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🌸シン・広田さくらのGAEA戦記・第三部🌸(2003-2005)

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💮2003年💮

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🌐WILD TIMES
2003年01月12日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆新井 💥 広田さくら😢
(9分31秒、パワーボムから体固め)

🦉ボブ・サップ人気にあやかり、決め台詞を「サクラSUCK!」から、「サクラ・サップ!」に勝手に変更した広田は、昨年に続き新井と対戦。新井は広田からアライグマのぬいぐるみをプレゼントされたものの、習性で思わず洗ってしまい、自らタライの中に入り反省。
試合中、広田が新井の頭を取ると、例によって中にはもう一枚マスクが。しかし、更に広田がマスクをはぐと、その中から出てきたのは、ファング鈴木。広田は素顔を晒して開き直るファングの腹をつまみ、「まだ何か着てます?」
色々あって、最後はファングが勝利。ファングはGAEAマット初参戦を半獣人のいでたちで飾った。

🌐WILD TIMES
2003年01月18日 東京・流通センターアールンホール

【第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
😆広田さくら・長与千種・シュガー佐藤 💥 
植松寿絵・浜田文子・ダイナマイト関西😢

🦉ボーナスカードとして、エキセントリックが一夜復活。広田は久々とあってスピンルーニーを失敗するも、WWE代々木でのスピンルーニーコンテスト(ホントにあるの?)への出場を宣言。でも、2階席だから多分、無理。
試合は副班長のシュガー(実は試合は初)が広田とともに新連携“指示連呼"を駆使し、エキセントリックが優位に展開。更に“全員まとめてエキセントリック"など幾つか新ムーブも披露するも、班長と日直の主従関係は不変のようで、長与が広田にコキ使われる展開は相も変わらず。最後はドサクサ紛れに広田が関西をフォール。

🌐WAR CRY
2003年02月02日 神奈川・横浜アリーナセンテニアルホール

【第1試合 チャリティーマッチ30分1本勝負】
😆新井 💥 広田さくら😢
(6分37秒、ランニングスリーからエビ固め)

🦉何故かチャリティーマッチと銘打たれたこの第1試合。
新井は広田に呼び込まれて入場するも、いつものような愛嬌はなく、明らかに不機嫌な立ち振る舞い。ゴングが鳴ると華麗なアームホイップから素早くバックを取り、グラウンドで広田と互角に渡り合うなど、今までとは別動物のような動きを見せる(しかし、ぬいぐるみとグラウンドテクニックが互角の広田って…)。
更に新井はカバーされると頭部だけを180度回し、仰向けとうつぶせを瞬時に入れ替えることでフォールカウントを回避するという、今までにない頭脳プレーで広田を翻弄。場内に「なんか前回の人と違うぞ…」という空気が流れる中、新井は二ールキック、二段蹴りにトライするも、足が短く失敗。…あれ、この技って…。
そしてフィニッシュ。新井が広田をパワーボムの体勢に担ぎ上げると、勢いで頭がスポン!その中身は……。着ぐるみから汗ダラダラの顔を露出させた女子プロ界のカリスマ(38)は、そのまま広田をランニングスリーでほっぽり捨ててカウント3。
果たしてこれは班長・広田の命令だったのか、あるいは本人の希望だったのか、それとも会社からの何かのペナルティだったのか…背中に哀愁を漂わせながら、新井はノーコメントで森へと帰っていった。

🌐WAR CRY
2003年02月11日 東京・後楽園ホール

【第3試合 特別試合・つぼ原人変人7番勝負最終戦30分1本勝負】
😆つぼ原人 💥 広田さくら😢

🦉誠に遺憾ながら、私の筆力でこの試合の何たるかを表現するのは無理というものです。G-PANIC!をご覧下さい。

🌐WAR CRY
2003年02月16日 大阪・大阪ドーム・スカイホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆新井 💥 広田さくら😢
(8分47秒、タライ攻撃から体固め)

🦉この日の新井は筆談で広田とコミュニケーション。一方の広田は、しゃべればしゃべるほど、ドつぼにハマる展開。
終盤、広田の勘太郎パンチを新井が頭部を脱いで脱出すると…中から出てきたのはアジャ。
アジャの頭にぬいぐるみの下半身という、凄いビジュアルの新井は、強烈な張り手から、カウンターのタライ攻撃でカウント3!

🌐EDGE OF THE HEART
2003年03月09日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 ポリス😢
(2分56秒、へなーラ・サンセットからエビ固め)

🦉「新井の中身は控室でジャンケンをして決めているに違いない!!」と、リング上で自信満々に断言した広田は、元全の控室で盗み聞きでもしたのか、今回の中身をてっきり飛鳥だと思い込んでいたが、リングインした新井がいきなり頭を取ると、中身はなぜかポリス。前回、いきなり試合を組まれた腹いせ?
取り合えず試合はそのままスタート。ポリスはライターで新井の皮を燃やそうとしたり、新井の頭の内側に唾をぺっぺっと吐いたりと、直接、広田にはダメージのない攻撃を連発。しかし、唾を吐いた直後に頭をスポンとかぶせられて悶絶するハメに。最後は後ろを見せたポリスに、広田が投げ捨てへなーラを決めてピン。

【セミファイナル タッグマッチ 45分1本勝負】
😆KAORU・尾崎魔弓 💥 長与千種・カルロス天野😢
(13分30秒、スーパーパワーボムから体固め)
※広田はセコンドで参加

🦉処分期間明けのD-FIXは、アーミーパンツに黒のタンクトップ、肩からはライフル銃を掛け、口にはもちろんチュッパチャップスという出で立ちで、わざわざ南口から登場。自らクラッカーをパンパン鳴らし、ささやかに処分明けを祝う。ポリスは、青コーナーから凶器をバカバカ詰めた買い物カートを転がしながら登場。
試合はセコンドのポリスと広田も交え、終始乱戦。KAORUがカートを手にすると、尾崎がカゴの上にピョコンと飛び乗り、そのまま突進。逆に長与組は二人でカートをリフトアップしてそのままD-FIXにぶつける。中盤、長与がグロッギーになると広田が乱入し、長与の眼前でエキセントリックポーズ。すると、長与が見る見る蘇生し、広田とともにエキセントリックを決める。
終盤、KAORUの椅子攻撃を天野がかわすと、振り下ろされた椅子がロープに当たり、そのまま反動で跳ね返ってKAORUの顔面を直撃!ホントにホントだ!ところが、痛恨のボーンヘッドにもメゲず、KAORUは場外へのスワントーン・オン・ザ・デスクを長与に決め、リングに戻ると天野に集中砲火。最後は首にチェーンをくくりつけたままスーパーパワーボムを決め、カウント3奪取。
やりたい放題で復帰戦を飾ったD-FIXは、勝ち名乗りだけでは飽き足らず、ビールで祝杯。しかしその時、ピンクの影がリングに登場!「…タバコは吸うわ、ビールは飲むわ、お客様には手を出すわ……これは誰かが天罰を下さないとなぁ…Fat?4・6横浜!お前らの相手は!お望み通り!チーム・エキセントリックだ!!」とアピールし、勝手に文体のカードを決定。
「別に望んでないって!」と突っ込みを入れるD-FIXだが、時すでに遅く、ピンクの影はお構いなしに「ルールは!お前らの!お望み通り!敗者髪切り戦だ!しかも、坊主じゃ済まさねぇ…スキンヘッドだ!」と、自らGAEA史上初の髪切り戦を要求。
「だから、望んでないって!」と、またも突っ込みを入れるD-FIXだが、「髪は女の命なんだよ!」「長与は一回坊主になってるから割が合わない」と、得意の理不尽節で反撃し「他に賭けるものないの?」と逆要求。
これに対し、広田はHHHベルトを提示するが、あえなく却下。すると「よし、分かった。ウチらが負けたら週プロの新井、ゴングの原、伊藤雅奈子、その他の記者も坊主になる!」と、自信満々にマスコミに責任転嫁。更に「足りない」と言われるや、セコンドをチラリと見やり、「文子の髪も賭ける!」と豪語。……個人的感情入ってない?
悪ノリした尾崎は「ウチらが勝ったら長与ファン10人も坊主になれ!」と、更にムチャクチャな要求。しかし、もはや引っ込みのつかない広田は「上等だ、やってやる!」と迷わず了承。
どこまでがリアルなのか定かでないままに、とにかく横浜でのエキセントリックとD-FIXによる敗者スキンヘッド・タッグ戦が正式に決定。「KAORU、飲めないのに無理してビール飲むな!」の一言で、壮絶なマイク合戦を制した広田は、久々の決め台詞「ユーアーノット・アイ!」で会場を一体にし、悦に浸りながら控室へ。
そして、日直・長与はこのやりとりの間、一言もしゃべらせてもらえず、ただ目の前を通り過ぎて行く光景を呆然と見つめるばかりだった…。

🌐EDGE OF THE HEART
2003年03月16日 愛知・千種スポーツセンター

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 長与千種😢
(6分28秒、エビ固め)

🦉エキセントリックは“班長"と書かれたタスキを持参し、先に2勝したほうが横浜で班長としてリングに立てる、“班長争奪3番勝負"と銘打たれた不毛な連戦ロード(全3戦)を開始。モチーフは長州-天龍の連戦か。第1戦はつぼ原人から盗んだと思われる、バーミヤンスタンプ風のエビ固めで広田が勝利。

🌐EDGE OF THE HEART
2003年03月21日 埼玉・本川越ペペホール

【 第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(8分26秒、エビ固め)

🦉前回、広田が勝利したことにより、長与は早くも後がない状況。
試合前のチェックで耳かき、歯磨き粉、サランラップといった各種凶器を没収された広田は、最後まで隠していたアルミホイルも見つかってしまい、長与に口の中に押し込まれて悶絶(この辺でゴング)。序盤は両者が肌の露出部(腿とか二の腕とか腹とか)をバチンバチン叩きあう、原始的な我慢合戦。スリーパーをかけられた広田は西村修ばりにヨガのポーズで脱出を図るも、しばし瞑想した後、「やっぱ無理!」とエスケープ。ギブアップしなかったことで、辛うじて某選手とのネタかぶりを回避する。広田のヘッドロックに長与が絞められたまま「臭い…」と訴えると、長与のクルックヘッドシザースに広田も「臭い…」と応戦。広田は長与の足を固め、右手の人差し指を差し上げると「ヨッシャ!……行かない」と絶妙のフェイントを入れ、インディアンデスロックに移行。更に「ハードコアじゃ!」と叫んで椅子を取り出すと、一人、椅子を使って曲芸(意味不明)。最後は丸め込み合戦から広田が「あーっ!」と南側を指差すと、長与ではなく伊東レフェリーが反応してしまい、突っ込みを入れる広田を長与が後ろから丸め込んでカウント3。
大技の類は長与のワンハンド・バックブリーカーのみ。シンプルなグラウンド技を丁寧に積み重ね、その一つ一つにネタが散りばめられている、バカやってるようで非常に深い試合でした。
しかし試合後、髪切りを控えながら一向に緊張感のないエキセントリックを、D-FIXが急襲。怒りの長与が3人を蹴散らしマイクを握ると、速攻で場外に逃げていた広田がリングに戻り、長与からマイクを強奪。以下、マイク合戦要約。
広田:「おいお前ら!反則ばっかりしやがって…プロレスをナメるな!」
KA:「お前が言うな!おい、先に言っとくぞ、ウチらは横浜は勝つためには手段は選ばないからな!」
広田:「ああ、いいよ!」
KA:「え、いいの?じゃあ、机使うぞ」
広田:「ああ、いいよ!」
尾崎:「チェーンも使うぞ!」
広田:「ああ、いいよ!」
尾崎:「ポリスも乱入するぞ!」
広田:「ああ、いいよ!」
KA:「お前、引っ込みつかなくなってんじゃねーのか?」
広田:「(なぜか逆ギレ気味に)ならば貴様らに問う!…今度のK-1、ミルコとサップ、どっちが勝つと思う?」
KA:「そりゃ…」
広田:「貴様の意見など、どうでもいい!!」
その後、広田は変なラップ(通称・サクラップ)でD-FIXをなおも挑発。そして大会後、横浜の試合は両チーム(というか、広田とD-FIX)の意向により、反則フリーの何でもありルールに決定。
リスキーな戦いを前に、自らドツボにハマっていくエキセントリック。広田は“班長タスキ"を長与に暫定禅譲し、自ら長与をおぶって帰るが、途中でその重みに潰れた――。

