候補者を知って、未来を選ぼう!
21
2024.12
速報:高島市議会、元市議・今城克啓氏のパワハラ認定!本人は「正当な抗議」と反論
高島市議会は昨日、元市議・今城克啓氏による市職員へのパワーハラスメント行為を認定したと発表しました。事の発端は、今年3月の産業建設常任委員会。NHKの報道によれば、答弁中の今城氏に対し、議会事務局職員が「答えになってない」と発言。これに今城氏は休憩時間中や事務局事務室で複数回にわたり抗議し、これがパワハラ行為と認定されました。
高島市議会が公表した審査結果報告書によると、今城氏の行為は、高島市議会議員政治倫理条例第3条第7号に規定する政治倫理基準に違反すると認定。委員会での発言、休憩中の議場での抗議、事務局事務室での抗議、この3点が事実認定され、パワーハラスメントにあたると判断されました。今城氏は辞職済みのため、議会としての処分は行われません。
一方、今城氏は「ヤジに対して正当な抗議をしたまでで、パワハラにはあたらない」と主張。タカシマ未来チョイスでは、今城氏に詳しい見解を伺うべく、以下の質問を送付しました。
審査会の在り方や進め方に疑問を感じていると報じられておりますが、具体的にどのような点がご懸念事項でしょうか? 審査会の手続きや判断基準について、市民から様々なご意見を頂戴しており、今城様のご見解を併せて発信することで、より多角的な情報提供が可能になると考えております。
「ヤジに対して正当な抗議をした」とのご発言の真意、そして当時の状況について、詳しくお聞かせいただけますでしょうか? 発言に至った背景や詳細な状況説明は、受け止め方の違いによる誤解を防ぎ、建設的な議論を進める上で非常に重要です。
続報があり次第、速やかにお伝えします。(12月30日 現在回答なし)
関連記事