見出し画像

🌸シン・広田さくらのGAEA戦記🌸

🐸GAEA JAPANの全試合記録から、広田さくら選手の試合結果のみを編集したものに、動画が有るものについてはGAEAISMのYoutubeページのリンクを添えたデータベースです。
Youtube上にはランダムに上がっている動画を、時系列順に並べ直した状態で俯瞰できます(これが当データベースの最大のメリットと自負しております)。画像が有るものについては画像を添えております。
今後もGAEAISMのYoutubeに広田選手関連の新作動画が上がった際には、随時リンクを追加、更新してゆく予定です。

1999年以降には、GAEAスタッフや中島リングアナによる詳細で楽しい試合レポも添付しております。なお、2005年8月に広田選手がブログを始めてからは、試合に該当する日記のアドレスも添えております。単なる参考資料的な星取表である以上に、読み物としても楽しめるコンテンツとなっております。
プロレス門外漢の新規ファンとしては大変に差し出がましい取り組みですが、古くからの広田ファンの方々にも、資料として役立てて頂けるようなら無上の幸いであります。

なお、Youtubeの動画タイトルやテロップには、ネット上の資料と試合開催日時が一部異なるものが有りましたが、複数の資料と突き合わせた上で、自分が正しい可能性が高いと判断した方の日時を優先させて頂きました。

※以下の既存コンテンツより情報を引用させて頂きました。

🏡GAEA JAPAN archive(オフィシャルサイト
試合データとレポート記事を引用させて頂きました。

🏡Hirota WORLD(ファンサイト)
卒業スピーチの書き起こしを引用させて頂きました。

🏡GAEAISM公式チャンネル (YouTube
動画のリンクを貼らせて頂きました。

🏡広田さくらの咲く咲くラ(livedoor Blog)
試合当日のブログにリンクを貼らせて頂きました。

📀『全部広田。』(DVD・廃盤)
キャプチャ画像を引用させて頂きました。


💮1996年💮

画像

🌐ディスカバーニューヒロイン・タッグトーナメント
1996年08月14日 日本武道館

【第1試合 タッグマッチ20分1本勝負】
😆アジャコング・田村欣子 💥 長与千種・広田さくら😢
(9分13秒、裏拳から体固め)

画像

🌐1996年08月14日 皆瀬村キャンプ場
【セミファイナル タッグマッチ30分1本勝負】
😆KAORU・石井里奈・広田紗久良 💥
  植松寿絵・中野知陽呂・😢松本麻衣子
(17分32秒、垂直落下式ブレーンバスターから片エビ固め)

🌐1996年08月18日 後楽園ホール
【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
長与千種・広田紗久良・😢加藤園子・植松寿絵 💥
尾崎魔弓・シュガー佐藤・永島千佳世・😆天野理恵
(19分15秒、エビ固め)

🌐1996年09月16日 後楽園ホール
【 第4試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆里村明衣子 💥 広田紗久良😢
(1分36秒、裏十字固め)

🌐1996年11月2日 インドアスタジアム
【第4試合 シングルマッチ45分1本勝負】
😆北斗晶 💥 広田紗久良😢
(3分38秒、ミサイルキックから体固め)

🌐1996年11月16日 宮城県スポーツセンター
【第1試合 シングルマッチ15分1本勝負】
😆ボンバー光 💥 広田紗久良😢
(8分17秒、ビレッジパワーボムから片エビ固め)

🌐1996年11月18日 大阪府立第2体育館
【第1試合 シングルマッチ15分1本勝負】
😢広田紗久良 💥 松本麻衣子😆
(9分52秒、サイドスープレックスから片エビ固め)

🌐1996年11月23日 荒尾市宮内広場
【第4試合 シングルマッチ45分1本勝負】
😆KAORU 💥 広田紗久良😢
(9分14秒、ムーンサルトプレスから体固め)

【メインイベント バトルロイヤル 無制限(12人参加)】
😆広田さくら 💥 ボンバー光😢
(11分24秒、長与千種、北斗晶乱入から体固め)

🌐1996年12月01日 クラブチッタ川崎
【セミファイナル タッグマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵・石井里奈 💥 松本麻衣子・広田紗久良😢
(19分49秒、後頭部ミサイルキックから片エビ固め)

🌐1996年12月13日 千葉公園体育館
【第1試合 シングルマッチ10分1本勝負 WCWトーナメント1回戦】
😆植松寿絵💥 広田紗久良😢
(5分11秒、Dボディプレスから片エビ固め)

🔼BACK TO TOP


💮1997年💮

画像

🌐WRESTLING BIBLE
1997年01月12日 兵庫・神戸ファッションマート

【第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(03分59秒、スリーパーホールド)

🌐WAR CRY
1997年01月19日 東京・後楽園ホール

【セミファイナル シングルマッチ 45分1本勝負】
😆デビル雅美 💥 広田さくら😢
(03分45秒、パワーボムからエビ固め)


🌐WINNING ROAD
1997年02月16日 東京・後楽園ホール

【第2試合 6人タッグマッチ30分1本勝負】
😆加藤園子・広田さくら・加藤天美 💥
  市来貴代子・石井里奈・植松寿絵😢
(21分30秒、ドラゴンスープレックスホールド)

🌐THE HEAT IS ON
1997年02月22日 静岡・アクトシティ浜松

【メインイベント 6人タッグマッチ60分1本勝負】
😆広田さくら・植松寿絵・里村明衣子 💥
  長与千種・北斗晶・加藤天美😢
(17分18秒、Dヒップアタックから片エビ固め)

🌐VICTORY ROAD
1997年02月23日 愛知・名古屋市体育館

【第1試合 タッグマッチ20分1本勝負】
😆シュガー佐藤・永島千佳世 💥
  加藤天美・広田さくら😢
(17分38秒、Dエルボーから片エビ固め)

🌐ZONE-X
1997年03月15日 東京・後楽園ホール

【セミファイナル変則タッグマッチ
45分1本勝負 1vs2ハンディキャップマッチ】
😆長与千種 💥 加藤天美・広田さくら😢
(00分54秒、パワーボムからエビ固め)

🌐JUNCTION
1997年04月12日 福岡・博多スターレーン

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世・広田さくら 💥 植松寿絵・石井里奈😢
(17分23秒、Dフットスタンプから片エビ固め)

🌐JUNCTION
1997年04月13日 山口・由宇町文化スポーツセンター

【セミファイナル 6人タッグマッチ60分1本勝負】
😆石井里奈・長与千種・北斗晶 💥
  シュガー佐藤・永島千佳世・広田さくら😢
(16分43秒、ウラカン・ラナ)

【メインイベント バトルロイヤル無制限12人参加】
😆広田さくら 💥 加藤天美😢
(12分39秒、エビ固め)

🌐旗揚げ2周年記念大会
1997年04月21日 大阪・大阪府立第2体育館

【第1試合 6人タッグマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤・加藤天美・広田さくら 💥
  沼尾マキエ・石井里奈・中野知陽呂😢
(22分30秒、ヒザ十字固め)

🌐旗揚げ2周年記念大会
1997年04月29日 東京・後楽園ホール

【 第1試合 6人タッグマッチ30分1本勝負】
😆沼尾マキエ・中野知陽呂・石井里奈 💥
  カルロス天野・加藤天美・広田さくら😢
(19分18秒、ダイビングキックから体固め)

🌐PERFECT GAME
1997年05月10日 新潟・新潟市体育館

【第1試合 タッグマッチ20分1本勝負】
😆里村明衣子・石井里奈 💥 加藤天美・広田さくら😢
(15分21秒、デスバレーボムから体固め)

🌐PERFECT GAME
1997年05月18日 東京・八王子マルチパーパスプラザ

【第4試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤・永島千佳世 💥
  広田さくら・加藤天美😢
(16分43秒、ヒザ十字固め)

🌐PERFECT GAME
1997年05月25日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆加藤天美 💥 広田さくら😢
(13分45秒、アルゼンチンバックブリーカー)

🌐STORM SIGNAL
1997年06月13日 神奈川・神奈川・クラブチッタ川崎

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤・広田さくら 💥
  植松寿絵・石井里奈😢
(18分16秒、D・エルボーから片エビ固め)

🌐STORM SIGNAL
1997年06月22日 静岡・ツインメッセ静岡

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆松本麻衣子・北斗晶 💥 加藤天美・広田さくら😢
(11分20秒、サイドスープレックスから片エビ固め)

🌐STORM SIGNAL
1997年06月29日 新潟・新潟・長岡市厚生会館

【第4試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世・シュガー佐藤 💥
  広田さくら・加藤天美😢
(16分39秒、D・フットスタンプから片エビ固め)

🌐DEAD HEAT
1997年07月02日 大阪・大阪府立第2体育館
【 第1試合 タッグマッチ20分1本勝負】
😆加藤天美・永島千佳世 💥 シュガー佐藤・広田さくら😢
(16分31秒、変形STF)

【メインイベント 8人タッグマッチ60分1本勝負】
😆永島千佳世・シュガー佐藤・松本麻衣子・加藤天美 💥
  里村明衣子・加藤園子・広田さくら・植松寿絵😢
(17分52秒、ジャックナイフ式エビ固め)

🌐DEAD HEAT
1997年07月06日 神奈川・神奈川・クラブチッタ川崎

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆松本麻衣子・北斗晶 💥 広田さくら・加藤天美😢
(12分11秒、サイドスープレックスから片エビ固め)

🌐第2回Jrオールスター戦
1997年07月19日 神奈川・横浜文化体育館

【第1試合 6人タッグマッチ20分1本勝負】
😆石井里奈・広田さくら・加藤天美 💥
  藤村奈々・川崎美穂・小山亜矢😢
(09分38秒、ウラカン・ラナ)

🌐DEAD HEAT
1997年07月21日 東京・後楽園ホール

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆石井里奈・広田さくら 💥 加藤天美・松本麻衣子😢
(16分50秒、ウラカン・ラナ)

🌐EDGE OF THE HEART
1997年08月09日 宮城・宮城県スポーツセンター

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(12分07秒、変形ストレッチ)

🌐EDGE OF THE HEART
1997年08月10日 福島・福島体育館

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世・広田さくら 💥 松本麻衣子・加藤天美😢
(17分22秒、コルバタからエビ固め)

🌐EDGE OF THE HEART
1997年08月15日 大阪・大阪府第2体育館

【第3試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆里村明衣子 💥 広田さくら😢
(10分53秒、デスバレーボムから体固め)

【第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負】
😆松本麻衣子・沼尾マキエ・加藤天美 💥
  広田さくら・加藤園子・石井里奈😢
(19分44秒、サイドスープレックスから片エビ固め)

🌐EDGE OF THE HEART
1997年08月30日 東京・後楽園ホール

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負 トーナメント1回戦】
😆永島千佳世・加藤園子 💥 石井里奈・広田さくら😢
(08分25秒、D・フットスタンプから体固め)

🌐川崎DOUBLE DESTINY
1997年09月20日 神奈川・川崎市体育館

【第1試合 6人タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・永島千佳世・石井里奈 💥
  松本麻衣子・加藤天美・沼尾マキエ😢
(20分58秒、体固め)

【第3試合 タッグマッチ 45分1本勝負】
😆KAORU・広田さくら 💥 山田敏代・加藤園子😢
(14分59秒、スワン式ムーンサルトから体固め)

🐸ロヂャー注:
「私だって、いつまでもヘナチョコじゃいられねぇんだよぉ!」の名セリフが飛び出して、広田選手のコミカル覚醒の契機になった試合ですなっ!
以下の動画では9月28日の試合とテロップが出ておりますが、実際は20日であります。

🌐CRITICAL HIT
1997年10月10日 東京・後楽園ホール

【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆加藤園子・里村明衣子 💥 長与千種・広田さくら😢
(15分56秒、クーロンズゲートから体固め)

🌐CRITICAL HIT
1997年10月13日 大阪・大阪府立第2体育館

【第5試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世・シュガー佐藤 💥
  長与千種・広田さくら😢
(12分39秒、ジャーマンスープレックスホールド)

🌐CRITICAL HIT
1997年10月17日 岩手・雫石町営体育館

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(05分11秒、ランニングスリーからエビ固め)

【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆永島千佳世・シュガー佐藤 💥
山田敏代・広田さくら😢
(09分29秒、D・フットスタンプから体固め)

【メインイベント 6人タッグマッチ無制限1本勝負】
😆植松寿絵・松本麻衣子・石井里奈 💥
里村明衣子・加藤園子・広田さくら😢
(14分44秒、ダブルリストアームサルト)

🌐CRITICAL HIT
1997年10月18日 北海道・北海道・札幌テイセンホール

【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆アジャ
コング・田村欣子 💥 長与千種・広田さくら😢
(07分21秒、裏拳から体固め)

🌐RIMIT BREAK
1997年11月08日 静岡・アクトシティ浜松

【第3試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆広田さくら 💥 松本麻衣子😢
(11分17秒、へなストレッチ)

【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆石井里奈・山田敏代 💥 KAORU・広田さくら😢
(18分57秒、ウラカン・ラナ)

🌐RIMIT BREAK
1997年11月18日 東京・後楽園ホール

【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆三田英津子・下田美馬 💥 長与千種・広田さくら😢
(11分38秒、デスバレーボムから体固め)

🌐RIMIT BREAK
1997年11月29日 三重・松阪市総合体育館

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(11分22秒、スピンキックから片エビ固め)

【セミファイナル 6人タッグマッチ45分1本勝負】
😆植松寿絵・石井里奈・加藤天美 💥
沼尾マキエ・松本麻衣子・広田さくら😢
(20分58秒、ダブルリストアームサルト)

🌐RIMIT BREAK
1997年11月30日 愛知・名古屋市体育館

【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆加藤園子・北斗晶 💥 長与千種・広田さくら😢
(08分15秒、ローリングストーンから体固め)

🌐LEVEL THE GROUND
1997年12月13日 長崎・大村市民体育館

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世・シュガー佐藤 💥
石井里奈・広田さくら😢
(15分33秒、ジャーマンスープレックスホールド)

【メインイベント バトルロイヤル無制限1本勝負 12人参加】
😆広田さくら 💥 KAORU😢
(17分20秒、体固め)

🌐LEVEL THE GROUND
1997年12月27日 東京・後楽園ホール

【第4試合 シングルマッチ10分1本勝負 HS600 1回戦】
🙄シュガー佐藤 💥 広田さくら🙄
(10分00秒、両者失格)

🌐第1回HS600トーナメント
1997年12月 🤩該当ページ

🔼BACK TO TOP


💮1998年💮

画像

🌐WILD TIMES
1998年01月15日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(10分37秒、飛びつき前方回転エビ固め)

【 第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(10分37秒、飛びつき前方回転エビ固め)

🌐WILD TIMES
1998年01月19日 大阪・大阪府立第2体育館

【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆山田敏代・KAORU 💥 デビル雅美・広田さくら😢
(22分00秒、スピンキックから体固め)

🌐COUNTER FORCE
1998年02月08日 東京・アールンホール

【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆加藤園子・里村明衣子 💥 植松寿絵・広田さくら😢
(18分26秒、ドラゴンスープレックスホールド)

🌐COUNTER FORCE
1998年02月21日 埼玉・本川越ぺぺホール

【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
○永島千佳世・シュガー佐藤 💥
植松寿絵・広田さくら😢

🌐COUNTER FORCE
1998年02月22日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(09分59秒、ストレッチマフラーホールド)

🌐FULL BLOOM
1998年03月15日 神奈川・クラブチッタ川崎

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負 タッグトーナメント1回戦】
😆尾崎魔弓・永島千佳世 💥 広田さくら・植松寿絵😢
(12分57秒、ライガーボムからエビ固め)

🌐FULL BLOOM
1998年03月15日 神奈川・クラブチッタ川崎

【セミファイナル シングルマッチ30分1本勝負】
😆里村明衣子 💥 広田さくら😢
(07分46秒、変形デスバレーボムから片エビ固め)

🌐FULL BLOOM
1998年03月29日 大阪・IMPホール

【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(13分08秒、ライガーボムからエビ固め)

🌐第2回HS600トーナメント
 1998年4月 🤩該当ページ

🌐FULL BLOOM
1998年04月03日 山口・海峡メッセ下関

【第4試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(09分16秒、逆四の字固め)

🌐FULL BLOOM
1998年04月04日 福岡・アクロス福岡

【第1試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆石井里奈 💥 広田さくら😢
(10分53秒、ジャックナイフ式エビ固め)

【 第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代・沼尾マキエ・加藤天美 💥
長与千種・松本麻衣子・広田さくら😢
(16分28秒、リバースゴリースペシャルボム)

🌐旗揚げ3周年記念大会第1弾
1998年04月14日 東京・後楽園ホール

【第4試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長嶋美智子 💥 広田さくら😢
(12分31秒、D・セントーンから体固め)

🌐旗揚げ3周年記念大会第2弾
1998年04月24日 大阪・大阪府立第2体育館

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(14分05秒、D・エルボーから片エビ固め)

🌐旗揚げ3周年記念大会第3弾
1998年04月29日 神奈川・川崎市体育館

【第2試合 シングルマッチ10分1本勝負 HS600 1回戦】
😆広田さくら 💥 石井里奈😢
(06分59秒、へなストレッチ)

【第8試合 シングルマッチ 10分1本勝負 HS600 準決勝】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(07分42秒、ライガーボムからエビ固め)

🌐G-TERRITORY
1998年05月17日 静岡・アクトシティ浜松

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆加藤園子 💥 広田さくら😢
(11分21秒、クーロンズゲートから片エビ固め)

🌐G-TERRITORY
1998年05月18日 大阪・大阪府立第2体育館

【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆広田さくら 💥 沼尾マキエ😢
(00分09秒、ラ・へなストラル)

🌐G-TERRITORY
1998年05月31日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(09分03秒、ジャーマンスープレックスホールド)

🌐SPIRAL ARTS
1998年06月13日 新潟・新潟フェイズ

【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆広田さくら 💥 沼尾マキエ😢
(18分28秒、ミサイルヒップから片エビ固め)

🌐SPIRAL ARTS
1998年06月14日 新潟・長岡市厚生会館

【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆広田さくら 💥 松本麻衣子😢
(09分59秒、ラ・へなストラル)

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆松本麻衣子・植松寿絵 💥 里村明衣子・広田さくら😢
(21分03秒、ワンハンドバックブリーカーから片エビ固め)

🌐SPIRAL ARTS
1998年06月21日 神奈川・クラブチッタ川崎

【第4試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(04分48秒、ライガーボムからエビ固め)

🌐SPIRAL ARTS
1998年06月27日 名古屋市体育館

【セミファイナル タッグマッチ60分1本勝負
AAAWタッグ挑戦者決定トーナメント1回戦】
😆アジャコング・尾崎魔弓 💥 長与千種・広田さくら😢
(7分09秒、裏拳から体固め)

🌐SPIRAL ARTS
1998年06月28日 大阪・IMPホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(11分02秒、ジャーマンスープレックスホールド)

🌐ALPHA PLUS
1998年07月19日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 松本麻衣子😢
(14分02秒、エビ固め)

🌐HARD LUCK
1998年08月10日 大阪・大阪府立第2体育館

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆石井里奈 💥 広田さくら😢
(17分24秒、雪崩式ブレーンバスターから片エビ固め)

🌐HARD LUCK
1998年08月23日 東京・後楽園ホール

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵・松本麻衣子 💥 石井里奈・広田さくら😢
(19分44秒、ダブルリストアームサルト)

🌐EVER CHANGING
1998年09月05日 埼玉・本川越ペペホール

【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆石井里奈・長与千種 💥 山田敏代・広田さくら😢
(10分44秒、ウラカン・ラナ)

🌐EVER CHANGING
1998年09月19日 岩手・一関文化センター

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 松本麻衣子😢
(10分38秒、エビ固め)

【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆バッドナース中村 💥 広田さくら😢
(07分56秒、ドラゴンスリーパー)

🌐EVER CHANGING
1998年09月20日 宮城・岩沼市民体育センター

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆石井里奈 💥 広田さくら😢
(09分38秒、エビ固め)

🌐EVER CHANGING
1998年09月23日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(12分06秒、へなーラ・サンセット)

🌐FIST LAW
1998年10月03日 北海道・札幌テイセンホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 石井里奈😢
(09分53秒、へなーラ・サンセット)

🌐FIST LAW
1998年10月04日 北海道・滝川市青年体育センター

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤・永島千佳世 💥
  石井里奈・広田さくら😢

【メインイベント バトルロイヤル無制限1本勝負 9人参加】
😆広田さくら 💥 永島千佳世😢
(11分26秒、尾崎魔弓の裏券から体固め)

🌐FIST LAW
1998年10月10日 大阪・IMPホール

【メインイベント 6人タッグマッチ60分1本勝負】
😆尾崎魔弓・アジャコング・RIE 💥
広田さくら・KAORU・山田敏代😢
(10分06秒、裏拳から片エビ固め)

🌐FIST LAW
1998年10月11日 京都・KBSホール

【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(10分13秒、ジャーマンスープレックスホールド)

🌐FIST LAW
1998年10月29日 東京・後楽園ホール

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世・シュガー佐藤 💥
  加藤園子・広田さくら😢
(16分05秒、フィッシャーマンズバスターから片エビ固め)

🌐第3回HS600トーナメント
1999年10月 🤩該当ページ

🌐RESTRATION
1998年11月12日 大阪・大阪府立第2体育館

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆RIE・尾崎魔弓 💥 長与千種・広田さくら😢
(13分26秒、変形タイガードライバーからエビ固め)

🌐RESTRATION
1998年11月23日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(13分09秒、グランドクロス310)

🌐CRUSH&BURN
1998年12月11日 大阪・大阪府立第2体育館

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・長与千種 💥 KAORU・石井里奈😢
(16分34秒、へなハリケーンから体固め)

🌐CRUSH&BURN
1998年12月12日 静岡・アクトシティ浜松

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(12分50秒、フィッシャーマンズバスターから片エビ固め)

【メインイベント 6人タッグマッチ60分1本勝負】
😆永島千佳世・加藤園子・植松寿絵 💥
広田さくら・石井里奈・松本麻衣子😢

🌐CRUSH&BURN
1998年12月27日 東京・後楽園ホール

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤・永島千佳世 💥
  長与千種・広田さくら😢
(11分22秒、ライガーボムからエビ固め)

🔼BACK TO TOP

💮1999年💮

画像

🌐SIDE WINDER
1999年01月08日 大阪・大阪府立第2競技場

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(11分42秒、ライガーボムからエビ固め)

🦉今日も広田は広田でした。 まずは力比べを挑み、手首を返されるやアッサリ負けを認め、うつ伏せになるや今度は腕相撲で勝負。 尾崎を秒殺するが、明らかに合図前かつ両手ということでもちろん無効。 中盤にはポーゴ選手から盗んだと思われるエプロン際での“おっとっと”を披露すると、「テメェ、わざとやってんだろ!」と尾崎選手が絶妙な間合いで突き落とす。 最後はテキーラとへなーラの激しいバックの取り合いを制した(飽きた?)尾崎がライガーボム一発でピン。 広田とやるの楽しそう。

🌐SIDE WINDER
1999年01月10日 愛知・名古屋市総体第3競技場

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵 💥 広田さくら😢
(12分13秒、腰を圧迫する新技を押し潰してエビ固め)

🦉ヘなーラYEBISUを決め「てめぇハズかしいか、コラッ」と挑発するなど、地元の声援を受け、いつにもまして調子づく広田は、 後楽園に続き“門松”で笑いを取ったかと思えば、一転して超ハードな裏拳を叩き込み植松をグロッキーに追い込む。 最後は植松の肩口に乗り両手を広げるや「お年玉!!」と一吠え。 次の瞬間、無抵抗のままバックフリップのように落とされカウント3。 なんだったんだ、今のは…。

🌐SIDE WINDER
1999年01月17日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆加藤園子 💥 広田さくら😢
(13分17秒、ドラゴンスープレックスホールド)

🦉序盤、あの手この手で加藤のペースを乱しにかかる広田でしたが、今日はとにかくネタ(?)がすべりまくる! ようやくペースを掴んだのはヘッドスプリングを失敗したあたりからでしょうか。
これに対し、大人の対応をしてきた加藤でしたが、クーロンズゲートの体勢で抱えあげたところを上から小馬鹿にされ、ついに激怒! 怒りの張り手をお見舞いするが、なんと広田もこれに対して強烈な裏拳で応戦。 更にへなーラの体勢から腕を取ったまま加藤の体を回転させるや、正面に来た加藤の腕がクロスされた状態に! なんだ?フロントクロス・アームサルトか?ストライク・スリーか? いや、これこそがレディゴン誌上にて写真のみ公開された幻の新技“へなーラX”!
しかしながら、もちろん未遂に終わる。 その後も“忘れた頃のオモテ拳”をお見舞いするなど健闘した広田でしたが、最後はドラゴン一発で轟沈。 加藤は必要最小限の技だけで勝利しました。

🌐QUICK FIRER
1999年02月03日 大阪府立第2競技場

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆KAORU 💥 広田さくら😢
(13分48秒、エクスカリバーから体固め)

🦉ゴングと同時に両者華麗なロープワーク! KAORUは横に、広田は縦にロープ間をスピーディーに掛けぬける! …そこでね、初めて見ましたよ。 普通、ロープワークですれ違いざま片方がマットにうつぶせになると、片方はそれを飛び越えるじゃないですか。 そこからリープフロッグなり、ドロップキックなりにつなぐっていう…。 ところがですよ。 KAORUがうつぶせになるや…広田はそれに蹴つまづいてビターンとすっ転びました。
脱力したKAORUは場外へエスケープ。広田は「早く上がれ、今しかねぇんだ!」とせかす。 どうやらRIE戦の疲労が回復する前に短期決戦を仕掛けたい模様。 そしてKAORUをリングに上げるや自分の両足でKAORUのスネを挟みこんで…小川良成ばりのレッグブリーカー! いつの間にこんなオールドファッションな技を!? 更に「ほーらキレイなKAORUお姉さん」とか言いながらキャメルクラッチ&変な顔攻撃!ああ、KAORUの顔が…。
中盤、広田は掟破りの逆吊り天井を仕掛けるも、もちろん失敗。 それにもめげずエプロンに出るやロープを掴み、大谷選手の如く左右に軽やかなステップ! スワンダイブ式の何かを狙うが、ロープにもつれてこれまた失敗。 しかし、裏拳のクリーンヒットを合図に突如、コンニャク殺法から真面目モードへ突入。 ダウンしたKAORUに馬乗りになって裏拳を叩き込んだり、KAORUのムーンサルト4連発を自力で返すなど大奮闘。 更にオモテ拳、へなハリケーン、へなーラ・サンセット3連発(凄い急角度!)とたたみかけ、 KAORUのマヒストラルをへなストラルで切り返し、あわやの3カウント。
それでも最後はKAORUがエクスカリバーで貫禄の勝利。いや、濃い試合でした。

🌐QUICK FIRER
1999年02月11日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆RIE 💥 広田さくら😢
(9分59秒、変形タイガードライバーからエビ固め)

🦉今日の広田は不完全燃焼でしたね。ほとんど持ち味が出ないままRIEのタイガードライバーにあっさりピンを許してしまいました。 RIEの完封勝ち。

🌐QUICK FIRER
1999年02月28日 神奈川・クラブチッタ川崎

【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢
(9分29秒、ラ・へなストラル)

🦉入場時、広田はピンクのケープに竹刀を仕込んで入場し、リングインと同時にうれしそうな顔で早素振り。 チラと飛鳥のほうを見やると…苦笑い。
試合はゴングが鳴っても竹刀を離さない広田に、飛鳥が公認凶器として使用を許可し、シンガポールケイン・マッチの様相に。 一度たりともヒットすることなく竹刀を奪い取られた広田は、飛鳥の一撃を真剣白刃取りで受け止めようとするも、もちろん失敗。 しかし、計算通りなのか、顔はしてやったりと満足げ。 その後もジャイアントスイングをレフェリーにしがみついて防御したり、椅子攻撃を裏拳で迎撃したりと飛鳥対策の成果をいかんなく発揮しますが、最後は意外な結末! 裏拳を防御され、尻もちをついた広田に、飛鳥は後ろから絡みつくや…なんと掟破りの逆へなストラル! 何で知ってんの、そんな技?!
自らのオリジナル技でフォールを取られる形となった広田は、おいしいところをとられ危機感を感じたか、やおらマイクを掴み「やい、ライオネル!!」と失礼千万な口撃。 更に飛鳥とマイクでやり合いながら、同時にオカマちゃんのヤジにもキッチリとリアクションを取るという高等技術見せつけ敗北の余韻を払拭。
個人的には、飛鳥が“降りて”来てしまったため、世界観のぶつかり合いが見られなかったのがちょっと残念でした…なんてのは贅沢なこと言い過ぎですね。

🌐横浜カウントダウン
1999年03月20日 新潟・新潟フェイズ

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆下田美馬・三田英津子 💥 山田敏代・広田さくら😢
(18分17秒、へなーラ・サンセット)

🦉年始に何も悪いことしてないのに血だるまにされた広田は、ラスカチョにリベンジのチャンス。 ゴング直後に山田の後ろにヒョコヒョコ回りこみ「マジメにやれ!」と怒られたり、三田に対して「このガングロ!」を連発するなどいつもの調子かと思いきや、足を痛めている三田にレッグブリーカーを仕掛けるという、らしくない理詰めの攻撃。 今日は少しだけマジメなところをアピールする。
しかし、ラスカチョが「なんだその変な技!(下田)」「でも痛え!(三田)」と、広田の世界に足を踏み入れてきたため、自然と“そういう”展開に。 山田にとっては、ちょっと可哀想なシチュエーションだったか。 それでもコンディションは相変わらず良さそうなので、今は横浜まで溜めの時期。
最後の下田の掟破りのへなーラ・サンセットは、狙いすぎてややスベった、といったカンジでしょうか。

🌐横浜カウントダウン
1999年03月22日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(12分07秒、ライガーボムからエビ固め)

🦉今日の広田は新潟から更に輪をかけた真面目モード。 レッグブリーカーを初めとする各種馳チックな足殺しを見せるなど、“べしゃり”を押さえて攻めこみますが、まっとうなレスリング勝負となればシュガーとの実力差はあきらか。 シュガー的には“ま、こんなもんでしょ”といった感じでしょうか。
もし、広田がしばらくこの路線でいくのなら、結果だけでなく、お客さんの認識のギャップとも戦うことになるでしょう。 でも…ひたむきに戦う姿勢っていうのは彼女の魅力の原点でもあるし、“ひたむきにやってんだけど、何か笑える”っていうのが本来の持ち味。 今後の“さじ加減”に注目!