🌐EDGE OF THE HEART
2003年03月30日 大阪・大阪ドーム スカイホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 長与千種😢

🦉暫定班長の長与はタスキを肩に掛けてうれしそうに入場し“班長コール"を強要。
中盤、広田は長与を場外で引きずりまわすと、四方で観客と記念撮影。
最後は丸め込み合戦の鬼が長与を制し、カウント3奪取。
これにて横浜は広田が班長、長与が日直として臨むことが決定。
ちなみにGAEA生え抜きで、長与からシングルで3勝もしてるのは広田だけ…。

【第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
😆カルロス天野・里村明衣子 💥 尾崎魔弓・KAORU😢
(17分55秒、エビ固め)
※エキセントリックも乱入参加

🦉試合前、コール終了と同時に、ハサミを持ったエキセントリックがD-FIXを急襲!…かと思いきや、「お前、そっち切れ切れ!」と、2人はせっせと紙テープをハサミで切り出す。エキセントリックの思わぬ心理戦にD-FIXは超ドキドキ。
リング上はコンディションのいい4人だけに、ハイテンポな攻防。D-FIXは劣勢になるとエプロンにズラリと並べておいた凶器を使おうとするも、セコンドの広田が隙を見て凶器をカートにしまうしまう!
終盤、天野の大技・雪崩式飛びつき腕十字がKAORUを捕らえると、あわててカットに入ったポリスに対し、これまた乱入した長与がドンピシャのタイミングでラリアット。天野最大の勝機も、KAORUは何とかエスケープ。KAORUはカウンターの毒霧で反撃し、エプロンから机片を取ろうとするが、これを広田が下から掴んで阻止し、引っ張り合いに。「離せ!」と叫ぶKAORUに対し、広田がホントに手を離すと、KAORUは反動で後ろにヨロヨロ。そこを天野が後ろから丸め込んでカウント3。
リング上の攻防も然ることながら、セコンドを絡めた攻防も含め出色の好試合。横浜を前に1本取ったのは、エキセントリックでした。

🌐GAEA JAPAN旗揚げ8周年記念大会
横浜LIMIT BREAK2003
2003年04月06日 神奈川・横浜文化体育館

【セミファイナル 敗者髪切りスキンヘッドタッグマッチ
時間無制限1本勝負】
😆長与千種・広田さくら 💥 KAORU・尾崎魔弓😢
(23分42秒、アルゼンチンバックブリーカー)

🌐LIMIT BREAK
2003年04月19日 静岡・アクトシティ浜松

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢
(5分23秒、ライガーボムからエビ固め)

🦉「今日は胸を貸しな!」と、お願い事にも関わらず上から見下ろしたような言いぐさの広田に対し、飛鳥は序盤から脱力。広田は飛鳥のジャイアントスイング狙いをトイレの詰まり取りに使う“すっぽん”をリングに突き立ててブロックし、更に机フットスタンプ狙いも机にすっぽんを立てることで阻止を図るが、飛鳥はお構いなしにドスン。最後は高角度のライガーボムでフィニッシュ。

🌐LIMIT BREAK
2003年04月20日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆デビル雅美 💥 広田さくら😢
(0分03秒、ラリアットから片エビ固め)

🦉試合前、広田はアジャ-堀田戦に習い、この試合を5分限定マッチとして行うことを要求。しかも広田が勝ったり、時間切れで引き分けた場合には「元全に入る」と勝手に宣言するが、これを元全の4人は瞬時にダメ出し。しかし「私は昔、全国ソフトボール連盟に所属する中学校のソフトボール部にいた。いわば私も元全」と変な理屈をつけ「デビル、ビッシビシ行くからな!」と突進。ところが、待っていたのはカウンターのラリアット。ヒットと同時に試合開始のゴングが鳴るが、そのままフォール負けを喫し、プロレス史最短タイの3秒で敗北。
泣きを入れての再戦は予定通り5分限定マッチとして行われ、広田はもはや名人芸の域に達した「よっしゃ行くゾー」を連発したり、わざとダウンしたり、挙句の果てには逃げ回ったりと、何とか5分粘ろうと抵抗。セコンドの長与も「逃げ回れ!」と、なぜか広田の元全入りをアシストするが(ホントはヤなの?エキセントリック…)、残り2秒でデビルが何とか丸め込み、薄氷の勝利。

🌐JUNKTION
2003年05月03日 愛知・枇杷島スポーツセンター

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆豊田真奈美 💥 広田さくら😢
(9分32秒、ミサイルキックからエビ固め)

🦉広田は久々にコスプレを解禁。万を持して自作の豊田ガウン&水着で登場すると、不自然にでっぱった腹部を差し「ここも豊田」と、わざわざ余計なアピール。そして、例によって全日本簿記ソロバン検定への参加経験を引き合いに出し、「いわば私も…」と元全入りをアピールすると、試合形式を「豊田が試合中によっしゃ行くゾー!を言ったら、その場で広田元全入り」の条件マッチへと強制変更。
嫌がらせのように「よっしゃ行くゾー!」を連発する広田に対し、豊田は体に染みついてしまっているのか、随所で「よっしゃ…」を言ってしまいそうになるが、その度にセコンドのアジャが慌ててダメ出し。完全に調子を狂わされた豊田に対し、広田は「このバカタレー」「こしゃくなマネをしやがってー」と追撃の手を緩めない。更に広田はセコンドのアジャを指差し「あーっ!」と叫び、豊田がそっちを見ると「…ジャ・コング…」とポツリつぶやくが、これに負けず嫌いの豊田も応戦し「あーっ!…すか」と反撃。以後「あーっ!…まの」「あーっ!…やこ」など不毛な意地の張り合いが続いた後、広田はローリングクレイドルを繰り出すが、掛けかたを間違え、回転する度に自分の体に豊田の全体重がかかってしまい、激しくスタミナをロス。最後はミサイルキック一発で豊田が勝利。

🌐JUNKTION
2003年05月18日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆浜田文子 💥 広田さくら😢
(9分44秒、エビ固め)

🐸ロヂャー注:
浜田文子選手を、お父上のグラン浜田選手のコスプレでオチョクろうとするも、まさかの本物のお父上の降臨に、膝から崩れ落ちるほど動揺する広田さんwww
しかし今回最大の味わいどころは、愛娘が畑中葉子ばりに後ろから前からエライ事されてる様子を、何ともしれんトボけた表情で見守るグラン浜田氏の佇まいなのでありましたw

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🌐JUNKTION
2003年05月25日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・ダイナマイト関西 💥 山田敏代・長与千種😢
(11分16秒、エビ固め)

🦉この日、なぜか前説の鬼と化した広田は、リングに上がると観客に掛け声の重要性を説き、「盛り上がるまで始めない」と、前説とは思えぬ倣岸不遜な態度でレクチャーを開始。自らには南席「さくらー」→北席「かわいー」→東西席「だいすきー」の順で次々にコールさせ、関西の入場の際には低い声で「ダイナマイトォー」、長与には「チー坊ォ」、山田には「やまだとしよがんばれー」のコールを送るよう強要した。試合は広田ペースでゆるやかに進行。片ヒザをついた長与に対し、広田はシャイニングウィザードかと思いきや、ヒザに乗ってそのまま素通り。しかし、乗る際に必要以上に体重を掛け、ヒザを負傷中の長与に地味にダメージを与える。更にヒザを取ってのドラゴンスクリューと見せかけ、すかさずローブローをお見舞い。悶絶する長与をパワーボムの態勢に捕らえると、文子戦同様、そこから目の覚めるような逆さ押さえ込みへとスイッチし、またもあわやのカウント3。最後は長与が、カットに入ってきた関西にスピアを決めると、そのまま広田が素早くエビで押さえ込んでカウント3奪取。

🌐RING OF THE BEAT
2003年06月14日 東京・後楽園ホール

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆KAORU・尾崎魔弓 💥 浜田文子・広田さくら😢
(15分43秒、ヴァルキリースプラッシュから片エビ固め)

🌐RING OF THE BEAT
2003年06月22日 愛知・昭和スポーツセンター

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(10分08秒、シャイニングヤクザから片エビ固め)

🦉梅雨時に引っ掛け、広田はテルテル坊主に扮して登場。しかし、怪奇派レスラーを彷彿させるその異形の佇まいに、子供は逃げ惑い、地元凱旋にも関わらず、館内からは「気持ち悪~い」の声が。
坊主は凶器として傘を取り出すも、柄がロープに引っかかってしまうというアクシデントに見舞われ劣勢に。それでも尾崎のゲバ棒を奪うと、背中に突きたて、火を起こすかのようにキリキリ回したり、自ら目隠しをしてスイカ割りを開催したりと、反撃。終盤には藤波ばりの首固め連発や、尾崎にマントをスッポリかぶせての回転エビ固めなどであわやのシーンを作るが、最後はマントが絡まったところを助走なしの“その場”シャイニングヤクザでカチあげられ、フィニッシュ。
拘束衣のように腕をマントの内側にしまったまま戦い抜いたテルテル坊主。それは一見、単なるおふざけに見えつつも、その実、“手を使わなくてもプロレスは出来るのか?”という壮大かつ深遠なる実験精神に基づいたコスプレだったのだとか。ホント?

