🌸シン・広田さくらのGAEA戦記・第一部🌸(1996-1999)
🐸GAEA JAPANの全試合記録から、広田さくら選手の試合結果のみを編集したものに、動画が有るものについてはGAEAISMのYoutubeページのリンクを添えたデータベースです。
Youtube上にはランダムに上がっている動画を、時系列順に並べ直した状態で俯瞰できます(これが当データベースの最大のメリットと自負しております)。画像が有るものについては画像を添えております。
今後もGAEAISMのYoutubeに広田選手関連の新作動画が上がった際には、随時リンクを追加、更新してゆく予定です。
1999年以降には、GAEAスタッフや中島リングアナによる詳細で楽しい試合レポも添付しております。なお、2005年8月に広田選手がブログを始めてからは、試合に該当する日記のアドレスも添えております。単なる参考資料的な星取表である以上に、読み物としても楽しめるコンテンツとなっております。
プロレス門外漢の新規ファンとしては大変に差し出がましい取り組みですが、古くからの広田ファンの方々にも、資料として役立てて頂けるようなら無上の幸いであります。
なお、Youtubeの動画タイトルやテロップには、ネット上の資料と試合開催日時が一部異なるものが有りましたが、複数の資料と突き合わせた上で、自分が正しい可能性が高いと判断した方の日時を優先させて頂きました。
※以下のコンテンツより情報を引用させて頂きました。
🏡GAEA JAPAN archive(オフィシャルサイト)
試合データとレポート記事を引用させて頂きました。
🏡Hirota WORLD(ファンサイト)
卒業スピーチの書き起こしを引用させて頂きました。
🏡GAEAISM公式チャンネル (YouTube)
動画のリンクを貼らせて頂きました。
🏡広田さくらの咲く咲くラ(livedoor Blog)
試合当日のブログにリンクを貼らせて頂きました。
📀『全部広田。』(DVD・廃盤)
キャプチャ画像を引用させて頂きました。
💮1996年💮
🌐ディスカバーニューヒロイン・タッグトーナメント
1996年08月14日 日本武道館
【第1試合 タッグマッチ20分1本勝負】
😆アジャコング・田村欣子 💥 長与千種・広田さくら😢
(9分13秒、裏拳から体固め)
🌐1996年08月14日 皆瀬村キャンプ場
【セミファイナル タッグマッチ30分1本勝負】
😆KAORU・石井里奈・広田紗久良 💥
植松寿絵・中野知陽呂・😢松本麻衣子
(17分32秒、垂直落下式ブレーンバスターから片エビ固め)
🌐1996年08月18日 後楽園ホール
【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
長与千種・広田紗久良・😢加藤園子・植松寿絵 💥
尾崎魔弓・シュガー佐藤・永島千佳世・😆天野理恵
(19分15秒、エビ固め)
🌐1996年09月16日 後楽園ホール
【 第4試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆里村明衣子 💥 広田紗久良😢
(1分36秒、裏十字固め)
🌐1996年11月2日 インドアスタジアム
【第4試合 シングルマッチ45分1本勝負】
😆北斗晶 💥 広田紗久良😢
(3分38秒、ミサイルキックから体固め)
🌐1996年11月16日 宮城県スポーツセンター
【第1試合 シングルマッチ15分1本勝負】
😆ボンバー光 💥 広田紗久良😢
(8分17秒、ビレッジパワーボムから片エビ固め)
🌐1996年11月18日 大阪府立第2体育館
【第1試合 シングルマッチ15分1本勝負】
😢広田紗久良 💥 松本麻衣子😆
(9分52秒、サイドスープレックスから片エビ固め)
🌐1996年11月23日 荒尾市宮内広場
【第4試合 シングルマッチ45分1本勝負】
😆KAORU 💥 広田紗久良😢
(9分14秒、ムーンサルトプレスから体固め)
【メインイベント バトルロイヤル 無制限(12人参加)】
😆広田さくら 💥 ボンバー光😢
(11分24秒、長与千種、北斗晶乱入から体固め)
🐸ロヂャー注:
初の勝ち星がバトルロイヤルというのが、いかにも広田選手らしいですな♪😏
↓参考
https://x.com/roger_movie/status/1863918612601528536
🌐1996年12月01日 クラブチッタ川崎
【セミファイナル タッグマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵・石井里奈 💥 松本麻衣子・広田紗久良😢
(19分49秒、後頭部ミサイルキックから片エビ固め)
🌐1996年12月13日 千葉公園体育館
【第1試合 シングルマッチ10分1本勝負 WCWトーナメント1回戦】
😆植松寿絵💥 広田紗久良😢
(5分11秒、Dボディプレスから片エビ固め)
💮1997年💮
🌐WRESTLING BIBLE
1997年01月12日 兵庫・神戸ファッションマート
【第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(03分59秒、スリーパーホールド)
🐸ロヂャー注:
失神から目覚めた瞬間、気を失う直前の意識から完全に繋がってる感じで、長与さんにつかみかかる広田選手が凄いです。次の試合のデビルさんにパワーボムを食らって、目覚めた直後も同様です。
全身麻酔の間って、睡眠と違って時間感覚はゼロになるものですが、失神ってアレと同じ感じなのですねえ。😲
🌐WAR CRY
1997年01月19日 東京・後楽園ホール
【セミファイナル シングルマッチ 45分1本勝負】
😆デビル雅美 💥 広田さくら😢
(03分45秒、パワーボムからエビ固め)
🌐WINNING ROAD
1997年02月16日 東京・後楽園ホール
【第2試合 6人タッグマッチ30分1本勝負】
😆加藤園子・広田さくら・加藤天美 💥
市来貴代子・石井里奈・植松寿絵😢
(21分30秒、ドラゴンスープレックスホールド)
🌐THE HEAT IS ON
1997年02月22日 静岡・アクトシティ浜松
【メインイベント 6人タッグマッチ60分1本勝負】
😆広田さくら・植松寿絵・里村明衣子 💥
長与千種・北斗晶・加藤天美😢
(17分18秒、Dヒップアタックから片エビ固め)
🌐VICTORY ROAD
1997年02月23日 愛知・名古屋市体育館
【第1試合 タッグマッチ20分1本勝負】
😆シュガー佐藤・永島千佳世 💥
加藤天美・広田さくら😢
(17分38秒、Dエルボーから片エビ固め)
🌐ZONE-X
1997年03月15日 東京・後楽園ホール
【セミファイナル変則タッグマッチ
45分1本勝負 1vs2ハンディキャップマッチ】
😆長与千種 💥 加藤天美・広田さくら😢
(00分54秒、パワーボムからエビ固め)
🌐JUNCTION
1997年04月12日 福岡・博多スターレーン
【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世・広田さくら 💥 植松寿絵・石井里奈😢
(17分23秒、Dフットスタンプから片エビ固め)
🌐JUNCTION
1997年04月13日 山口・由宇町文化スポーツセンター
【セミファイナル 6人タッグマッチ60分1本勝負】
😆石井里奈・長与千種・北斗晶 💥
シュガー佐藤・永島千佳世・広田さくら😢
(16分43秒、ウラカン・ラナ)
【メインイベント バトルロイヤル無制限12人参加】
😆広田さくら 💥 加藤天美😢
(12分39秒、エビ固め)
🐸ロヂャー注:
久々の勝ち星は、やはりバトルロイヤルwww
🌐旗揚げ2周年記念大会
1997年04月21日 大阪・大阪府立第2体育館
【第1試合 6人タッグマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤・加藤天美・広田さくら 💥
沼尾マキエ・石井里奈・中野知陽呂😢
(22分30秒、ヒザ十字固め)
🌐旗揚げ2周年記念大会
1997年04月29日 東京・後楽園ホール
【 第1試合 6人タッグマッチ30分1本勝負】