🌐横浜カウントダウン
1999年03月26日 千葉・千葉公園体育館

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(10分30秒、フィッシャーマンズバスターから片エビ固め)

🦉この試合を一言で言うならば“キツネ(永島)とタヌキ(広田)の化かし合い”。 流れを羅列しても伝わらないと思います。すいません。 5分過ぎからは両者、持ち技を全開。オモテ拳、へなハリで追い込んだ広田がへなーラを狙うも、阻止されてフィッシャーマンでケリ。
今日もお笑いを極力控えた広田でしたが、これがなかなかどうして。 定番となりつつある各種足殺しの他にも、前方回転式の弓矢固めを披露するなど、それに意味があるのかどうかはともかく、研究熱心なところを披露。 永島のセンスやプロレス頭はいまさら言うに及ばず、広田もことプロレス頭に関してはかなりの位置まで来ています。

🌐旗揚げ4周年記念大会
1999年04月04日 神奈川・横浜文化体育館

【第3試合 3vs3勝ち抜き戦 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 シュガー佐藤😢
(2分38秒、後方回転エビ固め)

【第4試合 3vs3勝ち抜き戦 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 中山香里×😢

【第5試合 3vs3勝ち抜き戦 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(6分17秒、フィッシャーマンズバスターから片エビ固め)

🌐THE DAY AFTER
1999年04月25日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(10分30秒、腕ひしぎ十字固め)

🦉今年3度目のキツネとタヌキ対決はまたも頭脳ゲーム。 試合の軸となったのは腕十字を巡る攻防で、広田の技をあらゆる方法で十字に切り返す永島のセンスには改めて拍手。 特に横浜文体で広田が見せた“裏拳をかわそうとしゃがんだ相手に対し、フェイントを入れて裏拳を打ち下ろす” というテクニック(?)を、待ち構えて下から捕獲したシーンには脱帽。 2人の先の読み合いはどこまで深くなるやら…。 最後はアルゼンチンのように抱えあげ、何事か狙った広田に対し、 永島が絡みつくように旋回式の腕十字を決めて鮮やかに勝利。

🌐WIPE OUT
1999年05月04日 愛知・中村スポーツセンター

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(10分53秒、ライガーボムからエビ固め)

🦉前回の後楽園に続き、序盤からほとんど遊びのないファイトを仕掛ける広田(それでも笑われてたけど…)に対し、 シュガーも裏拳を受けても「きいてないよ」のポーズを見せ、逆に張り手1発で圧倒するなどシリアスな展開で応戦。
終盤、広田は不自然な角度に手首の曲がったオモテ拳(大丈夫?)、急角度のへなーラ、 へなハリケーンに最近得意とする"一瞬の首固め"などであわやのシーンを連発しますが、 最後はまたもライガーボムに轟沈。 しかし、地元であることを別にしても、シュガーに勝ちたいという気持ちが伝わってきました。

【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆広田さくら・山田敏代・植松寿絵 💥
下田美馬・三田英津子・永島千佳世😢
(22分27秒、エビ固め)

🌐WIPE OUT
1999年05月04日 愛知・中村スポーツセンター

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら
(10分53秒、ライガーボムからエビ固め)

🦉前回の後楽園に続き、序盤からほとんど遊びのないファイトを仕掛ける広田(それでも笑われてたけど…)に対し、 シュガーも裏拳を受けても「きいてないよ」のポーズを見せ、逆に張り手1発で圧倒するなどシリアスな展開で応戦。
終盤、広田は不自然な角度に手首の曲がったオモテ拳(大丈夫?)、急角度のへなーラ、 へなハリケーンに最近得意とする"一瞬の首固め"などであわやのシーンを連発しますが、 最後はまたもライガーボムに轟沈。 しかし、地元であることを別にしても、シュガーに勝ちたいという気持ちが伝わってきました。

【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆広田さくら・山田敏代・植松寿絵 💥
下田美馬・三田英津子・永島千佳世😢
(22分27秒、エビ固め)

🦉相手の先発が永島と見るや、ヤル気マンマンに先発を買って出る広田。 しかし、ゴングと同時に永島は三田にタッチ。 広田、話が違うよといきなり目が泳いでオラオラ状態。…いい絵だ!
試合はややバタついた展開の中、広田に決めた永島のエビ固めを植松がカット、その反動で反転した広田が永島の上になり、エビ固めで逆転フォール! どさくさまぎれでも勝ちは勝ち。戦力不利のGAEA勢、しかも伏兵・広田の勝利で会場は大いに沸いてました。
ちなみに広田は地元凱旋初勝利。第1試合と合わせて今大会のMVP!

🌐WIPE OUT
1999年05月09日 埼玉・本川越ぺぺホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢

🦉入場時、広田はメガネをかけて入場。 しかも、このメガネは広田が普段かけているものではなく、お出かけ時のみにかける“超オキニ”のメガネ。 以下、ゴング前のやり取り。
伊東「ホラ広田、メガネ取れ」
広田「取ったら見えないんですぅ。ロープが6本に見えるんですぅ。だからこの間も技を失敗したんですぅ」
尾崎「大木凡人か、おめーわ」
結局、一度は外すフリをしたものの、メガネをかけたままゴング。 そのまま尾崎と睨み合うや、広田はゆっくりとメガネをはずし、それをそのまま尾崎の顔へ…。 この尾崎のメガネ顔がまたなんとも、藤子不二夫マンガのガリ勉チックというか…。 その後、メガネを巡る攻防を経て、尾崎が両腕もフックする逆エビを仕掛け、広田が必死にエスケープを図るという定番の攻防へ。 前回は口でロープに噛みつきエスケープを図った広田、今回はなんと首の力で髪の毛をロープに引っ掛けるという“連獅子エスケープ”を見せ、学習能力の高さを誇示。
しかし「年貢の納め時だ!」と叫んでのへなーラや、雪崩式へなーラ、裏拳をかわしての一瞬の首固めも返され万事休す。 最後は裏拳に沈みました。

【メインイベント 7人参加バトルロイヤル時間無制限】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(9分02秒、裏拳自爆から体固め)

🦉メインはSSUバトルロイヤル。 しかし、なぜか広田の名が…。 実は観客よりもSSUが楽みたいのでは…? まずは例によって広田が飛鳥に「ずっとファンでした」と取り入り、当たり前のように裏切るや、1分で飛鳥は退場。 更にラスカチョと尾崎のだまし合いを経てラスカチョが同時退場すると、リング上に残るはOZの3人と広田に。 まずは裏拳誤爆を誘い永島を退場させた広田は、返す刀で尾崎に「佐藤が道場で尾崎選手の悪口言ってました」とあらぬ告げ口。 これにワルノリした永島が下から「言ってた、言ってた」と加勢し、佐藤はフットスタンプによる制裁刑に。
ここで、退場した下田もドサクサまぎれにフットスタンプを落とすも、なんと目測を誤りマットに着地。 これは恥ずかしい! このフットスタンプ連打でシュガーも押さえ込まれ、残るは再び尾崎と広田の一騎打ちに。 是が非でも第3試合の屈辱を晴らしたい広田は、尾崎を股下に挟むや、拝みポーズ。 おお、念仏パワーボムか!?と思ったら、出てきた言葉は「ランニングスリー!」…ポーズが違うよ! もちろんそんな技を出来るわけもなく、最後は裏拳を何度もスカされた広田が自分で目を回し、そのまま押さえ込まれるという、ドン荒川ばりのフィニッシュで幕。

🌐WIPE OUT
1999年05月16日 東京・後楽園ホール

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓・下田美馬 💥 沼尾マキエ・広田さくら😢
(15分19秒、ライガーボムからエビ固め)

🦉尾崎と下田にとっては「ウチらのペアはこういうカラーですよ」というのを広田をイジリつつ満天下にアピールした試合でした。 広田組も自分に流れを引き寄せようと抵抗を試みますが、2vs1で分が悪い展開が多く、勝機はなし。 完全にワンサイドでした。

🌐WIPE OUT
1999年05月23日 大阪・IMPホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆三田英津子 💥 広田さくら😢
(9分06秒、ブレイジングチョップから片エビ固め)

🦉ここ最近の広田のシングルと比較すると、ローテンションな攻防に終始。 へなストラル合戦やへなーラを巡る攻防(最終的には投げた!)など、いくつか見せ場はありましたが、三田的には広田を丁重に扱った結果、低調になった、みたいな? フィニッシュのブレイジングチョップは“ビシャン!!”ともの凄い衝撃音。説得力十分でした。

【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆里村明衣子・広田さくら・加藤園子 💥
ライオネス飛鳥・中山香里・永島千佳世😢
(17分16秒、デスバレーボムから片エビ固め)

🦉試合の軸になったのは里村組の中山の右足への集中砲火。 作戦として徹底していたので、試合に1本筋が通りました。 耐えてキッチリ反撃した中山も復帰戦ながら奮闘していたと思います。
興味深かったのは飛鳥の3人に対するアプローチ。 加藤に対してはいつものヒールモードで挑発し、里村に対してはスパーンとタックルを決めてグラウンドに誘ったかと思えば、広田に対しては“口”で対抗するなど、試合を楽しんでいるようでした。
そんな飛鳥に“私だけを見ろ”といわんばかりに中盤、広田が猛アピール。 ウラ→オモテ→へなハリを立て続けにバチコーンとクリーンヒットさせたり、コーナーに立てかけてあった机を間違えて加藤に倒してしまったりと試合を掻き回します。 加藤もドラゴン、D・ギロチンと狙いを飛鳥選手に定め集中砲火。 髪の毛をよりブルーに染め直した(気づいた?)だけでなく、試合内容でも飛鳥と“ディープな関係”をより深めていきます。 自己主張合戦に終止符を打ったのは里 永島とのハイレベルな切り返しあいの末、飛びつきのコルバタで振りまわされたところを、踏ん張ってそのまま抱え上げ、デスバレーにスイッチしてカウント3! 重力無視・問答無用の驚愕フィニッシュでGAEA組に勝利をもたらしました。
長与不在の異常事態の中、歓声に答え勝ち名乗りを受ける3人。 頼もしい!

🌐TACTICS
1999年06月20日 東京・後楽園ホール

【第2試合 タッグマッチ45分1本勝負】
😆加藤園子・広田さくら 💥 永島千佳世・中山香里😢
(14分53秒、クーロンズゲートから片エビ固め)

🌐TACTICS
1999年06月27日 京都・KBSホール

【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆下田美馬 💥 広田さくら😢
(13分59秒、デスレイクドライブから片エビ固め)

🦉広田はなぜか鈴木その子キーホルダーを持参。 下田に見せびらかしますが、素気無く投げ捨てられ「ああっ、なんてことを!」と悲愴な顔。 しかし、ニヤリとするや胸元からもう一つ取り出し「残念でした、もう一つありますー」と、得意満面。 が、ゴングが鳴ると試合は至って普通。 当然、普通にやって下田にかなうはずもなく、デスレイクに轟沈。

🌐TACTICS
1999年06月28日 福岡・アクロス福岡

【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(8分25秒、ラ・マヒストラル)

🦉広田は中山の美白に対抗すべく顔にベビーパウダーを塗って入場。 しかし、ムッとした中山に張り手を食らわされ、マミーのように白煙を撒き散らしながらもんどりうってダウン。 中山は広田を場外へ落とすや、水を浴びせてメイク落とし。セコンドの永島も雑巾で拭いてあげるなど、Ozはアフターケアもバッチリ。
リング上へ戻った広田は5分過ぎから裏拳乱舞。しかし、勢いあまって手の甲がロープを直撃。これは痛そう! 最後はへなーラを返され、両手を組んで握りしめるや「Wハンドォ!」と叫び、Wハンド裏拳を狙うも、 会場中に響き渡るほどの大声で予告したためにかわされ、 2発目にフェイントをかけるも、一瞬止まったところをスルッと体勢を崩され、そのままマヒストラルに丸め込まれてカウント3。 フェイント狙った人間がフェイントで丸め込まれて敗北。 捨てゼリフは「良かったな、お前は美白に生まれてよー!」 昨日の下田戦といい、なぜ美白にこだわる!?

🌐SUPRISE ATTACK
1999年07月03日 静岡・アクトシティ浜松

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢
(11分39秒、ヒザ十字固め)

🦉実は前日の夜遅く広田から電話がかかってきて「会場の近くに花屋ないですかね?」と聞かれたんですが…。 案の定、広田はどこで入手したのか花束片手に入場。 飛鳥に「前からファンでした」と花束を渡すフリをして、いきなり花束で殴り掛かる奇襲攻撃! 70年代の外人レスラーか!!
本人いわく「自腹で3千円相当」のこの花束攻撃で先手を取った広田は、なおも助走をつけてレフトハンドラリアット! しかし、逆に豪快かつ必要以上に吹っ飛ばされ、早くも試合の主導権(掴み)を握ります。 掟破りのジャイアント・スイングも狙いますが、これは惜しくも回しきれず。 しかし、逆に飛鳥の背中が擦れて「アチーよ!」 更に飛鳥相手になると威力が40%増しになる、ウラ&オモテ&へなハリをバッチンバチン、ハードヒットさせます。
今回の試合のポイントは両者の切り返し合戦。 エビスをかけられた飛鳥が、机を立てたコーナーの前で広田を揺すって釣鐘のように頭だけゴンゴンぶつければ、広田はジャイアントスイングを三点倒立の状態から節足動物のような気持ち悪い動きでブロックするなど、両者互角のトンチを繰り広げます。 しかし、最終的にはお調子者度で勝る広田が、おだてられてヘッドスプリングで跳ね上がったところ、その勢いですっぽりと飛鳥の股下にはまり込んでしまい、そのままライガーボムでズドン! 最後もサソリの体勢に入り、ステップオーバーを間違えたところを下から足を取られてタップアウト。 試合後、飛鳥はコールドスプレーをヒザにかけてあげると見せ掛けて顔にかけるという機転で、広田からもう1本。 今回は全体的に飛鳥のペースでした。 ちなみに決まり手は飛鳥いわくヒザ十字とのことです。

🌐SUPRISE ATTACK
1999年07月04日 大阪・IMPホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
🙄尾崎魔弓 💥 広田さくら🙄
(9分56秒、両者リングアウト)

🦉広田は首から看板を下げてサンドイッチマンスタイルで入場。 表はOz興行のPRで、裏が手書きの尾崎賛歌。 なんか、どんどん後戻り出来ない方向に突き進んでいってる…。 試合自体は正味10分のうち、半分ぐらいは口ゲンカ。 最後は場外でYEBISUを決めてるうちに両者リングアウト。 しかし、広田はなぜか勝ち誇ってリング上へ。 どうも広田は両者が上がれなかった場合、先に落ちたほうが負けになると思っていたらしいのです。 正しいルールをレフェリーに指摘され引っ込みのつかなくなった広田は、「私がルールだ!!」とどこかで聞いたような開き直り。 どうにもオチがつかずに逆ギレする中、尾崎は既に呆れて控室へ帰っていました。

🌐SUPRISE ATTACK
1999年07月18日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(12分58秒、首固め)

🦉この試合、広田はなんとスーパーヒールのパクリで入場。 しかもガウンはデビルさんから拝借したというモノホン! いつぞやの”後見人発言”はホントだったのだ! でも、右手に持っていたのは杖じゃなくて後楽園ホールの掃除用モップ。
ゴング前にデビルさんばりに右手を広げてアピールしようとした広田を、中山が急襲して試合開始。 見せ場をつぶされて憮然とする広田はモップを手にするも、すぐさま奪われて逆にモップによる顔面ウォッシュの餌食に。 が、攻めているのは中山でも、試合のペースを握っているのは広田。 あー!と上を指差して中山をだまそうとするも、その指をヒネリ上げられたり、ダッシュしようとして中山の足につまずいたりと、あくまでもペースは渡しません。 この、一見やられているようで実は相手を自分の手のひらの上…いや、ケツの上で踊らせる闘いぶりは往年のNWA王者のよう。 しかし、NWA王者は最後には勝ちますが、広田は負けます。 死んだフリで油断させて中山が背を見せるや、姑息にも起き上がり猛然とダッシュして裏拳! しかし、反動でそのままクルリと丸め込まれてカウント3。 これで中山には2連敗となりました。 エスカレートするコスプレ路線……小鹿社長とかぶらないようにね。

🌐BLAST WAVE
1999年08月15日 東京・後楽園ホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(13分41秒、エビ固め)

画像

🌐BLAST WAVE
1999年08月22日 東京・アールンホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(10分19秒、首固め)

画像

🌐BLAST WAVE
1999年08月29日 大阪・IMPホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(10分14秒、エビ固め)

画像

🌐OZアカデミー 第3回主催興行
1999年08月29日 大阪・IMPホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(17分40秒、へなーラ自爆から体固め)

画像

🌐横浜DOUBLE DESTINY
1999年09月15日 神奈川・横浜文化体育館

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆デビル雅美 💥 広田さくら😢
(9分47秒、ライガーボムからエビ固め)

🌐A NEW OVERTURE
1999年09月22日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆アジャコング 💥 広田さくら😢
(10分18秒、股固め)

🌐GOD ONLY KNOWS
1999年10月02日 北海道・札幌テイセンホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(9分50秒、横入り式エビ固め)

画像

🌐GOD ONLY KNOWS
1999年10月03日 北海道・札幌テイセンホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(10分44秒、ラ・マヒストラル)

画像

🌐GOD ONLY KNOWS
1999年10月09日 兵庫・神戸サンボーホール

【第1試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆加藤園子 💥 広田さくら😢
(12分41秒、クーロンズゲートから片エビ固め)

画像

🌐GOD ONLY KNOWS
1999年10月10日 大阪・大阪IMPホール

【第3試合 シングルマッチ10分1本勝負 トーナメント1回戦】
😆北斗晶 💥 広田さくら😢
(1分26秒、ストラングルホールドγ)

🌐GOD ONLY KNOWS
1999年10月11日 京都・京都KBSホール

【第1試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(11分26秒、ジャックナイフ式エビ固め)

🌐GOD ONLY KNOWS
1999年10月23日 東京・後楽園ホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵 💥 広田さくら😢
(15分34秒、ダブルリストアームサルト)

🦉広田はダンシングベビーで登場。 ここ最近ハズしまくったことで早くも限界説の出ていたコスプレ入場ですが、今回は掴みまくり。 スーパーヒールといい、紀香といい“白塗りバカ殿系"はアタリの確率が高い模様。 一方の植松は見るからにやりたくなさそう。
さて試合。序盤は気持ち悪いメークと動きで、植松と観客から多いにイヤがられていた広田でしたが、5分過ぎ植松のフォールを気合とともにブリッジで返すや、なぜか素に戻りレスリングで勝負。 パワーボムを空中で反転し、背中に滑りこんでYEBISUを極め、そこから越中式の後方回転エビと、あっと驚く波状攻撃を見せたかと思えば、裏拳もフェイントを含めてほぼ全弾命中。 その上、ケツの前にはダンシングを見せるなどキャラクターも忘れません。
一方の植松も広田のコーナースウェーを下からアッパーで迎撃するなど、イヤイヤながらもどうやら研究をしてきた模様。 最後は広田が掟破りの羽根折り首固めを仕掛けたものの、あまりにモーションが低速だったため、植松が技の途中で逆襲ジャーマン。 更にトドメのダブルリストで投げますが、広田はこれを投げられた体勢のままタイミング良く回転エビ。 このエビ固めを返されるや、今度は素早くジャックナイフにスイッチするという、ドリーファンクJrばりの切り返し見せますが、 これをも切り返した植松が、手を緩めずにもの凄い高速のダブルリストを決めてピン。

🌐IRON HEART
1999年11月07日 宮城・宮城県スポーツセンター

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(16分27秒、足四の字固め)

🦉実は大会前、リング上でチャリティーオークションを行ったんですが、これがなんのチャリティーかというと広田のチャリティー。 毎回のコスプレ代を捻出するため、過去に使った偽アジャガウンやスーパーヒールの杖の先についてたドクロ。 各選手提供の愛用品。 果ては控室に落ちていた、某男子大手団体選手着用の使用済みブリーズライトまでを、自らの仕切りでオークションに掛けました。 これが結構な金額になりましたので、次の後楽園あたりのコスプレはちょっと楽しみにしていただければなと…。 で、この日のコスプレ。 広田は心のライバル・尾崎選手のガウンを勝手に着用して登場し、まずはシュガーを精神的にけん制。 試合前のバックステージでシュガーと永島が妙にオラオラと走り回ってたのは、ガウンが紛失していたからか…。
さて試合。 序盤はじっくりめの攻防。 どっしりと逆エビを決められた広田は、せっかくロープ際まで近づきながら「重てぇ…」と余計な一言をつぶやいてしまい、リング中央までひきずり戻され、劣勢の展開。 しかし、肩車されたところを目隠しし、そのままナマケモノノのようにぶらさがってYEBISUを決めたあたりから盛り返し、中盤にはダイビングエルボーを狙って走り出したシュガーを足払いで転倒させるという、いつも自分がやられていることをやり返す余裕ぶり。 しかも転倒したシュガーを必要以上にあざ笑い、精神にダメージを与えることも忘れません。 終盤、ドラスク連発のシュガーに対しては、掟破り(しょっちゅうだけど)の逆ドラスクを狙うも、すべって自分だけ回転。 しかし、めげることなく最近愛用の急所蹴りをお見舞いし、リアクションに困るシュガーにすかさず裏拳を叩きこむという頭脳プレーでダウンを奪取。 更に四の字を仕掛けるも、これがなぜかシュガーには効果ゼロ。掛けられたまま腹筋運動を繰り返し、効いてないぶりをアピールするシュガーに対し、広田は自らひっくり返り、腕立てふせで対抗。 このあたりは無意味な越中イズムか。
が、四の字でひっくり返るということは当然、自分の足が極まってしまうわけで、すぐに悶絶。 仕方なく技を解いて今度はスクワットを繰り返して意地を見せるも、10回を過ぎ、疲れの見えたところをシュガーがヤクザキック。 ここからシュガーがミサイルキック→パワーボム→後頭部ミサイル→雪崩のオクラホマと大技の波状攻撃。 しかし広田はこれらをすべてカウント2でキックアウト! 更に一瞬の隙をついて変な角度のオモテ拳を叩きこみ、大逆転のへなーラへ。 が、ロックした手が滑り、自分だけ後ろに倒れて頭を痛打! そこを逃さず最後はシュガーが足四の字狙い。 広田は下から急所蹴りを見舞うという最後の抵抗を見せるも、シュガーはお構いなしに技を決めてギブアップ勝ち。 しかし、最前列に座る家族の眼前で、2度も急所を蹴られたシュガーは、精神的ダメージは受けたかもしれない。

🌐IRON HEART
1999年11月13日 埼玉・本川越ペペホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵 💥 広田さくら😢
(10分19秒、体固め)

🦉今回のネタは「嵐」の曲にのっての「一人バレーボール日本代表」。 キモの十字架のように物干し竿を背負い、そこに日本代表のユニフォームを着た、人型の等身大人形が並行に5人ぶらさがっていました。 しかもこれが広田の気持ち悪い動きにあわせて操り人形のように同じ動きをするという、大掛かりなシロモノ。ただし動力は不明。
試合はこの物体を背負ったままスタート。 いきなりクロスチョップから6人(?)がかりでフォールするも、トミーが反則とみなしカウントを取らず。 仕方なく物体を脱ぎ捨てた広田はここから通常ファイト。 …かと思いきや、「ニッポンチャチャチャ」コールを要求してから「アターック!」っと植松の後頭部を殴りつけ、そのまま飛びついてYEBISUを決めたり、「スーパーレシーブ!!」と叫んでから、ただのミサイルヒップを決めたりと、むやみに日の丸を背負いたがります。
更に植松のリストを取るや、ロープに飛び乗り初公開の拝み渡り!しかしこれが、2段ロープに足を掛け、トップロープをまたいで歩くというなんとも情けないモノ。 おまけにロープを蹴られ、またぐらをトップロープに打ちつけて悶絶。 その必要以上の痛がり方は得意の“三味線"かと思いきや、後で聞いたら「女でも痛いものは痛いです」とのこと。そういうもんか。 試合は中盤、コーナーに登りダイビングプレスを狙う広田に対し、植松がオチャメにも広田得意のごろごろエスケープをパクって反対コーナー付近に退避。 しかし、手拍子まで要求してしまい引っ込みのつかなくなった広田は無謀にもダイブし、飛距離不足で自爆(当たり前)。 植松はすかさずお返しのダイビングプレスを決め、トドメとばかりもう一発を狙うも、広田は寝た状態のままイソギンチャクのような不思議な踊りを見せ、これを未然にブロック。 …確かに寝たままの状態から手足を上げてブラブラされたら、接地部分がないから飛べない。コロンブス的発想だ。
試合終盤。広田はロープに飛ばすと見せかけて植松を蹴つまづかせ、そのままへなストラルへつなぐニュームーブを披露。これはお見事! 更にバックに回り、ヒザカックンからボディシザース・クレイドルを初公開。 更に更に一人時間差3段裏拳を仕掛けるも、これはすべてブロックされ、待っていたのはグーパンチ! 最後は植松がジャーマンからトドメのダブルリストへ。 広田はこれを反動でうまく丸め込むも、植松は更に反転して広田の上になりカウント3。 しかし、試合途中、コーナーにだらしなく立てかけられた人形に助けを求める広田は、アル・スノーみたいだった…。 あと、植松の髪型が20年前の松田聖子みたいになってた…。


🌐IRON HEART
1999年11月27日 東京・後楽園ホール

【メインイベント ハイスパート600ルール採用
敗者手錠監禁サバイバルシングル6×6 10分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(4分33秒、掌底から片エビ固め)

🌐PROPHECY HITTING
1999年12月05日 新潟・新潟フェイズ

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(12分40秒、爆NEWスープレックスホールド)