🌐RING OF THE BEAT
2003年06月28日 京都・KBSホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆デビル雅美 💥 広田さくら😢
(6分05秒、ラリアットから体固め)

🦉最近、再びコスプレづいている広田は、デビルに扮して登場。過去に中山戦で一度やっているネタだが、当時は本物のガウンを拝借しただけで、今回はガウンから水着まで正真正銘のお手製。総経費\500以内に収めたのが誇りなのだとか。
試合は広田がひとしきりデビルムーブを繰り出すと、ラリアット一発であっさりピン。

🌐RING OF THE BEAT
2003年06月29日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆KAORU・尾崎魔弓 💥 浜田文子・広田さくら😢
(13分22秒、エクスカリバーから片エビ固め)

🦉広田&文子は親子タッグで登場。グランのコスプレで颯爽とリングインした広田だが、大阪の観客のリアクションは「誰、このおじさん?」 序盤、例によって広田に付き合ってしまうKAORUにオザポリは「付き合うな!」。最初は嫌がっていた文子も次第に「パパ」と、声援。 中盤、うつぶせの尾崎の足に広田がKAORUの足を無理やり差し込むと、インディアンデスロックが完成。KAORUが倒される度に足が絞まり、尾崎が悲鳴を上げる。終盤、広田はムーンサルト、ウラカン・ラナと、らしくない技を連発。しかし、いずれもカウントに結びつかず、面目躍如。そしてKAORUをコーナーに乗せるよう文子に指示すると、文子は嫌そうな顔をし、KAORUに「悪いね」と可愛くポツリ。更にコーナーに乗せたところで広田からチャチャが入ると、またもKAORUに「チョット待っててね」と可愛くポツリ。
最後は619→Sヤクザ→エクスカリバーの必勝連携でD-FIXが勝利。

🌐BRAT PACK MATCH
2003年06月29日 東京・台場studio DREAM MAKER

【特別試合30分1本勝負】
😆アメージング・ゴング 💥 広田さくら😢
(5分26秒,パワーボムから体固め)

🌐Brat Pack Match
2003年07月05日 studio DREAM MAKER

【特別試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆アメージング・ゴング 💥 広田さくら😢
(5分26秒、パワーボムから体固め)

🌐STORM SIGNAL
2003年07月13日 東京・後楽園ホール

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓・KAORU 💥 ダイナマイト関西・広田さくら😢
(19分59秒、シャイニングヤクザ~片エビ固め)

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🌐CBC名古屋夏祭り
2003年07月26日 愛知・名古屋久屋大通り公園

【セミファイナル タッグマッチ30分1本勝負】
😆アジャコング・長与千種 💥 浜田文子・広田さくら😢
(10分34秒、エビ固め)

🌐CBC名古屋夏祭り
2003年07月27日 愛知・名古屋久屋大通り公園

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 長与千種😢
(8分51秒、エビ固め)

🐸ロヂャー注
広田選手、地味に大将相手の勝ち星を積んでますな。もう4勝目ぐらい!

🌐BLAST WAVE
2003年08月03日 埼玉・本川越ペペホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵 💥 広田さくら😢
(9分03秒、エビ固め)

🦉久々に前説の鬼と化した広田は、序盤から絶好調。快気祝いとばかり、初公開の河津落とし2連発から、3発目は前方に倒れ、植松とともに仲良く顔面を痛打。最後はエビ固めで植松が勝利。取り合えず試運転といったところか。

【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】

🦉おまけ:全試合終了後、客出しテーマが流れる中、撤収が始まったリング上に広田が登場。「なんかシングルだ、タッグだ、暫定王者だと色々言ってるけど、みなさん一番大事なベルトを忘れちゃあいませんか?こうなったら、私もHHHベルトを復活させるぞ!ぶっちゃけ、今何代目で誰が王者かわかんないけど、誰とでもやってやる!!」と高らかにアピール。しかし、選手は広田を無視して淡々とリング撤収。観客も長与サイン会の列へ。どうなる、HHH王座!?

🌐BLAST WAVE
2003年08月17日 東京・後楽園ホール

【第1試合 HHHトーナメント1回戦 時間無制限1本勝負】
😆広田さくら 💥 ファング鈴木😢
(7分21秒、逆さ押さえ込み)

【第3試合 HHHトーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負】
ザ・ブラディー@広田さくら😢
(6分08秒、ブラディーEX)

🌐BLAST WAVE
2003年08月23日 大阪・大阪ドーム・スカイホール

【第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 輝優優😢
(9分50秒、体固め)

🦉前説の鬼は、「輝はアピールが足りない」と、観客にオリジナルポーズを指南。
親指を立てた両手を左右に広げ、それを頭のほうに動かしながら「ら~ん・ゆ~う・ゆ~う」…って、パクりじゃないか!
ペースを乱されっぱなしのRYYこと輝は、最後も広田に唇を奪われ、そのまま丸め込まれてフォール負け。

🌐BLAST WAVE
2003年08月24日 愛知・枇杷島スポーツセンター

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野 💥 広田さくら😢
(9分12秒、ローリングヘッドバットから体固め)

🦉今日も前説に精を出す広田はヘッドバット対策としてヘルメットを持参。
序盤はうまくブロックするも、最後はゴチンと2発、更にトドメのローリングヘッドバットを食らい、スローモーションでノックアウト。

🌐NEW ENERGY#
2003年09月15日 愛知・枇杷島スポーツセンター

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢
(8分43秒、エビ固め)

🦉今日は“前説”なしの広田はガウンを新調して登場。
しかし、リングインすると現在のGAEAが“奇数”で、明らかに自分が余っていることを嘆き、「昨日は名古屋で、世界の荒鷲が息子にいいとこ見せたのに、あたしゃ母・世津子の前で余りカード…」と、グチ。
そしてガウンを脱ぐと、下はポリスのコスプレ(中は例の筋肉Tシャツ)。
その特徴を掴んだ立ち振る舞いは観客を大いに沸かせるが、肝心の試合はやや低調。
「この後、大事な試合を控えている」飛鳥がクルリと丸め込んでフォール勝ち。
試合後、茶化されて怒ったポリスが乱入し、飛鳥と一触即発。
やり取りを見ていた広田は「えー、試合がメインの前説になりましたが・・・」と、自虐的なオチ。

🌐NEW ENERGY#
2003年09月23日 東京・後楽園ホール

【セミファイナル 第2回BPM開催記念
スペシャルプロモーションマッチ45分1本勝負】
😆納見佳容 💥 広田さくら😢
(19分59秒、のんのんハンター)

🌐NEW-BORN STREET FIGHTS
2003年09月28日 東京・東京スクール・オブ・ビジネス E.D.I.Tパーク

【第2試合 バスケットボール・タッグマッチ 7分ハーフ】
😆広田さくら・長与千種 💥 ライオネス飛鳥・山田敏代😢

[前半]:長与組 2-4 飛鳥組 *シュート:広田…2ポイント、飛鳥1ポイント *フォール:山田3ポイント(長与をフォール※エビ固め)
[後半]:長与組 3-1 飛鳥組 *シュート:長与…3ポイント、飛鳥1ポイント
[延長]:長与組 3-0 飛鳥組 *フォール:広田3ポイント(飛鳥をフォール※ウラカン・ラナ)

🐸ロヂャー注:
これは一体…どんな試合よ!? ゼヒとも実際の映像で観てみたいので、GAEAISMさん動画UPをよろしくお願いします。

【メインイベント 13選手参加 ストリートファイトバトルロイヤル】
😆アジャコング 💥 KAORU😢
(19分28秒、灯油缶上への垂直落下ブレーンバスター)
[場外失格]尾崎、天野、広田、長与 [退場順]飛鳥→永島→デビル→山田→輝→植松→KAORU

🌐せんばGENKI祭
2003年10月04日 大阪・久宝公園&隣接駐車場

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 カルロス天野😢
(12分50秒、エビ固め)

🌐GOD ONLY KNOWS
2003年10月05日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆デビル雅美・アジャコング 💥 カルロス天野・広田さくら😢
(11分02秒、ライガーボムからエビ固め)

🦉試合前、気合を入れるために、お互いの頬を必要以上に強烈に張り合う広田と天野。
バチンバチンと無意味な衝撃音が響き渡り、最後のシメはゴチンと頭突き。
広田は頭を抱えてうずくまり、更に張り手で口からも出血。今更ながら、バカだ、この人…。
試合は天野&広田が、息があっているようで、あっていないようで、結果的にはあっているという、エキセントリックともまた違うリズムで試合をリード。
ペースを崩されまくったデビル、アジャだったが、最後はデビルが広田に強烈なライガーボムで勝利。
13日の後楽園にも登場するこの異色チーム、数を重ねるとかなり面白い存在になりそうな予感。
ちなみに「チーム名を募集中」とのこと。

🌐GOD ONLY KNOWS
2003年10月13日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆豊田真奈美 💥 広田さくら😢
(15分47秒、ミサイルキックから体固め)

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
カルロス天野・広田さくら 💥 アジャコング・山田敏代
(10分56秒、エビ固め)

🌐GOD ONLY KNOWS
2003年10月25日 福岡・博多スターレーン

【第4試合 AAAWタッグ王座次期挑戦者チーム決定戦
タッグマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野・広田さくら 💥 浜田文子・輝優優😢
(17分31秒、雪崩式逆十字固め)

🦉前夜は真面目に戦った広田は、今宵もドロップキックで先制を狙うも、文子組は無視してスカし、天野にダブル攻撃。
怒った広田は輝にカンチョー。更にフェースクラッシャーを狙うがスッポ抜ける。それでも広田は構わずLOVEポーズ。
中盤、文子と広田はルチャの攻防。しかし、微妙に広田テイストが入り、文子はペースを掴めない。更に広田はコーナー倒立を狙うが、バランスを崩し、変な角度に腰が折れ曲がってダメージ。
中盤以降、天野が軸になるとシビアな攻防にスイッチ。広田は文子にあわやの逆さ押さえ込みを決め、観客をどよめかせるも、3人の素早い攻防には入り込めず。
それでも勝敗の分かれ目となったのは、広田。終盤、輝と天野のシーソーゲームに割って入ると、カットを狙い輝に接吻。しかしこれが天野に誤爆し、天野はピンチに。それでもめげずにランニング・カルロスゴーンを叩き込むが、輝はキックアウト。
最後はコーナーに上がった輝に対し、広田がぴょんと飛びつき、コーナー上で接吻。激しく動揺した輝に天野が雪崩式逆十字を決めると、広田はカットに入った文子の唇も強引に奪って押し倒す好フォロー。
分断された輝は、しばし耐えるもついにタップ!これにてタッグ王座の次期挑戦者は天野組に決定。
掴んだチャンスを広田のキスで逃した輝は、悔やみきれない痛恨の敗戦…。そして、そんな輝の無念をファンに感じさせる隙すら与えず、マイクをおっぱじめてリングを自分一色に染めた広田は、何気にキラー。
いつか、バチが当たりますように。

🌐チャリティーフェスタin大村
2003年10月24日 長崎・シーハットおおむら

【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆広田さくら・カルロス天野 💥 KAORU・尾崎魔弓😢
(19分58秒、首固め)

🌐大村競艇場イベントプロレス
2003年10月26日 長崎・大村競艇場イベント広場

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢
(7分39秒、へなーラ自爆→体固め)

🌐IRON HEART
2003年11月15日 新潟・新潟フェイズ

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野・広田さくら 💥 浜田文子・植松寿絵😢
(22分39秒、カルロス・ゴーン~片エビ固め)

