選択的夫婦別姓に反対ではないけど、父親が外国籍だったため夫婦別姓家庭だったから、個人の体験として普通に弊害はいっぱいあったぞ
1、いじり(いじめに近いようにものまで)
2、説明の大変さ
3、父親が寂しそうだった 等々
これから導入するとして「夫婦で同姓と決めたのに、別姓じゃないと変」という謎の新たな同調圧力がうまれたら嫌だなとか、逆に、本人達は夫婦別姓を選択しても、その親世代が同姓を当たり前と思っている価値観のすれ違いとか。
ただでさえ、少子化の原因の最大の要因の一つが非婚化と言われてるのにさらに火種になりそうな制度を導入していいのだろうか?すでにある夫婦同姓の方が結婚の障壁になっているのだろうか?
時間が経てば当たり前になって解決されるというけど、当たり前になるまでの何十年何百年、子ども達は我慢しなければいけないのかな?
とにかく本人達の納得感はもとより、その間に生まれてくる子ども達が不利益を被らない仕組みにしてほしいなと思います。