🦉コスプレ終了を宣言した広田。カウントダウン3(多分)は、なんとハヤブサ。 横アリで2代目が消えたかと思いきや、新潟で早くも3代目が登場。 FMWの許可取らなくていいの? ちなみにマスクはトゥナイトで紹介された“顔ヤセマスク”を改造したもの。 コール時に腕を交差させて広げ、指先まで見事にハヤブサしてる広田でしたが、ガウンを脱ぐや水着の後ろのチャックを締め忘れていたことが発覚。 これを客とトミーさんに突っ込まれ、一瞬、素に戻る広田。 更に受身を取った際に、紀香のボディコンの余り布で作ったというハヤブサタイツのまたぐらが破れるアクシデント! 試合は慣れないマスクで呼吸困難に陥ったか、広田がスタミナを激しく消耗。 そりゃ顔ヤセマスクなので通気性は悪いでしょう。 というわけで、策士、策に溺れ、中山の勝利。 関係ないけど、決まり手で“爆NEW”とコールするのは結構、恥ずかしい。

PROPHECY HITTING
1999年12月12日 大阪・大阪IMPホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵 💥 広田さくら😢
(10分57秒、ダブルリストアームサルト)

🦉なんていうか…サンタなんだけど、後ろ向きに入って袋の部分から顔が出てるという…。 表現しにくいので気になる人は週プロとか見てください。 当たりかハズレかと言われればハズレ。ファイナルを目前に失速の一途を辿るコスプレ路線、後楽園は大丈夫か。
試合は、これ以上ないぐらいギコチない動きの回転首四の字を披露した広田は、必要以上にどよめく観客に対し「やりゃ出来るんだよ!」とアピール。 対する植松は珍しい鎌固めからボーアンドアロー。 やられた広田は「このオニババ野郎!」と暴言を吐くも、「ババ」で「野郎」ってのはちょっと変だろう。
中盤。植松の背中に飛び乗った広田はYEBISUの体勢から相手の腕を上で無理やりクロスさせ「クリスマスバージョン!」 …腕をそこに持ってきたら、その技効かないと思うけど。 更にトぺと見せかけ、タイガーマスクの見せるロープの間をクルリとすり抜けるフェイントを披露し、またも得意満面。 しかし、調子に乗って繰り出したへなハリケーンをパンチで迎撃され万事休す。 最後は亀状態でマットにしがみつく広田を、植松がジャーマンで豪快にブッこ抜いて、ダブルリストでトドメ。

🌐PROPHECY HITTING
1999年12月17日 東京・後楽園ホール

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・植松寿絵 💥 永島千佳世・中山香里😢
(14分28秒、エビ固め)

🦉広田最後のコスプレは紅白の小林幸子。 南側最上段から両翼4メートルはあろうかという巨大な小林幸子飾り(他に表現方法がない)で登場し、観客のド肝をぶっこ抜き。 最初は観客も大喜びしていたが、両翼がなびく度に、モスラの如く変な金粉が撒き散らされることが発覚し、嫌がられるハメに。 試合は植松のパンチでよろけた中山選手が、後ろでうつぶせになっていた広田に蹴つまづき、そのままエビに固めてカウント3。 広田はコーナーに登り、必要以上に勝利をアピールし、出オチ感を補填。

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・植松寿絵 💥 北斗晶・尾崎魔弓😢

🦉前の試合の結果を受け、北斗・尾崎組と戦うのは植松・広田組に決定。 広田はコスプレチェンジの時間を要求し、しばしインターバル。 まずはNDSのテーマにのって入場してきた北斗組に続き、広田の入場時にかかった曲は同じくNDSのテーマ。 ほどなくして尾崎のOzジャンを着込み(インターバルの間に控室から盗んだらしい)、バレー日本代表のコスプレの残骸で作ったと思われる北斗のデク人形を横に従えて入場。 これが貧相このうえなく、最後の最後で大ハズレ。 どうせならノス全員分背負って出てくれば良かったのに。 シュガーのは太ってて、永島のは骨組みだけ、中山のは巨乳とか。
試合は圧倒的な北斗組ペース…かと思いきや、随所で広田がチョコマカと動き回り、北斗組をかく乱。 最後はNDSセコンドとGAEAセコンド陣も交え、南側通路でしっちゃかめっちゃかの乱闘を繰り広げる中、場外カウント17あたりで広田がゴキブリのようにコソコソと乱戦から抜け出し、一人だけリングに生還。 セコすぎるリングアウト勝ちをせしめ、無敗を誇った北斗・尾崎組に土をつけることに成功。
1000年代の最後の最後にリングアウトプロレスを見れたのは、ラッキー…になるのか。

🌐PROPHECY HITTING
1999年12月27日 東京・後楽園ホール

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・植松寿絵 💥 永島千佳世・中山香里😢
(14分28秒、エビ固め)

🦉広田最後のコスプレは紅白の小林幸子。 南側最上段から両翼4メートルはあろうかという巨大な小林幸子飾り(他に表現方法がない)で登場し、観客のド肝をぶっこ抜き。 最初は観客も大喜びしていたが、両翼がなびく度に、モスラの如く変な金粉が撒き散らされることが発覚し、嫌がられるハメに。 試合は植松のパンチでよろけた中山選手が、後ろでうつぶせになっていた広田に蹴つまづき、そのままエビに固めてカウント3。 広田はコーナーに登り、必要以上に勝利をアピールし、出オチ感を補填。

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・植松寿絵 💥 北斗晶・尾崎魔弓😢
(8分41秒、リングアウト)

🦉前の試合の結果を受け、北斗・尾崎組と戦うのは植松・広田組に決定。 広田はコスプレチェンジの時間を要求し、しばしインターバル。 まずはNDSのテーマにのって入場してきた北斗組に続き、広田の入場時にかかった曲は同じくNDSのテーマ。 ほどなくして尾崎のOzジャンを着込み(インターバルの間に控室から盗んだらしい)、バレー日本代表のコスプレの残骸で作ったと思われる北斗のデク人形を横に従えて入場。 これが貧相このうえなく、最後の最後で大ハズレ。 どうせならノス全員分背負って出てくれば良かったのに。 シュガーのは太ってて、永島のは骨組みだけ、中山のは巨乳とか。
試合は圧倒的な北斗組ペース…かと思いきや、随所で広田がチョコマカと動き回り、北斗組をかく乱。 最後はNDSセコンドとGAEAセコンド陣も交え、南側通路でしっちゃかめっちゃかの乱闘を繰り広げる中、場外カウント17あたりで広田がゴキブリのようにコソコソと乱戦から抜け出し、一人だけリングに生還。 セコすぎるリングアウト勝ちをせしめ、無敗を誇った北斗・尾崎組に土をつけることに成功。
1000年代の最後の最後にリングアウトプロレスを見れたのは、ラッキー…になるのか。

🔼BACK TO TOP


💮2000年💮

🌐RUMBLING OF THE NEW AGE
2000年01月16日 後楽園ホール

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代・竹内彩夏 💥 植松寿絵・広田さくら😢
(8分13秒、片エビ固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 広田のコスプレ卒業は「計画的なウソ」と本人は言ってますが、リーグ戦メンバーから外れたりとか、本人的に考えてのことだと思うので…ま、賛否両論だとは思いますが。
 そういうわけで広田は今年もコスプレで登場。年賀状の被り物は、手作りとは思えないほど完成度の高い一品で、この人はホント、大道具係とかでも通用するんじゃないかなと。しかし、この手の全身被り物はコスプレっていうより、仮面ライダーの怪人系だよねぇ。試合はその広田が“いいとこ取り”しまくった上に、敗退。ちょっと、試合を壊しすぎかな。

🌐RUMBLING OF THE NEW AGE
2000年01月22日 アクトシティ浜松

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆加藤園子 💥 広田さくら😢
(9分58秒、クーロンズゲートから片エビ固め)

🌐RUMBLING OF THE NEW AGE
2000年01月23日 名古屋市体育館

【第1試合 シングルマッチ15分1本勝負】
😆広田さくら 💥 竹内彩夏😢
(4分56秒、裏拳から体固め)

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤・永島千佳世 💥 長与千種・広田さくら😢
(15分24秒、エビ固め)

🌐RUMBLING OF THE NEW AGE
2000年01月30日 IMPホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 永島千佳世😢
(5分14秒、Fバスターの足が滑って体固め)

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(8分26秒、ランニングライガーボムからエビ固め)

🌐BIG DESTRUCTION
2000年02月06日 アールンホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 今日は出だしからタン絡みまくりで来場者には私のコールが聞き苦しかったと思うので、取りあえず罪滅ぼしにたくさん書きます。
 広田は自ら長与のお面(多分、デラプロかなんかの拡大カラーコピー)を被り、傍らに飛鳥選手のお面を被せた十八番のデク人形を携えて入場。この日の入場テーマ・炎の聖書にあわせ、例によってデク人形と一蓮托生の動きで不思議な踊りを披露。飛鳥選手は、片ヒザつく場面で思わず付き合って苦笑い。
 さて試合前、飛鳥選手から握手を求めるも、お面の目の部分に穴をあけ忘れた広田にはまったく見えていないらしく、大ベテランのお誘いをなんとシカト。その上「真剣勝負だ!」とミエを切ったかと思えば、握手の際には「お手柔らかに」と呟くなど早くも口八丁でかく乱し、ゴング後もロープフェイントやらなにやらで脱力させては裏拳、という汚い戦い方で、飛鳥選手をそこそこ翻弄。ジャイアントスイングが回らないと見るや、炎のコマ(本人無意識)に切りかえるなど、機転のきいた攻撃も随所で見せますが、一瞬でヒザ十字を決められ、この試合最大のピンチに!すると広田は「飛鳥!いいのか?この名勝負が終わってしまっても!?」などと意味不明のことを飛鳥選手に問いかけ、精神に揺さぶりをかけます。更に「わかったら、ゆるめろ!」と、立場をまったくわきまえず高飛車に言い放ち、本当にゆるんだのかどうかは知りませんが、隙を見るや脱兎の如くエスケープ。
 いろいろあってクライマックス。広田は「前から温めていた」というトライアングル・スコーピオンをついに解禁。が、恐らく静止写真を見ただけのようで、掛けかたがサソリ同様メチャクチャ。…っていうか、それ、ただのリバース・デスロック。最後はフリーバードを返すなど粘りを見せましたが、最後は飛鳥選手が掟破りの逆足あやとり殺法風”を決めてフィニッシュ。トライアングル…は本家に失礼ですし、デスロックってのも何なので決まり手は“へなスコーピオン”ということで。もっと失礼か。

🌐BIG DESTRUCTION
2000年02月13日 後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ15分1本勝負】
😆広田さくら 💥 竹内彩夏😢
(4分40秒、ダイビングヒップアタックから体固め)

🌐BIG DESTRUCTION
2000年02月27日 IMPホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆RIE 💥 広田さくら😢
(11分43秒、STF)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 広田のコスプレはそのまんまRIE選手。但し、有刺鉄線竹刀に変わり、超極太の有刺鉄線金棒を台車に乗せて登場。セコンドの手を借りて重そうに金棒をリングに入れるも、結局金棒は重くて試合では使えず。
 さて、試合。広田は序盤こそ意味不明のローブローや、ケブラーダと見せかけての前転リングイン→すかさずダッシュし、今度こそトぺと思わせ→ロープ間をクルリと回るフェイントと、例によっての撹乱戦術を展開するも、中盤以降は近年稀に見るマジメな攻めに終始。伸び上がってのダイブヒップやサミングからの裏拳、更には相手のダブルアーム狙いをクルッと身を翻し、絶妙の動きで丸め込むなど、かなり健闘。RIE選手のTFPB、変形Wアームドライバーもカウント2でキックアウト。しかし、最後の最後で両者逆さ押さえこみの狙いあいの体勢から、ジャンプ一番、尻餅をついてこれを阻止したものの、RIE選手だけでなく、自分のケツにも等分のダメージを負うという広田ぶりを発揮。最後は2度目のTFPBも返したものの、すぐさまSTFで捕獲されギブアップ。 しかし率直に言って、終盤のシビアな攻防も観客席の反応は鈍し。これで広田が引き返すのか、進んでみるのかは、ちょっと注目です。

🌐HEAVY GUARD
2000年03月12日 後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆RIE 💥 広田さくら😢
(8分49秒、片エビ固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 RIE選手の入場後、場内が暗転>突如スクリーンにこの日発売のGAEAスポーツがアップで映し出され、カメラが徐々にひいていくと、そこには恍惚の表情で新聞を読みふける広田が…。
 以下、台詞。「5・14有明コロシアム…RIE、お前はこの新聞を読んで浮かれているようだが、お前が有明の地に立つことはない。なぜなら、今日、お前は私の手によって葬り去られるからだ。GAEAがギリシャ神話なら、私はさしずめパンドラの箱。RIE…お前はその箱を開けてしまったんだ!!可哀想なお前にこの言葉を送ってやる…ユー・アー・ノット・アイ!…お前なんか、目じゃない!!」
 さくらのアメリカかぶれした高飛車トークに場内大爆笑。このコスプレに続く新路線・スクリーントークのキーワードはズバリ「ユー・アー・ノット・アイ!」。次回からは皆さんもぜひご一緒に。
 しかしこの映像は広田のワナ。暗転の間に私服のまま椅子に座り、観客になりすました広田は至近距離からRIE選手にダッシュ!小汚いコート女の奇襲にRIE選手はなす術なし!そして広田はダウンするRIE選手を尻目にコーナーに登って大見得!…っていうか、そのコート、俺のじゃないか!!

🌐HEAVY GUARD
2000年03月20日 大阪IMPホール 13:00

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(9分11秒、雪崩式フランケンシュタイナーから片エビ固め)

🌐HEAVY GUARD
2000年03月20日 大阪IMPホール 17:00

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆長与千種・広田さくら 💥 北斗晶・RIE😢
(3分02秒、ランニングスリーからエビ固め)

🌐BREAK OUT AGAIN
2000年04月08日 本川越ペペホール

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆里村明衣子・広田さくら 💥 ライオネス飛鳥・加藤園子😢

🌐BREAK OUT AGAIN
2000年04月23日 後楽園ホール

【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(7分46秒、フィッシャーマンズバスターから片エビ固め)

🌐BREAK OUT AGAIN
2000年04月29日 大阪IMPホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(9分33秒、ストレッチマフラーホールド)

🌐5th Annivs. DAY
2000年05月14日 東京・有明コロシアム

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ダイナマイト関西 💥 広田さくら😢
(9分38秒、ラリアットから体固め)

🌐G-BLOOD
2000年05月20日 大阪IMPホール

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆ダイナマイト関西・RIE 💥 広田さくら・シュガー佐藤😢

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 シュガー&広田組ってのはいつ以来でしょうか。多分、広田がOZ入り志願してた頃以来かな。そんな時代の変化にあっても、孤高のHHH王者・広田は相変わらずのマイペース。大阪定番・シャッターから登場してのスクリーントークでは、関西に対し、有明で自分からフォールを奪ったことを高く評価。見返りとしてこのタッグ戦で関西が自分に勝った場合にのみベルトを賭けるという変則タイトル戦をアピールするも、入場時にはベルトを持ってこないという姑息なチャンピオンぶりを発揮。ちなみに有明の試合後、「ユーアーノットアイ」で観客がハモっていいのは「アイ」の部分だけだということを強調したのが功を奏したか、この日は「アイ!」の観客参加率が高く、本人的にはご満悦。
 しかし、そんな広田の世界もゴングまで。シビアな試合で関西の視界に広田が入っているはずもなく、凶器を振り回すRIEを「下がっとれ!」と一喝した関西は、スプラッシュ一発でシュガーをフォールし、厳しめのマイク。シュガーに関しては目先の敗北よりも、有明のラストでハイインパクトを与えたのに、この日の試合でほとんどインパクトがなかったのが残念。取りあえず広田はフォールを取られたのがシュガーだったので、王座初防衛に成功(?)。しかし、そんな事実に気がついていた観客は、ゼロ。

🌐TOP OF THE WORLD
2000年06月11日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ15分1本勝負】
🙄広田さくら 💥 竹内彩夏🙄
(15分00秒、時間切れ引き分け)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 前回の大阪で関西を下し、HHH王座初防衛に成功した第5代チャンピオン・広田は、この日は竹内が相手とあり、サングラスをかけてスクリーンに登場するなど、必要以上に王者ぶりをアピール。更に「15秒で倒す。もし15秒耐えられたら、お前にこのベルトをくれてやる」と豪語するも、例によって15秒と15分を英語で言い間違え、いろいろあってタイトル戦は15分1本勝負に決定。ちなみにこの日のHHH王者はそのまんまHHHのテーマ曲で入場。ペットボトルの水を頭からかぶったり、エプロンで水を吹き上げたりと、細かい芸をやってました。
 試合は中盤まで広田ペース。清純派の竹内をローブローで辱めるなど、悪党王者ぶりをいかんなく発揮すると、YEBISUの態勢から前に倒れてグラウンドで締め上げるという、広田史上最も説得力に溢れた拷問技で竹内をギブアップ寸前に追いこみます。しかし、残り5分をきったあたりから焦り始めたか、逆に竹内にYEBISUを決められる失態。ここで竹内がYEBISUを決めたままスルスルと後方に着地すると…ああ、なるほど! そのままタイガースープレックスのロックになっており、ここが竹内最大の勝機。しかし、広田は大人気なく…いや、王者らしいインサイドワークで足を踏んづけて脱出。結局、その後は両者決め手を欠き時間切れドロー。
 ここで本来なら「15秒(分)耐えられたらお前にベルトをくれてやる」発言が生き、広田は王座剥奪となるところでしたが、そんなアピールはハナから観客全員に聞き流されており、各所から「延長だ」「防衛おめでとう」などの声・声・声。結局、竹内からも「別にいらない」と言われ、またもうやむやのままにチャンピオン2度目の防衛に成功。いいのか?

🌐TOP OF THE WORLD
2000年06月25日 大阪IMPホール

【第2試合 フリーウェポンマッチ 30分1本勝負
 HHH選手権試合】
😆KAORU 💥 広田さくら😢
(8分24秒、ラダーの下敷きにして体固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 まず前回の訂正ですが、広田の王座防衛は間違いだそうです。やはり公約通り15分決着をつけられなかったことで第5代王者・広田から竹内にベルトが移動し、竹内が一度は第6代王者に君臨。ところが、リング上でベルトのバックル部分をもぎ取って壊すという新王者の暴挙に対し、HHHコミッショナー(広田)が激怒。竹内の王座を剥奪し、再び前王者(広田)が第7代王者となった模様。とまあ、こんないきさつを踏まえて…。
 例によってスクリーンではエレベーターのシャッターが開くと、広田はラダー(ハシゴ)のてっぺんに座り、ベルトを肩に恍惚の表情。そして何かを言おうと立ちあがるが、天井に頭を思いっきり痛打。後ろ向きでスゴスゴとラダーを降り、何とか気を取りなおすと、KAORUに向かって開口一番「おい、カッチン!」…古いよー。更に沖縄で秘密特訓を積んできたことをアピールし、ベロベロに皮の向けた背中を見せて観客に嫌がられる。
 この沖縄特訓(ファンと行ったツアー)によほど手応えがあったのか、広田は今宵もHHH王座防衛戦を勝手に決定。しかも「お前の得意なガングハウスマッチ(正しくはバンクハウスマッチ)でな!!」と“ミス・ハードコア”KAORUに対し、自身満々に宣言するが、しかし、「でな!」のところで勢いよく振り下げた手が、横にあったラダーに思いっきり当たってしまい悶絶。それでもめげずに「有明の悪夢を蘇らせてやる」とか言いながら「ユーアーノットアイ」でシメ。
 入場時、広田は久々にコスプレで登場。今回のネタはポリスwith尾崎。なるほど「有明の悪夢」ね。ちなみに広田がポリスで尾崎がデク人形。ポリス広田はリングに上がるとデク尾崎とディープキスを交わし、館内大喜び。ちなみにこのデク尾崎も凶器として公認されることに。
 試合はKAORUが机の破片、広田がラダーを手にしてスタート。いきなり広田がラダーを首にかけてグルグル旋回するというテリー・ファンクばりの攻撃を見せて先制。一方のKAORUも「ホー」とか言いながらうれしそうにヌンチャクを振りまわしたり、ラダーに乗ったところを下からカンチョーされたり、楽しそう。意外だったのは広田のラダーテク。ラダーの上から旋回式プレスで飛んだり(距離感を間違え自爆)、ラダーのステップからへなハリケーンを決めたり、立てたラダーを挟んでの追いかけっこではうまくKAORUをラダーの内側におびき寄せ、ラダーで挟んでタコ殴りにしたりと、中々のハシゴ者ぶりを発揮。また、沖縄特訓の成果らしき新技・沖縄固め(丸め技)も披露。最後はラダー上での張り手合戦となり、一度はKAORUを裏拳で叩き落したものの、図にのったところをそのままラダーごと倒されて下敷きとなりカウント3。
これにてベルトはKAORUに移動。さて、新王者・KAORUのリアクションは…
「うーん…もらえるんだったら、もらっとく」。これにはどうせ返上だろうとタカを括っていた広田もア然。「重いぞ」「プレッシャーに押し潰されるぞ」などどセコい引き止め工作に出るものの、ホントにKAORUは返さないようで、最後は「じゃあ、上を目指せよ」とシブシブベルトを禅譲。次回、新王者・KAORUがスクリーンに登場!?

🌐ACCESS-G
2000年07月15日 アクトシティ浜松

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(13分13秒、ライガーボムからエビ固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 広田的に忘れたいコスプレベスト3に入るであろう今回のネタはリングアナこと俺。しかし、それは絵ヅラ的に俺と言うよりはパンチさんだろう。試合も「出」の掴みそこねを最後まで取り戻せず、広田vsシュガー史上稀に見る凡戦に。見せ場と言えばほっぺたの肉のツマミあいぐらいか。最後はヘッドスプリングの反動でシュガーのまたぐらに頭を突っ込んでしまった広田が、そのままライガーボムで叩きつけられてフィニッシュ。

🌐ACCESS-G
2000年07月16日 大阪IMPホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負
 HHH選手権試合】
😆ザ・ブラディー 💥 広田さくら😢
(5分44秒、ブラディーEX)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 例によってシャッターが開くと、そこに登場したのは第8代HHH王者・KAORU。しかし、王者になったものの、それ以来、駐禁は取られるわ、財布は落とすわ、鼻にメンチョはできるわと災難続きなことをカメラに向かってボヤきまくり。結局、傍らにあったダストボックスにベルトをポイ捨てし、王座を返上するとそのまま画面からフェードアウト。
 ほどなくして広田が登場。ダストボックスの中から何かを発見し、大声をあげるが、広田が見つけたのはベルトではなく、食べかけのアンパン。うれしそうにアンパンをかじりつつ、更にダストボックスを漁ると、ピンクのブラジャーやら何やら関係のないものが出てくるが、ついにベルトを発見し、再び自らの肩に掛けて勝手に王座返り咲きを宣言(第9代)。すると途端に高飛車になり「やい、加藤直美!」とか言いながらブラディーを挑発。そのまま決め台詞でトークのシメにかかるが「ユーアーノット」までシャウトし、「アイ!」を言おうとした瞬間、絶妙のタイミングでなぜかタライが落下し、広田の頭を直撃。倒れる広田。転がるタライ。ゆっくりとカメラが上方向をあおると、そこにはラダーに乗ったKAORUが!してやったりの表情のまま、KAORUは「ユーアーノットアイ!いっぺん言ってみたかったんだよねェ」
 さて、試合。VTR明けに何の脈絡もなく白鳥のコスプレ(股間に白鳥の首がついてるやつ)で登場した広田は、股間で威嚇し、ローリングあづさで先制。更に場外からリング備品の鉄の棒を取り出すと、うつぶせのブラディーに馬乗りになり、手を押さえて指の間を鉄の棒でトントントン! ギブアップを迫るもすぐにやり返される。しかし、ブラディーのダイビングセントーン狙いは股間の白鳥をピンコ立ちさせ、未然にカット。続けざま沖縄固めで攻めこむも、股間を掴まれ悶絶。最後はEXの前にギブアップし、またまた王座陥落。ブラディーも最初はイヤがっていたが、CEOからのヤジもあり、しぶしぶ第10代王者に。これをもってHHH王座はついに他団体に流出!!…ってことなの?

🌐ACCESS-G
2000年07月20日 新潟・新潟フェイズ

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 竹内彩夏😢
(8分48秒、体固め)

🌐ACCESS-G
2000年07月22日 東京・後楽園ホール

【第4試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 竹内彩夏😢
(6分33秒、へなーらサンセット)

🌐名古屋夏祭り
2000年07月29日 久屋大通り

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(7分16秒、ノックアウト)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 この試合、なぜか長与が先に入場すると、続く広田は長与の旧テーマ「ハーツ・オン・ファイアー」とともに“長与さくら”として登場。水着、ガウンは例によって勝手に拝借。金髪ヅラにマジック書きのタトゥー、そしてポイントは“書き眉”。
マイク片手に客席に入り込み、本家顔負けの長回しで長与を挑発。そしてガウンをはだけると腰には燦然と輝くHHHのベルトが!…というわけで、嫌がる長与を無視し、今日も今日とて急遽のHHH選手権試合が決定。
試合はいつにも増してのコンニャクペース。長与にローブローをお返しされれば、その腕を股ぐらで挟みこんでフィンガーロックを決めたり、へなーラを踏ん張られれば、そのまま脱力してしがみついたりと、プロレスを初めて見たお客さんにはある意味衝撃的な試合を展開。最後は是が非でも長与の腰にHHHのベルトを巻かせたい広田が、ラリアットかなにか(忘れた)を食らい、半ば確信犯的に10カウントKO負け。 試合後、長与は抵抗をするも“相棒”に促され、しぶしぶベルト戴冠。これにてHHHの歴史についに長与千種の名が! ちなみに第13代王者。

【メインイベント バトルロイヤル (9人参加)】
😆広田さくら 💥 KAORU😢
(11分10秒、エビ固め)
退場順:竹内 彩夏、ダイナマイト・関西、山田 敏代
加藤 園子、永島 千佳世、植松 寿絵、シュガー佐藤、KAORU

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 参加選手は竹内、広田、加藤、植松、シュガー、永島、山田、KAORU、関西の9選手。まずは開始早々、竹内が全員に乗られて退場すると、続いては関西が広田に後ろからヒザかっくんで倒され退場。山田はKAORUの口車に引っかかって丸め込まれ、永島はウラカンで加藤を丸め込むも、更にそれをひっくり返され両選手退場。植松は広田とシュガーにKAORUを押さえさせ、ミサイルキックを狙うも全員にスカされ退場。
シュガーは…すいません忘れました。確か広田に裏切られて退場だった気がする。残ったのは例によって広田と“キライじゃない人”KAORU。 最後は広田がへなーラを狙うも、ツブれて下敷きになり、KAORUの勝利かと思いきや、退場者たちが乱入し、これをカット。この間にドサくさまぎれに広田がKAORUを丸め、3カウントを奪って優勝。


【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 今大会では両日ともに大会前にチャリティーオークションを開催。参加者は初日が卑弥呼の3人で、この日はクラッシュ+広田。広田がウチワ、クラッシュがTシャツを出品し、オークションは滞りなく終わるかと思われましたが、突如長与が前日に獲得したHHHベルトを出品!(この時点で第13代王者は返上)。呆然とする広田を尻目にオークションは50銭からスタートし、\750で頭打ちとなったところで、見かねた広田がまたも2千円札(なんでそんなに持ってんだ?)を取りだし、強引に落札(第14代王者)。これにより、この日の広田vs飛鳥戦もHHH選手権試合となることが決定。理由をつけて拒否しようとする飛鳥を「んなこたぁ、どうだっていいんだよ!」とどっかで聞いたような台詞で一刀両断。
さて試合。王者はなぜか唐突に北島三郎(なぜだ!)のコスプレで登場。しかし、パンチが膨らみすぎていたこともあり、ビジュアル的にはさぶちゃんというよりは石立鉄男チック。ワーカメ好き好き~。前日同様のコンニャクペースで進んだ試合は、なぜか広田が飛鳥に「パワーボムをかけてみろ」と要求。しかし、王者として受けの凄みを見せるのかと思いきや、そのまま肩を上げられず3カウント。これで飛鳥は第15代王者となり、TWFと併せて2冠王(?)に。
どうやら昨日といい、今日といい、広田はなかば確信犯的に敗れ、クラッシュにベルトを“巻かせる”ことでベルトの価値を高めるのが作戦だった模様。しかも、新王者・飛鳥に対しては再試合を要求するも、数秒で敗れ、初防衛に成功させるというオマケまで! 取りあえず、次回大会では“RIOT”のリズムとともに、右肩に机、左肩にHHHベルトを掲げた飛鳥の姿が見られる!?