🦉文子に的を絞った天野組は、辱めたり、バカにしたりと様々な手段を用いて文子を陵辱。ショックの大きい文子は途中で帰ってしまう。
しかし、天野組も合間合間で口論をおっぱじめてしまい、なかなか勝機を掴めない。
イラつき気味の植松は、天野に対し、ボディプレスから、ガツンガツンと強烈なナックル連打。更にドラゴンを狙うが、これは広田がカット。
最後はカルロス・ゴーンで文子を蹴散らした天野が、植松にも一撃。ロープワークで加速をつけ、トドメにもう一撃叩き込んで勝利。
ちなみに広田は赤のチャイナを新調したが、背中のファスナーが外れ、途中からまたもブラジャー丸出しでファイト。「勝手に撮るんじゃねぇ!」と、カメラマンに逆ギレ。

🌐IRON HEART
2003年11月16日 宮城・ZEPP SENDAI

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・カルロス天野 💥 植松寿絵・里村明衣子😢
(13分15秒、逆さ押さえ込み)

🦉ゴング前、広田は里村を前に「たのもぉ!」。里村は明らかにムッとする。
植松に河津落としを決めた広田は2発目を狙うが、植松が踏ん張ると、天野→里村が次々フォロー。河津が4連結するが、前に倒れてしまい、全員仲良く顔面を痛打。
里村だけはスックと立ち上がり、何事もなかったかのようにコーナーに戻るが、広田は赤くなった鼻を押さえながら「ヤセ我慢すんな!」
中盤、植松が場外落ちると、広田はダッシュしてのスライディングキック。しかし、サードロープに股間を痛打し、悶絶。
めげずに植松のバックを取り、鬼の形相で「俺ごと刈れぇ!」(チョット古いネ…)と叫ぶが、天野はマイペースにフライングラリアット。これが誤爆し、例によって口論を始める。
代わった里村はドロップキック3連発。更にキック連打からマッケンローのように天野の足を刈り倒す。
広田は里村に対し、どさくさにまぎれてデスバレー狙い。しかし、重さで潰れる。
里村は怒ってキックを見舞うが、広田はこれを両手でブロックし、手をブラブラさらせながら「折れた~」とやって、火に油を注ぐ。
終盤、天野が里村を肩車すると、広田はコーナーへ。ダブルインパクト式の何かを狙うかと思いきや、そのまま半蔵倒立。
里村は倒立を崩してそのまま肩に担ぎ、デスバレーを狙うが、広田はブロックして裏拳一閃。更にロープに走り、下からのドロップキックで里村のアゴをカチあげる。
そしてフィニッシュ。広田がバックを取り、里村が踏ん張ると、そこに天野がダッシュしてのカルロス・ゴーン。フラつく里村に、広田はへなーラを決める。
返した里村が天野に気を取られると、広田が後ろから肩を叩き、振り向くと頬に広田の指がグサリ。シュールな空気が流れた一瞬の隙を突き、広田はスクールボーイ。返した里村が怒って広田に掴みかかると、今度は天野が後ろから里村の肩を叩き、振り向いたところにサミング。
里村は視界不良のままハイキックを見舞うが、天野は蹴り足をキャッチ。すると、背後から忍び寄った広田が合掌式の浣腸、その名も“ボラギノール”を無防備な里村のケツにグサリと突き刺し、そのまま逆さ押さえ込みを決めて、カウント3!
ある意味過去のどんな敗戦よりも屈辱を味わった里村に対し、広田はマイクを持ち「里村殿、ベルトは頂くでござる」と挑発。
更に「ベルトを奪取して、チーム名を発表する」とチームプランを明らかにし、「里村、最後のコレ(ボラギノール)、今は平気かも知れないが、2週間後にはかなり悪化してるぞ。首じゃなくて、患部を洗って待っとけ!」と、イヤな捨て台詞。
広田組はこのところ、試合ではあまりムキにならなかった里村をおちょくり倒し、精神的に圧勝。エキセントリックと違い、どんなにふざけていても、“勝ってしまう”のではなく、“勝ちを狙っている”のが、このチームの怖いところ。
一方のチャンピオンチームは、恐怖の2週間殺し予告を受けた里村のコンディション的不安(実は試合中には足首も負傷)に加え、永島も不調。残る名古屋大会で立て直しを図れるか?



🌐IRON HEART
2003年11月23日 愛知・昭和スポーツセンター

【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆尾崎魔弓・KAORU 💥 広田さくら・カルロス天野😢
(19分21秒、シャイニングヤクザ→片エビ固め)

🦉中盤、尾崎がローリングセントーンを自爆すると、広田と天野は指を差して失笑。尾崎は屈辱の表情。広田と天野にツラれ、KAORUもつい(?)指を差して失笑すると、尾崎はタッチの際に、KAORUをピシャッと叩く。
向かい合ったKAORUに広田が「あーっ!」と後ろを指差すと、KAORUは気になって気になって仕方がない様子。尾崎が「振り向くな」と忠告するも、欲望に負けて振り返ってしまい、そこに天野がサミング。
完全にKAORUを自分のペースにハメた広田だったが、拝み渡りの途中で手を離され、そのままロープに股間を強打。しかし、KAORUがコーナーに登ろうとしたところをボラギノールで突き上げ、すぐさま同じ箇所にダメージを与えてお返し。
更に、相手を一瞬ときめかせた後、後悔の記憶を植えつけることから命名された、接吻攻撃“ときめきメモリアル”でKAORUの動きを止めるが、尾崎への“ときメモ”は天野に誤爆。天野は一瞬ときめいた後、後悔の記憶を植えつけられる。
一人シビアに戦う尾崎はシャイニングヤクザを放つが、天野はこれをキャッチしてアンクルホールド。続けてカルロスゴーンからタイガーを放つが、尾崎は2で返す。
勝負所と見た天野組はコーナーを駆使しての連携プレーを狙うが、広田がまた倒立。チャンスから一転、孤立した天野はボコられるハメに…。
最後はKAORUの毒霧を“ときメモ”で吸い取った広田が逆噴霧。しかしこれが天野に誤爆し、最後は尾崎がシャイニングヤクザを叩き込んで、カウント3。
天野組はタッグ王座挑戦を前に、ついに黒星を喫するも、広田は「天野が不甲斐なくてすみませんでした」と、責任を全てパートナーに押し付ける始末。 一方のD-FIXは、相手の世界に付き合った上で、地力を見せてキッチリ勝利。例によって「勝ったんだから挑戦権よこせ!」とムチャを言うかと思いきや、悠然と退場。心はタッグ王座よりも後楽園の6人タッグ戦にありということか。
なお、KAORUは負傷箇所の検査・治療のため、大阪大会より欠場。箇所については「復帰した時に狙われると困るから、絶対言わない」とのこと。これ、ホントかなぁ…。

🌐IRON HEART
2003年11月30日 東京・後楽園ホール

【セミファイナル AAAWタッグ選手権試合60分1本勝負】
😆永島千佳世・里村明衣子 💥 カルロス天野・広田さくら😢
(21分49秒、フィッシャーマンズバスター→体固め)

🦉試合前、広田は「今日勝って発表する」予定のタッグチーム名の候補を一部発表。続いて“気合の儀式”を見せる。
相変わらずの広田はゴングが鳴ってもペースを崩さず、後ろから里村のこめかみの経絡秘孔を突き(北斗残悔拳)、「お前はすでに死んでいる…」。里村をオチョくる広田は、心底楽しそう。
広田から天野にスイッチすると、攻防は一気にスピードアップ。天野がトリッキーなヘッドスプリングで里村を幻惑すると、里村は腕を取っての側転から、サイドスープレックス一閃。
中盤からは広田も勝ち狙いにスイッチし、ライオンサルトを繰り出すが、里村はヒザを立ててカット。広田の張り手連打も後ろ回し蹴り一発で蹴散らす。
しかし、このあたりから天野が本領を発揮。永島にカルロスゴーンを連発し、里村にはタイガースープレックス。更にデスバレーボムを昨年のHS600で見せた倒立式三角絞めに切り返し、里村をグッタリさせると、代わった永島にも上からの三角絞め。広田が里村をときめきメモリアルでカットし、これが長時間決まると、場内あわやの空気。
押せ押せの挑戦者組は、広田が逆さ押さえ込み、雪崩式フランケンシュタイナー、倒立からのアストロシザースなど、硬軟取り混ぜた技を繰り出し、カウント2.9の連続。里村のオーバーヘッドを受けての永島のフィッシャーマンも自力で返す。そして、永島の前宙フットスタンプをかわすと、背後から急角度のボラギノール!
ここが勝負と見た天野&広田は初公開のサンドイッチ式カルロスゴーン!しかし…これが痛恨の同士討ち!
王者組はこの隙を逃さず、里村が広田の腹に強烈なソバット。吹っ飛んだ広田を永島がフィッシャーマンで捕獲し、一気にカウント3!この畳み込みはお見事!
王者組は大苦戦しながらもV1達成。木村社長も認定証授与の際に「危なかった」と労をねぎらう。
そして永島がベルトを巻いてもらうため両手を挙げると、背後から広田がHHHベルトを…。更に王者組の記念撮影の際には、後ろでHHHベルトを肩に掛け、ちゃっかり見切れようとする。
さて、試合後のバックステージ。「勝ってチーム名発表」の公約を果たせなかった広田組は、「お前のせいだコラ!」「なんだとコラ!」と、どこかで聞いたような口論。
更に「もう解散だ!」と天野が退席すると、広田は「噛みつくぞコラ!タコ、コラ!」そして「私たち、ときめきボラギノールは…」と、仲間割れしてからポツリとチーム名らしきものを公表。果たして“ときボラ”が正式名称なのかも不明のまま、控室へと消えたという。
ちなみに次回大阪では、広田は長与とタッグ。エキセントリックとしての登場が予想されるだけに、本当にこのままチームは解散してしまうのか?
もしそうだとしたら、引っ張りに引っ張ったチーム名募集って一体…。

🌐DEEP ENDLESS
2003年12月07日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵・輝優優 💥 長与千種・広田さくら😢
(6分29秒、足4の字固め)

🦉ここ2試合、植松にヒザを狙われっぱなしの長与は、久々にチーム・エキセントリックで出陣。独特のペースにハメて、好き勝手させないのが作戦か。
ところが、エキセントリックのダンス中を植松&輝が奇襲し、またも長与のヒザに集中砲火。この日直のピンチに、班長は勇躍リングインするや、コーナーによじ登って倒立。植松組は逆さまでプルプルする広田を無視して、長与のヒザを攻めまくる。
足四の字で捉えられた長与が助けを求めると、広田は冷却スプレーを手に救出。スプレーを長与に手渡すと、ポカンとする長与に「それで叩け!」と指示し、長与は缶で植松を殴打して脱出。
しかし、エキセントリックワールドはここまで。植松組はコミカルには付き合わず、まず長与を戦闘不能にすると、続いて狙いを広田のヒザにスイッチ。ヒザへのボディプレスなどでダメージを与え、座れる状態にした椅子に広田の足を宙吊り固定すると、輝が手にした椅子でガツン!そのまま植松が四の字に捉えてギブアップ勝ち。
そして、セコンドのシュガーが広田を介抱していると、植松はシュガーの負傷した左ヒザに低空ドロップキック!これに顔色を変えた永島がすぐさまケンカキックで蹴散らすも、植松はニヤニヤ、輝はニヤリ。
またも観客から「つまんなーい」の声が飛ぶと「わかってやってんだよ、バーカ」と腐れ文句を残して退場。
なお、バックステージで2人は「(HS600では)客の望む試合をやるかどうかは、わかんない」とコメント。
ぼんやりとチームとしての骨格が見えつつある植松&輝組のカラーは、どうやら一点集中攻撃と、レフェリーチェックを外しての反則(前回の輝のチョークは除く)。特に後者が、堂々と凶器を使うD-FIXとの大きな違いか。

