最前衛:レイス
前衛 :オクタン ブラッドハウンド パスファインダー ミラージュ バンガロール レヴナント
中衛 :ライフライン ジブラルタル ローバ ランパート
後衛 :コースティック ワットソン クリプト
レイスは最前衛です。
次に、前衛組も最前衛として戦うことが多いですね。
オクタンはヒットボックスがデカいながらも高い移動速度を活かせますし、ブラハはウルトのほかスキャンをちゃんと撒いていくために前に出ることが多いですが、ブラハ最上位勢いわく基本的には中衛に近いそうです。
パスファインダーは後衛から一気に前衛へとスイッチできる珍しいレジェンドなので、高所狙撃で後衛に回りつつ、機を見て一気に接近して叩く最前衛になることもあります。
ミラージュはどこなら良いというのも言いづらいのですが、一応逃げスキルとして使える技を持っていてタイマンはわりと強いことや、前衛でなければデコイの効果があまり活かせないことから前衛でしょう。
バンガロールはスモークと駆け足を活かせる前衛-中衛で、マルチに立ち回るイメージです。
レヴナントは逃げスキルもなくヒットボックスも小さくはないので本来前衛向きというわけではないのですが、サイレンスをジブなどに当てるという重大な役目があることや、トーテムを使って攻める場面が多いことから結果として前衛にいることが多くなります。
中衛は、真っ先にダウンすると強みを活かせないレジェンドが入ります。
蘇生+シールドを張れるライフラインはその代表格でしょう。
ライフラインさえ生き残っていればシールド蘇生で遮蔽物を作りながら立て直しが図れます。
そのため前衛の後ろからARなどで攻撃しつつ、味方ダウン時は蘇生しながら前衛にスイッチし、味方の回復後にまた後ろへスイッチするという立ち回りが必須となります。
ジブラルタルも似ていますね。防御力が高いとはいえヒットボックスは非常に大きいので、前衛でヘイトを買うと一瞬で粉々になります。
しかし前衛の横や後ろから硬いジブがカバーする形ならばなかなか止められにくく、状況に応じて前に出てドームシールドからショットガンでの肉弾戦を強いることができるので、ライフライン同様にドームシールド内蘇生や味方の避難所を作りつつ一時的な前衛を務め、前衛復帰後はまた後ろにスイッチする立ち回りが求められるレジェンドです。
ローバ、ランパートは逃げスキルや防御スキルの貧弱さ、小さくないヒットボックスのせいで前衛かと言うと難しいところだと思います。
ローバは遮蔽物に隠れての逃げリング、事前に射線を増やしておく運用での高所やサイドへの展開リングが一応あるので場合によっては前衛としても動けるでしょうが、ランパートはパッシブのこともあって、ディヴォ腰撃ちを押し付ける以外での前衛は難しいでしょう。
またバリケード設置にも時間がかかるので、弾がまっさきに飛んでくる前衛では活かせません。
ジブに近い感覚になりますが、前衛をカバーする位置で強固なバリケードを築きつつ、虚空やグラップルなどで逃げてくる味方の避難所としても動くため、中衛となるでしょう。
後衛は中衛よりもさらにヒットボックスが大きかったり、お世辞にも逃げスキルや防御スキルとして機能するものがあるとは言えないレジェンドたちです。
だからと言って前に出ることを渋るのは逆に良くないのですが、理由なく前に出ては強みを活かせない3人です。
コースティックは、唯一最大の持ち味であるガスが瞬時に壁になるわけではありません。
単純な撃ち合いのスペックで言えば、ちょっぴり硬いとはいえただめちゃくちゃ的がデカいだけのおじさんです。
同じデカブツキャラのジブと違ってガンシールドもなければドームシールドもありませんので、うかつに前に出るとそれこそ砕け散ります。
ただガスグレで攻め込む場合や、敵ガス地帯で活動する必要がある場合はこの限りではありません。
ワットソンは小柄とはいえ、逃げスキル・防御スキルの一切がありません。
小柄なので一時的な撃ち合いにも多少勝ちやすいところはありますが、前で使えるスキルは全くなく、しかもちょっとダメージを食らうともう自分ではどうしようもなくなります。
クリプトは小柄でも鉄壁でもない、本当に何もない人です。
戦闘開始後でも短い膠着状態を見つけてドローンを飛ばす場面が考えられなくはないうえ、クリプトさえ生きていれば確キルを入れられてしまった味方さえも十分に蘇生の目が残るため、絶対に最初に死んではいけないレジェンドです。
そのため、後ろにいるのが望ましいでしょう。EMPとほぼ同時に味方が攻撃する必要もあるので、必然的にクリプトが出遅れて自然と後衛になることも多いです。