😆沼尾マキエ・中野知陽呂・石井里奈 💥
カルロス天野・加藤天美・広田さくら😢
(19分18秒、ダイビングキックから体固め)
🌐PERFECT GAME
1997年05月10日 新潟・新潟市体育館
【第1試合 タッグマッチ20分1本勝負】
😆里村明衣子・石井里奈 💥 加藤天美・広田さくら😢
(15分21秒、デスバレーボムから体固め)
🌐PERFECT GAME
1997年05月18日 東京・八王子マルチパーパスプラザ
【第4試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤・永島千佳世 💥
広田さくら・加藤天美😢
(16分43秒、ヒザ十字固め)
🌐PERFECT GAME
1997年05月25日 東京・後楽園ホール
【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆加藤天美 💥 広田さくら😢
(13分45秒、アルゼンチンバックブリーカー)
🌐STORM SIGNAL
1997年06月13日 神奈川・神奈川・クラブチッタ川崎
【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤・広田さくら 💥
植松寿絵・石井里奈😢
(18分16秒、D・エルボーから片エビ固め)
🌐STORM SIGNAL
1997年06月22日 静岡・ツインメッセ静岡
【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆松本麻衣子・北斗晶 💥 加藤天美・広田さくら😢
(11分20秒、サイドスープレックスから片エビ固め)
🌐STORM SIGNAL
1997年06月29日 新潟・新潟・長岡市厚生会館
【第4試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世・シュガー佐藤 💥
広田さくら・加藤天美😢
(16分39秒、D・フットスタンプから片エビ固め)
🌐DEAD HEAT
1997年07月02日 大阪・大阪府立第2体育館
【 第1試合 タッグマッチ20分1本勝負】
😆加藤天美・永島千佳世 💥 シュガー佐藤・広田さくら😢
(16分31秒、変形STF)
【メインイベント 8人タッグマッチ60分1本勝負】
😆永島千佳世・シュガー佐藤・松本麻衣子・加藤天美 💥
里村明衣子・加藤園子・広田さくら・植松寿絵😢
(17分52秒、ジャックナイフ式エビ固め)
🌐DEAD HEAT
1997年07月06日 神奈川・神奈川・クラブチッタ川崎
【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆松本麻衣子・北斗晶 💥 広田さくら・加藤天美😢
(12分11秒、サイドスープレックスから片エビ固め)
🌐第2回Jrオールスター戦
1997年07月19日 神奈川・横浜文化体育館
【第1試合 6人タッグマッチ20分1本勝負】
😆石井里奈・広田さくら・加藤天美 💥
藤村奈々・川崎美穂・小山亜矢😢
(09分38秒、ウラカン・ラナ)
🌐DEAD HEAT
1997年07月21日 東京・後楽園ホール
【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆石井里奈・広田さくら 💥 加藤天美・松本麻衣子😢
(16分50秒、ウラカン・ラナ)
🌐EDGE OF THE HEART
1997年08月09日 宮城・宮城県スポーツセンター
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(12分07秒、変形ストレッチ)
🌐EDGE OF THE HEART
1997年08月10日 福島・福島体育館
【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世・広田さくら 💥 松本麻衣子・加藤天美😢
(17分22秒、コルバタからエビ固め)
🌐EDGE OF THE HEART
1997年08月15日 大阪・大阪府第2体育館
【第3試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆里村明衣子 💥 広田さくら😢
(10分53秒、デスバレーボムから体固め)
【第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負】
😆松本麻衣子・沼尾マキエ・加藤天美 💥
広田さくら・加藤園子・石井里奈😢
(19分44秒、サイドスープレックスから片エビ固め)
🌐EDGE OF THE HEART
1997年08月30日 東京・後楽園ホール
【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負 トーナメント1回戦】
😆永島千佳世・加藤園子 💥 石井里奈・広田さくら😢
(08分25秒、D・フットスタンプから体固め)
🌐川崎DOUBLE DESTINY
1997年09月20日 神奈川・川崎市体育館
【第1試合 6人タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・永島千佳世・石井里奈 💥
松本麻衣子・加藤天美・沼尾マキエ😢
(20分58秒、体固め)
【第3試合 タッグマッチ 45分1本勝負】
😆KAORU・広田さくら 💥 山田敏代・加藤園子😢
(14分59秒、スワン式ムーンサルトから体固め)
🐸ロヂャー注:
「私だって、いつまでもヘナチョコじゃいられねぇんだよぉ!」の名セリフが飛び出して、広田選手のコミカル覚醒の契機になった試合ですなっ!
以下の動画では9月28日の試合とテロップが出ておりますが、実際は20日であります。
🌐CRITICAL HIT
1997年10月10日 東京・後楽園ホール
【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆加藤園子・里村明衣子 💥 長与千種・広田さくら😢
(15分56秒、クーロンズゲートから体固め)
🌐CRITICAL HIT
1997年10月13日 大阪・大阪府立第2体育館
【第5試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世・シュガー佐藤 💥
長与千種・広田さくら😢
(12分39秒、ジャーマンスープレックスホールド)
※ 🔽 以下、同じサムネイルの動画が続きますが、これは一つの動画の中に複数の試合が詰め合わせになっている為です。それぞれの試合のシーンから再生が始まるよう、各リンクにアンカーを打ってあります。
🌐CRITICAL HIT
1997年10月17日 岩手・雫石町営体育館
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(05分11秒、ランニングスリーからエビ固め)
【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆永島千佳世・シュガー佐藤 💥
山田敏代・広田さくら😢
(09分29秒、D・フットスタンプから体固め)
【メインイベント 6人タッグマッチ無制限1本勝負】
😆植松寿絵・松本麻衣子・石井里奈 💥
里村明衣子・加藤園子・広田さくら😢
(14分44秒、ダブルリストアームサルト)
🌐CRITICAL HIT
1997年10月18日 北海道・北海道・札幌テイセンホール
【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆アジャコング・田村欣子 💥 長与千種・広田さくら😢
(07分21秒、裏拳から体固め)
🌐RIMIT BREAK
1997年11月08日 静岡・アクトシティ浜松
【第3試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆広田さくら 💥 松本麻衣子😢
(11分17秒、へなストレッチ)
🐸ロヂャー注:
これが初のシングルマッチでの勝ち星になりましょうか!?