🌐DEEP ENDLESS
2003年12月14日 東京・後楽園ホール

【第6試合 ハイスパート600トーナメント1回戦10分1本勝負】
😆浜田文子 💥 広田さくら😢
(09分59秒、ラ・マヒストラル)

🌐第6回 HS600トーナメント
 2003年12月 
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💮2004年💮

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🌐第3回 Brat Pack Match
2004年1月18日 東京・流通センターアールンホール

【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆浜田文子・広田さくら 💥 納見佳容・藤田愛😢
(20分57秒、APクロス~片エビ固め)

🌐WILD TIMES
2004年01月11日 東京・後楽園ホール

【第4試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(13分31秒、カバージョ)

🦉試合前、後楽園の屋上に登場した広田統括本部長。しかし、その精悍な眉・もみ上げ・割れた顎は、本部長というよりも、チョーさんだった。
そして本部長が「大晦日、私が男の男だと思った奴のコスプレで登場するから、よく見てろや!」と、仰け反りながらシャウトすると、場内に流れたのはド○えもんのテーマ。
赤コーナーからリアルタイプ・ど○えもんが登場する中、「かわいくな~い」の声が飛ぶと、「うるせー、泣かすぞ!」と一喝。
最初こそ四次元ポケットからタケコプターを出したド○えもんだが、コールドスプレー、ライター、ドラ焼き、お茶と、どんどん俗っぽいものになっていき、最後は「どこでもドア!…あるわけねぇだろ!」と、逆ギレ。
更に尾崎をのび太、長与をジャイアン呼ばわりするが、尾崎は伊東レフェリーを指して「コイツも、スネ夫に似てるよ」
最後はシャイニングヤクザを四次元ポケットでブロックしたド○えもんだったが、カバージョで仰け反らせられ、ギブアップ。

🌐WILD TIMES
2004年01月25日 神奈川・赤レンガ倉庫

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆デビル雅美 💥 尾崎魔弓😢
(11分00秒、ライガーボム→エビ固め)

🦉尾崎、デビルの入場後、「ちょっ、ちょっと待ってください!」と、小鉄風の出で立ちで登場した広田。
「とりあえずスクワット100回」とばかり、リング上でスクワットを始めるが、木刀がないのはマイナスポイント。
試合前、小鉄は尾崎の喫煙を厳しくチェックするが、取り上げた煙草が尾崎の首筋にジュッ!尾崎は「熱ちーんだよ、バカ!」(試合後に見たら赤くなってた)
これに動揺したか、小鉄は間違えてリングアナの前に立つわ、デビルのボディチェックを忘れるわと、あたふた。そのたびになぜか股間をいじる。
ようやく試合が始まり、尾崎がゲバ棒を持ってダッシュすると、小鉄は足を掛けてカット。豪快に前にツンのめった尾崎に「凶器使うなバカモノ!」
更に「お前、アノこと言うぞ!」と尾崎を脅した小鉄だが、「言ってみろよ」と言われると、特にネタはなかったらしく、しどろもどろに。デビルが「お前、ホント、オチねぇよなぁ…」とつぶやくと、逆切れして「カウント取るぞ!」
デビルがロメロを狙うと、小鉄はサッと尾崎の手を取り、デビルに渡す。更になぜかコーナーに上ると、デビルが雪崩式ブレーンバスタープレスでホイップ。これは尾崎が余裕でかわす。
尾崎はデビルに裏拳を叩き込み、フォールを狙うが、小鉄は先ほどのダメージで失神中。飛鳥、アジャ、山田らが寄ってたかって頭をベチベチ叩くと、素で痛かったのか、回復。
尾崎が場外に下りると、小鉄は超高速場外カウント。あっという間にカウントが進み、尾崎はカウント25くらいでリングに生還。
怒った尾崎がフォールに行くと、小鉄は低速カウント+「トゥー!」。BPMではお客さんも乗ってくれたが、赤レンガは無反応。横浜の夜空に「トゥー!」が悲しくリフレインする。
最後はデビルの2発目のファイアーバレーを尾崎がエビに切り返す中、小鉄は攻防を無視してコーナーで倒立。怒った尾崎が近づくと、倒立の体勢からなぜか毒霧をプシュー!
そのままデビルがライガーボムを決めると、高速でマットを叩いてカウント3。

🌐WAR CRY
2004年02月01日 静岡・アクトシティ浜松

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野 💥 広田さくら😢
(9分25秒、カルロスゴーン→体固め)

🦉この試合は広田いわく“ときボラ対決”らしく、試合前、2人は久々に気合の儀式を見せる。
序盤は激しい腕の取り合いから、凄まじいロープワークの攻防を見せ、まったりと進行。
中盤に入っても、天野のサミングを広田が手刀でガードすれば、広田のサミングは天野が頭で潰すなど、両者相手の二手三手先を読んで一歩も譲らず、やはりまったりと進行する。
しかし、終盤はカルロス・ゴーンの連打を広田が意地で受ける意外な展開。丸め込み合戦でも、両者互いの隙を突いてあわやのシーンを作るが、最後はカルロス・ゴーン×3で天野が勝利。
試合後、広田の額には“冷えピタ”が。そして、それをはがすと、もの凄いことに…。
ちなみにこの2人、2・17後楽園では長与を加えた注目のトリオで登場。天野&広田=ときめき・ボラギノール。広田&長与=エキセントリック。天野≧広田>長与イコール天野>長与?果たして、どうなることやら…。

🌐WAR CRY
2004年02月17日 東京・後楽園ホール

【第2試合 6人タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・長与千種・カルロス天野 💥
デビル雅美・山田敏代・ダイナマイト関西😢
(16分32秒、エビ固め)

🦉赤コーナーのコンセプトは“ときめきボラギノール"と“チーム・エキセントリック"のコラボレーション。まったく試合が始まらないまま5分が経過するなど、完全に“ときメトリック"のペースで進んだ試合は、正面からのボラギノールという、放送コードオーバーの一撃を食らった関西が、広田との丸め込み合戦に敗北。
しかしながら、非日常のエキセントリックワールドにおいて、広田の大物食いは実は日常の風景。非日常の中に、更なる非日常を求めるのは、贅沢すぎというものか?それにしても、今日の広田はちょっとクドかった…。

🌐WAR CRY
2004年02月22日 埼玉・本川越ぺぺホール

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆アジャコング・豊田真奈美 💥 広田さくら・カルロス天野😢
(14分00秒、ダイビングエルボードロップ→体固め)

🌐WAR CRY
2004年02月29日 大阪・大阪ドーム・スカイホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(9分35秒、変形逆エビ固め)

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🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月20日 愛知・昭和スポーツセンター

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野 💥 広田さくら😢
(8分06秒、カルロス・ゴーンから体固め)

🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月21日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(14分06秒、フィンガーロック)

🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月27日 東京・両国KFCホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(9分45秒、踏みつけ式体固め)

🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月28日 大阪ドームスカイホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆豊田真奈美 💥 広田さくら😢
(8分22秒、ミサイルキックからエビ固め)

🌐LIMIT BREAK
2004年04月04日 東京・後楽園ホール

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆輝優優・植松寿絵 💥 🌐WAR CRY
2004年02月29日 大阪・大阪ドーム・スカイホール
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(9分35秒、変形逆エビ固め)

🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月20日 愛知・昭和スポーツセンター
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野 💥 広田さくら😢
(8分06秒、カルロス・ゴーンから体固め)

🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月21日 東京・後楽園ホール
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(14分06秒、フィンガーロック)

🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月27日 東京・両国KFCホール
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(9分45秒、踏みつけ式体固め)

🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月28日 大阪ドームスカイホール
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆豊田真奈美 💥 広田さくら😢
(8分22秒、ミサイルキックからエビ固め)

🌐LIMIT BREAK
2004年04月04日 東京・後楽園ホール
【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆輝優優・植松寿絵 💥 広田さくら・林ひとみ😢
(11分35秒、ランニングエルボーから片エビ固め)

🌐LIMIT BREAK
2004年04月10日 岡山・卸センターオレンジホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(7分44秒、片エビ固め)

🌐LIMIT BREAK
2004年04月11日 岐阜・岐阜商工会議所大ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(9分15秒、握手/ギブアップ)

🐸ロヂャー注:
握手からのギブアップとは!?😮

🌐LIMIT BREAK
2004年04月17日 福岡・博多スターレーン

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆里村明衣子 💥 広田さくら😢
(7分55秒、変形コブラクラッチ)

🌐LIMIT BREAK
2004年04月18日 大阪・大阪ドーム・スカイホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆アジャコング 💥 広田さくら😢
(8分25秒、レフェリーストップ)

🐸ロヂャー注:
広田選手の試合でレフェリーストップとは珍しい。アジャさんを怒らせ過ぎた!?

🌐代々木 LIMIT BREAK 2004
2004年04月30日 東京・国立代々木競技場第2体育館

【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆アイガー 💥 広田さくら😢
(7分32秒、呪縛)

🐸ロヂャー注:
この世に「呪縛」なんて決まり手が有るとはwww
この日こそが、足かけ20年に渡るアイガーさんとの物語の幕開けですなっ!


🌐JUNCTION
2004年05月04日 愛知・中スポーツセンター

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆輝優優 💥 広田さくら😢
(5分20秒、ヨーロピアンクラッチ)

🌐JUNCTION
2004年05月05日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(6分04秒、ギブアップ)

🐸ロヂャー注:
意外と珍しい、広田選手のギブアップ負け!

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🌐JUNCTION
2004年05月29日 大阪・大阪ドーム・スカイホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(10分08秒、エビ固め)

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🌐JUNCTION
2004年05月30日 広島・ベスト電器ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野 💥 広田さくら😢
(7分27秒、画鋲の上にへなーら自爆から体固め)

🐸ロヂャー注:
次のサソリ戦もそうだけど、この時期の広田選手は画鋲づいてたのですなあ。ハードコア!

🌐RING ON THE BEAT
2004年06月20日 東京・後楽園ホール:昼の部

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆サソリ 💥 広田さくら😢
(10分40秒、ラ・マヒストラル)


🌐RING ON THE BEAT
2004年06月20日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 林ひとみ😢
(9分59秒、へなーラ・サンセット)

🌐STORM SIGNAL
2004年07月11日 東京・後楽園ホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 輝優優😢
(4分47秒、ノーコンテスト)
両軍乱入

🐸ロヂャー注:
何が有ったというのか!?

