてるものは大丈夫でした。数日だけちょこっと使うだけだったので、数万も出して新機を買うのも嫌だったので、とてもありがたかったです!
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