【メインイベント バトルロイヤル(9人参加)】
😆尾崎魔弓 💥 長与千種😢
(8分08秒、テキーラサンライズ)
退場順:広田さくら、竹内 彩夏、KAORU、植松 寿絵
永島 千佳世、北斗 晶、里村 明衣子、長与 千種

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 お祭り色の強い大会の中、唯一、現在進行形のガイアマットを表現したのがこのカード。というのも、前日の試合を引っ掻き回した広田がイの一番に退場となったため、バトルには珍しいマジモードの試合に。いや、完全にチーム・クラッシュとキャリア組の2派に別れたので、バトルというよりはイリミネーションマッチと言ったほうが適切か。
デビルらの乱入もあり、大乱戦で次々と選手が消えていく中、最後に残ったのは長与と尾崎。裏拳乱打で長与をフラフラにした尾崎は、ベテラン勢がカットを一斉阻止する中、渾身のテキーラで長与を完全フォール。ゲンのいい名古屋で尾崎が優勝をゲットし、デビルらと勝ち名乗り。

🌐CIRCLE CHANGE
2000年08月13日 愛知・千種スポーツセンター

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆里村明衣子 💥 広田さくら😢
(8分39秒、デスバレーボムから片エビ固め)

🌐CIRCLE CHANGE
2000年08月20日 大阪・ハービスホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 竹内彩夏😢

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 前回の大阪以降、ブラディー→広田→竹内→広田→長与→広田→飛鳥と巡り巡ったHHH王座。
 本日のスクリーンで広田と広田ママが仲良くしゃべっていると第15代王者・飛鳥が登場し、「ベルトはオマエに返上するよ、広田……のお母さん!」と、なんとHHHベルトを広田ママの肩に!
これにより、第16代王者・広田世津子(素人)が誕生するが、広田は母を言葉巧みにだまくらかし、うやむやのうちに奪回に成功(第17代王者)。仕上げとばかりに2人揃って「ユーアーノットアイ」を決めようとするが、飛鳥が上からダブルでタライを落下し、母子揃ってノックアウト。更にこの隙に何物かがベルトを持ち去った(?)ところでスクリーンはフェードアウト。
 ベルトを紛失(盗難?)した広田はまたもスクリーンに登場し、「名古屋県警に駈け込んで届出を出したが、まったく相手にされなかった」と国家警察への怒りを吐露。「真の警官のあるべき姿勢を見せてやる」と宣言し、婦人警官のコスプレで登場。……前フリ長すぎ! しかも名古屋“県”警じゃくて、愛知県警!
 さて、試合。序盤を婦人警官の小ネタで掴んだ広田は、リープフロッグで急所をぶつけるなどネタを織り交ぜながらも、この日はいつになく当たりの強いプロレスを展開。竹内のタイガー狙いを後頭部を額に思いきりブチ当てて阻止したり、竹内のミサイルキックを胸を出して受け、すぐ起き上がるや突っ込んできた竹内にカウンターでハードな裏拳をお見舞いしたりと、今年1番のプロレスらしいプロレスを披露。最後は2度フェイントを入れてからの強烈な裏拳で完勝。竹内はこれといっていいところなし。
 試合後に小ハプニング。ダウンした竹内の周囲をチョークするという細かい警官ネタを見せる広田の背後から、HHHベルトを肩に掛けたポリスが登場。ニヤニヤしながら特にアクションは起こさず退場したが、取りあえず肩に掛けたから第18代王者…なの?

🌐CIRCLE CHANGE
2000年08月25日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 竹内彩夏😢
(4分06秒、グラウンドYEBISU)

🌐横浜 DOUBLE DESTINY 2000
2000年09月15日 神奈川・横浜文化体育館

【第2試合 シングルマッチ60分1本勝負
 HHH選手権試合】
😆広田さくら 💥 ポリス😢
(6分04秒、急所打ちから片エビ固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 王者ポリスは入場時、広田人形を引きちぎり(自作?デビルさん?)、客席に毒づきながら入場。テーマ曲もオリジナルを持参するなど、結構マメな一面も。 一方の広田は試合前のトークから絶好調。“SAKURA SUCK!”Tシャツ(非売品・商品問い合わせ未だ0)に身を包み「今日、私は人間を超えた超人となる。正義超人だ」と前フリした後「超人となった私の前ではあらゆる攻撃はムダ、ムダ、ムダ! キックもムダ! パンチもムダ! チョップもチェーンも机も椅子も! そして!」(ここでタライが落下! しかし広田は恍惚の表情を浮かべ)「…タライもムダ!」…絶妙だ。更にユーアーノットアイ! を言うと見せかけて「お前にはこの言葉を送る価値すらない。今日、お前に送る言葉はコレ! …屁の突っ張りはいらんですよ!」
 と言うわけで、絶妙の前フリから流れたキン肉マンのテーマに観客は大歓声。しかし、キン肉マンのイントロでこのリアクションはビックリ。みんな見てたんだなぁと、試合に関係のないところで感動。
 試合は筋肉マンのコスプレがかなり気持ち悪かったため、一見さんにはどっちがイイモノなのかわからないのでは?という個人的な懸念をよそに、キン肉マンに歓声が集中。ポリスの妙にこなれたヒールファイトや、説得力のあるラリアットに苦戦を強いられるも、キン肉バスター狙いで相手を慌てさせると、逆転のローブローをお見舞いしてカウント3奪取&ベルト奪回。トドメのセリフは「ポリス! …殉職だな!」 広田史上最大の歓声の中退場したキン肉マンは、記者の「好きな食べ物は?」という、気のきいた質問にすかさず「…牛丼」。チャンピオン、完璧!!

🌐HS600 7大シングル
2000年09月17日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 竹内彩夏😢
(8分52秒、変形沖縄固め)

🌐FEAR AFTER FIRE
2000年09月30日 埼玉・本川越ぺぺホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負
 HHH選手権試合】
😆植松寿絵 💥 広田さくら😢

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 広田は巨人優勝記念としてチョーさん(というか、プリティ長嶋)のコスプレで入場。中日の地元出身なのに…。ちなみにこのコスプレの背中の名前の表記は“NAGASIMA”。H抜けてるっつーの。いつぞやの川越のバレーボールの時もTAJIRIがTAGIRIになっているという失態を犯していたが、あれから語学能力は向上していなかった模様。
 いろいろあってめでたくHHH戦となり、試合は野球拳からスタート。いきなり負けた広田はユニフォームを脱ぐハメになるが、脱いだら中にはもう一枚。アイコをはさんで今度は植松が負け。脱ぎかけた植松を見て広田が吐いたところでようやくプロレス開始。出来ればこのネタはKAORU姉との試合で再希望。 やっと試合展開。広田はリープフロッグで急所をぶつけるというマスカラスネタで客を掴むも、植松はすぐにペースを取り、HHHベルトを広田の体に置いてダイビングプレス狙い。ここで広田はベルトを守るために放り投げ、自らはプレスの犠牲に。チャンピオンの鑑だ。中盤、最近多用するロープ際でのギロチンシーソーを決めた広田は、植松をコーナーに押しやり、多分日本人では初公開のスティンク・フェース(ケツを顔面に押しつけてウニウニやる)! 思わずダウンする植松のリアクションに、自分でやっておきながら「おい、そりゃあんまりだろ…」。
 終盤、広田は変形沖縄固め、セクシーコマンドーからのローブロー→YEBISUと畳み込み、ダウンした植松の両足を開き、急所ヘッドバッドを狙うも足でブロックされ顔面を痛打。更に植松に自ら持ち込んだバットで「ニ岡逆転ホームラン!」と叫びながら延髄にフルスイングされグロッギー。最後はダブルリストを空中回転で切り返しオッ!と思わせるも、得意げになってるところを後ろからドラゴンで投げられカウント3。 おお、ついに一期生にもHHHベルトの魔の手が!でも、おもちゃ好きの植松は結構うれしそう。

🌐DEEP ENDLESS
2000年10月22日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負
 HHH選手権試合】
😆加藤園子 💥 広田さくら😢
(8分23秒、クーロンズゲートから片エビ固め)
加藤 第23代HHH王者

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 前回の川越で新王者となった植松は、道場でベルトにじゃれついてくる道場犬・モンタの腰にベルトを巻いてしまい、タイトル規定によりモンタが史上初の王犬に認定(第21代)。そのモンタをトレーニング中(例によってオモリなしのバーベルの上げ下げ)の広田が発見し、激怒して奪い返そうとするも、吠えられた挙句に他の犬にも追い回され退散(モンタの防衛?)。しばらくしてランニング中の竹内がモンタを発見し、「そんな汚いモノ巻いてちゃダメでしょ」と、ベルトを外して隣の大家の軽トラの荷台に放棄。それを見ていた広田は臆面もなく拾って腰に巻くが(第22代)、荷台の上でエラぶってる途中、軽トラが発進してしまい画面からフェードアウト。それをたまたま通りがかった農家のおばさんが不思議そうに見つめてオチ。
 日にちは変わって当日の試合前。あのまま栃木まで連れて行かれ「今帰ってきた」という広田は、タロイモを手土産にインタビュアーの田中氏と日本シリーズ談義。「お前の予想は?」と聞いておきながら田中氏が答えようとすると「お前の意見など、どうでもよいわ!」更に「今週一番の新聞ネタはコレ!」と週刊ファイトの永田選手が広田についてコメントした(なぜ?)記事を取りだし、ちょっぴりうれしそう。「売名行為をするな!」「お前など知らん!」とかいいながら、「ユーアーノットアイ」の最後はしっかり敬礼ポーズ。更に更に今日の対戦相手「ハゲちゃびん」にも言及し、田中氏に「お前も加藤にしてやる」とかいいながら田中氏に10円ハゲのついたヅラをかぶせて満足気にニヤリ。
 と、ここまでがスクリーン。あまりにも前フリが長かったので試合展開の記述はちょっとだけ。浜松以来2度目となる加藤のコスプレ(頭はさっきのヅラ)はしぐさも含め活字では表現不能のそっくりさ。場外に出ればトミーの「広田上がれ」は無視し「加藤上がれ」でサッとリングイン。しかし、あまりにも馬鹿にしすぎたか、最後は必要以上に強烈なクーロンズゲートをお見舞いされ、一発昇天。顔が緩みそうになりながらも一生懸命試合をする加藤には「かわいー」の声。ちなみに園子が第23代王者です。

🌐DEEP ENDLESS
2000年11月03日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負
 HHH選手権試合】
😆広田さくら 💥 永島千佳世😢
(7分04秒、上から押さえ込んで体固め)
試合前、第23代王者・加藤から広田が奪回(第24代)、初防衛に成功。

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 試合前、スクリーン初登場を果たした第23代HHH王者・加藤だったが、ベシャリの途中に広田にタライを落とされ、あえなく失神。この隙に王座奪回に成功した広田(第24代)は、「ハゲ頭だけにいい音がしたな」とニヤリ。更に今日の対戦相手・永島に対し「お前にはしなやかさが欠けている」と言い放つや「お前の運命はこうだ」と名刺を折り曲げ、風刺ネタにも強いところをアピール。が、「県知事」を「都知事」と言い間違えたのでマイナス1点か。
 入場時、広田は永島のテーマ曲で入場。観客の誰もが今日は永島のコスプレかと思ったが、ながしまはながしまでも、登場したのは川越に続く長嶋監督。広田は背中のNAGASHIMAをアピールし、得意満面。ちなみに今回は、綴りがちゃんとあっていたのでプラス1点か。そしてリングインするやマイクを掴み「実は私は巨人ファンではない!」と、衝撃の告白。やおら巨人のユニフォームを脱ぐと、そこには背中に「OH」と書かれたダイエーのユニフォームが! 更に永島に脱いだ巨人のユニフォームを無理やり着せ、勝手に日本シリーズ第7戦の開催を決定。「ON決戦だ!」と意気込むが、「…もう決着ついてるだろ」と永島に的確なツッコミを入れられションボリ。
 試合はリードを大きく取りすぎた広田がけん制で刺されていきなりタッチアウト。トミーがゴングを要請したため、ホントにこのまま試合終了かと思われたが、なんとか試合続行…というか、やっと開始。広田がローリングあづさで先制するも、その後は出す技出す技ことごとく永島に切り返されて大苦戦。しかし、へなーラとジャーマンの取り合いを絶妙なソシアルダンスで切り返すと、そのままキスを強要し、嫌がる永島に体を浴びせて手四つの態勢で押さえ込んでカウント3奪取。広田はタイトル初防衛成功。永島はこれでvs広田シングル2連敗。

🌐DEEP ENDLESS
2000年11月23日 東京・後楽園ホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負
 HHH選手権試合】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢
(8分03秒、ライガーボムからエビ固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 自称「ミレニアムガール」の広田は、前回、観客の棚沢さんにベルトが渡ったことを田中氏に指摘されると「黙れ、このクレイジーボーイ!」と一喝。独自の王者論を繰り広げ「素人に巻く資格などない」と独断で棚沢さんからのベルト剥奪を決定。ねえ、お母さんは?モンタは?? 更に「でもベルトは棚沢さんが持ったまま…」と田中氏に指摘されると「黙れ、このこわっぱ!」とまたも一喝し、不敵な笑みを浮かべて新しく作り直したベルトを披露。必要以上に金ピカな上、各所に仕込まれた電球が光りを放つこの新ベルトは、ボタンを押すとサイドバックルのスピーカーから「ユーアーノットアイ」とメッセージを発するスグレものだ。 こうして第27代王者に返り咲いた広田は、キムタクファンの飛鳥に新聞記事を見せて精神的ダメージを与えると、更にダメージを倍加させるべく、ダンプ松本のコスプレで入場(with阿部四郎コスプレのトミー)。しかし、試合は「芸能ネタに当りなし」と並ぶジンクス「詰め物衣装に当りなし」にハマり、おごそかに終了。が、飛鳥に促された長与がリングインし、ダンプにW正拳をカマすというボーナストラックが見られたのでクラッシュファンはOKか。ちなみにベルトは第28代王者の飛鳥の隙を見て、勝手に巻いたトミーが29代、再び受け取った飛鳥が30代、その飛鳥が無理やり木村統括の肩に掛け31代と目まぐるしく変動。

🌐DEEP ENDLESS
2000年11月26日 大阪・梅田ステラホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負
 HHH選手権試合】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(8分33秒、ライガーボムからエビ固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 前回、飛鳥に無理やりベルトを渡され、途方にくれる第32代王者・木村統括。すると、近くにあったダストボックスの中から不敵な笑い声とともに広田が登場し、「木村統括…略してキムカツ。そのベルトの横についているヒモは絶対に引っ張るな」と忠告。しかし、ヒモが気になってしょうがない木村統括はついにそのヒモを引っ張ってしまう。すると、ベルトのスピーカーから「アッ危ない・アッ危ない…」と警告メッセージが流れ、次の瞬間には統括の頭にタライが落下。ダウンする統括を尻目に「だからいっただろう…」と広田はベルトを拾い上げ、王座奪回に成功(第33代)。 試合は広田のシュガーいじりがこの日、異常な切れ味を見せ、活字化不可能のネタのオンパレード。攻防的には基本受身セントーンやスティンクフェイスなどで広田が攻めこむも、必殺のローブローをシュガーが太ももで挟んで防御。最後はライガーボムでフィニッシュ。シュガー、第34代王者に輝くも、腰回りが太すぎてベルトが回らず返上。しかし、これは広田の罠。新ベルトは伸縮可能となっており、あらかじめ短くしておいたベルト部分をシュガーの去ったリング上でこれみよがしに引っ張り出し、ニヤリ。王座は再び広田の手に…(第35代)。

🌐DEEP ENDLESS
2000年12月17日 東京・後楽園ホール

【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆ダイナマイト関西 💥 広田さくら😢
(7分48秒、ギブアップ)

🔼BACK TO TOP


💮2001年💮


🌐WILD TIMES
2001年1月14日 後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆北斗晶 💥 広田さくら😢
(8分05秒、DQボムからエビ固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 GAEA マット最後のHHH王座未経験者・北斗。今日こそはベルト戴冠の期待がかかりましたが、広田が「まだ関西から奪回出来てない」とかでこの日はノンタイトル戦に。残念。広田はブルのコスプレで登場。ちなみに試合開始時間が押したのは逆立てた髪の毛が乾くのに時間がかかったから。イッツ、トルゥー。ところで、ブル様のテーマが流れてもほとんど客席に反応がなかったのは時代の流れか、あるいは客層の違いでしょうか。
 試合は天下のデンジャラスクイーン相手に広田がカンチョー、ローブロー、鼻くそつけと下品な攻撃を連発。何とか笑わせようと…いや、怒りの導火線に火をつけようとするも、北斗も意地になってムキにならず。更に広田は倒されてもブリッジしたままエクソシストのようにシャカシャカ歩いてにじりよったり、北斗が張り手を食らわせてもフレアーのようにスローモーションで倒れたりと北斗にペースらしいペースを握らせません。
 ここから広田が脱力した北斗の隙を突いて勝ちに行けば非常に面白い展開でしたが、業を煮やした北斗のノーザンライトボム予告に広田は「それだけはイヤ」と逃げ回り、執拗にギブアップ表示。あきれた北斗は嫌々DQボムを決めてフィニッシュ。最後の広田のギブアップ表示はお客さんひきましたね。広田のプロレスはレスリングとそうでないものの微妙なバランスの上に成り立っているだけに、一歩配分を間違えると…奥深し。
 さて試合後。さんざんふざけておきながら広田はなんと北斗に仰天の弟子入り志願!それまでがそれまでだっただけに昭和世代も観客も半信半疑でしたが、その後はちゃっかり卑弥呼のセコンドについたり、帰りも尾崎の車に乗って帰ったりと、どうやら本気モード。もともとはOZについたこともある人だし、人の癇に障ることをするのは天下一品な人なので、今回のヒール転向は面白いんじゃないかと。ちなみにヒール転向を機に名前も広田悪良(あくら)に変えるそうです。ねぇ、悪いの?良いの?
 ところで、この一連の動きにちょっと面白くなさそうなのがポリス。「お前なんか認めてねぇぞ!」と広田に厳しくあたるも、横にいた北斗に「オメーも認めてねぇよ」と突っ込まれてションボリ。

🌐WILD TIMES
2001年1月20日 アクトシティ浜松

【 第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田悪良😢
(4分53秒、フィッシャーマンバスターから片エビ固め)

🌐WILD TIMES
2001年1月21日 梅田ステラホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆加藤園子 💥 広田悪良😢
(6分40秒、クーロンズゲートから片エビ固め)

🌐WILD TIMES
2001年1月27日 愛知・名古屋国際会議場

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田悪良・ポリス 💥 竹内彩夏・植松寿絵😢
(8分52秒、ジャックナイフ式エビ固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 決めポース(パクリ)を用意したり、悪良がミニスカポリスの格好で登場したりと、ポリスと悪良の新ユニット“P&A”はノリノリ。ポリスはいざゴングがなればさすがにメロメロかと思いきや、タッグ初体験(…というか、デビュー?2戦目)とは思えない順応性でしっかりと試合に参加し、横浜で見せたラリアットの他にもアトミックドロップ、ショルダーバスターと渋めの技もいくつか披露。
植松&竹内は、誤爆してモメたかと思えば、次の瞬間にはツープラトンを決めたりと、P&Aの脈絡のない連携にペースを掴めず、最後は植松が広田に対してドラゴンの態勢に入る後ろで竹内がポリスの急所を蹴り上げるも、倒れて悶絶するポリスに植松が蹴躓き、すかさず広田がジャックナイフでクルリ。どうやらP&Aのコンセプトはこの“セコ勝ち路線”。空家狙いかぁ。


🌐WAR CRY
2001年2月02日 後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ザ・ブラディー 💥 広田悪良😢
(7分21秒、体固め)

🌐WAR CRY
2001年2月11日 ZEPP SENDAI

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田悪良 💥 竹内彩夏😢
(7分21秒、体固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 ポリスを引き連れ、曲&衣裳も名古屋バージョンで登場の悪良。今回はスクリーンがないため、リング上で生トーク。観客に悪態をつき、例によって「俺達P&A」ポーズを決めるも、仙台市民は「だから何?」的リアクション。
 試合は悪良が後輩相手に堂々の小悪党殺法で攻め込むも、竹内もキーロック等で反撃。終盤は割りと真っ当な攻防となり、最後は竹内がタイガーの態勢に入るも、悪良が脇を絞めて逆に竹内の両腕をロック。そのまま同体で前方回転し、腕を取ったまま背中で押しつぶすようにカウント3。
実はこの人、この種の変な丸め込みのバリエーションは多彩で、今回の技もちゃんと相手のフィニッシュの切り返しとして考えられているのが大きなポイント。ただ、ちょっと格好悪い…。

🌐WAR CRY
2001年2月25日 梅田ステラホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田悪良 💥 永島千佳世😢
(6分01秒、カニばさみから体固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 広田がロープ⇒コーナー⇒マットとコの字に永島の顔面をこすりつければ、永島は広田のスティンクフェースを尻への噛みつきで脱出。この2人の絡みは独特のリズムと、ひねりが効いてて良いカンジです。
最後はダウンした広田を救うべく“相棒”Pが乱入するも、永島が睨みを効かせるとポリスは広田をピョンと飛び越えスタコラ逃走。しかし、これはP&Aのトリックプレーで、逃げるポリスを追って永島が広田を飛び越えようとすると、死んだフリをしていた広田が絶妙のカニ挟み。そのまま押さえ込んでカウント3。しかし、永島は広田によく負けるなぁ…。

【第2試合 タッグトーナメント1回戦無制限1本勝負】
😆永島千佳世・長与千種 💥 尾崎魔弓・広田悪良😢
(10分29秒、ジャックナイフ式エビ固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 GAEA マット数年振りのメイン登場となる広田。思えば武道館でのデビュー戦後、いつかはこのコもメインイベンターに…などと思っていましたが、よもやこんな変わり果てた姿で登場するとは…。
 そんな悪良はここぞとばかりに長与&永島をスクリーンで罵倒。「やいチブタ!」「スネ夫(永島)とジャイアン(長与)!」「なんだその腹は!(シャレになってないって…)」「お前ら脇役、主役は俺達P&A!」と言いたい放題。リングに上がっても尾崎にO&Aを強要したり、勝手にゲバ棒を持ち出そうとして怒られたりと、ゴング前からやりたい放題。
 試合は悪良を前にして「俺は付き合わない!」と、長与が何とかシビアな攻防に持ち込もうとするも「もうコメディー路線になってんだよ」の一言で思わず「プッ」。その後はあわれスティンクフェース×2のエジキに…。校長もかなりイヤそうな顔をしながら試合に参加。長与組を攻めたてるも、広田のチャチャでもう一つシビアにはなりきれず。クライマックス(?)は両ヒザをついた長与に仕掛けた広田のウラカン・ラナ。当然、高さが足りず、そのままマットに後頭部をゴチン。最後は尾崎に蹴つまずいて倒れた広田に永島がジャックナイフを決めて試合終了。
 そんなメインのリラックスムードを一変させたのが、私服姿のアジャのクラッシュ急襲。2人に再戦を要求するも、ここで北斗が「何言ってんだテメー、4月8日でクラッシュはウチらにやられて終わりなんだよ」とアジャに対し不快感を露に。リング上は不穏な空気に包まれたまま、後楽園に続く――。

🌐EDGE OF THE HEART
2001年3月11日 後楽園ホール

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆KAORU・ダイナマイト関西 💥 デビル雅美・広田悪良😢
(11分04秒、体固め)

🌐EDGE OF THE HEART
2001年3月18日 京都KBSホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆竹内彩夏 💥 広田悪良😢
(8分28秒、変形沖縄固めを切り返してエビ固め)

🌐EDGE OF THE HEART
2001年3月25日 新潟フェイズ

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田悪良😢

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 カード発表の時から、新潟のお客さんに広田に対する妙な期待感あり(根拠不明)。試合前の生トークも、最前列にいたホロ酔い客の粋なヤジもあり、妙な盛り上がり。しかし、ホロ酔い客には「ヤジるなら噛むな!」と逆ツッコミを入れる広田も、無垢な子供の「山田敏代がんばれー」の声は返せず。ここで一喝して泣かせでもすれば、大ヒールだったのにぃ。試合はタイムの攻防(説明すると長い)など色々あって、最後は笑顔でエルボーカッター(これも説明すると長い)で決着。

🌐LIMIT BREAK
2001年4月08日 名古屋国際会議場イベントホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆アジャコング 💥 広田悪良😢
(9分03秒、垂直落下式ブレーンバスターから体固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 広田、ヌルヌルした入場でアジャを嘔吐させるも、まずは相撲ルールでアジャが圧勝。プロレスルールによる再試合は、アジャ缶を頭からかぶせてのスクールボーイで広田があわやのシーンを作るも、最後は垂直落下でこれまたアジャの圧勝。スクリーンと試合途中、広田とポリスがプチ仲間割れして高速での張り手合戦。イモ欽トリオか、君たちは。

🌐LIMIT BREAK
2001年4月14日 本川越ペペホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田悪良😢
(6分15秒、エビ固め)

🌐LIMIT BREAK
2001年4月15日 後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田悪良😢
(7分11秒、抱え込み式逆エビ固め)

🌐LIMIT BREAK
2001年4月22日 大阪・なみはやドーム

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆竹内彩夏 💥 広田悪良😢
(6分21秒、エビ固め)

🌐LIMIT BREAK
2001年4月29日 川崎市体育館

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田悪良・ポリス😢 💥 植松寿絵・竹内彩夏
(10分27秒、スクールボーイ)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
ここ最近、とかく険悪なP&A。スクリーンでは広田の身勝手さについにポリスがブチ切れ、仲間割れ寸前に。ところが、広田が久々にHHHベルトを持ち出し(関西が店の厨房に隠してたのを見つけたらしい)、ポリスにプレゼント。これでいとも簡単に仲直りしたP&Aは、更に広田が自分用に旧HHHベルト(棚沢さんベルト)まで持ち出し、勝手にこの試合を史上初のHHHタッグ選手権試合に決定!!
そして試合は……
(1)植松が可愛そうだったが、竹内は結構楽しそうだった。
(2)ポリスのラリアットからのウィーはインチキ外人のアピールみたい。
(3)広田はポリスと組むとなぜか鼻血を出す(興奮するの?)
(4)自分を生かしてもいいが、相手を殺してはいけないと思う。しかも3人も。
そして事実関係。
(1)広田がポリスをフォール(ノールール戦)。
(2)HHH王座は広田が2冠統一第37代王者(第36代は広田&ポリス組)
(3)広田の黒スパッツはGAEA-改のものと判明(胸にGってついてた。山田の?)
(4)P&Aは離婚
(5)広田はチームクラッシュの控室には入れてもらえなかった(バックステージの廊下をウロウロしてた)

🌐JUNCTION
2001年5月13日 後楽園ホール

【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 スクリーンに白覆面&柔道着で登場した広田。マスクを徹夜で作製し、ネタも自信満々だったにも関わらず、前日の後楽園でストーカー市川選手が同じネタをやっていたことをマスコミから指摘され、試合前に大ショック。潔くカブったネタを捨て、HHH2冠戦をノンタイトルにしたり(100%勝てる相手としかやらないらしい)、飛鳥にリングネーム変更を迫ったり(負けたらライオネル飛島)と、ほとんどアドリブで笑いを取ったのは、プロレスラーとしてのプライドか。しかし、やはり精神的ショックが大きく、肝心の試合はただ羽根埃を撒き散らしただけで、テンションが上がらず。しばらくは一匹狼路線模索へ試行錯誤でしょうか。 ちなみに飛鳥選手の机のマークがニューバージョンに。ちょっとタズっぽいです。

🌐JUNCTION
2001年5月26日 梅田ステラホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 広田に対し大阪では圧倒的にブが悪い永島。が、例によって自ら広田ワールドに飛び込み試合をエンジョイ。最後はお互いの手首がどうにかなってしまいそうな超高速のバックの取り合い(説明不能)から、あれよという間にクロスアームスープレックスを決めて今回は永島の勝ち。ちなみに大阪での広田のスクリーンは、極端に低打率。

🌐JUNCTION
2001年5月27日 名古屋千種スポーツセンター

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆里村明衣子・ライオネス飛鳥 💥 竹内彩夏・広田さくら😢
(11分03秒、オーバーヘッドキックから片エビ固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 珍しい同門プラス一匹狼によるタッグマッチは中盤までは真面目に戦う3人を、一匹狼がいちいち脱力させる展開。しかし、中盤以降は広田が「ここからは真面目にやるぞ」の一言を合図に本当に真面目に戦い出し、極めて真っ当なタッグマッチに。特に里村に対してはシビアに裏拳を叩き込み、デスバレーまで仕掛けようとするなど、明らかに勝ちにいっている様子。ならばと里村も強烈なオーバーヘッドで返礼し、最後はキッチリと広田からカウント3。うーん…心境を聞いたら多分すっとぼけるとは思いますけど、心底では多少はやりたい部分もあるんじゃないですかね。いや…あんまり深読みしてただの気まぐれだったらくやしいから、やっぱりヘタな推測はやめておこう…。どうあれ数年振りに真面目に戦う広田を見られたこの日のお客さんはラッキーというか。

🌐RING ON THE BEAT
2001年6月3日 アクトシティ浜松
第1試合 シングルマッチ30分1本勝負
😆KAORU 💥 広田さくら😢
(7分16秒、ハリセン攻撃から体固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 最近、スクリーンのない会場では生しゃべりが定番になっている広田。多少、日本語にとんちんかんな部分はありながらも、あれだけの長回しを一人で仕切るのは、それはそれでプロレスセンスのうちなんじゃないかなと。
 試合のスパイスになったのはポリス。広田をコーナーに張りつけて鼻に詰め物をしたり(広田は鼻をフンフンやって飛ばしていた)、広田が羽交い絞めにしたKAORUのチチを掴もうとして殴られたりと、随所で会場を温めるナイスな働き。広田はUFOヘッドバッドや相手の腕に口をつけてのプー(説明不能)で攻め込むも、KAORUが逆に相手の腕に口をつけてのプー(説明不能)でお返しし、形勢逆転。広田を羽交い絞めにすると、お返しとばかりポリスに広田のチチを掴むように指示。しかし、広田がこれを間一髪で交わすと、ポリスは勢い余って(ホントは確信犯)KAORUのチチをムニュッ!マチコ先生みたいだな…。最後は突っ込んできた広田に、KAORUがカウンターのハリセンを食らわしてカウント3。説得力十分のフィニッシュ。
しかししかし、広田にとって問題なのは次の後楽園。今日は付き合ってくれたけど、第3試合終了後のKAORUの激怒ぶりを考えると…一体、どんな試合になることやら。

🌐RING ON THE BEAT
2001年6月17日 後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(6分43秒、片エビ固め)

【セミファイナル タッグマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓・KAORU 💥 ライオネス飛鳥・広田さくら😢
(13分55秒、裏拳から片エビ固め)

🌐STORM SIGNAL
2001年7月15日 後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(7分01秒、体固め)

🌐第31回CBCなごや夏祭りSTREET FIGHT 2001
2001年7月28日 名古屋・久屋大通り公園

 (CBC名古屋夏祭り無料イベント)
【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆アジャコング・ダイナマイト関西・山田敏代 💥
里村明衣子・植松寿絵・広田さくら😢
(11分26秒、ダイビングエルボードロップから体固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 里村組のスピーディーな動きを雷々拳はことごとく豪快な打撃で粉砕。最後は終始真面目にファイトしていた広田をアジャがトップロープエルボーで圧殺。この日の雷々拳、強すぎ!