【セミファイナル タッグマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤・ライオネス飛鳥・広田さくら 💥 
植松寿絵・輝優優・尾崎魔弓😢
(11分12秒、雷電~エビ固め)

🌐STORM SIGNAL
2004年07月18日 大阪ドームスカイホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 林ひとみ😢
(6分49秒、逆さ押さえ込み)

🦉試合前、「5分で勝てなかったら林の後輩になってやる!」と豪語した広田だが、得意のグラウンドテクニック(林を支点に、無意味にぐるぐる回る)を披露している間に無情にも5分が経過。激しく落ち込むが、試合は逆さ押さえ込みで何とか勝利を収める。試合後、「リングの上では先輩後輩は関係ない!勝利こそ全てだ!」と、逆切れするも、観客のリアクションは「えー…」。すると、シメに苦しむ広田を見かねたか、林はマイクを掴み「別に自分はそういうのどうでもいいんで…まあ、頑張って下さい」と、広田の手を挙げて勝利を讃えた。


🌐STORM SIGNAL
2004年07月19日 愛知・昭和スポーツセンター

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆ダイナマイト関西・デビル雅美 💥 カルロス天野・広田さくら😢
(12分02秒、ダイビングフットスタンプ~体固め)

🦉天野のコスプレで登場した広田は「リングに家庭を持ち込んですみません。母・世津子から『最近、名古屋でコスプレやらないから面白くない』と言われたのでやりました」とマイク。しかし、金髪のヅラをかぶった広田は、天野よりもむしろ母・世津子にそっくりだった。
終盤、天野は珍しいドラゴンからカルロス・ゴーンを狙うが、関西はこれをハイキックで撃墜。スプラッシュで持ち上げるが、これは広田がときメモでカット。広田は関西がコーナーに登ると、下からもう一発、ときメモ。更に雪崩式の何かを狙うが、デビルに木刀で思い切り尻を叩かれて落下。そこに関西がフットスタンプで降ってきてカウント3。

🌐第34回CBC NAGOYA夏祭り
2004年07月24日 愛知・久屋大通り公園

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(8分58秒、フィンガーロック)

🌐第34回CBC NAGOYA夏祭り
2004年07月25日 愛知・久屋大通り公園

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(9分18秒、滑って転んで→体固め)

🐸ロヂャー注:
広田選手らしい負けっぷりですこと!😁

🌐BLAST WAVE
2004年08月15日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野 💥 広田さくら😢
(7分49秒 、タイガー・スープレックスホールド)

🦉無駄に派手なガウンで登場した広田は、天野にOZ興行で獲得した1000万を賭けるよう要求。
嫌がる天野に対し、広田は「小川vsヒョードルの結果を言うぞ」と脅しをかけ、結局試合は1000万と、HHHベルト(久々だね…)を賭けた試合に。
試合は広田が割と真面目に1000万を狙いにいき、ボラギノ、ときメモ、YEBISUからの丸め込みに、へなーラまで投入。
しかし最後は、カルロスゴーンを嫌がって背中を見せた広田に、タイガースープレックスを決め、天野が1000万を死守。
🌸広田選手のコメント

🌐BLAST WAVE
2004年08月21日 静岡・キラメッセ沼津

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(10分40秒、雷電→エビ固め)

🦉広田はシンクロナイズドスイミング日本代表のコスプレで登場し、デク人形とともに華麗な演技を披露。序盤こそ鼻に洗濯バサミをつけ、一緒に踊っていたシュガーだが、それに飽きるとデク人形の顔面を雲龍で破壊。終盤、広田は初公開となるスワンダイブ式の何かを繰り出そうとしたが、そのまま水泳の飛び込みのようにマットに突っ込んで壮絶に自爆。この新兵器はシンクロにちなんで“スワンの涙”と命名されたが、一体どんな技なのかは不明だ。
🌸広田選手のコメント

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🌐BLAST WAVE
2004年08月28日 愛知・枇杷島スポーツセンター

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆豊田真奈美 💥 広田さくら😢
(6分10秒、ラ・マヒストラル)

🦉山田の負傷により、対戦相手が植松から豊田に変更となったものの、既に植松のコスプレを製作済みだった広田は、仕方なく植松のコスプレで登場。豊田vs植松のコスプレをした広田という、まったくもって意味不明なカードが実現した。
序盤、広田はデンジャラスYEBISU(久々)から軽快なロープワーク。そのあまりの速度に、なんと風圧でコスチュームの上着が破れるという、嫌なアクシデントが発生する。ブラジャー丸出しで疲弊しきった広田に対し、豊田はコスチュームに応急処置を施してあげてから、強烈な磔ミサイルキック。
更にローリングクレイドルでフラフラにすると、広田は伊東レフェリーにときメモを誤爆。
広田はボ・ラギノールで反撃するが、豊田はケツをすぼめながらも我慢して「あーっ!」と大魔神ポーズ。豊田さん、恥ずかしくないの?しかし、続けざまに広田に胸を掴まれると、やや恥じらいを見せる。豊田さん、かわいい!
最後はまたもブラジャー丸出しとなった広田を見かね、これ以上は試合続行不可能と判断したか、豊田が珍しいラ・マヒストラル。広田の胸を隠すようにガッチリ固めてカウント3。
🌸広田選手のコメント

🌐BLAST WAVE
2004年08月29日 岡山・卸センターオレンジホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆デビル雅美 💥 広田さくら😢
(6分33秒、ライガーボム→エビ固め)
🌸広田選手のコメント

🌐NEW ENERGY#
2004年09月12日 神奈川・横浜赤レンガ倉庫1号館

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆サソリ 💥 広田さくら😢
(5分58秒、エビ固め)

🦉サソリのオーバーマスクを控室で盗んだ広田は、それをかぶってサソリのコスプレで登場。
特攻服の胸に“母・世津子”の名を縫いつけた広田は、サソリにオーバーマスクの代わりに、なぜかパピヨンのアイマスクをかぶらせる。
序盤、両者はスリッパで壮絶なド突き合い。容赦なきラリーを制したのはサソリのカウンターの一撃。
中盤、広田が持参した刀をサソリが奪い、それを鞘から引き抜くと、赤い花が飛び出し、サソリは素でビックリ。
広田はスワンの涙を自爆すると、マヒストラル合戦はしのいだものの、ジャックナイフを切り返されてカウント3。
試合後、サソリが珍しくマイク。「広田…お前のやったことは…ドロボーなんだよ!」
あまりにそのまんまなサソリの一言に、広田はキョトンとして「…そうだよ」
絶妙な間でオチをつけることに成功した。
🌸広田選手のコメント

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🌐NEW ENERGY#
2004年09月20日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆AKINO 💥 広田さくら😢
(10分15秒、ダイヤル固め)

🦉広田は全身AKINOで登場。ガウン、水着、髪型はもちろん、特殊メークで顔まで真似る。
序盤、AKINOが顔面ウォッシュを決めると、広田はタワシを取り出し、リアル顔面ウォッシュで反撃。更に股間にタワシを装着し、ブロンコバスターを狙うが、AKINOにかわされ股間を痛打。その後もたわしを装着したままファイトを続けたため、前受身を取るたびに、いちいち股間に余計なダメージが蓄積するハメに。
中盤、広田はAKINOの手を取り、拝み渡り。AKINOが急に走ると、広田も拝み渡りのままロープ上をダッシュし、反対コーナーまで完走。無意味だが、凄ぇ…。続けて広田は三角飛びボディアタック。ポンポンとロープに乗り、軽やかに身を翻すが、もちろん自爆。逆にAKINOは、本家三角飛びをピタリと決める。
広田は珍しくサソリ固めを狙うが、ステップオーバーの方向を迷っているうちに返されて失敗。スワンの涙もロープで足を滑らせ、また股間を痛打。
最後は丸め込み合戦となり、広田のYEBISUからの回転エビ、ウラカン(失敗)、AKINOのマヒストラル、広田の逆さ押さえ込みから、AKINOのダイヤル固めでフィニッシュ。
ちなみにこのダイヤル固めは、昔、広田が“ローリングあづさ2号”の名称で使用していたことがあります。
試合後、広田はマイク。しかしグダグダのままAKINOに渡し、AKINOは「どう締めろっつーんだ、コレ!」
それでも最後は仲良く記念撮影。この2人、組んでも面白いんじゃないですか。
🌸広田選手のコメント

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🌐NEW ENERGY#
2004年09月25日 大阪・大阪ドームスカイホール

【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆シャーク土屋 💥 広田さくら😢
(7分30秒、ツッチーボム→エビ固め)

🦉広田は恐れ多くも、土屋のコスプレで登場。ご丁寧にヒゲやすね毛まで再現し、余計な怒りを買うかと思いきや、土屋は表情一つ変えず。
ある意味、勝敗以上に“世界観のぶつかり合い”に注目が集まったが、ゴングが鳴るとリングを支配したのは完全なる土屋ワールド。途中、広田はボ・ラギノールを繰り出したものの、土屋の作り出した空気の前に客席も笑うに笑えず。
急角度の抱え式バックドロップから、“元祖超滞空”ツッチーボムを食らい、完敗。
試合後、土屋が飛鳥に何事か語ろうとすると、長与がマイクを奪い、OZ興行で喫した敗戦のリベンジに名乗り。土屋は余裕の表情で受諾した。
🌸広田選手のコメント

🌐NEW ENERGY#
2004年09月26日 静岡・浜松市体育館

【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢
(8分37秒、ライガーボム→エビ固め)

🦉広田はクラッシュ時代の長与のコスプレで登場。必要以上に肩をイカらせ、口を突き出す“ちぐさくら”に、長与ファンからは「似てな~い」の声が飛ぶが、ちぐさくらは「こんなんだったって!」と口角泡を飛ばし、しまいには「これじゃただの水着じゃん。何て作りがいのないコスプレだよ!」と逆切れ。ちなみに、試合はまったく長与千種の匂いを感じさせず、最後はスワンの涙で足を滑らせ、前につんのめると、広田の頭がちょうど飛鳥の股下にスポン。そのままライガーボムで叩きつけられて敗北。
最後に広田が♪マットが~赤い~バラに~変わる瞬間♪と、“炎の聖書”のさわりを歌うと、飛鳥はシュタッ!とポーズを取るサービスを見せた。
🌸広田選手のコメント

🌐GOD ONLY KNOWS
2004年10月03日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆GAMI 💥 広田さくら😢
(10分46秒、ウラカン・ラナを切り返して→エビ固め)

🦉ノンコスプレの広田に対し、GAMIはチャイナドレスで入場。
「GAMIのコスプレやっても誰もわからないと思って、普通に出た」広田だが、これは1本取られたか。
序盤、GAMIの綺麗なサイクロンホイップに対抗し、広田もサイクロンホイップを繰り出すが、
巻き込みきれずにGAMIの体が顔面に落下。いきなり無駄なダメージを負う。
中盤、GAMIは拝み渡りを狙うが、足を滑らせ股間を痛打。これをあざ笑った広田は、高速拝み渡りで格の違いを見せつけようとするが、GAMIより豪快に股間を痛打し、女子プロにおける股間芸人の第1人者としての意地を見せる。
ロックミシンでペースを握った広田は、ムーンサルトを繰り出すが、GAMIの体を通り越して自爆。ならばとGAMIもムーンサルトを繰り出すが、今度は距離が足りず、GAMIも自爆。
東西バカ合戦は、広田のときメモからのウラカンを、GAMIが更に切り返して勝負あり。
両者は試合後も「二上美紀子!」「本名言うな!」と、初対決にして息の合ったところを見せた。
🌸広田選手のコメント

