市民紙 『発言』private citizen paper
茅ヶ崎市立病院。元薬剤師による1億円横領事件。
元薬剤師は、私が休んで日にも薬剤が失くなっていたと話す、薬剤品1億円横領事件。
解決をはやめたのは、裁判に入り神奈川新聞が被告の居住地を報道する事により、人物が特定され、両親が風評被害を怖れ被害額の一部を現金で工面し、弁済にあてたからであろう。
茅ヶ崎市立病院横領、横浜地裁で公判
元薬剤師に2年6月求刑 検察「立場を悪用」
勤務先の茅ケ崎市立病院(同市本村5丁目)から転売目的で計約200万円分の医薬品を持ち出したとして、業務上横領の罪に問われた元同病院薬剤師で、被告の男(33)=海老名市=の論告求刑公判が22日、横浜地裁(並河浩二裁判官)で開かれ、検察側は懲役2年6月を求刑し結審した。判決は12月11日。
検察側は論告で、「薬剤師の立場を悪用して勤務先から横領した犯行態様は悪質」と指弾。「全体の被害は起訴事実にとどまらず、1億600万円に上る」とした上で、「常習的に多額の不正な利益を得ており、被告の規範意識は鈍麻している」と非難した。
弁護側は「余罪も含めて全額を市に被害弁済している」と説明。「懲戒免職処分など社会的制裁も受けている」などとして、執行猶予判決を求めた。
起訴状などによると、男は4月6~14日、同病院の薬品倉庫から医薬品計約200万円分を不正に持ち出した、とされる。男は昨年8月から横領を始め、インターネットで探した東京都内の業者に薬価の7~8割で転売し、売り上げを複数の口座に分散保管していた。
勤務先の茅ケ崎市立病院(同市本村5丁目)から転売目的で計約200万円分の医薬品を持ち出したとして、業務上横領の罪に問われた元同病院薬剤師で、被告の男(33)=海老名市=の論告求刑公判が22日、横浜地裁(並河浩二裁判官)で開かれ、検察側は懲役2年6月を求刑し結審した。判決は12月11日。
検察側は論告で、「薬剤師の立場を悪用して勤務先から横領した犯行態様は悪質」と指弾。「全体の被害は起訴事実にとどまらず、1億600万円に上る」とした上で、「常習的に多額の不正な利益を得ており、被告の規範意識は鈍麻している」と非難した。
弁護側は「余罪も含めて全額を市に被害弁済している」と説明。「懲戒免職処分など社会的制裁も受けている」などとして、執行猶予判決を求めた。
起訴状などによると、男は4月6~14日、同病院の薬品倉庫から医薬品計約200万円分を不正に持ち出した、とされる。男は昨年8月から横領を始め、インターネットで探した東京都内の業者に薬価の7~8割で転売し、売り上げを複数の口座に分散保管していた。
甘い管理、持ち出し「難しくない」
「薬局に出入りできる人間なら、薬の持ち出しは難しくなかった」-。22日に行われた被告人質問で証言台に立った男は、病院側の甘い管理態勢につけ込み、横領に手を染めた実態を明らかにした。
男は2011年4月に茅ケ崎市立病院に就職。その当時から「変な管理システムを使っているなと思った。その点を上司に話したこともある」と述べ、横領を始めるかなり前から不備に気付いていたとした。
実際に横領を始めたのは16年8月下旬。医師の指示で患者への投薬が中止された医薬品を返品せずに着服していた。裁判官から発覚を恐れなかったのかと問われると、「薬がなくなっても調べる人がいない。当初は捕まることはないと思っていた」と説明した。
動機については職場や同僚への不満があったとし、「何とか逃げ出したい一心で、金をためようと思った」と被告。退職後は医学部へ入学し、医師になることも考えていたという。病院側が17年4月に監視カメラを取り付けた後も横領を重ねた点には、「もう限界だと思った。これでやめるつもりだった」と振り返った。
結局、同月に逮捕された男は、口座に保管してあった転売利益供与約6千万円に両親が工面した現金を加え、1億円超の被害金すべて弁済。「不満やストレスを違法な形ではらそうとした、私の心の弱さが原因」とし、反省の弁を口にした。
「薬局に出入りできる人間なら、薬の持ち出しは難しくなかった」-。22日に行われた被告人質問で証言台に立った男は、病院側の甘い管理態勢につけ込み、横領に手を染めた実態を明らかにした。
男は2011年4月に茅ケ崎市立病院に就職。その当時から「変な管理システムを使っているなと思った。その点を上司に話したこともある」と述べ、横領を始めるかなり前から不備に気付いていたとした。
実際に横領を始めたのは16年8月下旬。医師の指示で患者への投薬が中止された医薬品を返品せずに着服していた。裁判官から発覚を恐れなかったのかと問われると、「薬がなくなっても調べる人がいない。当初は捕まることはないと思っていた」と説明した。
動機については職場や同僚への不満があったとし、「何とか逃げ出したい一心で、金をためようと思った」と被告。退職後は医学部へ入学し、医師になることも考えていたという。病院側が17年4月に監視カメラを取り付けた後も横領を重ねた点には、「もう限界だと思った。これでやめるつもりだった」と振り返った。
結局、同月に逮捕された男は、口座に保管してあった転売利益供与約6千万円に両親が工面した現金を加え、1億円超の被害金すべて弁済。「不満やストレスを違法な形ではらそうとした、私の心の弱さが原因」とし、反省の弁を口にした。
医薬品着服の薬剤師を懲戒免職 茅ケ崎市立病院
医薬品横領事件を受け、謝罪する服部市長(中央)ら =茅ケ崎市役所
勤務先の茅ケ崎市立病院から医薬品を着服したとして薬剤師の被告(33)が業務上横領の罪に問われた事件で、茅ケ崎市は24日、被告を懲戒免職処分とした。服部信明市長の給与を減額する特例条例案を市議会9月定例会に提出する。
被告は、同病院から医薬品を盗んだ窃盗容疑で4月に逮捕、業務上横領罪で5月に起訴、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)の疑いで7月に書類送検された。
事件を受け、服部市長は自身を減給10分の3(1カ月)、夜光広純副市長を減給10分の2(1カ月)とした。また、管理監督責任として、病院長を減給10分の1(3カ月)、副院長、薬局長、前薬局長をそれぞれ減給10分の1(2カ月)、主任薬剤師を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。
以下・・・略
勤務先の茅ケ崎市立病院から医薬品を着服したとして薬剤師の被告(33)が業務上横領の罪に問われた事件で、茅ケ崎市は24日、被告を懲戒免職処分とした。服部信明市長の給与を減額する特例条例案を市議会9月定例会に提出する。
被告は、同病院から医薬品を盗んだ窃盗容疑で4月に逮捕、業務上横領罪で5月に起訴、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)の疑いで7月に書類送検された。
事件を受け、服部市長は自身を減給10分の3(1カ月)、夜光広純副市長を減給10分の2(1カ月)とした。また、管理監督責任として、病院長を減給10分の1(3カ月)、副院長、薬局長、前薬局長をそれぞれ減給10分の1(2カ月)、主任薬剤師を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。
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点滴のチューブ使い回し
注射針使い回し数々 消毒いい加減
昔とうまあゆむ君って子が市立病院によるリピーター医師医療ミス事件シユレッターにかけられた事件あり
自民党議員さんが呼びかけ募金活動して 海外で手術して助かりました。
コロナ感染者受け入れ茅ヶ崎市立病院だけですが問題でわとの話あります。
じゃーまーる
2020-10-14 10:22:56
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