報道特集が私や斉藤知事の発言を切り取り報道したので、誤解の無いよう発言の全文を掲載します。
12月25日の百条委員会で私(増山)の質問につづき斎藤知事が回答する場面。
報道特集での放送(1つ目の動画)と、実際の委員会での映像(2つ目の動画)を比較のために掲載します。
特に注目して欲しいポイントは、わざわざ知事の回答途中に出てくる
「内部公益通報というのは行政内部で、非公表、非共有であり、その(調査を待って)」
の部分です。ここをカットする意図はいったい何なのでしょうか?
【以下質問と回答の全体】
※放送された部分は色を変えて分かりやすくするため #で表示
●増山の質問
「知事、副知事、総務部長は、(4月の)内部公益通報が誰によってなされたか、どのような内容でなされたかは知らない。
3月の告発文と(4月の)内部公益通報の内容は全く違う可能性もあり、かつ内部公益通報はその結果が発表される仕組みになっていない。
この前提に立つと、3月の告発文への処分を内部公益通報の結果を待つというのは全く関係ない事象とされるべきものに人事処分が影響されるということになるのではないか。
#誹謗中傷文書を流布したものが何らかの文書を内部公益通報を行った旨発表すれば永遠に処分されない事態を招きかねないと思うがどうか。」
●斎藤知事の回答
「#そうですね同じ認識です
内部公益通報というのは行政内部で非公表、非共有であり、
その #調査を待って処分を待つべきだということになればずっと処分できないという事態を招く
(以下省略)」
放送された部分の前提や核心部分をカットして「発言者の意図をねじ曲げる」報道は、「報道倫理の欠如」と言えるのではないでしょうか。
#百条委員会
#報道特集
#さいとう元彦知事
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