神社の関係者でも古すぎる話題の為、気が付いてないかもしれないんですが、以前私が書きましたが三つ足によって大分御祭神って書き替えられています。特に稲荷は平安時代から土着民が信奉していた神社で、渡来系の空海が土着民達人望を得るために稲荷を建ててきた来たのも秦氏の立場から見ると大きな功績なんです。(宗教による平和的侵略)そして平安時代から続いた手法は国家神道や明治維新の時に更に猛威を振るうんです。その様を古からの記録をお持ちの神社様が書いてらっしゃるのをみつけましたので、すこし話をまとめたり一般の人にも分かりやすいように追記しながらご紹介していきたいと思います。現代で格式高い誰でもご存知の豊受稲荷様の文章の故非常に信憑性が有ると思います。

 

豊受稲荷本宮様の記録参照→こちら

稲荷五社大明神と一口に言われていますが、五社の名前は古来、場所によってまちまちなのが実情です。伏見稲荷の場合、明治維新の際、政府の命によって、併設されていた愛染寺が壊され、改めて祭神を指示されたのが、現在確定している次の五社の名前です。

宇迦之御魂大神

佐田彦大神

大宮能売大神

田中大神

四之大神

日本の神様は同じ神様でも呼び名と漢字での表記は若干異なるのが普通です。

※追記:神社に限らず寺も。諸事情は在りますがさかのぼってみると多くは利害などだと見受けられます。

 

 

この五社を表した伏見稲荷の御札の説明書がありますのでそれによりながら、相互の関係、それから蛇と狐との関わりを見ていきましょう。これは天明二年(一七八二年)伏見稲荷の祠官秦親臣が記録したものです。少し書き下して要点を記しておきます。

 

日本の神様は同じ神様でも呼び名と漢字での表記は若干異なるのが普通です。この五社を表した伏見稲荷の御札の説明書がありますのでそれによりながら、相互の関係、それから蛇と狐との関わりを見ていきましょう。

天明二年(一七八二年)伏見稲荷の祠官秦親臣の記録

「当社の御札は願主があるたびに係官が書写して与えていたが、願主が多くなってきたので、板版に御札を彫刻して、願主に刷ったものを渡すようになった。図面の御簾は神明の神徳を表す。御簾は外からは内が見えないが、内からは外がよく見える。神は世事何事も明らかに見通している、人間は神慮をうかがうことができない、ということの意味を表す。
皿に並んだ三つの玉は、本社三柱大明神の明なる徳の光を表す。
(即ち、
ウガノミタマ、サルタヒコ、オオミヤメである)
鍵は堅く閉じ塞ぐもの。よく導き開く田中之神の神徳の表徴。杉は三輪の御神木、四之神は三輪神と同体の神なることを示す。俵は五穀、天下の万民が食して活動する素で、これは主神三柱の大神の恩頼を表す。俵の二匹のものは蚕と蛇の二説がある。蚕なら古来から衣服を作る御神徳の表徴である。蛇と見れば、五穀から化生した神徳と看做される。雌雄の命婦(キツネ)は当社の付属の霊獣、当社御札であることを明示している」

 

中心が宇迦之御魂大神です。
この神様は女神で、伊勢の外宮の神様と同体。佐田彦大神と猿田彦大神は表記の違いです。
大宮能売大神は大宮女神、とも表記されます。この神は高天原にあるとき天鈿女命とよばれ、天孫降臨してサルタヒコと結婚しオオミヤメと呼ばれるようになりました。猿田彦と天鈿女命の恋物語は、稿を改めて詳しく触れることにします。二人の結婚により宇迦之御魂大神が生まれたということが重要な意味を持っています。稲荷信仰の根幹には、父と母と聖霊という三柱の神霊構造が明らかに存在しており、これこそが稲荷社を創設した秦氏の信仰の中核的部分でありましょう

秦氏は日本古来の神の名前を用いつつも、三柱の神に一定の構造を与え、そこに新たな意味を封入しました。秦氏の信仰が三角構造を持っていることは養蚕を合祀しているので蚕の社ともいわれている木嶋坐天照御魂神社にある有名な三角鳥居からも推定できます。草創から平安時代まで、一般の人々に知られていたのはどの資料からも三柱の神だけです。

※追記:これぞ空海が三千年前から努力していた自分達の神に乗り換えるように(悪気無く私たちが信じている神様の方が良いよと思ったからかもしれないけど)という事が大成功したという事でありましょう

 

蛇と狐

狐より蛇の方が古いのです。俵の上に蛇を作って宇賀神といわれました。これが稲荷社の目処だったこともあります。ウカとは白蛇のことで、狐に変わったのは陰陽五行説によるといわれています。蛇は元来水神として崇められていました。
和銅四年(七一一年)に稲荷社が出現しましたが、その翌年、和銅五年は六十年に一度廻って来る壬子(みずのえね)の年、水気が横溢して大水害が予想されました。蛇は水、水の害を防ぐには、「土剋水」で土の気を有する狐の登場が要請されていたこともあり以後、目処としては狐が優勢になったといわれています。

※私だから言えますが(笑)これが八咫烏の背乗りテクニックなんです。ウカつまり白蛇、水の害を防ぐ。つまり蛇を隠したんです。私が良くいく稲荷神社が有るんですが、当然狐が飾ってありますけどW
 
稲荷神社の銀杏の御神木の所に三つ目姿でぼんやり姿を最初は表し・・・・

次はもっと近くまで寄ってきたので
そんなに私の所に来たいのか?と思ったので昼間見に行ったら、何と・・・・
 
 
目の前に顔を覗かせて姿を見せたのでした!
 
稲荷神社の神使・眷属として名高いのはキツネですが、ヘビもあります。 稲荷神社のご祭神は、ウカノミタマノカミという蛇で稲荷神社であれば基本的に同じ。 豊受大神は伊勢外宮に祀られ天照大御神に奉仕する神でウカノミタマと同体であるとされている。
 
つまりアマテラス大神って白蛇を使いに持つものという意味になります。八咫烏はこれを隠したかったんでしょう。私の写真は初期の頃、妨害されて大変だったのですが、自分達のやった事が全てバレてしまう写真だからだと思います。つまりミシャグチ隠しね。
 
でも単純に真実を言っただけだなのに、そんなくらだない妨害して、得をする人や団体って何かな?って考えた時に行きつくのはあの王家ですよね(笑)本当に税金で飼育するほど上品なんですかね?家のブログで目撃した人は凄く意地悪だって事がもろバレになりましたけどね。彼らのカウボーイみたいな手口の洗脳て非常にうまいもんだね。でも分かる人には伝わるからね。
 
私は当然ですが、物事をまともに見られる人しか募集しておりません。
 
 
 
 
たかちほのプロフィール
今一番気になるグッズ
たかちほ
AD