【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆石井里奈・山田敏代 💥 KAORU・広田さくら😢
(18分57秒、ウラカン・ラナ)
🌐RIMIT BREAK
1997年11月18日 東京・後楽園ホール
【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆三田英津子・下田美馬 💥 長与千種・広田さくら😢
(11分38秒、デスバレーボムから体固め)
🌐RIMIT BREAK
1997年11月29日 三重・松阪市総合体育館
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(11分22秒、スピンキックから片エビ固め)
【セミファイナル 6人タッグマッチ45分1本勝負】
😆植松寿絵・石井里奈・加藤天美 💥
沼尾マキエ・松本麻衣子・広田さくら😢
(20分58秒、ダブルリストアームサルト)
🌐RIMIT BREAK
1997年11月30日 愛知・名古屋市体育館
【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆加藤園子・北斗晶 💥 長与千種・広田さくら😢
(08分15秒、ローリングストーンから体固め)
🌐LEVEL THE GROUND
1997年12月13日 長崎・大村市民体育館
【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世・シュガー佐藤 💥
石井里奈・広田さくら😢
(15分33秒、ジャーマンスープレックスホールド)
【メインイベント バトルロイヤル無制限1本勝負 12人参加】
😆広田さくら 💥 KAORU😢
(17分20秒、体固め)
🐸ロヂャー注:
バトルロイヤルでは三連勝www
🌐LEVEL THE GROUND
1997年12月27日 東京・後楽園ホール
【第4試合 シングルマッチ10分1本勝負 HS600 1回戦】
🙄シュガー佐藤 💥 広田さくら🙄
(10分00秒、両者失格)
🌐第1回HS600トーナメント
1997年12月 🤩該当ページ
💮1998年💮
🌐WILD TIMES
1998年01月15日 東京・後楽園ホール
【第1試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(10分37秒、飛びつき前方回転エビ固め)
【 第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(10分37秒、飛びつき前方回転エビ固め)
🌐WILD TIMES
1998年01月19日 大阪・大阪府立第2体育館
【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆山田敏代・KAORU 💥 デビル雅美・広田さくら😢
(22分00秒、スピンキックから体固め)
🌐COUNTER FORCE
1998年02月08日 東京・アールンホール
【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆加藤園子・里村明衣子 💥 植松寿絵・広田さくら😢
(18分26秒、ドラゴンスープレックスホールド)
🌐COUNTER FORCE
1998年02月21日 埼玉・本川越ぺぺホール
【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆永島千佳世・シュガー佐藤 💥
植松寿絵・広田さくら😢
🌐COUNTER FORCE
1998年02月22日 東京・後楽園ホール
【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(09分59秒、ストレッチマフラーホールド)
🌐FULL BLOOM
1998年03月15日 神奈川・クラブチッタ川崎
【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負 タッグトーナメント1回戦】
😆尾崎魔弓・永島千佳世 💥 広田さくら・植松寿絵😢
(12分57秒、ライガーボムからエビ固め)
🌐FULL BLOOM
1998年03月15日 神奈川・クラブチッタ川崎
【セミファイナル シングルマッチ30分1本勝負】
😆里村明衣子 💥 広田さくら😢
(07分46秒、変形デスバレーボムから片エビ固め)
🌐FULL BLOOM
1998年03月29日 大阪・IMPホール
【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(13分08秒、ライガーボムからエビ固め)
🌐第2回HS600トーナメント
1998年4月 🤩該当ページ
🌐FULL BLOOM
1998年04月03日 山口・海峡メッセ下関
【第4試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(09分16秒、逆四の字固め)
🌐FULL BLOOM
1998年04月04日 福岡・アクロス福岡
【第1試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆石井里奈 💥 広田さくら😢
(10分53秒、ジャックナイフ式エビ固め)
【 第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代・沼尾マキエ・加藤天美 💥
長与千種・松本麻衣子・広田さくら😢
(16分28秒、リバースゴリースペシャルボム)
🌐旗揚げ3周年記念大会第1弾
1998年04月14日 東京・後楽園ホール
【第4試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長嶋美智子 💥 広田さくら😢
(12分31秒、D・セントーンから体固め)
🌐旗揚げ3周年記念大会第2弾
1998年04月24日 大阪・大阪府立第2体育館
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(14分05秒、D・エルボーから片エビ固め)
🌐旗揚げ3周年記念大会第3弾
1998年04月29日 神奈川・川崎市体育館
【第2試合 シングルマッチ10分1本勝負 HS600 1回戦】
😆広田さくら 💥 石井里奈😢
(06分59秒、へなストレッチ)
【第8試合 シングルマッチ 10分1本勝負 HS600 準決勝】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(07分42秒、ライガーボムからエビ固め)
🌐G-TERRITORY
1998年05月17日 静岡・アクトシティ浜松
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆加藤園子 💥 広田さくら😢
(11分21秒、クーロンズゲートから片エビ固め)
🌐G-TERRITORY
1998年05月18日 大阪・大阪府立第2体育館
【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆広田さくら 💥 沼尾マキエ😢
(00分09秒、ラ・へなストラル)
🌐G-TERRITORY
1998年05月31日 東京・後楽園ホール
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(09分03秒、ジャーマンスープレックスホールド)
🌐SPIRAL ARTS
1998年06月13日 新潟・新潟フェイズ
【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆広田さくら 💥 沼尾マキエ😢
(18分28秒、ミサイルヒップから片エビ固め)
🌐SPIRAL ARTS
1998年06月14日 新潟・長岡市厚生会館
【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆広田さくら 💥 松本麻衣子😢
(09分59秒、ラ・へなストラル)
【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆松本麻衣子・植松寿絵 💥 里村明衣子・広田さくら😢
(21分03秒、ワンハンドバックブリーカーから片エビ固め)
🌐SPIRAL ARTS
1998年06月21日 神奈川・クラブチッタ川崎
【第4試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(04分48秒、ライガーボムからエビ固め)
🌐SPIRAL ARTS
1998年06月27日 名古屋市体育館
【セミファイナル タッグマッチ60分1本勝負
AAAWタッグ挑戦者決定トーナメント1回戦】
😆アジャコング・尾崎魔弓 💥 長与千種・広田さくら😢
(7分09秒、裏拳から体固め)
🌐SPIRAL ARTS
1998年06月28日 大阪・IMPホール
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(11分02秒、ジャーマンスープレックスホールド)
🌐ALPHA PLUS
1998年07月19日 東京・後楽園ホール
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 松本麻衣子😢
(14分02秒、エビ固め)
🌐HARD LUCK
1998年08月10日 大阪・大阪府立第2体育館
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆石井里奈 💥 広田さくら😢
(17分24秒、雪崩式ブレーンバスターから片エビ固め)
🌐HARD LUCK
1998年08月23日 東京・後楽園ホール
【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵・松本麻衣子 💥 石井里奈・広田さくら😢
(19分44秒、ダブルリストアームサルト)
🌐EVER CHANGING
1998年09月05日 埼玉・本川越ペペホール
【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆石井里奈・長与千種 💥 山田敏代・広田さくら😢
(10分44秒、ウラカン・ラナ)
🌐EVER CHANGING
1998年09月19日 岩手・一関文化センター
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 松本麻衣子😢
(10分38秒、エビ固め)
【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆バッドナース中村 💥 広田さくら😢
(07分56秒、ドラゴンスリーパー)
🌐EVER CHANGING
1998年09月20日 宮城・岩沼市民体育センター
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆石井里奈 💥 広田さくら😢
(09分38秒、エビ固め)
🌐EVER CHANGING
1998年09月23日 東京・後楽園ホール
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(12分06秒、へなーラ・サンセット)
🌐FIST LAW
1998年10月03日 北海道・札幌テイセンホール
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 石井里奈😢
(09分53秒、へなーラ・サンセット)
🌐FIST LAW
1998年10月04日 北海道・滝川市青年体育センター
【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤・永島千佳世 💥
石井里奈・広田さくら😢
【メインイベント バトルロイヤル無制限1本勝負 9人参加】
😆広田さくら 💥 永島千佳世😢
(11分26秒、尾崎魔弓の裏券から体固め)
🌐FIST LAW
1998年10月10日 大阪・IMPホール
【メインイベント 6人タッグマッチ60分1本勝負】
😆尾崎魔弓・アジャコング・RIE 💥
広田さくら・KAORU・山田敏代😢
(10分06秒、裏拳から片エビ固め)
🌐FIST LAW
1998年10月11日 京都・KBSホール
【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(10分13秒、ジャーマンスープレックスホールド)
🌐FIST LAW
1998年10月29日 東京・後楽園ホール
【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世・シュガー佐藤 💥
加藤園子・広田さくら😢
(16分05秒、フィッシャーマンズバスターから片エビ固め)
🌐第3回HS600トーナメント
1999年10月 🤩該当ページ
🌐RESTRATION
1998年11月12日 大阪・大阪府立第2体育館
【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆RIE・尾崎魔弓 💥 長与千種・広田さくら😢
(13分26秒、変形タイガードライバーからエビ固め)
🌐RESTRATION
1998年11月23日 東京・後楽園ホール
【第1試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(13分09秒、グランドクロス310)
🌐CRUSH&BURN
1998年12月11日 大阪・大阪府立第2体育館
【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・長与千種 💥 KAORU・石井里奈😢
(16分34秒、へなハリケーンから体固め)
🌐CRUSH&BURN
1998年12月12日 静岡・アクトシティ浜松
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(12分50秒、フィッシャーマンズバスターから片エビ固め)
【メインイベント 6人タッグマッチ60分1本勝負】
😆永島千佳世・加藤園子・植松寿絵 💥
広田さくら・石井里奈・松本麻衣子😢
🌐CRUSH&BURN
1998年12月27日 東京・後楽園ホール
【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤・永島千佳世 💥
長与千種・広田さくら😢
(11分22秒、ライガーボムからエビ固め)
💮1999年💮
🌐SIDE WINDER
1999年01月08日 大阪・大阪府立第2競技場
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(11分42秒、ライガーボムからエビ固め)
🦉今日も広田は広田でした。 まずは力比べを挑み、手首を返されるやアッサリ負けを認め、うつ伏せになるや今度は腕相撲で勝負。 尾崎を秒殺するが、明らかに合図前かつ両手ということでもちろん無効。 中盤にはポーゴ選手から盗んだと思われるエプロン際での“おっとっと”を披露すると、「テメェ、わざとやってんだろ!」と尾崎選手が絶妙な間合いで突き落とす。 最後はテキーラとへなーラの激しいバックの取り合いを制した(飽きた?)尾崎がライガーボム一発でピン。 広田とやるの楽しそう。
🌐SIDE WINDER
1999年01月10日 愛知・名古屋市総体第3競技場
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵 💥 広田さくら😢
(12分13秒、腰を圧迫する新技を押し潰してエビ固め)
🦉ヘなーラYEBISUを決め「てめぇハズかしいか、コラッ」と挑発するなど、地元の声援を受け、いつにもまして調子づく広田は、 後楽園に続き“門松”で笑いを取ったかと思えば、一転して超ハードな裏拳を叩き込み植松をグロッキーに追い込む。 最後は植松の肩口に乗り両手を広げるや「お年玉!!」と一吠え。 次の瞬間、無抵抗のままバックフリップのように落とされカウント3。 なんだったんだ、今のは…。
🌐SIDE WINDER
1999年01月17日 東京・後楽園ホール
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆加藤園子 💥 広田さくら😢
(13分17秒、ドラゴンスープレックスホールド)
🦉序盤、あの手この手で加藤のペースを乱しにかかる広田でしたが、今日はとにかくネタ(?)がすべりまくる! ようやくペースを掴んだのはヘッドスプリングを失敗したあたりからでしょうか。
これに対し、大人の対応をしてきた加藤でしたが、クーロンズゲートの体勢で抱えあげたところを上から小馬鹿にされ、ついに激怒! 怒りの張り手をお見舞いするが、なんと広田もこれに対して強烈な裏拳で応戦。 更にへなーラの体勢から腕を取ったまま加藤の体を回転させるや、正面に来た加藤の腕がクロスされた状態に! なんだ?フロントクロス・アームサルトか?ストライク・スリーか? いや、これこそがレディゴン誌上にて写真のみ公開された幻の新技“へなーラX”!