🐸ロヂャー注:
これが現在に至るまで続く、広田選手とWAVE代表GAMI氏の出会いであったか!😄
最初から運命的な相性を感じますな。

🌐GOD ONLY KNOWS
2004年10月16日 新潟・新潟フェイズ

【第2試合 メモリアル・シングルマッチ30分1本勝負】
😆浜田文子 💥 広田さくら😢
(10分48秒、ライガーボム→エビ固め)

🦉広田はニューバージョンの文子コスプレで登場。必要以上に胸を強調したいでたちに、文子は笑いをこらえる。
しかし、ゴングが鳴り、静寂の中で広田が腰を落として構えると、いきなりズボンのまたぐらがビリッ!広田はあわてて前を押さえるが、文子は無情にも攻撃を仕掛ける。
実は昔、広田が同地でハヤブサ選手のコスプレをした際にも同様のアクシデントがあり、広田は人知れずメモリアルな思いに駆られたことだろう。
試合は文子が犬神家にトライするが失敗。広田はピタリと決めて格の違いを見せつけるが、続く拝みダッシュは足を滑らせ股間を痛打。またぐらがやぶれていたため、摩擦ダメージが追加されたか。
最後はへなーラ、ハバネロ・プリン(YEBISUからの変形回転エビ/本人命名)、パワーボム返しのウラカンを繰り出した広田だが、トラースキックで動きを止められ、ライガーボムで敗北。
🌸広田選手のコメント

🌐GOD ONLY KNOWS
2004年10月17日 宮城・ZEPP SENDAI

【第1試合 メモリアル・シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 林ひとみ😢
(8分02秒、へなーラサンセット)

🦉「最後はありのままの私を見てもらおうと思って」と、ノンコスプレで入場した広田だが、低リアクションに不満気。それでも、昔ポリスとハマッたステージとリングの間の“溝”に思いを馳せる。
試合は林のパワー殺法に木の葉のように吹っ飛ばされながらも、広田が高田純次で反撃し、先輩の威厳を見せつける。
最後はときメモ2発からのへなーラ・サンセット。引退の決まった林に、惜別の嫌な思い出を刻みつけた。
🌸広田選手のコメント

🌐IRON HEART
2004年11月03日 東京・後楽園ホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆吉田万里子 💥 広田さくら😢
(7分46秒、ギブアップ)

🦉果たして、吉田を笑わせられるか…。
北斗、里村以来の堅物登場に、広田は悲壮な決意で試合に臨む。
名曲“FABLE”とともに独特の緊張感を漂わせながら入場した吉田だが、
続いて広田が吉田のコスプレで入場し、ガッツポーズを真似すると…あっさり陥落。
吉田のグラウンドを異常に警戒する広田は「逃げんなよ!」と言われると「間合いを取ってんだよ!」
これで吉田、2度目の陥落。
スタンドでリストを取られた広田は、恐怖の表情でセコンドの長与に「どっ、どうすればいい?」とアドバイスを求める。 長与は「回れ」と、前方回転して逃れるよう指示するが、勘違いした広田は吉田の周りをグルグル回る。
これで吉田、3度目の陥落。
ついにグラウンドに引きずり込んだ吉田。独壇場かと思われたが、広田は気持ち悪い動きで逃れ、何と吉田からマウントを奪取。…というか、尻ごと顔面に乗っかる。さすがに怒った吉田が再び関節を狙うと、広田は逃れるどころか、グラウンドの展開でときメモやボ・ラギノールを狙うという奇策で反撃(ついでにどさくさまぎれにヒザ十字狙い)。あの吉田がグラウンドの展開を嫌がる。
この“グラウンドときメモ”はある意味、寝技の技術革新。総合では反則なのだろうか…。
スタンドに戻ると、吉田はペディグリーの体勢へ。体を入れ替えて逃れようとした広田だが、入れ替えすぎて結局元のペディグリーの体勢に戻り、顔面からグシャリ。めげずに何とエアレイドを狙うが、これに怒った吉田は顔面パンチ。更に吉田はロープに走ってケンカキックを狙うが、広田はカウンターで蜘蛛の糸をブワッ!そこからお互い糸に絡まったまま、ハバネロ・プリン、へなーラを繰り出し、吉田を追い込む。 しかし、広田がロープに走ると、待っていたのはカウンターの強烈なケンカキック。勝利を確信した吉田がクモ絡みの体勢に入ると、場内にも決着の空気が漂うが、広田はまたも気持ち悪い動きで必死に抵抗。が、もがいているうちに変な体勢に陥ってしまい、結局、ギブアップ。 試合後、広田は「(水村の試合の)純粋な空気を汚して悪かった。けど、これが私が9年やってきたなりの姿なんだよ!悪いか?」と絶叫し、吉田と記念撮影。明日また生きろ。
さて、吉田の独特のボディ・ディテールを再現するため、終始胸を張り、腹を引っ込ませたまま試合をした広田。その状態のまま8分近く動き続けることが、どれだけ辛いことか…本人の名誉のため、ここにもう一つの戦いがあったことを一応、書き記しておこう。まあ、基本的にはムダなことなのだが。
🌸広田選手のコメント


🌐IRON HEART
2004年11月07日 愛知・枇杷島スポーツセンター

【第2試合 タッグトーナメント1回戦無制限1本勝負】
😆広田さくら・長与千種 💥 ライオネス飛鳥・ザ・ブラディー😢
(11分08秒、ジャックナイフ式エビ固め)

🦉いつものように長与が広田のロープ上げを行なうと、飛鳥は「数日前に2人で重大な話をしたばかりなのに…」と嘆く。これに対し、広田は「これが本当の長与千種だから」
試合前、特別レフェリー・村山大値の色黒が気になってしょうがない広田は「それ、ちょっと黒すぎだろ」と突っ込むと、村山さんは「10日にいっぺん、サロンで焼いてんだよ!」
ゴングが鳴ると、エキセントリックに免疫のある飛鳥はうまく対応するが、ブラディーは終始笑いを堪えてペースを握れず。エキセントリックは飛鳥組と戦いつつも、レフェリーをも切り崩しにかかるが、村山さんは突っ込みつつも“鉄面皮”は崩さず、しかも要所で“大値アクション”で対抗する。
中盤、広田がムーンサルトを自爆すると口から流血。ここで村山さんがレフェリーストップを検討するが、客席から母・世津子が「まだ出来る」と合いの手一発。無情にも試合は続行に…。
飛鳥組はブラディーのダイビングセントーンなどで広田を攻め込むが、その度、エプロンの長与は「返してください!」「返してくださーい!」と変なエール。エキセントリックはブランクを感じさせないキレのいい連携(ネタ)を連発して展開をひっくり返し、最後も長与がジャックナイフを決めると、スワンの涙で飛来した広田が更にその上からジャックナイフで固めるという珍妙極まりない丸め込みでカウント3。

【メインイベント タッグトーナメント決勝無制限1本勝負】
😆広田さくら・長与千種 💥 輝優優・植松寿絵😢

🦉一回戦で心証を悪くしたか、エキセントリックに冷たい村山レフェリー。
広田が「カウントが遅いんだよ!」と抗議すると、輝のスクールボーイにレフェリーは高速カウント。班長と日直は声を揃えて「早いよ!」 広田に付き合うとペースを崩されることがわかっている植松組と長与は、広田を置き去りにしてまっとうな展開。輝のエルボー、植松のダイビングプレスに対し、長与は豪快なスパインボムからワンハンドバックブリーカー。勝機と見た長与は「(輝を)押さえとけ」と指示するが、蚊帳の外にされたのが気に食わなかったのか、広田は村山さんを押さえる。
最後は乱戦の中、ハイアングル植松を食らった広田がダウンするが、長与が植松を突き飛ばすと、倒れていたはずの広田が下から潜り込むように回転エビ。エキセントリックの宝刀・どさくさまぎれのエビ固めで丸め込んで逆転勝ちに成功した。
試合後、マイクを掴んだ広田は「エキセントリックとしてどうしても対戦したいチームがいる。…それはクラッシュ2000だ!」と引退の決まったクラッシュに対戦表明。会場に?マークが渦巻く中、「どう思う、長与?」と、日直兼クラッシュの赤の人に意見を求めるが、「お前の意見など、どうでもいい!」と一喝して大会を強引に締めた。GAEAマット史にその名を残す、チーム・エキセントリック最後の晴れ舞台は、11・27、これまたGAEAマット史にその名を残す珍会場“何かが起こる”川越ぺぺに決定。
ファイナルカードは広田&長与vs飛鳥&天野。
班長と日直の最後の雄姿を、みんなでこの目に焼き付けよう(ぺぺで)

🐸ロヂャー注:
この日、広田選手は二戦二勝という珍しい好成績ですな!どちらもドサクサやナシ崩しの、エキセントリックらしい勝ち方っぽいですが♪😎

🌐せんばGENKIまつり
2004年11月13日 大阪・SEMBA PARK SQUARE

【第2試合 シングルマッチ15分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢
(6分03秒、エビ固め)
🌸広田選手のコメント

🌐IRON HEART
2004年11月14日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第3試合 HS600トーナメント】
😆広田さくら 💥 浜田文子😢
(10分00秒、時間切れ失格)

🦉昨年は準決勝で激突の両雄。残り1秒で文子が広田を下したが、今回はゴングと同時に広田が秒殺狙い。
息つく暇なく文子を追い込むが、一息ついたところで思い切り息切れし、「もう、限界…」。
体勢を立て直した広田は、拝み渡りの状態からダッシュ。ハイスパート拝み渡りを2度に渡り成功させるが、最後はしっかり股間を痛打。
更に犬神家や場外戦で時間を稼ぎに行くが、セコンドの「付き合うな」の声に我に返った文子は、急いで攻めに転ずる。
しかし、広田は強烈なライガーボム等、文子の大技を脅威の粘りでことごとくクリア。残り2分を切ると、逃げ回るフリをしながら、隙をついては丸め込みで勝利を狙う。文子も何とか決めにかかるが、結局、広田のペースにハマり、時間切れ両者失格。がっくりと肩を落とす文子に対し、広田は勝ったかのように拳を突き上げてアピールした。
🌸広田選手のコメント

【特別試合 タッグマッチ30分1本勝負】

😆広田さくら・長与千種・ライオネス飛鳥 💥 
アジャコング・豊田真奈美・植松寿絵😢
(10分59秒、横入り式固め)

🦉事前に長与、飛鳥、アジャ、豊田の4名にトーナメント敗者2名を加えての6人タッグと発表されていたこの試合は、広田と植松が加わり、長与&飛鳥&広田vsアジャ&豊田&植松の異色カードで行われた。
試合前、アジャが「客はお前(広田)より新鮮なモン(水村)見たいんじゃねーの」とポツリとつぶやくと、客席は大拍手。そこに水村が、絶妙の間で控室からリングに戻ってくる。
立場のない広田は先輩風を吹かせるが、状況を察知した水村は何とリングに上がり、Tシャツを脱いで臨戦態勢に入る。結局は水村が譲る形となり、観客に「え~」と言われ、後輩に同情の広田コールまで起こしてもらった広田が長与&飛鳥に加わって、試合がスタート。
長与と飛鳥のW正拳が飛び出すなど、見所の多かった試合は、長与のフォローから広田が植松を丸め込んで勝利。