【メインイベント バトルロイヤル】
😆里村明衣子 💥 植松寿絵😢
(15分29秒、デスバレーボムから片エビ固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
参加選手:山田・関西・アジャ・KAORU・尾崎・ポリス・竹内・広田・永島・植松・里村
 なぜか特別参加したポリスは、尾崎・KAORUがダブルフォールで早々に退場すると、雷々拳、チームクラッシュに挟まれ大ピンチ。ここで広田が元P&Aのよしみでポリスに味方するも、余計なことをしているうちにポリスはアジャの裏拳の前に退場。アジャが続けざまに竹内を退場させ、リング上が雷々拳とチームクラッシュの3vs3プラス広田になると、例によって広田は雷々拳に寝返り。色々あって広田、アジャ、山田が退場し、リング上は関西・里村・永島・植松の4名残り。関西が永島をスプラッシュで沈めると、そのままエビをひっくり返され永島・関西退場。最後は植松と里村のシビアなシングルとなり、デスバレーで里村が勝利。

🌐第31回CBCなごや夏祭りSTREET FIGHT 2001
2001年7月29日 名古屋・久屋大通り公園

(CBC名古屋夏祭り無料イベント)
【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆アジャコング 💥 広田さくら😢
(4分58秒、垂直落下式ブレーンバスターから体固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 前日に続き序盤からシリアスにアジャに挑む広田。アジャもこれに応えてシビアな攻撃を繰り出すも、広田はロープブレイクを機に様子がおかしくなり、恍惚の表情でロープに噛りつくという奇行に。嫌な予感は的中し、ここからはコミカルモード前回。180度戦法をシフトした広田にアジャは脱力させられっぱなしで、思わぬ苦戦。最後はキッチリ決めたものの、精神的なスタミナの疲弊は隠せず。このシフト戦法は、練りこんでいくと面白いかも。

🌐SUPRISE ATTACK
2001年8月19日 後楽園ホール

【セミファイナル HHH2冠王座決定戦 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(5分43秒、ベルトで殴って片エビ固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 広田は24時間TVのTシャツを着てスクリーンに登場。研ナオコの心配をしたり、アジャの綱引きを嘆いたりした後、数試合戦って昔の勘を取り戻したのか、中山に対しついにHHH2冠戦を要求(しかし、自分が王者なのに要求したのはなぜか新王者決定戦)。
広田は中山のコスプレ(アラビア風)で登場し、モモをピシャリと叩く低空顔面キックをパクってペースを握ると、更にコマネチつきのブロンコバスターから、ダウンした中山の顔面に上から臀部を押し付けるという殺人フルコースで中山の嗅覚を破壊。しかし、後ろ向きでコーナーに登ったところを叩き落され、運悪く旧HHHベルトの上に落下。この時、ベルトの飾りの2匹の小鳥が背中に刺さるというアクシデントに見舞われ(笑)、予想外の大ダメージ。そのベルトも中山に破壊され、そのベルトも中山に破壊され、肉体はおろか精神をもズタズタにされると、最後は新HHHベルトによる顔面殴打からのフォールという、ある意味前衛的なフィニッシュで敗北。中山、第38代2冠統一王者も当然のように受け取り拒否。

🌐BLAST WAVE
2001年8月26日 梅田ステラホール

【第3試合 時間無制限1本勝負
 AAAWシングル王座次期挑戦者決定トーナメント1回戦】
😆里村明衣子 💥 広田さくら😢
(9分24秒、腕固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 広田は暗闇の中から底面にカラー電飾を仕込んだタライを凶器として持参(100個近く仕込まれた電飾の先端が鋭く尖っている、見た目と裏腹にかなりデンジャラスなシロモノ)。地獄車でそのタライに顔面から突っ込んだり、「お前、国分太一に似てるな」と口八丁で脱力を狙ったりとリングを自分色に染めにかかるも、里村は表情を崩さず、一切付き合う気配はなし。広田はラチがあかないとばかり場外に降り「アイツ、全然凶器つかわないんスよ」と尾崎を巻きこんでチェンジ・オブ・ペース。ここで業を煮やした里村がついにブチ切れ、電飾タライを奪うと広田を容赦なくメッタ打ち。更に場外でド突き回して「くやしくねぇのか、オイ!」と挑発。すると、ここでうずくまっていた広田の顔色が明らかに変わり、強烈なストンピングとともにマジモードを飛び越してケンカモードに突入。「やってやるよ」と捨て台詞を吐くと、リングに戻り感情剥き出しで裏拳や張り手を連打。これに待ってましたと里村も応戦し、最後は十字をエスケープして粘る広田を、ノーザンから強引にアームバーでねじ伏せて勝利。
 シビアな状況でのトーナメント戦とあって、一切広田に付き合う気のなかった里村と、あの手この手を使って何とか自分の世界へ引っ張りこもうとした広田。プロレスへのスタンスがまったく異なる2人の価値観の攻めぎあいは、先に里村の領域に踏み込んだ広田の負け。ただ、踏み込んだことで試合がヒートしたのは、試合後の里村の表情からも一目瞭然。ただ「コイツをブッ倒してぇ」という極めてシンプルな感情のぶつかり合いが、ギクシャクしながらも熱量の高い一戦を生みました。また、そういうものから一番遠い(と思われる)人がそれを表現したところが、この試合の妙味かなと。

🌐NEW ENERGY #
2001年9月02日 後楽園ホール

【第6試合 HHH2冠王者決定戦30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(3分49秒、変形逆エビ固め)

🤵中島リングアナ・試合のポイント
 てっきりアジャ戦だと思っていた広田は、コスプレからテーマ曲まで、久々のさくらコング。スクリーンも休憩時間に急遽収録したため、いっぱいいっぱいでオチはなし。それでも、HHHベルトだけはしっかり修理(真ん中で新旧半々になった新デザイン)してあり、試合は2冠王座決定戦に。アジャのテーマ曲が鳴ると、広田より先に反対コーナーから本物が登場し、仁王立ち。さくら、恐縮かつ傲慢な態度を取り、本物に怒られる。試合はリバース逆エビ固め…いや、これじゃエビ固めか。えーと…変形逆エビ固めで中山が勝利。中山、史上初の38・39代連続王者に。しかもベルトをお持ち帰り。今後は防衛戦ロードに突入?

🌐NEW ENERGY #
2001年9月24日 後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(3分21秒、カバージョ)

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆里村明衣子 💥 広田さくら😢
(7分04秒、オーバーヘッドキックから体固め)

🌐NEW ENERGY #
2001年9月30日 梅田ステラホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆アジャコング 💥 広田さくら😢
(6分42秒、抱え込み式逆エビ固め)

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆KAORU 💥 広田さくら😢
(4分43秒、机で殴られて片エビ固め)

🌐GOD ONLY KNOWS
2001年10月21日 後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(8分28秒、フィンガーロック)

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓・KAORU 💥 中山香里・広田さくら😢
(10分24秒、腕固め)

🌐GOD ONLY KNOWS
2001年10月28日 名古屋国際会議場イベントホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 ポリス😢
(7分29秒、ズボンを降ろしてエビ固め)

🌐IRON HEART
2001年11月10日 後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆中山香里 💥 広田さくら😢
(2R、1分58秒、横入り式エビ固め)

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(6分06秒、卍固め)

🌐IRON HEART
2001年11月11日 梅田ステラホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(0分29秒、フィンガーロック)

【再試合】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(3分1秒、レッグスプレッド)

【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆広田さくら・長与千種 KAORU・尾崎魔弓😢
(14分56秒、裏拳から片エビ固め)

🌐IRON HEART
2001年11月18日 静岡・アクトシティ浜松

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 カルロス天野😢
(6分35秒、体固め)

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆ダイナマイト関西・永島千佳世 💥 北斗晶・広田さくら😢
(10分03秒、スプラッシュマウンテンからエビ固め)

🌐DEEP ENDLESS
2001年12月02日 梅田ステラホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(8分55秒、エビ固め)

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(11分34秒、裏拳から片エビ固め)

🌐DEEP ENDLESS
2001年12月08日 宮城・Zepp Sendai

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆KAORU 💥 広田さくら😢

🌐DEEP ENDLESS
2001年12月09日 新潟・新潟フェイズ

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆北斗晶 💥 広田さくら😢
(3分34秒、張り手から体固め)

🌐DEEP ENDLESS
2001年12月15日 神奈川・川崎市体育館

【第3試合 男女混合タッグマッチ30分1本勝負】
😆中山香里・えべっさん 💥 タイガースマスク・広田さくら😢
(17分42秒、エビ固め)

🌐DEEP ENDLESS
2001年12月24日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵 💥 広田さくら😢
(10分25秒、ヒザ蹴りから片エビ固め)

🔼BACK TO TOP


💮2002年💮

画像

🌐WILD TIMES
2002年01月13日 愛知・名古屋市体育館

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆アジャコング 💥 広田さくら😢
(6分58秒、鏡餅)

🌐WILD TIMES2002年
01月14日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵 💥 広田さくら😢
(10分14秒、ドラゴンスープレックスホールド)

🌐WILD TIMES
2002年01月26日 大阪・梅田ステラホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆下田美馬 💥 広田さくら😢
(11分35秒、へなーラ・サンセット)

🌐WAR CRY
2002年02月08日 東京・後楽園ホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野 💥 広田さくら😢
(7分15秒、体固め)

🌐WAR CRY
2002年02月16日 大阪・梅田ステラホール

【第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
😆里村明衣子・広田さくら 💥 カルロス天野・植松寿絵😢
(18分21秒、デスバレーボムから片エビ固め)

🌐EDGE OF THE HEAT
2002年03月17日 東京・後楽園ホール

【第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
😆広田さくら・長与千種 💥 カルロス天野・ダイナマイト関西😢
(11分43秒、エビ固め)

🌐EDGE OF THE HEAT
2002年03月21日 愛知・千種スポーツセンター

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢

🌐EDGE OF THE HEAT
2002年03月30日 大阪・梅田ステラホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野 💥 広田さくら😢
(5分15秒、変形恥ずかし固め)

🌐LIMIT BREAK
2002年04月07日 神奈川・横浜文化体育館

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田悪良 💥 ポリスウ~メン😢
(9分15秒、エビ固め)

🌐LIMIT BREAK
2002年04月14日 東京・後楽園ホール

【セミファイナル タッグマッチ 45分1本勝負】
😆広田さくら・長与千種 💥 尾崎魔弓・KAORU😢
(12分56秒、ジャックナイフ式エビ固め)

🌐JUNCTION
2002年05月06日 東京・後楽園ホール

【セミファイナル タッグマッチ 45分1本勝負】
😆広田さくら・長与千種 💥 下田美馬・アジャコング😢
(11分18秒、エビ固め)

🌐第7回OZアカデミー主催興行
2002年05月11日 東京・ZEPP TOKYO

【第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
😆長与千種・ファング鈴木 💥 ザ・ブラディー・広田さくら😢
(9分02秒、横入り式エビ固め)

🌐JUNCTION
2002年05月18日 静岡・アクトシティ浜松

【セミファイナル タッグマッチ 45分1本勝負】
😆広田さくら・長与千種 💥 永島千佳世・里村明衣子😢
(12分36秒、エビ固め)

🐸ロヂャー注:
広田選手が里村選手に勝った試合が有ったとは!!

🌐JUNCTION
2002年05月19日 大阪・梅田ステラホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 永島千佳世😢
(8分17秒、クモの巣式首固め)

🌐JUNCTION
2002年05月26日 愛知・千種スポーツセンター

【メインイベント タッグマッチ 60分1本勝負】
😆広田さくら・長与千種 💥 KAORU・尾崎魔弓😢
(11分03秒、エビ固め)

🌐RING OF THE BEAT
2002年06月02日(昼) 東京・後楽園ホール

【第1試合 タッグマッチ 時間無制限1本勝負
AAAWタッグ王座次期挑戦チーム決定トーナメント1回戦】
😆広田さくら・長与千種 💥 三田英津子・下田美馬😢

🐸ロヂャー注:
下田さんに勝ってる!例によってドサクサでナシ崩しのフォール勝ちでしょうかw

【セミファイナル 時間無制限1本勝負 AAAWタッグ
王座次期挑戦チーム決定トーナメント決勝戦】
😆長与千種・広田さくら 💥 植松寿絵・デビル雅美😢
(8分29秒、ハワイアンスマッシャーから片エビ固め)

🌐RING OF THE BEAT
2002年06月02日(夜) 東京・後楽園ホール

【セミファイナル タッグマッチ 60分1本勝負
AAAWタッグ選手権試合】
😆尾崎魔弓・KAORU 💥 広田さくら・長与千種😢
(19分02秒、シャイニングヤクザから片エビ固め)
※第7代王者組初防衛

🌐RING OF THE BEAT
2002年06月29日 新潟・新潟フェイズ

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(9分53秒、体固め)

🌐RING OF THE BEAT
2002年06月30日 宮城・Zepp Sendai

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵 💥 広田さくら😢
(9分52秒、エビ固め)

🌐STORM SIGNAL
2002年07月07日 大阪ドームスカイホール

【第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
😆シュガー佐藤・永島千佳世 💥 長与千種・広田さくら😢
(9分02秒、片エビ固め)

🌐STORM SIGNAL
2002年07月14日 後楽園ホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆KAORU 💥 広田さくら😢
(11分52秒、エクスカリバーから片エビ固め)

🌐CBC NAGOYA夏祭り
2002年07月27日 久屋大通り公園

【メインイベント タッグマッチ 60分1本勝負】
😆KAORU○・尾崎魔弓 💥 長与千種・広田さくら😢
(12分43秒、エクスカリバーから片エビ固め)

🌐CBC NAGOYA夏祭り
2002年07月28日 久屋大通り公園

【メインイベント タッグマッチ 60分1本勝負】
😆ダイナマイト関西・長与千種・広田さくら 💥
尾崎魔弓・永島千佳世・シュガー佐藤😢
(14分13秒、グリーンフォールから片エビ固め)


🌐BLAST WAVE
2002年08月11日 千種スポーツセンター

【第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
😆浜田文子・永島千佳世 💥 長与千種・×広田さくら😢
(12分02秒、エビ固め)

🌐BLAST WAVE
2002年08月24日 本川越ペペホール

【第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
😆広田さくら・長与千種 💥 植松寿絵・デビル雅美😢
(13分02秒、エビ固め)

🐸ロヂャー注:
広田選手がデビルさんに!!
エキセントリックの勝率、恐るべし。

🌐BLAST WAVE
2002年08月30日 後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 長与千種😢
(14分17秒、エビ固め)

🐸ロヂャー注:
今度は長与の大将に勝ってる!謎の絶好調ですなあ。

🌐NEW ENERGY#
2002年09月15日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆植松 寿絵 💥 広田さくら😢
(11分3秒、ドラゴンスープレックス~エビ固め)

🌐NEW ENERGY#
2002年09月22日 東京・後楽園ホール

【第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
😆山田敏代・ダイナマイト関西・カルロス天野 💥
広田さくら・デビル雅美・植松寿絵😢
(11分06秒、エルボーカッター~片エビ固め)

🌐GOD ONLY KNOWS
2002年10月06日 東京・アールンホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野 💥 広田さくら😢
(10分12秒、エビ固め)

🌐横浜MEGA RIDE
2002年10月20日 神奈川・横浜文化体育館

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ポリス 💥 広田 さくら😢
(10分05秒、ラリアットから片エビ固め)

🌐第8回OZアカデミー興行
2002年11月04日 東京・ZEPP TOKYO

【第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
😆カルロス天野・アジャコング 💥 広田さくら・KAORU😢
(13分57秒、タイガースープレックスホールド)

🌐IRON HEART
2002年11月10日 愛知・名古屋国際会議場

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 新井😢

🦉第2試合は広田と新井の対決。
新井はその正体が小さな波紋を呼び、様々な憶測が飛んだが、
ラスカルのテーマに乗って登場したのは、新井はアライでも、アライグマ。
「本物のファンタジーを見せる」と語ってこの戦いに臨んだ広田だが、歩くたびにキュッキュッと音がしたり、凶器の傘をタライの水で思わず洗ってしまったりと、いちいちリアクションの可愛い新井に翻弄された挙句、一度攻撃に転じれば客席からはブーイングが。
一方の新井は逆水平からのシュッシュッ(アジャ)、二段ロープに登ってのよっしゃ行くぞー!(豊田)、スプラッシュマウンテン予告(関西)など、正体を特定させない動物らしからぬ頭脳的ファイト。
ところが、途中で頭の被り物が外れるという予想外のアクシデントに見舞われ、激しく動揺。
中身こそバレなかったものの、精神的ダメージからか以降はガクっと動きが落ち、
広田のヒザを踏み台に閃光アライグマを狙うも失敗すると、最後は頭を後ろ前に回され、視界を失ったところを丸め込まれて敗北。
結局、その正体はまったくの不明だった。

🌐IRON HEART
2002年11月17日 東京・後楽園ホール

【第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
😆尾崎魔弓・KAORU 💥 デビル雅美・広田さくら😢
(12分33秒、机誤爆から体固め)

🦉“元全”とだけ発表されたデビルのパートナーは、もちろんこの日カードに名前のなかった広田。
しかし、大げさな前説から「オロ・デ・レイ」が流れると場内は大歓声。そして某カメラマン曰く、階段下に控えていた広田は般若のお面越しに「ざまあみろ…」とつぶやきリングへ向かったという…。
というわけで、広田は北斗のコスプレで登場。指先だけで北斗を体現するという高等技術を披露するも、なぜか不機嫌な尾崎がほとんど付き合ってくれず、最後はデビルにバッコン机で脳天をブチ抜かれ(もちろん誤爆)フォール負け。
ドラえもんのお面をつけたオプションの健之介人形が“ともだち”みたいで気持ち悪かったです。

🌐IRON HEART
2002年11月24日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆KAORU 💥 広田さくら😢
(8分20秒、オクラホマロール)

🦉地味に謎を呼ぶ“新井”の正体。この日、KAORUにその容疑をかけた広田は、タライをリングに置いて、何か洗ってみろとばかりに挑発。これぞまさに誘い水か…。
しかし、もちろんKAORUがそんなものに反応するはずもなく、付き合ってられるかとばかり机片で殴りかかろうとするが、何故かKAORUは振り上げた机片を絶妙のタイミングで洗ってしまう。…やっぱりこの人が犯人?
中盤、KAORUの机片を奪った広田はそのままトップロープへ登り、下に倒れているKAORUめがけて机を角から落とすという超危険技“垂直落下式・机の角”を公開。KAORUはこれは間一髪かわし、ドキドキの表情。
勢いに乗る広田は二段ロープに飛び乗り、何とライオンサルトの体勢へ。これは誰もが例のごとく広田一流のポーズだと思ったが、次の瞬間、広田の体が見事な弧を描いてリング内へ空中回転!思いっきり飛距離が足りずに自爆に終わるも、館内はしばらくどよめき。最後は丸め込みの鬼と化した広田がクラッチ系を連発するもすぐに息切れし、逆に丸め込まれ敗北。

🌐DEEP ENDLESS
2002年12月01日 静岡・浜松市体育館

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆輝優優 💥 広田さくら😢
(5分33秒、ランニングエルボーから体固め)

🦉新井の真犯人探しが難航する中、なぜかこの日、広田はその新井を着込んで登場。曰く「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」らしい。…ちょっと違う気がするが。ていうか、虎じゃなくてアライグマだし。
割と普通に攻め、普通に受身も取る新井だったが、中盤に足首を骨折。しかし、ビックリしたことにプラプラさせたままファイトを続行(不死身?中で脱げただけ?)。更にビックリしたのは、終盤に見せたセカンドロープから弧を描いてのムーンサルト。これぞアサイならぬアライ・ムーンサルトか(ちなみに自爆)。
最後は輝のエアプレーンの最中に頭部がスポッと外れ、中身がむき出しになった新井に対し、輝は吹っ飛んだ新井の頭をカポンとかぶり、そのままランニングエルボーを決めてフィニッシュ。

🌐DEEP ENDLESS
2002年12月15日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 新井😢
(3分42秒、エビ固め)

🦉いつものチャイナドレスで入場した広田はマイクを掴むと、実は新井に対抗し“仲居”として着ぐるみでの登場を画策していたことを独白。しかし、クリスマスシーズンのため、ト“ナカイ”の着ぐるみが全てレンタル中だったとかで断念。そしてお詫びのしるしなのか、なぜかリング下から“おでん”を取り出し、観客へプレゼント。昆布やら大根やらのタネをだし汁とともに小分けし、ビニール袋に詰めたものをリング上から投げ入れるという広田の粋な計らいに、空中での汁漏れを懸念した客席からは嫌な悲鳴が。
試合はタライにスネをぶつけて苦しんだものの、最後は新井の両手を“固結び”で結んで丸め込む、クロスアーム式エビ固めで広田の勝利。そして最後に「正体を見せろ!」と広田が新井の頭を取ると、中にはもう一つ新井の頭が…。なんか微妙に素肌にフィットしてて気持ち悪い…。着ぐるみの中身、そしておでん投げの無意味なシュールさ……広田の新路線は、実写版・うすた京介の世界か。

🔼BACK TO TOP


💮2003年💮

🌐WILD TIMES
2003年01月12日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆新井 💥 広田さくら😢
(9分31秒、パワーボムから体固め)

🦉ボブ・サップ人気にあやかり、決め台詞を「サクラSUCK!」から、「サクラ・サップ!」に勝手に変更した広田は、昨年に続き新井と対戦。新井は広田からアライグマのぬいぐるみをプレゼントされたものの、習性で思わず洗ってしまい、自らタライの中に入り反省。
試合中、広田が新井の頭を取ると、例によって中にはもう一枚マスクが。しかし、更に広田がマスクをはぐと、その中から出てきたのは、ファング鈴木。広田は素顔を晒して開き直るファングの腹をつまみ、「まだ何か着てます?」
色々あって、最後はファングが勝利。ファングはGAEAマット初参戦を半獣人のいでたちで飾った。


🌐WILD TIMES
2003年01月18日 東京・流通センターアールンホール

【第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
😆広田さくら・長与千種・シュガー佐藤 💥 
植松寿絵・浜田文子・ダイナマイト関西😢

🦉ボーナスカードとして、エキセントリックが一夜復活。広田は久々とあってスピンルーニーを失敗するも、WWE代々木でのスピンルーニーコンテスト(ホントにあるの?)への出場を宣言。でも、2階席だから多分、無理。
試合は副班長のシュガー(実は試合は初)が広田とともに新連携“指示連呼"を駆使し、エキセントリックが優位に展開。更に“全員まとめてエキセントリック"など幾つか新ムーブも披露するも、班長と日直の主従関係は不変のようで、長与が広田にコキ使われる展開は相も変わらず。最後はドサクサ紛れに広田が関西をフォール。

🌐WAR CRY
2003年02月02日 神奈川・横浜アリーナセンテニアルホール

【第1試合 チャリティーマッチ30分1本勝負】
😆新井 💥 広田さくら😢
(6分37秒、ランニングスリーからエビ固め)

🦉何故かチャリティーマッチと銘打たれたこの第1試合。
新井は広田に呼び込まれて入場するも、いつものような愛嬌はなく、明らかに不機嫌な立ち振る舞い。ゴングが鳴ると華麗なアームホイップから素早くバックを取り、グラウンドで広田と互角に渡り合うなど、今までとは別動物のような動きを見せる(しかし、ぬいぐるみとグラウンドテクニックが互角の広田って…)。
更に新井はカバーされると頭部だけを180度回し、仰向けとうつぶせを瞬時に入れ替えることでフォールカウントを回避するという、今までにない頭脳プレーで広田を翻弄。場内に「なんか前回の人と違うぞ…」という空気が流れる中、新井は二ールキック、二段蹴りにトライするも、足が短く失敗。…あれ、この技って…。
そしてフィニッシュ。新井が広田をパワーボムの体勢に担ぎ上げると、勢いで頭がスポン!その中身は……。着ぐるみから汗ダラダラの顔を露出させた女子プロ界のカリスマ(38)は、そのまま広田をランニングスリーでほっぽり捨ててカウント3。
果たしてこれは班長・広田の命令だったのか、あるいは本人の希望だったのか、それとも会社からの何かのペナルティだったのか…背中に哀愁を漂わせながら、新井はノーコメントで森へと帰っていった。

🌐WAR CRY
2003年02月11日 東京・後楽園ホール

【第3試合 特別試合・つぼ原人変人7番勝負最終戦30分1本勝負】
😆つぼ原人 💥 広田さくら😢

🦉誠に遺憾ながら、私の筆力でこの試合の何たるかを表現するのは無理というものです。G-PANIC!をご覧下さい。

🌐WAR CRY
2003年02月16日 大阪・大阪ドーム・スカイホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆新井 💥 広田さくら😢
(8分47秒、タライ攻撃から体固め)

🦉この日の新井は筆談で広田とコミュニケーション。一方の広田は、しゃべればしゃべるほど、ドつぼにハマる展開。
終盤、広田の勘太郎パンチを新井が頭部を脱いで脱出すると…中から出てきたのはアジャ。
アジャの頭にぬいぐるみの下半身という、凄いビジュアルの新井は、強烈な張り手から、カウンターのタライ攻撃でカウント3!