しかしながら、もちろん未遂に終わる。 その後も“忘れた頃のオモテ拳”をお見舞いするなど健闘した広田でしたが、最後はドラゴン一発で轟沈。 加藤は必要最小限の技だけで勝利しました。
🌐QUICK FIRER
1999年02月03日 大阪府立第2競技場
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆KAORU 💥 広田さくら😢
(13分48秒、エクスカリバーから体固め)
🦉ゴングと同時に両者華麗なロープワーク! KAORUは横に、広田は縦にロープ間をスピーディーに掛けぬける! …そこでね、初めて見ましたよ。 普通、ロープワークですれ違いざま片方がマットにうつぶせになると、片方はそれを飛び越えるじゃないですか。 そこからリープフロッグなり、ドロップキックなりにつなぐっていう…。 ところがですよ。 KAORUがうつぶせになるや…広田はそれに蹴つまづいてビターンとすっ転びました。
脱力したKAORUは場外へエスケープ。広田は「早く上がれ、今しかねぇんだ!」とせかす。 どうやらRIE戦の疲労が回復する前に短期決戦を仕掛けたい模様。 そしてKAORUをリングに上げるや自分の両足でKAORUのスネを挟みこんで…小川良成ばりのレッグブリーカー! いつの間にこんなオールドファッションな技を!? 更に「ほーらキレイなKAORUお姉さん」とか言いながらキャメルクラッチ&変な顔攻撃!ああ、KAORUの顔が…。
中盤、広田は掟破りの逆吊り天井を仕掛けるも、もちろん失敗。 それにもめげずエプロンに出るやロープを掴み、大谷選手の如く左右に軽やかなステップ! スワンダイブ式の何かを狙うが、ロープにもつれてこれまた失敗。 しかし、裏拳のクリーンヒットを合図に突如、コンニャク殺法から真面目モードへ突入。 ダウンしたKAORUに馬乗りになって裏拳を叩き込んだり、KAORUのムーンサルト4連発を自力で返すなど大奮闘。 更にオモテ拳、へなハリケーン、へなーラ・サンセット3連発(凄い急角度!)とたたみかけ、 KAORUのマヒストラルをへなストラルで切り返し、あわやの3カウント。
それでも最後はKAORUがエクスカリバーで貫禄の勝利。いや、濃い試合でした。
🌐QUICK FIRER
1999年02月11日 東京・後楽園ホール
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆RIE 💥 広田さくら😢
(9分59秒、変形タイガードライバーからエビ固め)
🦉今日の広田は不完全燃焼でしたね。ほとんど持ち味が出ないままRIEのタイガードライバーにあっさりピンを許してしまいました。 RIEの完封勝ち。
🌐QUICK FIRER
1999年02月28日 神奈川・クラブチッタ川崎
【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢
(9分29秒、ラ・へなストラル)
🦉入場時、広田はピンクのケープに竹刀を仕込んで入場し、リングインと同時にうれしそうな顔で早素振り。 チラと飛鳥のほうを見やると…苦笑い。
試合はゴングが鳴っても竹刀を離さない広田に、飛鳥が公認凶器として使用を許可し、シンガポールケイン・マッチの様相に。 一度たりともヒットすることなく竹刀を奪い取られた広田は、飛鳥の一撃を真剣白刃取りで受け止めようとするも、もちろん失敗。 しかし、計算通りなのか、顔はしてやったりと満足げ。 その後もジャイアントスイングをレフェリーにしがみついて防御したり、椅子攻撃を裏拳で迎撃したりと飛鳥対策の成果をいかんなく発揮しますが、最後は意外な結末! 裏拳を防御され、尻もちをついた広田に、飛鳥は後ろから絡みつくや…なんと掟破りの逆へなストラル! 何で知ってんの、そんな技?!
自らのオリジナル技でフォールを取られる形となった広田は、おいしいところをとられ危機感を感じたか、やおらマイクを掴み「やい、ライオネル!!」と失礼千万な口撃。 更に飛鳥とマイクでやり合いながら、同時にオカマちゃんのヤジにもキッチリとリアクションを取るという高等技術見せつけ敗北の余韻を払拭。
個人的には、飛鳥が“降りて”来てしまったため、世界観のぶつかり合いが見られなかったのがちょっと残念でした…なんてのは贅沢なこと言い過ぎですね。
🌐横浜カウントダウン
1999年03月20日 新潟・新潟フェイズ
【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆下田美馬・三田英津子 💥 山田敏代・広田さくら😢
(18分17秒、へなーラ・サンセット)
🦉年始に何も悪いことしてないのに血だるまにされた広田は、ラスカチョにリベンジのチャンス。 ゴング直後に山田の後ろにヒョコヒョコ回りこみ「マジメにやれ!」と怒られたり、三田に対して「このガングロ!」を連発するなどいつもの調子かと思いきや、足を痛めている三田にレッグブリーカーを仕掛けるという、らしくない理詰めの攻撃。 今日は少しだけマジメなところをアピールする。
しかし、ラスカチョが「なんだその変な技!(下田)」「でも痛え!(三田)」と、広田の世界に足を踏み入れてきたため、自然と“そういう”展開に。 山田にとっては、ちょっと可哀想なシチュエーションだったか。 それでもコンディションは相変わらず良さそうなので、今は横浜まで溜めの時期。
最後の下田の掟破りのへなーラ・サンセットは、狙いすぎてややスベった、といったカンジでしょうか。
🌐横浜カウントダウン
1999年03月22日 東京・後楽園ホール
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(12分07秒、ライガーボムからエビ固め)
🦉今日の広田は新潟から更に輪をかけた真面目モード。 レッグブリーカーを初めとする各種馳チックな足殺しを見せるなど、“べしゃり”を押さえて攻めこみますが、まっとうなレスリング勝負となればシュガーとの実力差はあきらか。 シュガー的には“ま、こんなもんでしょ”といった感じでしょうか。
もし、広田がしばらくこの路線でいくのなら、結果だけでなく、お客さんの認識のギャップとも戦うことになるでしょう。 でも…ひたむきに戦う姿勢っていうのは彼女の魅力の原点でもあるし、“ひたむきにやってんだけど、何か笑える”っていうのが本来の持ち味。 今後の“さじ加減”に注目!