🌐IRON HEART
2004年11月27日 埼玉・本川越ぺぺホール

【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆広田さくら・長与千種 💥 ライオネス飛鳥・カルロス天野😢
(14分35秒、エビ固め)
🌸広田選手のコメント

🐸ロヂャー注:
広田選手、ここに来てドローも含めて4連勝中!エキセントリックのファイナルを勝利で飾りました。年末に、えらいマクりをかけてますなあ。😏

🌐山田敏代引退記念大会
2004年12月12日 東京・後楽園ホール

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆AKINO・GAMI 💥 カルロス天野・広田さくら😢
(17分55秒、エビ固め)
🌸広田選手のコメント

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💮2005年💮

🌐WILD TIMES
2005年01月16日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 水村綾菜😢
(8分29秒、へなストレッチ)
🌸広田選手のコメント

🌐WILD TIMES
2005年01月22日 愛知・名古屋市体育館

【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆KAORU・浜田文子 💥 ライオネス飛鳥・広田さくら😢
(15分44秒、エクスカリバーから片エビ固め)
🌸広田選手のコメント

🌐WAR CRY
2005年02月11日 東京・後楽園ホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ジャガー横田 💥 広田さくら😢
(10分54秒、ときめきメモリアル→体固め)
🌸広田選手のコメント

🌐NITRO OVER RUN
2005年03月06日 東京・後楽園ホール

【第4試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ダンプ松本 💥 広田さくら😢
(8分00秒、体固め)

🦉広田はダンプコスプレ・鎧バージョンで登場。もちろん横には阿部“トミー”四郎。
しかし、鎧を脱ぐと、なぜか中身はサソリのコスプレ。なぜだ!
試合前、福袋特典“広田に花束贈呈”のため、6人のファンがリングイン。が、誰もダンプと視線を一切あわせず、逃げるように凄いスピードで花束を渡してリングを降りる。
試合は花束を抱えたサソリ…じゃなくて広田をダンプが強襲してスタート。
広田はクレジットカードの暗証番号を教える“めちゃイケ”ネタで窮地脱出を図り、更に長与の通帳まで差し出すが、ダンプは構わず竹刀で一撃。
背を向けたダンプに、広田がスクールボーイを仕掛けると、これにトミーが高速カウントで対応。ダンプが激怒すると、トミーは慌てて阿部コスプレを脱ぐ。
広田は竹刀を奪い、背後から忍び寄るが、ダンプが気付くと「メーン!メーン!」とか言いながら、早素振り。
そして再び後ろに忍び寄り、ボ・ラギノールを突き立てるが、ダンプのシリの肉が分厚く、患部まで到達せず。
それでもめげずに、まさに梱包するかのごとく、ダンプの巨体をゴロリと転がしスモールパッケージ。
更にダンプの極太ラリアットで空中半回転させられながらも、ときメモで反撃し、バックに回ってへなーラを狙うが、投げきれずに、そのまま巨体に圧殺されてカウント3。試合後、ダンプはマイクを掴むと「千種、飛鳥、控室で聴いてるか!引退まで残りわずか。怪我に気をつけて、最後までファンのために燃え尽きろ、クラッシュ!」と真摯なメッセージ。観客のどよめきの中、右腕を突き上げてリングを後にした。
🌸広田選手のコメント

🐸ロヂャー注:
まさかGAEA期にダンプ御大が降臨し、広田選手と絡んでいたとは!🤩

【メインイベント “PURE BLOOD”
8人タッグマッチ60分1本勝負】
😆永島千佳世・シュガー佐藤・植松寿絵・輝優優 💥 
広田さくら・カルロス天野・水村綾菜・長与千種😢
(13分07秒、回転フットスタンプ→片エビ固め)

🦉所属選手による8人タッグは、全員が黄色いGAEAのジャージを着て入場。
序盤は広田の独壇場。長与とエキセントリックの連携技“素晴らしい連携”を繰り出したかと思えば、めちゃイケでは見事にカットされていたムーンサルトを永島に決めてどよめきを誘う。
キャリアの浅い水村は、植松をケサ固めで絞め上げながら、ローリングクレイドルのように回転するオリジナル技を披露。シュガーのチョークスラムを食らってもカウント2で返す。
青コーナー組は4人揃って「決めるぞ、場外」。更にリングに戻ると長与を捕まえ、植松のダブルリスト、輝の垂直落下式、シュガーの白虎、永島の前宙フットの波状攻撃。
カットに助けられた長与は、久々のスーパーフリークから2段蹴りで反撃するが、青コーナーは再び長与に集中攻撃を仕掛け、永島の雪崩式フランケン、シュガーの雷電、植松の顔面ウオッシュ、輝のエルボーを立て続けに打ち込むと、再び永島が前宙フットを叩き込んでカウント3。
試合後、8人はそれぞれ握手を交わし、車座になって礼。
最後は勝者・永島がマイクを持ち「最後に所属選手で当たれた良かったと思います。あと1ヶ月ですが、ファンのみなさんも悔いのないよう、最後まで楽しんでください」と締めた。

🌐NITRO OVER RUN
2005年03月12日 静岡・アクトシティ浜松

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 水村綾菜😢
(9分49秒、へなーラサンセット)
🌸広田選手のコメント

🌐NITRO OVER RUN
2005年03月13日 岡山・卸センターオレンジホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆AKINO 💥 広田さくら😢
(8分45秒、トルネードAから片エビ固め)

🌐NITRO OVER RUN
2005年03月20日 愛知・昭和スポーツセンター

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ZAP・T 💥 広田さくら😢
(10分09秒、ライガーボムからエビ固め)

🌐NITRO OVER RUN
2005年03月21日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆GAMI 💥 広田さくら😢
(13分16秒、フィンガーロック)
🌸広田選手のコメント

🌐長与千種プロデュース大会 That's エンプロ
2005年03月25日 東京・ディファ有明

【究極の偽造vs至高のコスプレ3番勝負】

第1ラウンド:😆広田総統 💥 ハ偽本真也😢
第2ラウンド:😢ブルさくら 💥 偽ル中野😆
第3ラウンド:😆神取さくら 💥 北斗ア偽ラ😢
※2-1で広田の勝利

※試合は2分1本勝負・3ラウンド制で行なわれ、1ラウンドごとに勝敗を競い、先に2本先取した選手の勝利となる。
*両選手は3種の偽造とコスプレで登場。1ラウンドごとに入場及び2分の試合時間内で自己表現を行う。
*勝敗は各ラウンドごとに、3名のジャッジの判定により決する。ジャッジはポイント制ではなく、各ジャッジがいずれかの優劣を判定する、マストシステムにて勝敗を決するものとする(ドロー裁定はない)
*判定は3名のジャッジにより、以下の基準に基づき行なうものとする。
 1:コスプレ(偽造)のセレクションの妙
 2:花道でのエレガントさ
 3:リングでのアグレッシブさ
 4:観客のリアクション
 5:テイクダウン&グラウンドコントロール
*ジャッジ:ライオネス飛鳥/他2名を予定
*決着は判定を基本とするため、試合時間内でギブアップ・フォールを奪った場合でも、試合は続行される。
*各々が出すキャラクターの体重差が10kg以上ある場合、4点ポイント状態において頭部・顔面への膝蹴り及び蹴りによる攻撃の有無を、体重の軽い方の選手が事前に選択する事ができる。
*各ラウンドは、第1試合前、第3試合前、第4試合後に行なわれる。
🌸広田選手のコメント

🌐横浜 FINAL IMPACT
2005年04月03日 神奈川・横浜文化体育館

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆下田美馬 💥 広田さくら😢
(11分04秒、オースイスープレックスホールド)
🌸広田選手のコメント1
🌸広田選手のコメント2

🌐ETERNAL LAST GONG
2005年04月10日 東京・後楽園ホール

【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆広田さくら 💥 尾崎魔弓😢
(17分29秒、毒霧から体固め)
🌸広田選手のコメント

🐸ロヂャー注:
GAEA最後のリングで、広田選手が尾崎選手からシングルで勝ち星を掴み取っていたとは、とっても感慨深いですな!🥰

🌸ラストマッチ後の挨拶🌸

(勝利の音楽「さくら・さくら」が鳴る中…)
広田さくら:(帰ろうとしたところを呼び止められ)
あまりの疲労で忘れるところでした。(観客:笑)
今後の私の行動を発表したいと思います。(観客:拍手)
お待たせしました。(観客:「待ってました~」) はいはいはい。

4月ということもあり、さくらの季節であります。でも、外のさくらはもうそろそろ枯れ始めてきています。でも、ただいま私は満開です。(観客:拍手) そんな満開のさくらを、皆さんは目に焼き付けておいてください。(観客:「えー」「やめちゃうの?」)
広田さくらは今日をもって、プロレスを卒業します。(観客:「えー」「なんで?」)
これまでプロレスを続けてこれたのは、GAEAに集まってくださった皆さん、そして、私を支えてくださった選手の方のおかげだと思ってます。だから、GAEA解散とともに私はプロレスを卒業という選択をしました。(観客:「えー」)
でも、大切なものは失ってから初めて気づくと言われますが、(観客:少し笑) 私無き後、この女子プロ界に誰が上質な笑いを提供するか不安です。(観客:笑・拍手) だから、皆さんはこの世界を応援し続けてください。

(しんみりした音楽が流れる)

何?、この演出。
しんみりするのも柄じゃないし、引退セレモニーは行いません。(観客:少し笑)
私のことは、さくらが咲く頃にでも思い出してくれればいいと思います。(観客:「え~」)
あと、薬局で痔の薬を見たとき、あと、誰かとキスするとき、私を思い出してください。
まぁ一番簡単なのは、コスプレDVDが発売されます。それを買ってくれれば、皆さんの側にずっといます。

あと、最後の対戦相手を務めてくれたD-FIX。とても光栄で、D-FIXの3人にはとても感謝してもらいたいと思います。(観客:笑・拍手)
そして、GAEAがここまで大きくなれたのも皆さんの、前にいる私のおかげです。(観客:笑)
そんなお前らに、最後に感謝の気持ちを込めて、この言葉を贈る。皆さんもご一緒に。

おまえらなんて、目じゃねぇんだ。「You are not …」

(観客:「Eye!!!!!!」)

ありがとうございました。(観客:盛大な拍手)

(北側からさくら吹雪が舞います。そして、木村一廊社長からの花束贈呈もありました。)

(観客:「さくら、さくら、…」の声援) これはこれで生涯、何かすごい不本意です。でも、私の将来幸せです。ありがとうございました。

🌸試合後のバックステージ・コメント🌸

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『ゾンビ』を最も愛し、『サスペリア』を最も怖がっている男です。 つまりダリオ・アルジェントには一生足を向けて眠れません!
🌸シン・広田さくらのGAEA戦記・第三部🌸(2003-2005)|ロヂャー
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