🌐EDGE OF THE HEART
2003年03月09日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 ポリス😢
(2分56秒、へなーラ・サンセットからエビ固め)

🦉「新井の中身は控室でジャンケンをして決めているに違いない!!」と、リング上で自信満々に断言した広田は、元全の控室で盗み聞きでもしたのか、今回の中身をてっきり飛鳥だと思い込んでいたが、リングインした新井がいきなり頭を取ると、中身はなぜかポリス。前回、いきなり試合を組まれた腹いせ?
取り合えず試合はそのままスタート。ポリスはライターで新井の皮を燃やそうとしたり、新井の頭の内側に唾をぺっぺっと吐いたりと、直接、広田にはダメージのない攻撃を連発。しかし、唾を吐いた直後に頭をスポンとかぶせられて悶絶するハメに。最後は後ろを見せたポリスに、広田が投げ捨てへなーラを決めてピン。

【セミファイナル タッグマッチ 45分1本勝負】
😆KAORU・尾崎魔弓 💥 長与千種・カルロス天野😢
(13分30秒、スーパーパワーボムから体固め)
※広田はセコンドで参加

🦉処分期間明けのD-FIXは、アーミーパンツに黒のタンクトップ、肩からはライフル銃を掛け、口にはもちろんチュッパチャップスという出で立ちで、わざわざ南口から登場。自らクラッカーをパンパン鳴らし、ささやかに処分明けを祝う。ポリスは、青コーナーから凶器をバカバカ詰めた買い物カートを転がしながら登場。
試合はセコンドのポリスと広田も交え、終始乱戦。KAORUがカートを手にすると、尾崎がカゴの上にピョコンと飛び乗り、そのまま突進。逆に長与組は二人でカートをリフトアップしてそのままD-FIXにぶつける。中盤、長与がグロッギーになると広田が乱入し、長与の眼前でエキセントリックポーズ。すると、長与が見る見る蘇生し、広田とともにエキセントリックを決める。
終盤、KAORUの椅子攻撃を天野がかわすと、振り下ろされた椅子がロープに当たり、そのまま反動で跳ね返ってKAORUの顔面を直撃!ホントにホントだ!ところが、痛恨のボーンヘッドにもメゲず、KAORUは場外へのスワントーン・オン・ザ・デスクを長与に決め、リングに戻ると天野に集中砲火。最後は首にチェーンをくくりつけたままスーパーパワーボムを決め、カウント3奪取。
やりたい放題で復帰戦を飾ったD-FIXは、勝ち名乗りだけでは飽き足らず、ビールで祝杯。しかしその時、ピンクの影がリングに登場!「…タバコは吸うわ、ビールは飲むわ、お客様には手を出すわ……これは誰かが天罰を下さないとなぁ…Fat?4・6横浜!お前らの相手は!お望み通り!チーム・エキセントリックだ!!」とアピールし、勝手に文体のカードを決定。
「別に望んでないって!」と突っ込みを入れるD-FIXだが、時すでに遅く、ピンクの影はお構いなしに「ルールは!お前らの!お望み通り!敗者髪切り戦だ!しかも、坊主じゃ済まさねぇ…スキンヘッドだ!」と、自らGAEA史上初の髪切り戦を要求。
「だから、望んでないって!」と、またも突っ込みを入れるD-FIXだが、「髪は女の命なんだよ!」「長与は一回坊主になってるから割が合わない」と、得意の理不尽節で反撃し「他に賭けるものないの?」と逆要求。
これに対し、広田はHHHベルトを提示するが、あえなく却下。すると「よし、分かった。ウチらが負けたら週プロの新井、ゴングの原、伊藤雅奈子、その他の記者も坊主になる!」と、自信満々にマスコミに責任転嫁。更に「足りない」と言われるや、セコンドをチラリと見やり、「文子の髪も賭ける!」と豪語。……個人的感情入ってない?
悪ノリした尾崎は「ウチらが勝ったら長与ファン10人も坊主になれ!」と、更にムチャクチャな要求。しかし、もはや引っ込みのつかない広田は「上等だ、やってやる!」と迷わず了承。
どこまでがリアルなのか定かでないままに、とにかく横浜でのエキセントリックとD-FIXによる敗者スキンヘッド・タッグ戦が正式に決定。「KAORU、飲めないのに無理してビール飲むな!」の一言で、壮絶なマイク合戦を制した広田は、久々の決め台詞「ユーアーノット・アイ!」で会場を一体にし、悦に浸りながら控室へ。
そして、日直・長与はこのやりとりの間、一言もしゃべらせてもらえず、ただ目の前を通り過ぎて行く光景を呆然と見つめるばかりだった…。

🌐EDGE OF THE HEART
2003年03月16日 愛知・千種スポーツセンター

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 長与千種😢
(6分28秒、エビ固め)

🦉エキセントリックは“班長"と書かれたタスキを持参し、先に2勝したほうが横浜で班長としてリングに立てる、“班長争奪3番勝負"と銘打たれた不毛な連戦ロード(全3戦)を開始。モチーフは長州-天龍の連戦か。第1戦はつぼ原人から盗んだと思われる、バーミヤンスタンプ風のエビ固めで広田が勝利。

🌐EDGE OF THE HEART
2003年03月21日 埼玉・本川越ペペホール

【 第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(8分26秒、エビ固め)

🦉前回、広田が勝利したことにより、長与は早くも後がない状況。
試合前のチェックで耳かき、歯磨き粉、サランラップといった各種凶器を没収された広田は、最後まで隠していたアルミホイルも見つかってしまい、長与に口の中に押し込まれて悶絶(この辺でゴング)。序盤は両者が肌の露出部(腿とか二の腕とか腹とか)をバチンバチン叩きあう、原始的な我慢合戦。スリーパーをかけられた広田は西村修ばりにヨガのポーズで脱出を図るも、しばし瞑想した後、「やっぱ無理!」とエスケープ。ギブアップしなかったことで、辛うじて某選手とのネタかぶりを回避する。広田のヘッドロックに長与が絞められたまま「臭い…」と訴えると、長与のクルックヘッドシザースに広田も「臭い…」と応戦。広田は長与の足を固め、右手の人差し指を差し上げると「ヨッシャ!……行かない」と絶妙のフェイントを入れ、インディアンデスロックに移行。更に「ハードコアじゃ!」と叫んで椅子を取り出すと、一人、椅子を使って曲芸(意味不明)。最後は丸め込み合戦から広田が「あーっ!」と南側を指差すと、長与ではなく伊東レフェリーが反応してしまい、突っ込みを入れる広田を長与が後ろから丸め込んでカウント3。
大技の類は長与のワンハンド・バックブリーカーのみ。シンプルなグラウンド技を丁寧に積み重ね、その一つ一つにネタが散りばめられている、バカやってるようで非常に深い試合でした。
しかし試合後、髪切りを控えながら一向に緊張感のないエキセントリックを、D-FIXが急襲。怒りの長与が3人を蹴散らしマイクを握ると、速攻で場外に逃げていた広田がリングに戻り、長与からマイクを強奪。以下、マイク合戦要約。
広田:「おいお前ら!反則ばっかりしやがって…プロレスをナメるな!」
KA:「お前が言うな!おい、先に言っとくぞ、ウチらは横浜は勝つためには手段は選ばないからな!」
広田:「ああ、いいよ!」
KA:「え、いいの?じゃあ、机使うぞ」
広田:「ああ、いいよ!」
尾崎:「チェーンも使うぞ!」
広田:「ああ、いいよ!」
尾崎:「ポリスも乱入するぞ!」
広田:「ああ、いいよ!」
KA:「お前、引っ込みつかなくなってんじゃねーのか?」
広田:「(なぜか逆ギレ気味に)ならば貴様らに問う!…今度のK-1、ミルコとサップ、どっちが勝つと思う?」
KA:「そりゃ…」
広田:「貴様の意見など、どうでもいい!!」
その後、広田は変なラップ(通称・サクラップ)でD-FIXをなおも挑発。そして大会後、横浜の試合は両チーム(というか、広田とD-FIX)の意向により、反則フリーの何でもありルールに決定。
リスキーな戦いを前に、自らドツボにハマっていくエキセントリック。広田は“班長タスキ"を長与に暫定禅譲し、自ら長与をおぶって帰るが、途中でその重みに潰れた――。

🌐EDGE OF THE HEART
2003年03月30日 大阪・大阪ドーム スカイホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 長与千種😢

🦉暫定班長の長与はタスキを肩に掛けてうれしそうに入場し“班長コール"を強要。
中盤、広田は長与を場外で引きずりまわすと、四方で観客と記念撮影。
最後は丸め込み合戦の鬼が長与を制し、カウント3奪取。
これにて横浜は広田が班長、長与が日直として臨むことが決定。
ちなみにGAEA生え抜きで、長与からシングルで3勝もしてるのは広田だけ…。

【第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
😆カルロス天野・里村明衣子 💥 尾崎魔弓・KAORU😢
(17分55秒、エビ固め)
※エキセントリックも乱入参加

🦉試合前、コール終了と同時に、ハサミを持ったエキセントリックがD-FIXを急襲!…かと思いきや、「お前、そっち切れ切れ!」と、2人はせっせと紙テープをハサミで切り出す。エキセントリックの思わぬ心理戦にD-FIXは超ドキドキ。
リング上はコンディションのいい4人だけに、ハイテンポな攻防。D-FIXは劣勢になるとエプロンにズラリと並べておいた凶器を使おうとするも、セコンドの広田が隙を見て凶器をカートにしまうしまう!
終盤、天野の大技・雪崩式飛びつき腕十字がKAORUを捕らえると、あわててカットに入ったポリスに対し、これまた乱入した長与がドンピシャのタイミングでラリアット。天野最大の勝機も、KAORUは何とかエスケープ。KAORUはカウンターの毒霧で反撃し、エプロンから机片を取ろうとするが、これを広田が下から掴んで阻止し、引っ張り合いに。「離せ!」と叫ぶKAORUに対し、広田がホントに手を離すと、KAORUは反動で後ろにヨロヨロ。そこを天野が後ろから丸め込んでカウント3。
リング上の攻防も然ることながら、セコンドを絡めた攻防も含め出色の好試合。横浜を前に1本取ったのは、エキセントリックでした。

🌐GAEA JAPAN旗揚げ8周年記念大会
横浜LIMIT BREAK2003
2003年04月06日 神奈川・横浜文化体育館

【セミファイナル 敗者髪切りスキンヘッドタッグマッチ
時間無制限1本勝負】
😆長与千種・広田さくら 💥 KAORU・尾崎魔弓😢
(23分42秒、アルゼンチンバックブリーカー)

🌐LIMIT BREAK
2003年04月19日 静岡・アクトシティ浜松

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢
(5分23秒、ライガーボムからエビ固め)

🦉「今日は胸を貸しな!」と、お願い事にも関わらず上から見下ろしたような言いぐさの広田に対し、飛鳥は序盤から脱力。広田は飛鳥のジャイアントスイング狙いをトイレの詰まり取りに使う“すっぽん”をリングに突き立ててブロックし、更に机フットスタンプ狙いも机にすっぽんを立てることで阻止を図るが、飛鳥はお構いなしにドスン。最後は高角度のライガーボムでフィニッシュ。

🌐LIMIT BREAK
2003年04月20日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆デビル雅美 💥 広田さくら😢
(0分03秒、ラリアットから片エビ固め)

🦉試合前、広田はアジャ-堀田戦に習い、この試合を5分限定マッチとして行うことを要求。しかも広田が勝ったり、時間切れで引き分けた場合には「元全に入る」と勝手に宣言するが、これを元全の4人は瞬時にダメ出し。しかし「私は昔、全国ソフトボール連盟に所属する中学校のソフトボール部にいた。いわば私も元全」と変な理屈をつけ「デビル、ビッシビシ行くからな!」と突進。ところが、待っていたのはカウンターのラリアット。ヒットと同時に試合開始のゴングが鳴るが、そのままフォール負けを喫し、プロレス史最短タイの3秒で敗北。
泣きを入れての再戦は予定通り5分限定マッチとして行われ、広田はもはや名人芸の域に達した「よっしゃ行くゾー」を連発したり、わざとダウンしたり、挙句の果てには逃げ回ったりと、何とか5分粘ろうと抵抗。セコンドの長与も「逃げ回れ!」と、なぜか広田の元全入りをアシストするが(ホントはヤなの?エキセントリック…)、残り2秒でデビルが何とか丸め込み、薄氷の勝利。

🌐JUNKTION
2003年05月03日 愛知・枇杷島スポーツセンター

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆豊田真奈美 💥 広田さくら😢
(9分32秒、ミサイルキックからエビ固め)

🦉広田は久々にコスプレを解禁。万を持して自作の豊田ガウン&水着で登場すると、不自然にでっぱった腹部を差し「ここも豊田」と、わざわざ余計なアピール。そして、例によって全日本簿記ソロバン検定への参加経験を引き合いに出し、「いわば私も…」と元全入りをアピールすると、試合形式を「豊田が試合中によっしゃ行くゾー!を言ったら、その場で広田元全入り」の条件マッチへと強制変更。
嫌がらせのように「よっしゃ行くゾー!」を連発する広田に対し、豊田は体に染みついてしまっているのか、随所で「よっしゃ…」を言ってしまいそうになるが、その度にセコンドのアジャが慌ててダメ出し。完全に調子を狂わされた豊田に対し、広田は「このバカタレー」「こしゃくなマネをしやがってー」と追撃の手を緩めない。更に広田はセコンドのアジャを指差し「あーっ!」と叫び、豊田がそっちを見ると「…ジャ・コング…」とポツリつぶやくが、これに負けず嫌いの豊田も応戦し「あーっ!…すか」と反撃。以後「あーっ!…まの」「あーっ!…やこ」など不毛な意地の張り合いが続いた後、広田はローリングクレイドルを繰り出すが、掛けかたを間違え、回転する度に自分の体に豊田の全体重がかかってしまい、激しくスタミナをロス。最後はミサイルキック一発で豊田が勝利。

🌐JUNKTION
2003年05月18日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆浜田文子 💥 広田さくら😢
(9分44秒、エビ固め)

🌐JUNKTION
2003年05月25日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・ダイナマイト関西 💥 山田敏代・長与千種😢
(11分16秒、エビ固め)

🦉この日、なぜか前説の鬼と化した広田は、リングに上がると観客に掛け声の重要性を説き、「盛り上がるまで始めない」と、前説とは思えぬ倣岸不遜な態度でレクチャーを開始。自らには南席「さくらー」→北席「かわいー」→東西席「だいすきー」の順で次々にコールさせ、関西の入場の際には低い声で「ダイナマイトォー」、長与には「チー坊ォ」、山田には「やまだとしよがんばれー」のコールを送るよう強要した。試合は広田ペースでゆるやかに進行。片ヒザをついた長与に対し、広田はシャイニングウィザードかと思いきや、ヒザに乗ってそのまま素通り。しかし、乗る際に必要以上に体重を掛け、ヒザを負傷中の長与に地味にダメージを与える。更にヒザを取ってのドラゴンスクリューと見せかけ、すかさずローブローをお見舞い。悶絶する長与をパワーボムの態勢に捕らえると、文子戦同様、そこから目の覚めるような逆さ押さえ込みへとスイッチし、またもあわやのカウント3。最後は長与が、カットに入ってきた関西にスピアを決めると、そのまま広田が素早くエビで押さえ込んでカウント3奪取。

🌐RING OF THE BEAT
2003年06月14日 東京・後楽園ホール

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆KAORU・尾崎魔弓 💥 浜田文子・広田さくら😢
(15分43秒、ヴァルキリースプラッシュから片エビ固め)

🌐RING OF THE BEAT
2003年06月22日 愛知・昭和スポーツセンター

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(10分08秒、シャイニングヤクザから片エビ固め)

🦉梅雨時に引っ掛け、広田はテルテル坊主に扮して登場。しかし、怪奇派レスラーを彷彿させるその異形の佇まいに、子供は逃げ惑い、地元凱旋にも関わらず、館内からは「気持ち悪~い」の声が。
坊主は凶器として傘を取り出すも、柄がロープに引っかかってしまうというアクシデントに見舞われ劣勢に。それでも尾崎のゲバ棒を奪うと、背中に突きたて、火を起こすかのようにキリキリ回したり、自ら目隠しをしてスイカ割りを開催したりと、反撃。終盤には藤波ばりの首固め連発や、尾崎にマントをスッポリかぶせての回転エビ固めなどであわやのシーンを作るが、最後はマントが絡まったところを助走なしの“その場”シャイニングヤクザでカチあげられ、フィニッシュ。
拘束衣のように腕をマントの内側にしまったまま戦い抜いたテルテル坊主。それは一見、単なるおふざけに見えつつも、その実、“手を使わなくてもプロレスは出来るのか?”という壮大かつ深遠なる実験精神に基づいたコスプレだったのだとか。ホント?

🌐RING OF THE BEAT
2003年06月28日 京都・KBSホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆デビル雅美 💥 広田さくら😢
(6分05秒、ラリアットから体固め)

🦉最近、再びコスプレづいている広田は、デビルに扮して登場。過去に中山戦で一度やっているネタだが、当時は本物のガウンを拝借しただけで、今回はガウンから水着まで正真正銘のお手製。総経費\500以内に収めたのが誇りなのだとか。
試合は広田がひとしきりデビルムーブを繰り出すと、ラリアット一発であっさりピン。

🌐RING OF THE BEAT
2003年06月29日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆KAORU・尾崎魔弓 💥 浜田文子・広田さくら😢
(13分22秒、エクスカリバーから片エビ固め)

🦉広田&文子は親子タッグで登場。グランのコスプレで颯爽とリングインした広田だが、大阪の観客のリアクションは「誰、このおじさん?」 序盤、例によって広田に付き合ってしまうKAORUにオザポリは「付き合うな!」。最初は嫌がっていた文子も次第に「パパ」と、声援。 中盤、うつぶせの尾崎の足に広田がKAORUの足を無理やり差し込むと、インディアンデスロックが完成。KAORUが倒される度に足が絞まり、尾崎が悲鳴を上げる。終盤、広田はムーンサルト、ウラカン・ラナと、らしくない技を連発。しかし、いずれもカウントに結びつかず、面目躍如。そしてKAORUをコーナーに乗せるよう文子に指示すると、文子は嫌そうな顔をし、KAORUに「悪いね」と可愛くポツリ。更にコーナーに乗せたところで広田からチャチャが入ると、またもKAORUに「チョット待っててね」と可愛くポツリ。
最後は619→Sヤクザ→エクスカリバーの必勝連携でD-FIXが勝利。

🌐BRAT PACK MATCH
2003年06月29日 東京・台場studio DREAM MAKER

【特別試合30分1本勝負】
😆アメージング・ゴング 💥 広田さくら😢
(5分26秒,パワーボムから体固め)

🌐Brat Pack Match
2003年07月05日 studio DREAM MAKER

【特別試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆アメージング・ゴング 💥 広田さくら😢
(5分26秒、パワーボムから体固め)

🌐STORM SIGNAL
2003年07月13日 東京・後楽園ホール

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓・KAORU 💥 ダイナマイト関西・広田さくら😢
(19分59秒、シャイニングヤクザ~片エビ固め)

🌐CBC名古屋夏祭り
2003年07月26日 愛知・名古屋久屋大通り公園

【セミファイナル タッグマッチ30分1本勝負】
😆アジャコング・長与千種 💥 浜田文子・広田さくら😢
(10分34秒、エビ固め)

🌐CBC名古屋夏祭り
2003年07月27日 愛知・名古屋久屋大通り公園

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 長与千種😢
(8分51秒、エビ固め)

🐸ロヂャー注
広田選手、地味に大将相手の勝ち星を積んでますな。もう4勝目ぐらい!

🌐BLAST WAVE
2003年08月03日 埼玉・本川越ペペホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵 💥 広田さくら😢
(9分03秒、エビ固め)

🦉久々に前説の鬼と化した広田は、序盤から絶好調。快気祝いとばかり、初公開の河津落とし2連発から、3発目は前方に倒れ、植松とともに仲良く顔面を痛打。最後はエビ固めで植松が勝利。取り合えず試運転といったところか。

【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】

🦉おまけ:全試合終了後、客出しテーマが流れる中、撤収が始まったリング上に広田が登場。「なんかシングルだ、タッグだ、暫定王者だと色々言ってるけど、みなさん一番大事なベルトを忘れちゃあいませんか?こうなったら、私もHHHベルトを復活させるぞ!ぶっちゃけ、今何代目で誰が王者かわかんないけど、誰とでもやってやる!!」と高らかにアピール。しかし、選手は広田を無視して淡々とリング撤収。観客も長与サイン会の列へ。どうなる、HHH王座!?

🌐BLAST WAVE
2003年08月17日 東京・後楽園ホール

【第1試合 HHHトーナメント1回戦 時間無制限1本勝負】
😆広田さくら 💥 ファング鈴木😢
(7分21秒、逆さ押さえ込み)

【第3試合 HHHトーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負】
ザ・ブラディー@広田さくら😢
(6分08秒、ブラディーEX)

🌐BLAST WAVE
2003年08月23日 大阪・大阪ドーム・スカイホール

【第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 輝優優😢
(9分50秒、体固め)

🦉前説の鬼は、「輝はアピールが足りない」と、観客にオリジナルポーズを指南。
親指を立てた両手を左右に広げ、それを頭のほうに動かしながら「ら~ん・ゆ~う・ゆ~う」…って、パクりじゃないか!
ペースを乱されっぱなしのRYYこと輝は、最後も広田に唇を奪われ、そのまま丸め込まれてフォール負け。

🌐BLAST WAVE
2003年08月24日 愛知・枇杷島スポーツセンター

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野 💥 広田さくら😢
(9分12秒、ローリングヘッドバットから体固め)

🦉今日も前説に精を出す広田はヘッドバット対策としてヘルメットを持参。
序盤はうまくブロックするも、最後はゴチンと2発、更にトドメのローリングヘッドバットを食らい、スローモーションでノックアウト。

🌐NEW ENERGY#
2003年09月15日 愛知・枇杷島スポーツセンター

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢
(8分43秒、エビ固め)

🦉今日は“前説”なしの広田はガウンを新調して登場。
しかし、リングインすると現在のGAEAが“奇数”で、明らかに自分が余っていることを嘆き、「昨日は名古屋で、世界の荒鷲が息子にいいとこ見せたのに、あたしゃ母・世津子の前で余りカード…」と、グチ。
そしてガウンを脱ぐと、下はポリスのコスプレ(中は例の筋肉Tシャツ)。
その特徴を掴んだ立ち振る舞いは観客を大いに沸かせるが、肝心の試合はやや低調。
「この後、大事な試合を控えている」飛鳥がクルリと丸め込んでフォール勝ち。
試合後、茶化されて怒ったポリスが乱入し、飛鳥と一触即発。
やり取りを見ていた広田は「えー、試合がメインの前説になりましたが・・・」と、自虐的なオチ。

🌐NEW ENERGY#
2003年09月23日 東京・後楽園ホール

【セミファイナル 第2回BPM開催記念
スペシャルプロモーションマッチ45分1本勝負】
😆納見佳容 💥 広田さくら😢
(19分59秒、のんのんハンター)

🌐NEW-BORN STREET FIGHTS
2003年09月28日 東京・東京スクール・オブ・ビジネス E.D.I.Tパーク

【第2試合 バスケットボール・タッグマッチ 7分ハーフ】
😆広田さくら・長与千種 💥 ライオネス飛鳥・山田敏代😢

[前半]:長与組 2-4 飛鳥組 *シュート:広田…2ポイント、飛鳥1ポイント *フォール:山田3ポイント(長与をフォール※エビ固め)
[後半]:長与組 3-1 飛鳥組 *シュート:長与…3ポイント、飛鳥1ポイント
[延長]:長与組 3-0 飛鳥組 *フォール:広田3ポイント(飛鳥をフォール※ウラカン・ラナ)

🐸ロヂャー注:
これは一体…どんな試合よ!? ゼヒとも実際の映像で観てみたいので、GAEAISMさん動画UPをよろしくお願いします。

【メインイベント 13選手参加 ストリートファイトバトルロイヤル】
😆アジャコング 💥 KAORU😢
(19分28秒、灯油缶上への垂直落下ブレーンバスター)
[場外失格]尾崎、天野、広田、長与 [退場順]飛鳥→永島→デビル→山田→輝→植松→KAORU

🌐せんばGENKI祭
2003年10月04日 大阪・久宝公園&隣接駐車場

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 カルロス天野😢
(12分50秒、エビ固め)

🌐GOD ONLY KNOWS
2003年10月05日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆デビル雅美・アジャコング 💥 カルロス天野・広田さくら😢
(11分02秒、ライガーボムからエビ固め)

🦉試合前、気合を入れるために、お互いの頬を必要以上に強烈に張り合う広田と天野。
バチンバチンと無意味な衝撃音が響き渡り、最後のシメはゴチンと頭突き。
広田は頭を抱えてうずくまり、更に張り手で口からも出血。今更ながら、バカだ、この人…。
試合は天野&広田が、息があっているようで、あっていないようで、結果的にはあっているという、エキセントリックともまた違うリズムで試合をリード。
ペースを崩されまくったデビル、アジャだったが、最後はデビルが広田に強烈なライガーボムで勝利。
13日の後楽園にも登場するこの異色チーム、数を重ねるとかなり面白い存在になりそうな予感。
ちなみに「チーム名を募集中」とのこと。

🌐GOD ONLY KNOWS
2003年10月13日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆豊田真奈美 💥 広田さくら😢
(15分47秒、ミサイルキックから体固め)

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
カルロス天野・広田さくら 💥 アジャコング・山田敏代
(10分56秒、エビ固め)

🌐GOD ONLY KNOWS
2003年10月25日 福岡・博多スターレーン

【第4試合 AAAWタッグ王座次期挑戦者チーム決定戦
タッグマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野・広田さくら 💥 浜田文子・輝優優😢
(17分31秒、雪崩式逆十字固め)

🦉前夜は真面目に戦った広田は、今宵もドロップキックで先制を狙うも、文子組は無視してスカし、天野にダブル攻撃。
怒った広田は輝にカンチョー。更にフェースクラッシャーを狙うがスッポ抜ける。それでも広田は構わずLOVEポーズ。
中盤、文子と広田はルチャの攻防。しかし、微妙に広田テイストが入り、文子はペースを掴めない。更に広田はコーナー倒立を狙うが、バランスを崩し、変な角度に腰が折れ曲がってダメージ。
中盤以降、天野が軸になるとシビアな攻防にスイッチ。広田は文子にあわやの逆さ押さえ込みを決め、観客をどよめかせるも、3人の素早い攻防には入り込めず。
それでも勝敗の分かれ目となったのは、広田。終盤、輝と天野のシーソーゲームに割って入ると、カットを狙い輝に接吻。しかしこれが天野に誤爆し、天野はピンチに。それでもめげずにランニング・カルロスゴーンを叩き込むが、輝はキックアウト。
最後はコーナーに上がった輝に対し、広田がぴょんと飛びつき、コーナー上で接吻。激しく動揺した輝に天野が雪崩式逆十字を決めると、広田はカットに入った文子の唇も強引に奪って押し倒す好フォロー。
分断された輝は、しばし耐えるもついにタップ!これにてタッグ王座の次期挑戦者は天野組に決定。
掴んだチャンスを広田のキスで逃した輝は、悔やみきれない痛恨の敗戦…。そして、そんな輝の無念をファンに感じさせる隙すら与えず、マイクをおっぱじめてリングを自分一色に染めた広田は、何気にキラー。
いつか、バチが当たりますように。

🌐チャリティーフェスタin大村
2003年10月24日 長崎・シーハットおおむら

【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆広田さくら・カルロス天野 💥 KAORU・尾崎魔弓😢
(19分58秒、首固め)