🌐横浜カウントダウン
1999年03月26日 千葉・千葉公園体育館
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(10分30秒、フィッシャーマンズバスターから片エビ固め)
🦉この試合を一言で言うならば“キツネ(永島)とタヌキ(広田)の化かし合い”。 流れを羅列しても伝わらないと思います。すいません。 5分過ぎからは両者、持ち技を全開。オモテ拳、へなハリで追い込んだ広田がへなーラを狙うも、阻止されてフィッシャーマンでケリ。
今日もお笑いを極力控えた広田でしたが、これがなかなかどうして。 定番となりつつある各種足殺しの他にも、前方回転式の弓矢固めを披露するなど、それに意味があるのかどうかはともかく、研究熱心なところを披露。 永島のセンスやプロレス頭はいまさら言うに及ばず、広田もことプロレス頭に関してはかなりの位置まで来ています。
🌐旗揚げ4周年記念大会
1999年04月04日 神奈川・横浜文化体育館
【第3試合 3vs3勝ち抜き戦 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 シュガー佐藤😢
(2分38秒、後方回転エビ固め)
【第4試合 3vs3勝ち抜き戦 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 中山香里×😢
【第5試合 3vs3勝ち抜き戦 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(6分17秒、フィッシャーマンズバスターから片エビ固め)
🌐THE DAY AFTER
1999年04月25日 東京・後楽園ホール
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(10分30秒、腕ひしぎ十字固め)
🦉今年3度目のキツネとタヌキ対決はまたも頭脳ゲーム。 試合の軸となったのは腕十字を巡る攻防で、広田の技をあらゆる方法で十字に切り返す永島のセンスには改めて拍手。 特に横浜文体で広田が見せた“裏拳をかわそうとしゃがんだ相手に対し、フェイントを入れて裏拳を打ち下ろす” というテクニック(?)を、待ち構えて下から捕獲したシーンには脱帽。 2人の先の読み合いはどこまで深くなるやら…。 最後はアルゼンチンのように抱えあげ、何事か狙った広田に対し、 永島が絡みつくように旋回式の腕十字を決めて鮮やかに勝利。
🌐WIPE OUT
1999年05月04日 愛知・中村スポーツセンター
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(10分53秒、ライガーボムからエビ固め)
🦉前回の後楽園に続き、序盤からほとんど遊びのないファイトを仕掛ける広田(それでも笑われてたけど…)に対し、 シュガーも裏拳を受けても「きいてないよ」のポーズを見せ、逆に張り手1発で圧倒するなどシリアスな展開で応戦。
終盤、広田は不自然な角度に手首の曲がったオモテ拳(大丈夫?)、急角度のへなーラ、 へなハリケーンに最近得意とする"一瞬の首固め"などであわやのシーンを連発しますが、 最後はまたもライガーボムに轟沈。 しかし、地元であることを別にしても、シュガーに勝ちたいという気持ちが伝わってきました。
【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆広田さくら・山田敏代・植松寿絵 💥
下田美馬・三田英津子・永島千佳世😢
(22分27秒、エビ固め)
🌐WIPE OUT
1999年05月04日 愛知・中村スポーツセンター
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら
(10分53秒、ライガーボムからエビ固め)
🦉前回の後楽園に続き、序盤からほとんど遊びのないファイトを仕掛ける広田(それでも笑われてたけど…)に対し、 シュガーも裏拳を受けても「きいてないよ」のポーズを見せ、逆に張り手1発で圧倒するなどシリアスな展開で応戦。
終盤、広田は不自然な角度に手首の曲がったオモテ拳(大丈夫?)、急角度のへなーラ、 へなハリケーンに最近得意とする"一瞬の首固め"などであわやのシーンを連発しますが、 最後はまたもライガーボムに轟沈。 しかし、地元であることを別にしても、シュガーに勝ちたいという気持ちが伝わってきました。
【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆広田さくら・山田敏代・植松寿絵 💥
下田美馬・三田英津子・永島千佳世😢
(22分27秒、エビ固め)
🦉相手の先発が永島と見るや、ヤル気マンマンに先発を買って出る広田。 しかし、ゴングと同時に永島は三田にタッチ。 広田、話が違うよといきなり目が泳いでオラオラ状態。…いい絵だ!
試合はややバタついた展開の中、広田に決めた永島のエビ固めを植松がカット、その反動で反転した広田が永島の上になり、エビ固めで逆転フォール! どさくさまぎれでも勝ちは勝ち。戦力不利のGAEA勢、しかも伏兵・広田の勝利で会場は大いに沸いてました。
ちなみに広田は地元凱旋初勝利。第1試合と合わせて今大会のMVP!
🌐WIPE OUT
1999年05月09日 埼玉・本川越ぺぺホール
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
🦉入場時、広田はメガネをかけて入場。 しかも、このメガネは広田が普段かけているものではなく、お出かけ時のみにかける“超オキニ”のメガネ。 以下、ゴング前のやり取り。
伊東「ホラ広田、メガネ取れ」
広田「取ったら見えないんですぅ。ロープが6本に見えるんですぅ。だからこの間も技を失敗したんですぅ」
尾崎「大木凡人か、おめーわ」
結局、一度は外すフリをしたものの、メガネをかけたままゴング。 そのまま尾崎と睨み合うや、広田はゆっくりとメガネをはずし、それをそのまま尾崎の顔へ…。 この尾崎のメガネ顔がまたなんとも、藤子不二夫マンガのガリ勉チックというか…。 その後、メガネを巡る攻防を経て、尾崎が両腕もフックする逆エビを仕掛け、広田が必死にエスケープを図るという定番の攻防へ。 前回は口でロープに噛みつきエスケープを図った広田、今回はなんと首の力で髪の毛をロープに引っ掛けるという“連獅子エスケープ”を見せ、学習能力の高さを誇示。
しかし「年貢の納め時だ!」と叫んでのへなーラや、雪崩式へなーラ、裏拳をかわしての一瞬の首固めも返され万事休す。 最後は裏拳に沈みました。
【メインイベント 7人参加バトルロイヤル時間無制限】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(9分02秒、裏拳自爆から体固め)
🦉メインはSSUバトルロイヤル。 しかし、なぜか広田の名が…。 実は観客よりもSSUが楽みたいのでは…? まずは例によって広田が飛鳥に「ずっとファンでした」と取り入り、当たり前のように裏切るや、1分で飛鳥は退場。 更にラスカチョと尾崎のだまし合いを経てラスカチョが同時退場すると、リング上に残るはOZの3人と広田に。 まずは裏拳誤爆を誘い永島を退場させた広田は、返す刀で尾崎に「佐藤が道場で尾崎選手の悪口言ってました」とあらぬ告げ口。 これにワルノリした永島が下から「言ってた、言ってた」と加勢し、佐藤はフットスタンプによる制裁刑に。
ここで、退場した下田もドサクサまぎれにフットスタンプを落とすも、なんと目測を誤りマットに着地。 これは恥ずかしい! このフットスタンプ連打でシュガーも押さえ込まれ、残るは再び尾崎と広田の一騎打ちに。 是が非でも第3試合の屈辱を晴らしたい広田は、尾崎を股下に挟むや、拝みポーズ。 おお、念仏パワーボムか!?と思ったら、出てきた言葉は「ランニングスリー!」…ポーズが違うよ! もちろんそんな技を出来るわけもなく、最後は裏拳を何度もスカされた広田が自分で目を回し、そのまま押さえ込まれるという、ドン荒川ばりのフィニッシュで幕。
🌐WIPE OUT
1999年05月16日 東京・後楽園ホール
【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓・下田美馬 💥 沼尾マキエ・広田さくら😢
(15分19秒、ライガーボムからエビ固め)
🦉尾崎と下田にとっては「ウチらのペアはこういうカラーですよ」というのを広田をイジリつつ満天下にアピールした試合でした。 広田組も自分に流れを引き寄せようと抵抗を試みますが、2vs1で分が悪い展開が多く、勝機はなし。 完全にワンサイドでした。
🌐WIPE OUT
1999年05月23日 大阪・IMPホール
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆三田英津子 💥 広田さくら😢
(9分06秒、ブレイジングチョップから片エビ固め)
🦉ここ最近の広田のシングルと比較すると、ローテンションな攻防に終始。 へなストラル合戦やへなーラを巡る攻防(最終的には投げた!)など、いくつか見せ場はありましたが、三田的には広田を丁重に扱った結果、低調になった、みたいな? フィニッシュのブレイジングチョップは“ビシャン!!”ともの凄い衝撃音。説得力十分でした。
【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆里村明衣子・広田さくら・加藤園子 💥
ライオネス飛鳥・中山香里・永島千佳世😢
(17分16秒、デスバレーボムから片エビ固め)
🦉試合の軸になったのは里村組の中山の右足への集中砲火。 作戦として徹底していたので、試合に1本筋が通りました。 耐えてキッチリ反撃した中山も復帰戦ながら奮闘していたと思います。
興味深かったのは飛鳥の3人に対するアプローチ。 加藤に対してはいつものヒールモードで挑発し、里村に対してはスパーンとタックルを決めてグラウンドに誘ったかと思えば、広田に対しては“口”で対抗するなど、試合を楽しんでいるようでした。
そんな飛鳥に“私だけを見ろ”といわんばかりに中盤、広田が猛アピール。 ウラ→オモテ→へなハリを立て続けにバチコーンとクリーンヒットさせたり、コーナーに立てかけてあった机を間違えて加藤に倒してしまったりと試合を掻き回します。 加藤もドラゴン、D・ギロチンと狙いを飛鳥選手に定め集中砲火。 髪の毛をよりブルーに染め直した(気づいた?)だけでなく、試合内容でも飛鳥と“ディープな関係”をより深めていきます。 自己主張合戦に終止符を打ったのは里 永島とのハイレベルな切り返しあいの末、飛びつきのコルバタで振りまわされたところを、踏ん張ってそのまま抱え上げ、デスバレーにスイッチしてカウント3! 重力無視・問答無用の驚愕フィニッシュでGAEA組に勝利をもたらしました。
長与不在の異常事態の中、歓声に答え勝ち名乗りを受ける3人。 頼もしい!
