エピアイ関連公式インタビューで打線組んだ
遊 だから、万人がいつか必ず体験する結末のデフォルメとして「最高の充実の中で事切れる」というハッピーエンドを描きました。(田中)
中 アイギスに、帰るべき日常を見つけてあげたかったというのがいちばんですね。(田中)
右 『フェス』はファンコンテンツなので、みなさんに楽しんでもらえるのが第一です。プレイヤー自身の生き方に対する考えに、プラスのものが残れば、最高に嬉しく思います。(田中)
一 最初は、エンディングを葬式にしようかって話もしてたんですよ。コミュキャラクターが葬式に何人来てくれるかって。(橋野)
三 奥さんがそばにいてくれるだけで、あ、これで死んでも別にいいか、って。(橋野)
二 『ペルソナ3』という装置の中で、絶対に逃れられない死に挑戦してみる、ということです。誤解を恐れずに言うと、バンジージャンプなんです。(橋野)
左 あとはそれぞれの受け取り方におまかせしますが…。そんなにわかりにくくしたつもりはないので、自分としてはちょっと意外な反応だったりするんですよね。(橋野)
捕 老人になったとき、こういう環境で死ぬのも、別にいいか、ありか、と。(橋野)
投 それさ、死にかけたことがないからだよ。(橋野)
控え それで最後「なんじゃこりゃ」じゃコントローラ投げつけちゃうんで、そういうことはないですよ。(橋野)
控え いい意味で期待を裏切る内容になっていると思っています。(副島)


コメント
3>9. 投 それさ、死にかけたことがないからだよ。(橋野)
この失礼な台詞が原因で新たなエレボスが生まれています!?
つーか、「希望を持つ限り救われない」って雰囲気が漂っていますよね。
>1. 遊 だから、万人がいつか必ず体験する結末のデフォルメとして「最高の充実の中で事切れる」というハッピーエンドを描きました。(田中)
>5. 三 奥さんがそばにいてくれるだけで、あ、これで死んでも別にいいか、って。(橋野)
「あなたを大切に思う人のことも考えて。
いい加減にしてよ!
あなたを失えば、それを悲しむ人がいるって、どうしてそれに気づかないの!?
あなたを守ろうとしてた人はどうなるの!?」
的な文句を言いたくなりますね。
特に5番の人は4番バッターでもいい気がしますね
(ちなみにウマ娘だと上記のは全否定されている思想である。生きてなきゃ『想い』を繋げられないのだ)
上記みたいなことを言われたら「カラオケエンド」を選びたくなくなりますよね。
奥さん(≒岳羽ゆかり?)がとてもかわいそうです…
追記失礼
橋野≒シャア・アズナブル[ガンダムシリーズ](≒カミーユ・ビダン≒キタロー)な気がしますね。
ようはシャアみたいなメサイアコンプレックスとか優生思想とか拗らせてる奴になりきるゲームがペルソナ3である。
ちなみに
・岳羽ゆかり≒ララァ・スン、ファ・ユイリィ、ハマーン・カーンなど
・アイギス≒アムロ・レイの凄まじく露悪的なオマージュ
だと自分は思いますね。
ようは、アムロ・レイの「どんな問題も人間の知恵(テクノロジー)は乗り越えられる」(≒テクノロジー(ロボ子)の肯定)という思想では人間の悪意をどうにかする事は出来ない。人間の悪意を倒すにはシャアみたいな人が唱える叡智(精神性)に縋るしかないし、伊織順平みたいに生身の女性と愛し合って結婚して家庭とか築いて子孫を残さないといけないんだよ!!そうするのがどうしようもない死に抗うということなんだよ。
なので機械の体では難しいことかもしれんけど、アイギスは自己中に走ってないで、頑張って他人の為に生きろよな!!!!!
でも自己犠牲は自己満足なので見返りを求めるな、醜悪になるぞ(≒自己犠牲するな)!というのがテーマだと思います…たぶん
初めまして、ゴリゴリのペルソナオタクでちょっと主人公好きですが
以前プレイしたPQ1と比べると(比べるのも申し訳ないが)PQ2のシナリオがあまりにも
つまらなかったので世間さまの「PQ2」の評価をみてやろうと思った時にアーカイブさんの記事に行きつき私の感じていたものはこれだ!と納得しました。
んで他の記事も読んでみたいと思いここまで追いかけてきてしまいました。
私も女主人公に対するヨイショと彼女の性格がどうにもダメでした。
あとストーリーおもろくない。歴代のペルソナは全部やっていますが(PSPはダウンロード済みですがPS4に眠ったままです)
暗黒のフェスだけは途中で挫折しました。一番の理由は難易度が高くて進めなかったんですが記事を読ませて頂いて製作者の公私混同っぽいシナリオ、みんなの仲間割れシナリオとか最後のオチで悲しくなりました。
これをフェスと呼ぶとは・・・・・。
パッケージイラストは素敵なのに(ある意味詐欺のような絵)
リロードは素晴らしいのに
エピアイはフェスをやっていないのでダウンロードしてマイルドになっているか
どんな感じになっているのかやってみたいと思います