🌐大村競艇場イベントプロレス
2003年10月26日 長崎・大村競艇場イベント広場

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢
(7分39秒、へなーラ自爆→体固め)

🌐IRON HEART
2003年11月15日 新潟・新潟フェイズ

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野・広田さくら 💥 浜田文子・植松寿絵😢
(22分39秒、カルロス・ゴーン~片エビ固め)

🦉文子に的を絞った天野組は、辱めたり、バカにしたりと様々な手段を用いて文子を陵辱。ショックの大きい文子は途中で帰ってしまう。
しかし、天野組も合間合間で口論をおっぱじめてしまい、なかなか勝機を掴めない。
イラつき気味の植松は、天野に対し、ボディプレスから、ガツンガツンと強烈なナックル連打。更にドラゴンを狙うが、これは広田がカット。
最後はカルロス・ゴーンで文子を蹴散らした天野が、植松にも一撃。ロープワークで加速をつけ、トドメにもう一撃叩き込んで勝利。
ちなみに広田は赤のチャイナを新調したが、背中のファスナーが外れ、途中からまたもブラジャー丸出しでファイト。「勝手に撮るんじゃねぇ!」と、カメラマンに逆ギレ。

🌐IRON HEART
2003年11月16日 宮城・ZEPP SENDAI

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・カルロス天野 💥 植松寿絵・里村明衣子😢
(13分15秒、逆さ押さえ込み)

🦉ゴング前、広田は里村を前に「たのもぉ!」。里村は明らかにムッとする。
植松に河津落としを決めた広田は2発目を狙うが、植松が踏ん張ると、天野→里村が次々フォロー。河津が4連結するが、前に倒れてしまい、全員仲良く顔面を痛打。
里村だけはスックと立ち上がり、何事もなかったかのようにコーナーに戻るが、広田は赤くなった鼻を押さえながら「ヤセ我慢すんな!」
中盤、植松が場外落ちると、広田はダッシュしてのスライディングキック。しかし、サードロープに股間を痛打し、悶絶。
めげずに植松のバックを取り、鬼の形相で「俺ごと刈れぇ!」(チョット古いネ…)と叫ぶが、天野はマイペースにフライングラリアット。これが誤爆し、例によって口論を始める。
代わった里村はドロップキック3連発。更にキック連打からマッケンローのように天野の足を刈り倒す。
広田は里村に対し、どさくさにまぎれてデスバレー狙い。しかし、重さで潰れる。
里村は怒ってキックを見舞うが、広田はこれを両手でブロックし、手をブラブラさらせながら「折れた~」とやって、火に油を注ぐ。
終盤、天野が里村を肩車すると、広田はコーナーへ。ダブルインパクト式の何かを狙うかと思いきや、そのまま半蔵倒立。
里村は倒立を崩してそのまま肩に担ぎ、デスバレーを狙うが、広田はブロックして裏拳一閃。更にロープに走り、下からのドロップキックで里村のアゴをカチあげる。
そしてフィニッシュ。広田がバックを取り、里村が踏ん張ると、そこに天野がダッシュしてのカルロス・ゴーン。フラつく里村に、広田はへなーラを決める。
返した里村が天野に気を取られると、広田が後ろから肩を叩き、振り向くと頬に広田の指がグサリ。シュールな空気が流れた一瞬の隙を突き、広田はスクールボーイ。返した里村が怒って広田に掴みかかると、今度は天野が後ろから里村の肩を叩き、振り向いたところにサミング。
里村は視界不良のままハイキックを見舞うが、天野は蹴り足をキャッチ。すると、背後から忍び寄った広田が合掌式の浣腸、その名も“ボラギノール”を無防備な里村のケツにグサリと突き刺し、そのまま逆さ押さえ込みを決めて、カウント3!
ある意味過去のどんな敗戦よりも屈辱を味わった里村に対し、広田はマイクを持ち「里村殿、ベルトは頂くでござる」と挑発。
更に「ベルトを奪取して、チーム名を発表する」とチームプランを明らかにし、「里村、最後のコレ(ボラギノール)、今は平気かも知れないが、2週間後にはかなり悪化してるぞ。首じゃなくて、患部を洗って待っとけ!」と、イヤな捨て台詞。
広田組はこのところ、試合ではあまりムキにならなかった里村をおちょくり倒し、精神的に圧勝。エキセントリックと違い、どんなにふざけていても、“勝ってしまう”のではなく、“勝ちを狙っている”のが、このチームの怖いところ。
一方のチャンピオンチームは、恐怖の2週間殺し予告を受けた里村のコンディション的不安(実は試合中には足首も負傷)に加え、永島も不調。残る名古屋大会で立て直しを図れるか?



🌐IRON HEART
2003年11月23日 愛知・昭和スポーツセンター

【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆尾崎魔弓・KAORU 💥 広田さくら・カルロス天野😢
(19分21秒、シャイニングヤクザ→片エビ固め)

🦉中盤、尾崎がローリングセントーンを自爆すると、広田と天野は指を差して失笑。尾崎は屈辱の表情。広田と天野にツラれ、KAORUもつい(?)指を差して失笑すると、尾崎はタッチの際に、KAORUをピシャッと叩く。
向かい合ったKAORUに広田が「あーっ!」と後ろを指差すと、KAORUは気になって気になって仕方がない様子。尾崎が「振り向くな」と忠告するも、欲望に負けて振り返ってしまい、そこに天野がサミング。
完全にKAORUを自分のペースにハメた広田だったが、拝み渡りの途中で手を離され、そのままロープに股間を強打。しかし、KAORUがコーナーに登ろうとしたところをボラギノールで突き上げ、すぐさま同じ箇所にダメージを与えてお返し。
更に、相手を一瞬ときめかせた後、後悔の記憶を植えつけることから命名された、接吻攻撃“ときめきメモリアル”でKAORUの動きを止めるが、尾崎への“ときメモ”は天野に誤爆。天野は一瞬ときめいた後、後悔の記憶を植えつけられる。
一人シビアに戦う尾崎はシャイニングヤクザを放つが、天野はこれをキャッチしてアンクルホールド。続けてカルロスゴーンからタイガーを放つが、尾崎は2で返す。
勝負所と見た天野組はコーナーを駆使しての連携プレーを狙うが、広田がまた倒立。チャンスから一転、孤立した天野はボコられるハメに…。
最後はKAORUの毒霧を“ときメモ”で吸い取った広田が逆噴霧。しかしこれが天野に誤爆し、最後は尾崎がシャイニングヤクザを叩き込んで、カウント3。
天野組はタッグ王座挑戦を前に、ついに黒星を喫するも、広田は「天野が不甲斐なくてすみませんでした」と、責任を全てパートナーに押し付ける始末。 一方のD-FIXは、相手の世界に付き合った上で、地力を見せてキッチリ勝利。例によって「勝ったんだから挑戦権よこせ!」とムチャを言うかと思いきや、悠然と退場。心はタッグ王座よりも後楽園の6人タッグ戦にありということか。
なお、KAORUは負傷箇所の検査・治療のため、大阪大会より欠場。箇所については「復帰した時に狙われると困るから、絶対言わない」とのこと。これ、ホントかなぁ…。

🌐IRON HEART
2003年11月30日 東京・後楽園ホール

【セミファイナル AAAWタッグ選手権試合60分1本勝負】
😆永島千佳世・里村明衣子 💥 カルロス天野・広田さくら😢
(21分49秒、フィッシャーマンズバスター→体固め)

🦉試合前、広田は「今日勝って発表する」予定のタッグチーム名の候補を一部発表。続いて“気合の儀式”を見せる。
相変わらずの広田はゴングが鳴ってもペースを崩さず、後ろから里村のこめかみの経絡秘孔を突き(北斗残悔拳)、「お前はすでに死んでいる…」。里村をオチョくる広田は、心底楽しそう。
広田から天野にスイッチすると、攻防は一気にスピードアップ。天野がトリッキーなヘッドスプリングで里村を幻惑すると、里村は腕を取っての側転から、サイドスープレックス一閃。
中盤からは広田も勝ち狙いにスイッチし、ライオンサルトを繰り出すが、里村はヒザを立ててカット。広田の張り手連打も後ろ回し蹴り一発で蹴散らす。
しかし、このあたりから天野が本領を発揮。永島にカルロスゴーンを連発し、里村にはタイガースープレックス。更にデスバレーボムを昨年のHS600で見せた倒立式三角絞めに切り返し、里村をグッタリさせると、代わった永島にも上からの三角絞め。広田が里村をときめきメモリアルでカットし、これが長時間決まると、場内あわやの空気。
押せ押せの挑戦者組は、広田が逆さ押さえ込み、雪崩式フランケンシュタイナー、倒立からのアストロシザースなど、硬軟取り混ぜた技を繰り出し、カウント2.9の連続。里村のオーバーヘッドを受けての永島のフィッシャーマンも自力で返す。そして、永島の前宙フットスタンプをかわすと、背後から急角度のボラギノール!
ここが勝負と見た天野&広田は初公開のサンドイッチ式カルロスゴーン!しかし…これが痛恨の同士討ち!
王者組はこの隙を逃さず、里村が広田の腹に強烈なソバット。吹っ飛んだ広田を永島がフィッシャーマンで捕獲し、一気にカウント3!この畳み込みはお見事!
王者組は大苦戦しながらもV1達成。木村社長も認定証授与の際に「危なかった」と労をねぎらう。
そして永島がベルトを巻いてもらうため両手を挙げると、背後から広田がHHHベルトを…。更に王者組の記念撮影の際には、後ろでHHHベルトを肩に掛け、ちゃっかり見切れようとする。
さて、試合後のバックステージ。「勝ってチーム名発表」の公約を果たせなかった広田組は、「お前のせいだコラ!」「なんだとコラ!」と、どこかで聞いたような口論。
更に「もう解散だ!」と天野が退席すると、広田は「噛みつくぞコラ!タコ、コラ!」そして「私たち、ときめきボラギノールは…」と、仲間割れしてからポツリとチーム名らしきものを公表。果たして“ときボラ”が正式名称なのかも不明のまま、控室へと消えたという。
ちなみに次回大阪では、広田は長与とタッグ。エキセントリックとしての登場が予想されるだけに、本当にこのままチームは解散してしまうのか?
もしそうだとしたら、引っ張りに引っ張ったチーム名募集って一体…。

🌐DEEP ENDLESS
2003年12月07日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆植松寿絵・輝優優 💥 長与千種・広田さくら😢
(6分29秒、足4の字固め)

🦉ここ2試合、植松にヒザを狙われっぱなしの長与は、久々にチーム・エキセントリックで出陣。独特のペースにハメて、好き勝手させないのが作戦か。
ところが、エキセントリックのダンス中を植松&輝が奇襲し、またも長与のヒザに集中砲火。この日直のピンチに、班長は勇躍リングインするや、コーナーによじ登って倒立。植松組は逆さまでプルプルする広田を無視して、長与のヒザを攻めまくる。
足四の字で捉えられた長与が助けを求めると、広田は冷却スプレーを手に救出。スプレーを長与に手渡すと、ポカンとする長与に「それで叩け!」と指示し、長与は缶で植松を殴打して脱出。
しかし、エキセントリックワールドはここまで。植松組はコミカルには付き合わず、まず長与を戦闘不能にすると、続いて狙いを広田のヒザにスイッチ。ヒザへのボディプレスなどでダメージを与え、座れる状態にした椅子に広田の足を宙吊り固定すると、輝が手にした椅子でガツン!そのまま植松が四の字に捉えてギブアップ勝ち。
そして、セコンドのシュガーが広田を介抱していると、植松はシュガーの負傷した左ヒザに低空ドロップキック!これに顔色を変えた永島がすぐさまケンカキックで蹴散らすも、植松はニヤニヤ、輝はニヤリ。
またも観客から「つまんなーい」の声が飛ぶと「わかってやってんだよ、バーカ」と腐れ文句を残して退場。
なお、バックステージで2人は「(HS600では)客の望む試合をやるかどうかは、わかんない」とコメント。
ぼんやりとチームとしての骨格が見えつつある植松&輝組のカラーは、どうやら一点集中攻撃と、レフェリーチェックを外しての反則(前回の輝のチョークは除く)。特に後者が、堂々と凶器を使うD-FIXとの大きな違いか。

🌐DEEP ENDLESS
2003年12月14日 東京・後楽園ホール

【第6試合 ハイスパート600トーナメント1回戦10分1本勝負】
😆浜田文子 💥 広田さくら😢
(09分59秒、ラ・マヒストラル)

🌐第6回 HS600トーナメント
 2003年12月 
🤩該当ページ

🔼BACK TO TOP


💮2004年💮

🌐第3回 Brat Pack Match
2004年1月18日 東京・流通センターアールンホール

【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆浜田文子・広田さくら 💥 納見佳容・藤田愛😢
(20分57秒、APクロス~片エビ固め)

🌐WILD TIMES
2004年01月11日 東京・後楽園ホール

【第4試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(13分31秒、カバージョ)

🦉試合前、後楽園の屋上に登場した広田統括本部長。しかし、その精悍な眉・もみ上げ・割れた顎は、本部長というよりも、チョーさんだった。
そして本部長が「大晦日、私が男の男だと思った奴のコスプレで登場するから、よく見てろや!」と、仰け反りながらシャウトすると、場内に流れたのはド○えもんのテーマ。
赤コーナーからリアルタイプ・ど○えもんが登場する中、「かわいくな~い」の声が飛ぶと、「うるせー、泣かすぞ!」と一喝。
最初こそ四次元ポケットからタケコプターを出したド○えもんだが、コールドスプレー、ライター、ドラ焼き、お茶と、どんどん俗っぽいものになっていき、最後は「どこでもドア!…あるわけねぇだろ!」と、逆ギレ。
更に尾崎をのび太、長与をジャイアン呼ばわりするが、尾崎は伊東レフェリーを指して「コイツも、スネ夫に似てるよ」
最後はシャイニングヤクザを四次元ポケットでブロックしたド○えもんだったが、カバージョで仰け反らせられ、ギブアップ。

🌐WILD TIMES
2004年01月25日 神奈川・赤レンガ倉庫

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆デビル雅美 💥 尾崎魔弓😢
(11分00秒、ライガーボム→エビ固め)

🦉尾崎、デビルの入場後、「ちょっ、ちょっと待ってください!」と、小鉄風の出で立ちで登場した広田。
「とりあえずスクワット100回」とばかり、リング上でスクワットを始めるが、木刀がないのはマイナスポイント。
試合前、小鉄は尾崎の喫煙を厳しくチェックするが、取り上げた煙草が尾崎の首筋にジュッ!尾崎は「熱ちーんだよ、バカ!」(試合後に見たら赤くなってた)
これに動揺したか、小鉄は間違えてリングアナの前に立つわ、デビルのボディチェックを忘れるわと、あたふた。そのたびになぜか股間をいじる。
ようやく試合が始まり、尾崎がゲバ棒を持ってダッシュすると、小鉄は足を掛けてカット。豪快に前にツンのめった尾崎に「凶器使うなバカモノ!」
更に「お前、アノこと言うぞ!」と尾崎を脅した小鉄だが、「言ってみろよ」と言われると、特にネタはなかったらしく、しどろもどろに。デビルが「お前、ホント、オチねぇよなぁ…」とつぶやくと、逆切れして「カウント取るぞ!」
デビルがロメロを狙うと、小鉄はサッと尾崎の手を取り、デビルに渡す。更になぜかコーナーに上ると、デビルが雪崩式ブレーンバスタープレスでホイップ。これは尾崎が余裕でかわす。
尾崎はデビルに裏拳を叩き込み、フォールを狙うが、小鉄は先ほどのダメージで失神中。飛鳥、アジャ、山田らが寄ってたかって頭をベチベチ叩くと、素で痛かったのか、回復。
尾崎が場外に下りると、小鉄は超高速場外カウント。あっという間にカウントが進み、尾崎はカウント25くらいでリングに生還。
怒った尾崎がフォールに行くと、小鉄は低速カウント+「トゥー!」。BPMではお客さんも乗ってくれたが、赤レンガは無反応。横浜の夜空に「トゥー!」が悲しくリフレインする。
最後はデビルの2発目のファイアーバレーを尾崎がエビに切り返す中、小鉄は攻防を無視してコーナーで倒立。怒った尾崎が近づくと、倒立の体勢からなぜか毒霧をプシュー!
そのままデビルがライガーボムを決めると、高速でマットを叩いてカウント3。

🌐WAR CRY
2004年02月01日 静岡・アクトシティ浜松

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野 💥 広田さくら😢
(9分25秒、カルロスゴーン→体固め)

🦉この試合は広田いわく“ときボラ対決”らしく、試合前、2人は久々に気合の儀式を見せる。
序盤は激しい腕の取り合いから、凄まじいロープワークの攻防を見せ、まったりと進行。
中盤に入っても、天野のサミングを広田が手刀でガードすれば、広田のサミングは天野が頭で潰すなど、両者相手の二手三手先を読んで一歩も譲らず、やはりまったりと進行する。
しかし、終盤はカルロス・ゴーンの連打を広田が意地で受ける意外な展開。丸め込み合戦でも、両者互いの隙を突いてあわやのシーンを作るが、最後はカルロス・ゴーン×3で天野が勝利。
試合後、広田の額には“冷えピタ”が。そして、それをはがすと、もの凄いことに…。
ちなみにこの2人、2・17後楽園では長与を加えた注目のトリオで登場。天野&広田=ときめき・ボラギノール。広田&長与=エキセントリック。天野≧広田>長与イコール天野>長与?果たして、どうなることやら…。

🌐WAR CRY
2004年02月17日 東京・後楽園ホール

【第2試合 6人タッグマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら・長与千種・カルロス天野 💥
デビル雅美・山田敏代・ダイナマイト関西😢
(16分32秒、エビ固め)

🦉赤コーナーのコンセプトは“ときめきボラギノール"と“チーム・エキセントリック"のコラボレーション。まったく試合が始まらないまま5分が経過するなど、完全に“ときメトリック"のペースで進んだ試合は、正面からのボラギノールという、放送コードオーバーの一撃を食らった関西が、広田との丸め込み合戦に敗北。
しかしながら、非日常のエキセントリックワールドにおいて、広田の大物食いは実は日常の風景。非日常の中に、更なる非日常を求めるのは、贅沢すぎというものか?それにしても、今日の広田はちょっとクドかった…。

🌐WAR CRY
2004年02月22日 埼玉・本川越ぺぺホール

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆アジャコング・豊田真奈美 💥 広田さくら・カルロス天野😢
(14分00秒、ダイビングエルボードロップ→体固め)

🌐WAR CRY
2004年02月29日 大阪・大阪ドーム・スカイホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(9分35秒、変形逆エビ固め)

🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月20日 愛知・昭和スポーツセンター

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野 💥 広田さくら😢
(8分06秒、カルロス・ゴーンから体固め)

🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月21日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(14分06秒、フィンガーロック)

🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月27日 東京・両国KFCホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(9分45秒、踏みつけ式体固め)

🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月28日 大阪ドームスカイホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆豊田真奈美 💥 広田さくら😢
(8分22秒、ミサイルキックからエビ固め)

🌐LIMIT BREAK
2004年04月04日 東京・後楽園ホール

【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆輝優優・植松寿絵 💥 🌐WAR CRY
2004年02月29日 大阪・大阪ドーム・スカイホール
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆長与千種 💥 広田さくら😢
(9分35秒、変形逆エビ固め)

🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月20日 愛知・昭和スポーツセンター
【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野 💥 広田さくら😢
(8分06秒、カルロス・ゴーンから体固め)

🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月21日 東京・後楽園ホール
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(14分06秒、フィンガーロック)

🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月27日 東京・両国KFCホール
【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(9分45秒、踏みつけ式体固め)

🌐EDGE OF THE HEART
2004年03月28日 大阪ドームスカイホール
【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆豊田真奈美 💥 広田さくら😢
(8分22秒、ミサイルキックからエビ固め)

🌐LIMIT BREAK
2004年04月04日 東京・後楽園ホール
【第3試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆輝優優・植松寿絵 💥 広田さくら・林ひとみ😢
(11分35秒、ランニングエルボーから片エビ固め)

🌐LIMIT BREAK
2004年04月10日 岡山・卸センターオレンジホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆永島千佳世 💥 広田さくら😢
(7分44秒、片エビ固め)

🌐LIMIT BREAK
2004年04月11日 岐阜・岐阜商工会議所大ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(9分15秒、握手/ギブアップ)

🐸ロヂャー注:
握手からのギブアップとは!?😮

🌐LIMIT BREAK
2004年04月17日 福岡・博多スターレーン

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆里村明衣子 💥 広田さくら😢
(7分55秒、変形コブラクラッチ)

🌐LIMIT BREAK
2004年04月18日 大阪・大阪ドーム・スカイホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆アジャコング 💥 広田さくら😢
(8分25秒、レフェリーストップ)

🐸ロヂャー注:
広田選手の試合でレフェリーストップとは珍しい。アジャさんを怒らせ過ぎた!?

🌐代々木 LIMIT BREAK 2004
2004年04月30日 東京・国立代々木競技場第2体育館

【第2試合 シングルマッチ20分1本勝負】
😆アイガー 💥 広田さくら😢
(7分32秒、呪縛)

🐸ロヂャー注:
この世に「呪縛」なんて決まり手が有るとはwww
この日こそが、足かけ20年に渡るアイガーさんとの物語の幕開けですなっ!


🌐JUNCTION
2004年05月04日 愛知・中スポーツセンター

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆輝優優 💥 広田さくら😢
(5分20秒、ヨーロピアンクラッチ)

🌐JUNCTION
2004年05月05日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(6分04秒、ギブアップ)

🐸ロヂャー注:
意外と珍しい、広田選手のギブアップ負け!

🌐JUNCTION
2004年05月29日 大阪・大阪ドーム・スカイホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(10分08秒、エビ固め)

🌐JUNCTION
2004年05月30日 広島・ベスト電器ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野 💥 広田さくら😢
(7分27秒、画鋲の上にへなーら自爆から体固め)

🐸ロヂャー注:
次のサソリ戦もそうだけど、この時期の広田選手は画鋲づいてたのですなあ。ハードコア!

🌐RING ON THE BEAT
2004年06月20日 東京・後楽園ホール:昼の部

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆サソリ 💥 広田さくら😢
(10分40秒、ラ・マヒストラル)


🌐RING ON THE BEAT
2004年06月20日 東京・後楽園ホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 林ひとみ😢
(9分59秒、へなーラ・サンセット)

🌐STORM SIGNAL
2004年07月11日 東京・後楽園ホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 輝優優😢
(4分47秒、ノーコンテスト)
両軍乱入

🐸ロヂャー注:
何が有ったというのか!?

【セミファイナル タッグマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤・ライオネス飛鳥・広田さくら 💥 
植松寿絵・輝優優・尾崎魔弓😢
(11分12秒、雷電~エビ固め)

🌐STORM SIGNAL
2004年07月18日 大阪ドームスカイホール

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 林ひとみ😢
(6分49秒、逆さ押さえ込み)

🦉試合前、「5分で勝てなかったら林の後輩になってやる!」と豪語した広田だが、得意のグラウンドテクニック(林を支点に、無意味にぐるぐる回る)を披露している間に無情にも5分が経過。激しく落ち込むが、試合は逆さ押さえ込みで何とか勝利を収める。試合後、「リングの上では先輩後輩は関係ない!勝利こそ全てだ!」と、逆切れするも、観客のリアクションは「えー…」。すると、シメに苦しむ広田を見かねたか、林はマイクを掴み「別に自分はそういうのどうでもいいんで…まあ、頑張って下さい」と、広田の手を挙げて勝利を讃えた。


🌐STORM SIGNAL
2004年07月19日 愛知・昭和スポーツセンター

【第2試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆ダイナマイト関西・デビル雅美 💥 カルロス天野・広田さくら😢
(12分02秒、ダイビングフットスタンプ~体固め)

🦉天野のコスプレで登場した広田は「リングに家庭を持ち込んですみません。母・世津子から『最近、名古屋でコスプレやらないから面白くない』と言われたのでやりました」とマイク。しかし、金髪のヅラをかぶった広田は、天野よりもむしろ母・世津子にそっくりだった。
終盤、天野は珍しいドラゴンからカルロス・ゴーンを狙うが、関西はこれをハイキックで撃墜。スプラッシュで持ち上げるが、これは広田がときメモでカット。広田は関西がコーナーに登ると、下からもう一発、ときメモ。更に雪崩式の何かを狙うが、デビルに木刀で思い切り尻を叩かれて落下。そこに関西がフットスタンプで降ってきてカウント3。

🌐第34回CBC NAGOYA夏祭り
2004年07月24日 愛知・久屋大通り公園

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆山田敏代 💥 広田さくら😢
(8分58秒、フィンガーロック)

🌐第34回CBC NAGOYA夏祭り
2004年07月25日 愛知・久屋大通り公園

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆尾崎魔弓 💥 広田さくら😢
(9分18秒、滑って転んで→体固め)

🐸ロヂャー注:
広田選手らしい負けっぷりですこと!😁

🌐BLAST WAVE
2004年08月15日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆カルロス天野 💥 広田さくら😢
(7分49秒 、タイガー・スープレックスホールド)

🦉無駄に派手なガウンで登場した広田は、天野にOZ興行で獲得した1000万を賭けるよう要求。
嫌がる天野に対し、広田は「小川vsヒョードルの結果を言うぞ」と脅しをかけ、結局試合は1000万と、HHHベルト(久々だね…)を賭けた試合に。
試合は広田が割と真面目に1000万を狙いにいき、ボラギノ、ときメモ、YEBISUからの丸め込みに、へなーラまで投入。
しかし最後は、カルロスゴーンを嫌がって背中を見せた広田に、タイガースープレックスを決め、天野が1000万を死守。
🌸広田選手のコメント

🌐BLAST WAVE
2004年08月21日 静岡・キラメッセ沼津

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆シュガー佐藤 💥 広田さくら😢
(10分40秒、雷電→エビ固め)

🦉広田はシンクロナイズドスイミング日本代表のコスプレで登場し、デク人形とともに華麗な演技を披露。序盤こそ鼻に洗濯バサミをつけ、一緒に踊っていたシュガーだが、それに飽きるとデク人形の顔面を雲龍で破壊。終盤、広田は初公開となるスワンダイブ式の何かを繰り出そうとしたが、そのまま水泳の飛び込みのようにマットに突っ込んで壮絶に自爆。この新兵器はシンクロにちなんで“スワンの涙”と命名されたが、一体どんな技なのかは不明だ。
🌸広田選手のコメント

🌐BLAST WAVE
2004年08月28日 愛知・枇杷島スポーツセンター

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆豊田真奈美 💥 広田さくら😢
(6分10秒、ラ・マヒストラル)

🦉山田の負傷により、対戦相手が植松から豊田に変更となったものの、既に植松のコスプレを製作済みだった広田は、仕方なく植松のコスプレで登場。豊田vs植松のコスプレをした広田という、まったくもって意味不明なカードが実現した。
序盤、広田はデンジャラスYEBISU(久々)から軽快なロープワーク。そのあまりの速度に、なんと風圧でコスチュームの上着が破れるという、嫌なアクシデントが発生する。ブラジャー丸出しで疲弊しきった広田に対し、豊田はコスチュームに応急処置を施してあげてから、強烈な磔ミサイルキック。
更にローリングクレイドルでフラフラにすると、広田は伊東レフェリーにときメモを誤爆。
広田はボ・ラギノールで反撃するが、豊田はケツをすぼめながらも我慢して「あーっ!」と大魔神ポーズ。豊田さん、恥ずかしくないの?しかし、続けざまに広田に胸を掴まれると、やや恥じらいを見せる。豊田さん、かわいい!
最後はまたもブラジャー丸出しとなった広田を見かね、これ以上は試合続行不可能と判断したか、豊田が珍しいラ・マヒストラル。広田の胸を隠すようにガッチリ固めてカウント3。
🌸広田選手のコメント

🌐BLAST WAVE
2004年08月29日 岡山・卸センターオレンジホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆デビル雅美 💥 広田さくら😢
(6分33秒、ライガーボム→エビ固め)
🌸広田選手のコメント