🌐TACTICS
1999年06月20日 東京・後楽園ホール
【第2試合 タッグマッチ45分1本勝負】
😆加藤園子・広田さくら 💥 永島千佳世・中山香里😢
(14分53秒、クーロンズゲートから片エビ固め)
🌐TACTICS
1999年06月27日 京都・KBSホール
【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆下田美馬 💥 広田さくら😢
(13分59秒、デスレイクドライブから片エビ固め)
🦉広田はなぜか鈴木その子キーホルダーを持参。 下田に見せびらかしますが、素気無く投げ捨てられ「ああっ、なんてことを!」と悲愴な顔。 しかし、ニヤリとするや胸元からもう一つ取り出し「残念でした、もう一つありますー」と、得意満面。 が、ゴングが鳴ると試合は至って普通。 当然、普通にやって下田にかなうはずもなく、デスレイクに轟沈。
🌐TACTICS
1999年06月28日 福岡・アクロス福岡
【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(8分25秒、ラ・マヒストラル)
🦉広田は中山の美白に対抗すべく顔にベビーパウダーを塗って入場。 しかし、ムッとした中山に張り手を食らわされ、マミーのように白煙を撒き散らしながらもんどりうってダウン。 中山は広田を場外へ落とすや、水を浴びせてメイク落とし。セコンドの永島も雑巾で拭いてあげるなど、Ozはアフターケアもバッチリ。
リング上へ戻った広田は5分過ぎから裏拳乱舞。しかし、勢いあまって手の甲がロープを直撃。これは痛そう! 最後はへなーラを返され、両手を組んで握りしめるや「Wハンドォ!」と叫び、Wハンド裏拳を狙うも、 会場中に響き渡るほどの大声で予告したためにかわされ、 2発目にフェイントをかけるも、一瞬止まったところをスルッと体勢を崩され、そのままマヒストラルに丸め込まれてカウント3。 フェイント狙った人間がフェイントで丸め込まれて敗北。 捨てゼリフは「良かったな、お前は美白に生まれてよー!」 昨日の下田戦といい、なぜ美白にこだわる!?
🌐SUPRISE ATTACK
1999年07月03日 静岡・アクトシティ浜松
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢
(11分39秒、ヒザ十字固め)
🦉実は前日の夜遅く広田から電話がかかってきて「会場の近くに花屋ないですかね?」と聞かれたんですが…。 案の定、広田はどこで入手したのか花束片手に入場。 飛鳥に「前からファンでした」と花束を渡すフリをして、いきなり花束で殴り掛かる奇襲攻撃! 70年代の外人レスラーか!!
本人いわく「自腹で3千円相当」のこの花束攻撃で先手を取った広田は、なおも助走をつけてレフトハンドラリアット! しかし、逆に豪快かつ必要以上に吹っ飛ばされ、早くも試合の主導権(掴み)を握ります。 掟破りのジャイアント・スイングも狙いますが、これは惜しくも回しきれず。 しかし、逆に飛鳥の背中が擦れて「アチーよ!」 更に飛鳥相手になると威力が40%増しになる、ウラ&オモテ&へなハリをバッチンバチン、ハードヒットさせます。
今回の試合のポイントは両者の切り返し合戦。 エビスをかけられた飛鳥が、机を立てたコーナーの前で広田を揺すって釣鐘のように頭だけゴンゴンぶつければ、広田はジャイアントスイングを三点倒立の状態から節足動物のような気持ち悪い動きでブロックするなど、両者互角のトンチを繰り広げます。 しかし、最終的にはお調子者度で勝る広田が、おだてられてヘッドスプリングで跳ね上がったところ、その勢いですっぽりと飛鳥の股下にはまり込んでしまい、そのままライガーボムでズドン! 最後もサソリの体勢に入り、ステップオーバーを間違えたところを下から足を取られてタップアウト。 試合後、飛鳥はコールドスプレーをヒザにかけてあげると見せ掛けて顔にかけるという機転で、広田からもう1本。 今回は全体的に飛鳥のペースでした。 ちなみに決まり手は飛鳥いわくヒザ十字とのことです。
🌐SUPRISE ATTACK
1999年07月04日 大阪・IMPホール
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
🙄尾崎魔弓 💥 広田さくら🙄
(9分56秒、両者リングアウト)
🦉広田は首から看板を下げてサンドイッチマンスタイルで入場。 表はOz興行のPRで、裏が手書きの尾崎賛歌。 なんか、どんどん後戻り出来ない方向に突き進んでいってる…。 試合自体は正味10分のうち、半分ぐらいは口ゲンカ。 最後は場外でYEBISUを決めてるうちに両者リングアウト。 しかし、広田はなぜか勝ち誇ってリング上へ。 どうも広田は両者が上がれなかった場合、先に落ちたほうが負けになると思っていたらしいのです。 正しいルールをレフェリーに指摘され引っ込みのつかなくなった広田は、「私がルールだ!!」とどこかで聞いたような開き直り。 どうにもオチがつかずに逆ギレする中、尾崎は既に呆れて控室へ帰っていました。
🌐SUPRISE ATTACK
1999年07月18日 東京・後楽園ホール
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(12分58秒、首固め)
🦉この試合、広田はなんとスーパーヒールのパクリで入場。 しかもガウンはデビルさんから拝借したというモノホン! いつぞやの”後見人発言”はホントだったのだ! でも、右手に持っていたのは杖じゃなくて後楽園ホールの掃除用モップ。
ゴング前にデビルさんばりに右手を広げてアピールしようとした広田を、中山が急襲して試合開始。 見せ場をつぶされて憮然とする広田はモップを手にするも、すぐさま奪われて逆にモップによる顔面ウォッシュの餌食に。 が、攻めているのは中山でも、試合のペースを握っているのは広田。 あー!と上を指差して中山をだまそうとするも、その指をヒネリ上げられたり、ダッシュしようとして中山の足につまずいたりと、あくまでもペースは渡しません。 この、一見やられているようで実は相手を自分の手のひらの上…いや、ケツの上で踊らせる闘いぶりは往年のNWA王者のよう。 しかし、NWA王者は最後には勝ちますが、広田は負けます。 死んだフリで油断させて中山が背を見せるや、姑息にも起き上がり猛然とダッシュして裏拳! しかし、反動でそのままクルリと丸め込まれてカウント3。 これで中山には2連敗となりました。 エスカレートするコスプレ路線……小鹿社長とかぶらないようにね。
🌐BLAST WAVE
1999年08月15日 東京・後楽園ホール
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(13分41秒、エビ固め)
🌐BLAST WAVE
1999年08月22日 東京・アールンホール
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(10分19秒、首固め)
🌐BLAST WAVE
1999年08月29日 大阪・IMPホール
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(10分14秒、エビ固め)
🌐OZアカデミー 第3回主催興行
1999年08月29日 大阪・IMPホール
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(17分40秒、へなーラ自爆から体固め)
🌐横浜DOUBLE DESTINY
1999年09月15日 神奈川・横浜文化体育館
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆デビル雅美 💥 広田さくら😢
(9分47秒、ライガーボムからエビ固め)
🌐A NEW OVERTURE
1999年09月22日 東京・後楽園ホール
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆アジャコング 💥 広田さくら😢
(10分18秒、股固め)
🌐GOD ONLY KNOWS
1999年10月02日 北海道・札幌テイセンホール