🌐NEW ENERGY#
2004年09月12日 神奈川・横浜赤レンガ倉庫1号館

【第1試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆サソリ 💥 広田さくら😢
(5分58秒、エビ固め)

🦉サソリのオーバーマスクを控室で盗んだ広田は、それをかぶってサソリのコスプレで登場。
特攻服の胸に“母・世津子”の名を縫いつけた広田は、サソリにオーバーマスクの代わりに、なぜかパピヨンのアイマスクをかぶらせる。
序盤、両者はスリッパで壮絶なド突き合い。容赦なきラリーを制したのはサソリのカウンターの一撃。
中盤、広田が持参した刀をサソリが奪い、それを鞘から引き抜くと、赤い花が飛び出し、サソリは素でビックリ。
広田はスワンの涙を自爆すると、マヒストラル合戦はしのいだものの、ジャックナイフを切り返されてカウント3。
試合後、サソリが珍しくマイク。「広田…お前のやったことは…ドロボーなんだよ!」
あまりにそのまんまなサソリの一言に、広田はキョトンとして「…そうだよ」
絶妙な間でオチをつけることに成功した。
🌸広田選手のコメント

🌐NEW ENERGY#
2004年09月20日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆AKINO 💥 広田さくら😢
(10分15秒、ダイヤル固め)

🦉広田は全身AKINOで登場。ガウン、水着、髪型はもちろん、特殊メークで顔まで真似る。
序盤、AKINOが顔面ウォッシュを決めると、広田はタワシを取り出し、リアル顔面ウォッシュで反撃。更に股間にタワシを装着し、ブロンコバスターを狙うが、AKINOにかわされ股間を痛打。その後もたわしを装着したままファイトを続けたため、前受身を取るたびに、いちいち股間に余計なダメージが蓄積するハメに。
中盤、広田はAKINOの手を取り、拝み渡り。AKINOが急に走ると、広田も拝み渡りのままロープ上をダッシュし、反対コーナーまで完走。無意味だが、凄ぇ…。続けて広田は三角飛びボディアタック。ポンポンとロープに乗り、軽やかに身を翻すが、もちろん自爆。逆にAKINOは、本家三角飛びをピタリと決める。
広田は珍しくサソリ固めを狙うが、ステップオーバーの方向を迷っているうちに返されて失敗。スワンの涙もロープで足を滑らせ、また股間を痛打。
最後は丸め込み合戦となり、広田のYEBISUからの回転エビ、ウラカン(失敗)、AKINOのマヒストラル、広田の逆さ押さえ込みから、AKINOのダイヤル固めでフィニッシュ。
ちなみにこのダイヤル固めは、昔、広田が“ローリングあづさ2号”の名称で使用していたことがあります。
試合後、広田はマイク。しかしグダグダのままAKINOに渡し、AKINOは「どう締めろっつーんだ、コレ!」
それでも最後は仲良く記念撮影。この2人、組んでも面白いんじゃないですか。
🌸広田選手のコメント

🌐NEW ENERGY#
2004年09月25日 大阪・大阪ドームスカイホール

【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆シャーク土屋 💥 広田さくら😢
(7分30秒、ツッチーボム→エビ固め)

🦉広田は恐れ多くも、土屋のコスプレで登場。ご丁寧にヒゲやすね毛まで再現し、余計な怒りを買うかと思いきや、土屋は表情一つ変えず。
ある意味、勝敗以上に“世界観のぶつかり合い”に注目が集まったが、ゴングが鳴るとリングを支配したのは完全なる土屋ワールド。途中、広田はボ・ラギノールを繰り出したものの、土屋の作り出した空気の前に客席も笑うに笑えず。
急角度の抱え式バックドロップから、“元祖超滞空”ツッチーボムを食らい、完敗。
試合後、土屋が飛鳥に何事か語ろうとすると、長与がマイクを奪い、OZ興行で喫した敗戦のリベンジに名乗り。土屋は余裕の表情で受諾した。
🌸広田選手のコメント

🌐NEW ENERGY#
2004年09月26日 静岡・浜松市体育館

【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢
(8分37秒、ライガーボム→エビ固め)

🦉広田はクラッシュ時代の長与のコスプレで登場。必要以上に肩をイカらせ、口を突き出す“ちぐさくら”に、長与ファンからは「似てな~い」の声が飛ぶが、ちぐさくらは「こんなんだったって!」と口角泡を飛ばし、しまいには「これじゃただの水着じゃん。何て作りがいのないコスプレだよ!」と逆切れ。ちなみに、試合はまったく長与千種の匂いを感じさせず、最後はスワンの涙で足を滑らせ、前につんのめると、広田の頭がちょうど飛鳥の股下にスポン。そのままライガーボムで叩きつけられて敗北。
最後に広田が♪マットが~赤い~バラに~変わる瞬間♪と、“炎の聖書”のさわりを歌うと、飛鳥はシュタッ!とポーズを取るサービスを見せた。
🌸広田選手のコメント

🌐GOD ONLY KNOWS
2004年10月03日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆GAMI 💥 広田さくら😢
(10分46秒、ウラカン・ラナを切り返して→エビ固め)

🦉ノンコスプレの広田に対し、GAMIはチャイナドレスで入場。
「GAMIのコスプレやっても誰もわからないと思って、普通に出た」広田だが、これは1本取られたか。
序盤、GAMIの綺麗なサイクロンホイップに対抗し、広田もサイクロンホイップを繰り出すが、
巻き込みきれずにGAMIの体が顔面に落下。いきなり無駄なダメージを負う。
中盤、GAMIは拝み渡りを狙うが、足を滑らせ股間を痛打。これをあざ笑った広田は、高速拝み渡りで格の違いを見せつけようとするが、GAMIより豪快に股間を痛打し、女子プロにおける股間芸人の第1人者としての意地を見せる。
ロックミシンでペースを握った広田は、ムーンサルトを繰り出すが、GAMIの体を通り越して自爆。ならばとGAMIもムーンサルトを繰り出すが、今度は距離が足りず、GAMIも自爆。
東西バカ合戦は、広田のときメモからのウラカンを、GAMIが更に切り返して勝負あり。
両者は試合後も「二上美紀子!」「本名言うな!」と、初対決にして息の合ったところを見せた。
🌸広田選手のコメント

🐸ロヂャー注:
これが現在に至るまで続く、広田選手とWAVE代表GAMI氏の出会いであったか!😄
最初から運命的な相性を感じますな。

🌐GOD ONLY KNOWS
2004年10月16日 新潟・新潟フェイズ

【第2試合 メモリアル・シングルマッチ30分1本勝負】
😆浜田文子 💥 広田さくら😢
(10分48秒、ライガーボム→エビ固め)

🦉広田はニューバージョンの文子コスプレで登場。必要以上に胸を強調したいでたちに、文子は笑いをこらえる。
しかし、ゴングが鳴り、静寂の中で広田が腰を落として構えると、いきなりズボンのまたぐらがビリッ!広田はあわてて前を押さえるが、文子は無情にも攻撃を仕掛ける。
実は昔、広田が同地でハヤブサ選手のコスプレをした際にも同様のアクシデントがあり、広田は人知れずメモリアルな思いに駆られたことだろう。
試合は文子が犬神家にトライするが失敗。広田はピタリと決めて格の違いを見せつけるが、続く拝みダッシュは足を滑らせ股間を痛打。またぐらがやぶれていたため、摩擦ダメージが追加されたか。
最後はへなーラ、ハバネロ・プリン(YEBISUからの変形回転エビ/本人命名)、パワーボム返しのウラカンを繰り出した広田だが、トラースキックで動きを止められ、ライガーボムで敗北。
🌸広田選手のコメント

🌐GOD ONLY KNOWS
2004年10月17日 宮城・ZEPP SENDAI

【第1試合 メモリアル・シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 林ひとみ😢
(8分02秒、へなーラサンセット)

🦉「最後はありのままの私を見てもらおうと思って」と、ノンコスプレで入場した広田だが、低リアクションに不満気。それでも、昔ポリスとハマッたステージとリングの間の“溝”に思いを馳せる。
試合は林のパワー殺法に木の葉のように吹っ飛ばされながらも、広田が高田純次で反撃し、先輩の威厳を見せつける。
最後はときメモ2発からのへなーラ・サンセット。引退の決まった林に、惜別の嫌な思い出を刻みつけた。
🌸広田選手のコメント

🌐IRON HEART
2004年11月03日 東京・後楽園ホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆吉田万里子 💥 広田さくら😢
(7分46秒、ギブアップ)

🦉果たして、吉田を笑わせられるか…。
北斗、里村以来の堅物登場に、広田は悲壮な決意で試合に臨む。
名曲“FABLE”とともに独特の緊張感を漂わせながら入場した吉田だが、
続いて広田が吉田のコスプレで入場し、ガッツポーズを真似すると…あっさり陥落。
吉田のグラウンドを異常に警戒する広田は「逃げんなよ!」と言われると「間合いを取ってんだよ!」
これで吉田、2度目の陥落。
スタンドでリストを取られた広田は、恐怖の表情でセコンドの長与に「どっ、どうすればいい?」とアドバイスを求める。 長与は「回れ」と、前方回転して逃れるよう指示するが、勘違いした広田は吉田の周りをグルグル回る。
これで吉田、3度目の陥落。
ついにグラウンドに引きずり込んだ吉田。独壇場かと思われたが、広田は気持ち悪い動きで逃れ、何と吉田からマウントを奪取。…というか、尻ごと顔面に乗っかる。さすがに怒った吉田が再び関節を狙うと、広田は逃れるどころか、グラウンドの展開でときメモやボ・ラギノールを狙うという奇策で反撃(ついでにどさくさまぎれにヒザ十字狙い)。あの吉田がグラウンドの展開を嫌がる。
この“グラウンドときメモ”はある意味、寝技の技術革新。総合では反則なのだろうか…。
スタンドに戻ると、吉田はペディグリーの体勢へ。体を入れ替えて逃れようとした広田だが、入れ替えすぎて結局元のペディグリーの体勢に戻り、顔面からグシャリ。めげずに何とエアレイドを狙うが、これに怒った吉田は顔面パンチ。更に吉田はロープに走ってケンカキックを狙うが、広田はカウンターで蜘蛛の糸をブワッ!そこからお互い糸に絡まったまま、ハバネロ・プリン、へなーラを繰り出し、吉田を追い込む。 しかし、広田がロープに走ると、待っていたのはカウンターの強烈なケンカキック。勝利を確信した吉田がクモ絡みの体勢に入ると、場内にも決着の空気が漂うが、広田はまたも気持ち悪い動きで必死に抵抗。が、もがいているうちに変な体勢に陥ってしまい、結局、ギブアップ。 試合後、広田は「(水村の試合の)純粋な空気を汚して悪かった。けど、これが私が9年やってきたなりの姿なんだよ!悪いか?」と絶叫し、吉田と記念撮影。明日また生きろ。
さて、吉田の独特のボディ・ディテールを再現するため、終始胸を張り、腹を引っ込ませたまま試合をした広田。その状態のまま8分近く動き続けることが、どれだけ辛いことか…本人の名誉のため、ここにもう一つの戦いがあったことを一応、書き記しておこう。まあ、基本的にはムダなことなのだが。
🌸広田選手のコメント


🌐IRON HEART
2004年11月07日 愛知・枇杷島スポーツセンター

【第2試合 タッグトーナメント1回戦無制限1本勝負】
😆広田さくら・長与千種 💥 ライオネス飛鳥・ザ・ブラディー😢
(11分08秒、ジャックナイフ式エビ固め)

🦉いつものように長与が広田のロープ上げを行なうと、飛鳥は「数日前に2人で重大な話をしたばかりなのに…」と嘆く。これに対し、広田は「これが本当の長与千種だから」
試合前、特別レフェリー・村山大値の色黒が気になってしょうがない広田は「それ、ちょっと黒すぎだろ」と突っ込むと、村山さんは「10日にいっぺん、サロンで焼いてんだよ!」
ゴングが鳴ると、エキセントリックに免疫のある飛鳥はうまく対応するが、ブラディーは終始笑いを堪えてペースを握れず。エキセントリックは飛鳥組と戦いつつも、レフェリーをも切り崩しにかかるが、村山さんは突っ込みつつも“鉄面皮”は崩さず、しかも要所で“大値アクション”で対抗する。
中盤、広田がムーンサルトを自爆すると口から流血。ここで村山さんがレフェリーストップを検討するが、客席から母・世津子が「まだ出来る」と合いの手一発。無情にも試合は続行に…。
飛鳥組はブラディーのダイビングセントーンなどで広田を攻め込むが、その度、エプロンの長与は「返してください!」「返してくださーい!」と変なエール。エキセントリックはブランクを感じさせないキレのいい連携(ネタ)を連発して展開をひっくり返し、最後も長与がジャックナイフを決めると、スワンの涙で飛来した広田が更にその上からジャックナイフで固めるという珍妙極まりない丸め込みでカウント3。

【メインイベント タッグトーナメント決勝無制限1本勝負】
😆広田さくら・長与千種 💥 輝優優・植松寿絵😢

🦉一回戦で心証を悪くしたか、エキセントリックに冷たい村山レフェリー。
広田が「カウントが遅いんだよ!」と抗議すると、輝のスクールボーイにレフェリーは高速カウント。班長と日直は声を揃えて「早いよ!」 広田に付き合うとペースを崩されることがわかっている植松組と長与は、広田を置き去りにしてまっとうな展開。輝のエルボー、植松のダイビングプレスに対し、長与は豪快なスパインボムからワンハンドバックブリーカー。勝機と見た長与は「(輝を)押さえとけ」と指示するが、蚊帳の外にされたのが気に食わなかったのか、広田は村山さんを押さえる。
最後は乱戦の中、ハイアングル植松を食らった広田がダウンするが、長与が植松を突き飛ばすと、倒れていたはずの広田が下から潜り込むように回転エビ。エキセントリックの宝刀・どさくさまぎれのエビ固めで丸め込んで逆転勝ちに成功した。
試合後、マイクを掴んだ広田は「エキセントリックとしてどうしても対戦したいチームがいる。…それはクラッシュ2000だ!」と引退の決まったクラッシュに対戦表明。会場に?マークが渦巻く中、「どう思う、長与?」と、日直兼クラッシュの赤の人に意見を求めるが、「お前の意見など、どうでもいい!」と一喝して大会を強引に締めた。GAEAマット史にその名を残す、チーム・エキセントリック最後の晴れ舞台は、11・27、これまたGAEAマット史にその名を残す珍会場“何かが起こる”川越ぺぺに決定。
ファイナルカードは広田&長与vs飛鳥&天野。
班長と日直の最後の雄姿を、みんなでこの目に焼き付けよう(ぺぺで)

🐸ロヂャー注:
この日、広田選手は二戦二勝という珍しい好成績ですな!どちらもドサクサやナシ崩しの、エキセントリックらしい勝ち方っぽいですが♪😎

🌐せんばGENKIまつり
2004年11月13日 大阪・SEMBA PARK SQUARE

【第2試合 シングルマッチ15分1本勝負】
😆ライオネス飛鳥 💥 広田さくら😢
(6分03秒、エビ固め)
🌸広田選手のコメント

🌐IRON HEART
2004年11月14日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第3試合 HS600トーナメント】
😆広田さくら 💥 浜田文子😢
(10分00秒、時間切れ失格)

🦉昨年は準決勝で激突の両雄。残り1秒で文子が広田を下したが、今回はゴングと同時に広田が秒殺狙い。
息つく暇なく文子を追い込むが、一息ついたところで思い切り息切れし、「もう、限界…」。
体勢を立て直した広田は、拝み渡りの状態からダッシュ。ハイスパート拝み渡りを2度に渡り成功させるが、最後はしっかり股間を痛打。
更に犬神家や場外戦で時間を稼ぎに行くが、セコンドの「付き合うな」の声に我に返った文子は、急いで攻めに転ずる。
しかし、広田は強烈なライガーボム等、文子の大技を脅威の粘りでことごとくクリア。残り2分を切ると、逃げ回るフリをしながら、隙をついては丸め込みで勝利を狙う。文子も何とか決めにかかるが、結局、広田のペースにハマり、時間切れ両者失格。がっくりと肩を落とす文子に対し、広田は勝ったかのように拳を突き上げてアピールした。
🌸広田選手のコメント

【特別試合 タッグマッチ30分1本勝負】

😆広田さくら・長与千種・ライオネス飛鳥 💥 
アジャコング・豊田真奈美・植松寿絵😢
(10分59秒、横入り式固め)

🦉事前に長与、飛鳥、アジャ、豊田の4名にトーナメント敗者2名を加えての6人タッグと発表されていたこの試合は、広田と植松が加わり、長与&飛鳥&広田vsアジャ&豊田&植松の異色カードで行われた。
試合前、アジャが「客はお前(広田)より新鮮なモン(水村)見たいんじゃねーの」とポツリとつぶやくと、客席は大拍手。そこに水村が、絶妙の間で控室からリングに戻ってくる。
立場のない広田は先輩風を吹かせるが、状況を察知した水村は何とリングに上がり、Tシャツを脱いで臨戦態勢に入る。結局は水村が譲る形となり、観客に「え~」と言われ、後輩に同情の広田コールまで起こしてもらった広田が長与&飛鳥に加わって、試合がスタート。
長与と飛鳥のW正拳が飛び出すなど、見所の多かった試合は、長与のフォローから広田が植松を丸め込んで勝利。

🌐IRON HEART
2004年11月27日 埼玉・本川越ぺぺホール

【メインイベント タッグマッチ60分1本勝負】
😆広田さくら・長与千種 💥 ライオネス飛鳥・カルロス天野😢
(14分35秒、エビ固め)
🌸広田選手のコメント

🐸ロヂャー注:
広田選手、ここに来てドローも含めて4連勝中!エキセントリックのファイナルを勝利で飾りました。年末に、えらいマクりをかけてますなあ。😏

🌐山田敏代引退記念大会
2004年12月12日 東京・後楽園ホール

【第1試合 タッグマッチ30分1本勝負】
😆AKINO・GAMI 💥 カルロス天野・広田さくら😢
(17分55秒、エビ固め)
🌸広田選手のコメント

🔼BACK TO TOP


💮2005年💮

🌐WILD TIMES
2005年01月16日 東京・後楽園ホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 水村綾菜😢
(8分29秒、へなストレッチ)
🌸広田選手のコメント

🌐WILD TIMES
2005年01月22日 愛知・名古屋市体育館

【セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負】
😆KAORU・浜田文子 💥 ライオネス飛鳥・広田さくら😢
(15分44秒、エクスカリバーから片エビ固め)
🌸広田選手のコメント

🌐WAR CRY
2005年02月11日 東京・後楽園ホール

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ジャガー横田 💥 広田さくら😢
(10分54秒、ときめきメモリアル→体固め)
🌸広田選手のコメント

🌐NITRO OVER RUN
2005年03月06日 東京・後楽園ホール

【第4試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ダンプ松本 💥 広田さくら😢
(8分00秒、体固め)

🦉広田はダンプコスプレ・鎧バージョンで登場。もちろん横には阿部“トミー”四郎。
しかし、鎧を脱ぐと、なぜか中身はサソリのコスプレ。なぜだ!
試合前、福袋特典“広田に花束贈呈”のため、6人のファンがリングイン。が、誰もダンプと視線を一切あわせず、逃げるように凄いスピードで花束を渡してリングを降りる。
試合は花束を抱えたサソリ…じゃなくて広田をダンプが強襲してスタート。
広田はクレジットカードの暗証番号を教える“めちゃイケ”ネタで窮地脱出を図り、更に長与の通帳まで差し出すが、ダンプは構わず竹刀で一撃。
背を向けたダンプに、広田がスクールボーイを仕掛けると、これにトミーが高速カウントで対応。ダンプが激怒すると、トミーは慌てて阿部コスプレを脱ぐ。
広田は竹刀を奪い、背後から忍び寄るが、ダンプが気付くと「メーン!メーン!」とか言いながら、早素振り。
そして再び後ろに忍び寄り、ボ・ラギノールを突き立てるが、ダンプのシリの肉が分厚く、患部まで到達せず。
それでもめげずに、まさに梱包するかのごとく、ダンプの巨体をゴロリと転がしスモールパッケージ。
更にダンプの極太ラリアットで空中半回転させられながらも、ときメモで反撃し、バックに回ってへなーラを狙うが、投げきれずに、そのまま巨体に圧殺されてカウント3。試合後、ダンプはマイクを掴むと「千種、飛鳥、控室で聴いてるか!引退まで残りわずか。怪我に気をつけて、最後までファンのために燃え尽きろ、クラッシュ!」と真摯なメッセージ。観客のどよめきの中、右腕を突き上げてリングを後にした。
🌸広田選手のコメント

🐸ロヂャー注:
まさかGAEA期にダンプ御大が降臨し、広田選手と絡んでいたとは!🤩

【メインイベント “PURE BLOOD”
8人タッグマッチ60分1本勝負】
😆永島千佳世・シュガー佐藤・植松寿絵・輝優優 💥 
広田さくら・カルロス天野・水村綾菜・長与千種😢
(13分07秒、回転フットスタンプ→片エビ固め)

🦉所属選手による8人タッグは、全員が黄色いGAEAのジャージを着て入場。
序盤は広田の独壇場。長与とエキセントリックの連携技“素晴らしい連携”を繰り出したかと思えば、めちゃイケでは見事にカットされていたムーンサルトを永島に決めてどよめきを誘う。
キャリアの浅い水村は、植松をケサ固めで絞め上げながら、ローリングクレイドルのように回転するオリジナル技を披露。シュガーのチョークスラムを食らってもカウント2で返す。
青コーナー組は4人揃って「決めるぞ、場外」。更にリングに戻ると長与を捕まえ、植松のダブルリスト、輝の垂直落下式、シュガーの白虎、永島の前宙フットの波状攻撃。
カットに助けられた長与は、久々のスーパーフリークから2段蹴りで反撃するが、青コーナーは再び長与に集中攻撃を仕掛け、永島の雪崩式フランケン、シュガーの雷電、植松の顔面ウオッシュ、輝のエルボーを立て続けに打ち込むと、再び永島が前宙フットを叩き込んでカウント3。
試合後、8人はそれぞれ握手を交わし、車座になって礼。
最後は勝者・永島がマイクを持ち「最後に所属選手で当たれた良かったと思います。あと1ヶ月ですが、ファンのみなさんも悔いのないよう、最後まで楽しんでください」と締めた。

🌐NITRO OVER RUN
2005年03月12日 静岡・アクトシティ浜松

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆広田さくら 💥 水村綾菜😢
(9分49秒、へなーラサンセット)
🌸広田選手のコメント

🌐NITRO OVER RUN
2005年03月13日 岡山・卸センターオレンジホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆AKINO 💥 広田さくら😢
(8分45秒、トルネードAから片エビ固め)

🌐NITRO OVER RUN
2005年03月20日 愛知・昭和スポーツセンター

【第3試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆ZAP・T 💥 広田さくら😢
(10分09秒、ライガーボムからエビ固め)

🌐NITRO OVER RUN
2005年03月21日 大阪・大阪ドームスカイホール

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆GAMI 💥 広田さくら😢
(13分16秒、フィンガーロック)
🌸広田選手のコメント

🌐長与千種プロデュース大会 That's エンプロ
2005年03月25日 東京・ディファ有明

【究極の偽造vs至高のコスプレ3番勝負】

第1ラウンド:😆広田総統 💥 ハ偽本真也😢
第2ラウンド:😢ブルさくら 💥 偽ル中野😆
第3ラウンド:😆神取さくら 💥 北斗ア偽ラ😢
※2-1で広田の勝利

※試合は2分1本勝負・3ラウンド制で行なわれ、1ラウンドごとに勝敗を競い、先に2本先取した選手の勝利となる。
*両選手は3種の偽造とコスプレで登場。1ラウンドごとに入場及び2分の試合時間内で自己表現を行う。
*勝敗は各ラウンドごとに、3名のジャッジの判定により決する。ジャッジはポイント制ではなく、各ジャッジがいずれかの優劣を判定する、マストシステムにて勝敗を決するものとする(ドロー裁定はない)
*判定は3名のジャッジにより、以下の基準に基づき行なうものとする。
 1:コスプレ(偽造)のセレクションの妙
 2:花道でのエレガントさ
 3:リングでのアグレッシブさ
 4:観客のリアクション
 5:テイクダウン&グラウンドコントロール
*ジャッジ:ライオネス飛鳥/他2名を予定
*決着は判定を基本とするため、試合時間内でギブアップ・フォールを奪った場合でも、試合は続行される。
*各々が出すキャラクターの体重差が10kg以上ある場合、4点ポイント状態において頭部・顔面への膝蹴り及び蹴りによる攻撃の有無を、体重の軽い方の選手が事前に選択する事ができる。
*各ラウンドは、第1試合前、第3試合前、第4試合後に行なわれる。
🌸広田選手のコメント

🌐横浜 FINAL IMPACT
2005年04月03日 神奈川・横浜文化体育館

【第2試合 シングルマッチ30分1本勝負】
😆下田美馬 💥 広田さくら😢
(11分04秒、オースイスープレックスホールド)
🌸広田選手のコメント1
🌸広田選手のコメント2

🌐ETERNAL LAST GONG
2005年04月10日 東京・後楽園ホール

【セミファイナル シングルマッチ45分1本勝負】
😆広田さくら 💥 尾崎魔弓😢
(17分29秒、毒霧から体固め)
🌸広田選手のコメント

🐸ロヂャー注:
GAEA最後のリングで、広田選手が尾崎選手からシングルで勝ち星を掴み取っていたとは、とっても感慨深いですな!🥰

🌸ラストマッチ後の挨拶🌸

(勝利の音楽「さくら・さくら」が鳴る中…)
広田さくら:(帰ろうとしたところを呼び止められ)
あまりの疲労で忘れるところでした。(観客:笑)
今後の私の行動を発表したいと思います。(観客:拍手)
お待たせしました。(観客:「待ってました~」) はいはいはい。

4月ということもあり、さくらの季節であります。でも、外のさくらはもうそろそろ枯れ始めてきています。でも、ただいま私は満開です。(観客:拍手) そんな満開のさくらを、皆さんは目に焼き付けておいてください。(観客:「えー」「やめちゃうの?」)
広田さくらは今日をもって、プロレスを卒業します。(観客:「えー」「なんで?」)
これまでプロレスを続けてこれたのは、GAEAに集まってくださった皆さん、そして、私を支えてくださった選手の方のおかげだと思ってます。だから、GAEA解散とともに私はプロレスを卒業という選択をしました。(観客:「えー」)
でも、大切なものは失ってから初めて気づくと言われますが、(観客:少し笑) 私無き後、この女子プロ界に誰が上質な笑いを提供するか不安です。(観客:笑・拍手) だから、皆さんはこの世界を応援し続けてください。

(しんみりした音楽が流れる)

何?、この演出。
しんみりするのも柄じゃないし、引退セレモニーは行いません。(観客:少し笑)
私のことは、さくらが咲く頃にでも思い出してくれればいいと思います。(観客:「え~」)
あと、薬局で痔の薬を見たとき、あと、誰かとキスするとき、私を思い出してください。
まぁ一番簡単なのは、コスプレDVDが発売されます。それを買ってくれれば、皆さんの側にずっといます。

あと、最後の対戦相手を務めてくれたD-FIX。とても光栄で、D-FIXの3人にはとても感謝してもらいたいと思います。(観客:笑・拍手)
そして、GAEAがここまで大きくなれたのも皆さんの、前にいる私のおかげです。(観客:笑)
そんなお前らに、最後に感謝の気持ちを込めて、この言葉を贈る。皆さんもご一緒に。

おまえらなんて、目じゃねぇんだ。「You are not …」

(観客:「Eye!!!!!!」)

ありがとうございました。(観客:盛大な拍手)

(北側からさくら吹雪が舞います。そして、木村一廊社長からの花束贈呈もありました。)

(観客:「さくら、さくら、…」の声援) これはこれで生涯、何かすごい不本意です。でも、私の将来幸せです。ありがとうございました。

🌸試合後のバックステージ・コメント🌸

🔼BACK TO TOP

いいなと思ったら応援しよう!

『ゾンビ』を最も愛し、『サスペリア』を最も怖がっている男です。 つまりダリオ・アルジェントには一生足を向けて眠れません!
🌸シン・広田さくらのGAEA戦記🌸|ロヂャー
word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word

mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1