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(9分50秒、横入り式エビ固め)
🌐GOD ONLY KNOWS
1999年10月03日 北海道・札幌テイセンホール
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(10分44秒、ラ・マヒストラル)
🌐GOD ONLY KNOWS
1999年10月09日 兵庫・神戸サンボーホール
【第1試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆加藤園子 💥 広田さくら😢
(12分41秒、クーロンズゲートから片エビ固め)
🌐GOD ONLY KNOWS
1999年10月10日 大阪・大阪IMPホール
【第3試合 シングルマッチ10分1本勝負 トーナメント1回戦】
😆北斗晶 💥 広田さくら😢
(1分26秒、ストラングルホールドγ)
🌐GOD ONLY KNOWS
1999年10月11日 京都・京都KBSホール
【第1試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(11分26秒、ジャックナイフ式エビ固め)
🌐GOD ONLY KNOWS
1999年10月23日 東京・後楽園ホール
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵 💥 広田さくら😢
(15分34秒、ダブルリストアームサルト)
🦉広田はダンシングベビーで登場。 ここ最近ハズしまくったことで早くも限界説の出ていたコスプレ入場ですが、今回は掴みまくり。 スーパーヒールといい、紀香といい“白塗りバカ殿系"はアタリの確率が高い模様。 一方の植松は見るからにやりたくなさそう。
さて試合。序盤は気持ち悪いメークと動きで、植松と観客から多いにイヤがられていた広田でしたが、5分過ぎ植松のフォールを気合とともにブリッジで返すや、なぜか素に戻りレスリングで勝負。 パワーボムを空中で反転し、背中に滑りこんでYEBISUを極め、そこから越中式の後方回転エビと、あっと驚く波状攻撃を見せたかと思えば、裏拳もフェイントを含めてほぼ全弾命中。 その上、ケツの前にはダンシングを見せるなどキャラクターも忘れません。
一方の植松も広田のコーナースウェーを下からアッパーで迎撃するなど、イヤイヤながらもどうやら研究をしてきた模様。 最後は広田が掟破りの羽根折り首固めを仕掛けたものの、あまりにモーションが低速だったため、植松が技の途中で逆襲ジャーマン。 更にトドメのダブルリストで投げますが、広田はこれを投げられた体勢のままタイミング良く回転エビ。 このエビ固めを返されるや、今度は素早くジャックナイフにスイッチするという、ドリーファンクJrばりの切り返し見せますが、 これをも切り返した植松が、手を緩めずにもの凄い高速のダブルリストを決めてピン。
🌐IRON HEART
1999年11月07日 宮城・宮城県スポーツセンター
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(16分27秒、足四の字固め)
🦉実は大会前、リング上でチャリティーオークションを行ったんですが、これがなんのチャリティーかというと広田のチャリティー。 毎回のコスプレ代を捻出するため、過去に使った偽アジャガウンやスーパーヒールの杖の先についてたドクロ。 各選手提供の愛用品。 果ては控室に落ちていた、某男子大手団体選手着用の使用済みブリーズライトまでを、自らの仕切りでオークションに掛けました。 これが結構な金額になりましたので、次の後楽園あたりのコスプレはちょっと楽しみにしていただければなと…。 で、この日のコスプレ。 広田は心のライバル・尾崎選手のガウンを勝手に着用して登場し、まずはシュガーを精神的にけん制。 試合前のバックステージでシュガーと永島が妙にオラオラと走り回ってたのは、ガウンが紛失していたからか…。
さて試合。 序盤はじっくりめの攻防。 どっしりと逆エビを決められた広田は、せっかくロープ際まで近づきながら「重てぇ…」と余計な一言をつぶやいてしまい、リング中央までひきずり戻され、劣勢の展開。 しかし、肩車されたところを目隠しし、そのままナマケモノノのようにぶらさがってYEBISUを決めたあたりから盛り返し、中盤にはダイビングエルボーを狙って走り出したシュガーを足払いで転倒させるという、いつも自分がやられていることをやり返す余裕ぶり。 しかも転倒したシュガーを必要以上にあざ笑い、精神にダメージを与えることも忘れません。 終盤、ドラスク連発のシュガーに対しては、掟破り(しょっちゅうだけど)の逆ドラスクを狙うも、すべって自分だけ回転。 しかし、めげることなく最近愛用の急所蹴りをお見舞いし、リアクションに困るシュガーにすかさず裏拳を叩きこむという頭脳プレーでダウンを奪取。 更に四の字を仕掛けるも、これがなぜかシュガーには効果ゼロ。掛けられたまま腹筋運動を繰り返し、効いてないぶりをアピールするシュガーに対し、広田は自らひっくり返り、腕立てふせで対抗。 このあたりは無意味な越中イズムか。
が、四の字でひっくり返るということは当然、自分の足が極まってしまうわけで、すぐに悶絶。 仕方なく技を解いて今度はスクワットを繰り返して意地を見せるも、10回を過ぎ、疲れの見えたところをシュガーがヤクザキック。 ここからシュガーがミサイルキック→パワーボム→後頭部ミサイル→雪崩のオクラホマと大技の波状攻撃。 しかし広田はこれらをすべてカウント2でキックアウト! 更に一瞬の隙をついて変な角度のオモテ拳を叩きこみ、大逆転のへなーラへ。 が、ロックした手が滑り、自分だけ後ろに倒れて頭を痛打! そこを逃さず最後はシュガーが足四の字狙い。 広田は下から急所蹴りを見舞うという最後の抵抗を見せるも、シュガーはお構いなしに技を決めてギブアップ勝ち。 しかし、最前列に座る家族の眼前で、2度も急所を蹴られたシュガーは、精神的ダメージは受けたかもしれない。
🌐IRON HEART
1999年11月13日 埼玉・本川越ペペホール
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵 💥 広田さくら😢
(10分19秒、体固め)
🦉今回のネタは「嵐」の曲にのっての「一人バレーボール日本代表」。 キモの十字架のように物干し竿を背負い、そこに日本代表のユニフォームを着た、人型の等身大人形が並行に5人ぶらさがっていました。 しかもこれが広田の気持ち悪い動きにあわせて操り人形のように同じ動きをするという、大掛かりなシロモノ。ただし動力は不明。
試合はこの物体を背負ったままスタート。 いきなりクロスチョップから6人(?)がかりでフォールするも、トミーが反則とみなしカウントを取らず。 仕方なく物体を脱ぎ捨てた広田はここから通常ファイト。 …かと思いきや、「ニッポンチャチャチャ」コールを要求してから「アターック!」っと植松の後頭部を殴りつけ、そのまま飛びついてYEBISUを決めたり、「スーパーレシーブ!!」と叫んでから、ただのミサイルヒップを決めたりと、むやみに日の丸を背負いたがります。
更に植松のリストを取るや、ロープに飛び乗り初公開の拝み渡り!しかしこれが、2段ロープに足を掛け、トップロープをまたいで歩くというなんとも情けないモノ。 おまけにロープを蹴られ、またぐらをトップロープに打ちつけて悶絶。 その必要以上の痛がり方は得意の“三味線"かと思いきや、後で聞いたら「女でも痛いものは痛いです」とのこと。そういうもんか。 試合は中盤、コーナーに登りダイビングプレスを狙う広田に対し、植松がオチャメにも広田得意のごろごろエスケープをパクって反対コーナー付近に退避。 しかし、手拍子まで要求してしまい引っ込みのつかなくなった広田は無謀にもダイブし、飛距離不足で自爆(当たり前)。 植松はすかさずお返しのダイビングプレスを決め、トドメとばかりもう一発を狙うも、広田は寝た状態のままイソギンチャクのような不思議な踊りを見せ、これを未然にブロック。 …確かに寝たままの状態から手足を上げてブラブラされたら、接地部分がないから飛べない。コロンブス的発想だ。
試合終盤。広田はロープに飛ばすと見せかけて植松を蹴つまづかせ、そのままへなストラルへつなぐニュームーブを披露。これはお見事! 更にバックに回り、ヒザカックンからボディシザース・クレイドルを初公開。 更に更に一人時間差3段裏拳を仕掛けるも、これはすべてブロックされ、待っていたのはグーパンチ! 最後は植松がジャーマンからトドメのダブルリストへ。 広田はこれを反動でうまく丸め込むも、植松は更に反転して広田の上になりカウント3。 しかし、試合途中、コーナーにだらしなく立てかけられた人形に助けを求める広田は、アル・スノーみたいだった…。 あと、植松の髪型が20年前の松田聖子みたいになってた…。
🌐IRON HEART
1999年11月27日 東京・後楽園ホール
【メインイベント ハイスパート600ルール採用
敗者手錠監禁サバイバルシングル6×6 10分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(4分33秒、掌底から片エビ固め)
🌐PROPHECY HITTING
1999年12月05日 新潟・新潟フェイズ
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(12分40秒、爆NEWスープレックスホールド)
🦉コスプレ終了を宣言した広田。カウントダウン3(多分)は、なんとハヤブサ。 横アリで2代目が消えたかと思いきや、新潟で早くも3代目が登場。 FMWの許可取らなくていいの? ちなみにマスクはトゥナイトで紹介された“顔ヤセマスク”を改造したもの。 コール時に腕を交差させて広げ、指先まで見事にハヤブサしてる広田でしたが、ガウンを脱ぐや水着の後ろのチャックを締め忘れていたことが発覚。 これを客とトミーさんに突っ込まれ、一瞬、素に戻る広田。 更に受身を取った際に、紀香のボディコンの余り布で作ったというハヤブサタイツのまたぐらが破れるアクシデント! 試合は慣れないマスクで呼吸困難に陥ったか、広田がスタミナを激しく消耗。 そりゃ顔ヤセマスクなので通気性は悪いでしょう。 というわけで、策士、策に溺れ、中山の勝利。 関係ないけど、決まり手で“爆NEW”とコールするのは結構、恥ずかしい。
PROPHECY HITTING
1999年12月12日 大阪・大阪IMPホール
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵 💥 広田さくら😢
(10分57秒、ダブルリストアームサルト)
🦉なんていうか…サンタなんだけど、後ろ向きに入って袋の部分から顔が出てるという…。 表現しにくいので気になる人は週プロとか見てください。 当たりかハズレかと言われればハズレ。ファイナルを目前に失速の一途を辿るコスプレ路線、後楽園は大丈夫か。
試合は、これ以上ないぐらいギコチない動きの回転首四の字を披露した広田は、必要以上にどよめく観客に対し「やりゃ出来るんだよ!」とアピール。 対する植松は珍しい鎌固めからボーアンドアロー。 やられた広田は「このオニババ野郎!」と暴言を吐くも、「ババ」で「野郎」ってのはちょっと変だろう。
中盤。植松の背中に飛び乗った広田はYEBISUの体勢から相手の腕を上で無理やりクロスさせ「クリスマスバージョン!」 …腕をそこに持ってきたら、その技効かないと思うけど。 更にトぺと見せかけ、タイガーマスクの見せるロープの間をクルリとすり抜けるフェイントを披露し、またも得意満面。 しかし、調子に乗って繰り出したへなハリケーンをパンチで迎撃され万事休す。 最後は亀状態でマットにしがみつく広田を、植松がジャーマンで豪快にブッこ抜いて、ダブルリストでトドメ。
🌐PROPHECY HITTING
1999年12月17日 東京・後楽園ホール
【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・植松寿絵 💥 永島千佳世・中山香里😢
(14分28秒、エビ固め)
🦉広田最後のコスプレは紅白の小林幸子。 南側最上段から両翼4メートルはあろうかという巨大な小林幸子飾り(他に表現方法がない)で登場し、観客のド肝をぶっこ抜き。 最初は観客も大喜びしていたが、両翼がなびく度に、モスラの如く変な金粉が撒き散らされることが発覚し、嫌がられるハメに。 試合は植松のパンチでよろけた中山選手が、後ろでうつぶせになっていた広田に蹴つまづき、そのままエビに固めてカウント3。 広田はコーナーに登り、必要以上に勝利をアピールし、出オチ感を補填。
【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・植松寿絵 💥 北斗晶・尾崎魔弓😢
🦉前の試合の結果を受け、北斗・尾崎組と戦うのは植松・広田組に決定。 広田はコスプレチェンジの時間を要求し、しばしインターバル。 まずはNDSのテーマにのって入場してきた北斗組に続き、広田の入場時にかかった曲は同じくNDSのテーマ。 ほどなくして尾崎のOzジャンを着込み(インターバルの間に控室から盗んだらしい)、バレー日本代表のコスプレの残骸で作ったと思われる北斗のデク人形を横に従えて入場。 これが貧相このうえなく、最後の最後で大ハズレ。 どうせならノス全員分背負って出てくれば良かったのに。 シュガーのは太ってて、永島のは骨組みだけ、中山のは巨乳とか。
試合は圧倒的な北斗組ペース…かと思いきや、随所で広田がチョコマカと動き回り、北斗組をかく乱。 最後はNDSセコンドとGAEAセコンド陣も交え、南側通路でしっちゃかめっちゃかの乱闘を繰り広げる中、場外カウント17あたりで広田がゴキブリのようにコソコソと乱戦から抜け出し、一人だけリングに生還。 セコすぎるリングアウト勝ちをせしめ、無敗を誇った北斗・尾崎組に土をつけることに成功。
1000年代の最後の最後にリングアウトプロレスを見れたのは、ラッキー…になるのか。
🌐PROPHECY HITTING
1999年12月27日 東京・後楽園ホール
【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・植松寿絵 💥 永島千佳世・中山香里😢
(14分28秒、エビ固め)
🦉広田最後のコスプレは紅白の小林幸子。 南側最上段から両翼4メートルはあろうかという巨大な小林幸子飾り(他に表現方法がない)で登場し、観客のド肝をぶっこ抜き。 最初は観客も大喜びしていたが、両翼がなびく度に、モスラの如く変な金粉が撒き散らされることが発覚し、嫌がられるハメに。 試合は植松のパンチでよろけた中山選手が、後ろでうつぶせになっていた広田に蹴つまづき、そのままエビに固めてカウント3。 広田はコーナーに登り、必要以上に勝利をアピールし、出オチ感を補填。
【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・植松寿絵 💥 北斗晶・尾崎魔弓😢
(8分41秒、リングアウト)
🦉前の試合の結果を受け、北斗・尾崎組と戦うのは植松・広田組に決定。 広田はコスプレチェンジの時間を要求し、しばしインターバル。 まずはNDSのテーマにのって入場してきた北斗組に続き、広田の入場時にかかった曲は同じくNDSのテーマ。 ほどなくして尾崎のOzジャンを着込み(インターバルの間に控室から盗んだらしい)、バレー日本代表のコスプレの残骸で作ったと思われる北斗のデク人形を横に従えて入場。 これが貧相このうえなく、最後の最後で大ハズレ。 どうせならノス全員分背負って出てくれば良かったのに。 シュガーのは太ってて、永島のは骨組みだけ、中山のは巨乳とか。
試合は圧倒的な北斗組ペース…かと思いきや、随所で広田がチョコマカと動き回り、北斗組をかく乱。 最後はNDSセコンドとGAEAセコンド陣も交え、南側通路でしっちゃかめっちゃかの乱闘を繰り広げる中、場外カウント17あたりで広田がゴキブリのようにコソコソと乱戦から抜け出し、一人だけリングに生還。 セコすぎるリングアウト勝ちをせしめ、無敗を誇った北斗・尾崎組に土をつけることに成功。
1000年代の最後の最後にリングアウトプロレスを見れたのは、ラッキー…になるのか。

